温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >700ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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東北新幹線一ノ関駅から、路線バスで90分。
ここも松田教授の百名湯(DVD版)です。予約が取りづらいようですが、某旅行社をとおして何とか予約ができました。
栗駒山の8合目の山腹にへばりつくように木造の建物が何棟も建っていました。あたりはややお香の香りのような硫黄臭が立ちこめていました(鳴子の香りに似ているようです)。高原の空気の良いところで、この温泉の香りにひたっているだけで、健康を取り戻せるような気持ちになりました。
青白色のにごり湯の写真が有名ですが、登山口にある源泉口では透明なお湯が湧き出しています。毎分6000Lとのことですが、この時期は少し少なめであったようです。
(露天風呂)木造の湯船は目算で約12mx13mくらいでしょうか。大日岩という神仏が宿っていそうな岩のわきから源泉がドーとそそがれていました。お湯は空色のほぼ均一なにごり湯で湯温はちょうどよい感じでした。酸性泉ですが、刺激は特に強くもなく明礬リョクバン泉の爽やかな感じ。入浴後1時間くらいすると、全身の血行がどんどん良くなるような心地よい感じがありました。
(大浴場)こちらも木造。小さな洗い場と、奥行きのある青白色のお湯の大きな湯船、それと小さめなぬるめの湯船がありました。湯口にコップがありましたので、飲泉してみると、最初はレモネードのようなおいしい感じ、二口目は昔は酢川と言われただけあってすっぱいーと言う感じでした。
(プール)本当に温泉プールで、こちらはエメラルドグリーン。レジャープールというよりも、水着ではいる温泉(ヨーロッパにあるような)と考えてもよいかと思いました。
(足湯)登山口付近で、利用しきれないお湯が小川となって流れていて、まさに自然そのままのかけ流しが、足湯として解放されていました。栗駒登山から戻ってきて、足湯に浸かると、本当に足の疲れが吹っ飛ぶような気がしました。
(中浴場)湯治棟のお風呂。小さめな湯船に勢いよく掛け流されており、お湯は源泉口と同じような透明湯になっていました。かなり熱めでたぶん44-45℃くらいでしょうか。30回くらいかけ湯・かぶり湯をしてようやく湯船に浸ることができました。入浴後の感じもかなり強く、一度この湯に入ってしまうと、露天も大浴場のお湯も今一つ物足りなくなってしまうような気がしました。
霊泉の湯。強酸性含硫化泉(強酸性明礬緑礬泉)。50.5℃。pH 2.2。(mg/Kg)Na 239.6、K 44.6、Mg 41.3、Ca 127.9、アルミニウム 58.9、 鉄(Ⅲ)28.1、Cl 587.4、SO4 907.6、HSO4 192.8、メタケイ酸 23.5、遊離CO2 651.0、H2S 10.9。成分総計 3140mg/Kg。
年に一度以上は、必ず訪れたい温泉です。今以上、予約が取りづらくなっては困るので、すでに有名ですが、誰にも教えたくない独り占めしたい温泉です。1人が参考にしています
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夏に宿泊してきました。
周囲には何もない自然の中の一軒宿で,宿までの道もなかなかの隘路ですが,宿泊客は駅まで送迎してくれます。建物は歴史が感じられる山小屋風の秘湯情緒漂うものですので,当然設備もそれ相応ですが,手入れはよくされているようです。また,宿の傍を流れる前川に面する部屋からは渓流と滝,そして山の緑が眺められ,川のせせらぎを聞きながらゆったりとした時間が過ごせます。
