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東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(627ページ目)

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東北地方の口コミ一覧

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • あつ湯で洗髪。

    投稿日:2010年5月8日

    あつ湯で洗髪。共同浴場 尼湯 感想

    しゅんさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    夜9時近くなって小野川温泉に到着。静まり返っている町を行くと、共同湯らしき建物に入っていくおばさん。でもここは尼湯じゃなく滝の湯。「尼湯はどこですか」と聞くと「すぐそこだよ」と指をさす。ホントすぐそこ道の分岐地点に鎮座している。湯小屋の前には碑や植え込みやベンチなどあり。よく見ると飲泉所もある