温泉ですが,内湯(混浴の方)は湯治場情緒のある石造りの浴場に10人程度入れる浴槽があり,薄く白濁した特有の温泉臭のする良質な源泉が掛け流されています。浴室の天井も高く,窓を開けると露天風呂のような開放感もあります。ただし正規の洗い場はなく,隅の方に腰掛とシャンプーなどが置いてあるだけです。また,人気の露天風呂は宿から100mほど歩いたゴロゴロと巨石が散乱する前川の渓流脇にあり,こちらも10人程度入れる岩風呂にやや乳白色に濁った源泉が掛け流されています。宿の人の話では,泉質は内湯と同じとのことでしたが,どうも露天風呂は内湯より硫黄臭が強いように感じました(掲示されていた泉質表示表にも,露天の方にだけ「含硫黄・・・」の表記がありましたので,たぶん少し違うのではないかと・・・)。なお,山の中だけに夏場の露天は虫に注意です。
その他,食事は朝夕とも部屋食で,山奥の旅館としてはまあまあでしたし,スタッフの方の応対も親切でしたので,高級旅館志向の方にはお薦めできないものの,基本的に山の中の素朴な湯治宿ということを理解していれば,秘湯マニアならずとも十分堪能できると思います。2人が参考にしています
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松田教授の日本百名湯(ムック版)で紹介されていた温泉です。
子供の頃に来たことがあったとのことでしたが、あまり憶えていませんでした。
秋田県大館駅前からレンタカーで20-30分くらい。国道から脇道へはいり、車1台が通れるような林道をねけると、いかにも昭和30年代にタイムスリップしたような原風景がありました。小川、小さな橋、木造の温泉宿がありました。また、あたりには硫黄臭が立ちこめていました。
立ち寄りで400円。
廊下をギシギシならせて歩いていくと、ひなびた卓球台があり、、、私の、温泉=卓球というイメージは、ここのあったのだということを思い出しました。
お風呂は長方形の湯船(3mx4mくらい)と寝湯の内湯と、小さな露天がありました。まるで牛乳のような、ほぼ均一に濁った乳白色のお湯で、やわらかく包まれるような印象でした(幼児が気持ちいいーと言うくらい)。香りもただの硫黄臭というよりも、なごむようなやさしい香りの混じった独特な硫黄臭でした。湯口にコップがあり飲泉もできるようでしたので、、味は、ややレモネードと温泉をまぜたような味がするお湯でした。
露天はちょっとした庭の池風の湯船で、男女の内湯の間にあり混浴になっていました。お湯はややぬるめ。正面にみえる高い杉林が印象的でした。
入浴後はお湯が体に張り付くような感じで、いつまでも汗がひかないような印象でした。
昔は、ひょうたん型の湯船で熱めのお湯であったとの話をきいたことがありますが、現在は湯温が下がったのか?、、加温はしているとのことでした。(加水なし、塩素なし)
源泉、日景の湯。pH6.2。含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(含硫黄・硫化水素泉)。(mg/Kg) Na 2339、Mg 129.4、Ca 477.7、Cl 4777、SO4 30.9、炭酸水素 597.1、メタケイ酸104.8、遊離CO2 368.2、H2S 30.3。溶存物質 8863.0mg/Kg。41.2℃、加温。170L/分(動力)。
やさしいお湯が好きな方、おすすめします。11人が参考にしています
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玉川温泉は約半年前からも予約がとれないとのことですが、新玉川温泉は、比較的予約が取りすいこと(ヤフートラベルでも可能)、宿もまだ新しく快適で、また遊歩道で約10-15分で玉川温泉へも歩いていけるので利用しました。
お湯は、玉川温泉から引き湯とのことですが、同じ日に玉川と新玉川のお風呂に入ったところ、私にはお湯の鮮度は、ほぼ変わらないように思えました。
お風呂は玉川温泉よりはやや小さめですが、木造のお風呂は、玉川温泉の湯屋と同じような雰囲気のお風呂になっておりました。湯船も玉川温泉と同じように、50%源泉、100%源泉、ぬるめ、あつめ、頭浸湯、飲泉場が揃っており、また他に、小さいながらも歩行浴湯、露天湯、露天のわきに岩盤浴場が付加されてありました。
50%源泉の湯の花の程度もほぼ玉川と同じで、100%源泉の透明さや入浴感覚も玉川温泉と同じように感じました。
またやはり玉川という方には、路線バスは一旦幹線道路まで出まて遠回りになりますが路線バスで150円、または遊歩道では最短距離で玉川温泉へいくこともできますので、玉川温泉で駐車場探しをする面倒もありませんでした。(ただ遊歩道は、暗くなってからはおすすめしません)
旅行で玉川温泉へという方には、おすすめかと思います。1人が参考にしています
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言わずと知れた有名な温泉です。
秋田新幹線こまちで田沢湖駅へ。レンタカーで約60分くらいだったかと思います。幹線道路から谷底に降りていく感じになっています。
立ち寄りで、たしか600円くらい。
思ったよりも大きめな木造のお風呂で、手前にかけ湯コーナーとシャワー付洗い場があり、そこから源泉50%と100%、ぬるめと熱めの湯船が左右にならんでいます。奥に、浸頭湯(頭浸湯)とジャグジー風の湯、露天の湯という湯船と飲泉場がありました。
(かけ湯)透明なすんだお湯。水道の沸かし湯でもないように思いました。湧き水かなにかでしょうか。入浴前後に、本当にかならず充分以上にかけ湯をした方がいいかとおもいます。
(50%ぬるめ湯)多少ピリピリな透明湯(やや緑?)。体を慣らすのにちょうど良いかと思います。酸性泉といっても、塩酸を主体とした酸ということなので、多少のぬめり感がありました。また多少、短く白い湯の花がみられました。
(100%湯)湯温はややぬるめ。より生の源泉に近いためか、透明で湯の花はほとんどありません。お湯はどよーんとした感じで、より塩酸のぬめりのような感じが強い感じです。皮膚のあれたところや、股間、髭剃りあとなどにピリピリ以上の刺激を感じます。ぬるめなので長湯できそうにも思えますが、こんなに強いお湯に、本当にこのまま入っていていいのだろうかとも思えたので、時計をみながら出たり入ったりしてみました。
(50%あつめ湯)熱いお湯と酸のためか、かなり肌から刺すような刺激をかんじました。
(浸頭湯)50%ぬるめのお湯で、仰向けに寝て、頭皮と髪をお湯に浸せるようになっています。これは本当に気持ちいいです。
(露天の湯)1mx1mくらいの湯船が、ぬるめのにごり湯になっています。刺激はやわらかめで、他の湯船と違ってやさしい感じになっていました。
(ジャグジーの湯)玉川にジャグジーが必要なのかな?と思いましたが、気持ちは良かったです。
(飲泉湯)充分にうすめてもかなり酸っぱく、歯も溶けるような感じでした。お腹の調子もよくなりました。
酸性・含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)・アルミニウム-塩化物泉。湧出温度98.1℃。遊離CO2 3666mg/Kg、Cl- 2497mg/Kg、HSO4- 609.1mg/Kg、メタケイ酸 376.5mg/Kg、硫酸イオン 307.1mg/Kg、pH 1.2。
入浴中の刺激が強いことの印象が強すぎて、入浴後はどんな感覚であったのか、あまり覚えていません。0人が参考にしています
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蔦沼散策とセットで楽しみました。本当は☆5じゃなくて、☆6つけたいです。はじめての利用でしたが、別格ですね。日帰りでも充分価値がわかりました。
3人が参考にしています
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薬湯に入りました。ミストサウナのようです。お湯が体に触れる感じは特によくもなく、悪くもないというか、気持ちがよいなあという感じでした。浴室に入って5分ぐらいした頃からでしょうか、信じられないぐらい汗が噴出してきました。それが入浴後、だいたい30分は続きました。浴槽を出たところのベンチで休憩し、自販機で冷たいお茶を買ってあわてて水分を補給したのですが、汗が止まりません。洋服もすごいことになっていました。
偶然宿のご主人と思われる男性がいらしゃって、お話を聞くことができました。主にアトピーに関することでしたが、相方がアトピー持ちだったので大変ありがたかったです。こちらの湯はイオウ系のイオンがほとんど含まれていないため、お肌に優しく乾燥しないということです。
今度鳴子を訪れる際に、泊まりたい(というか、洋服に着替えなくてもよいように)温泉宿ナンバー1です。0人が参考にしています



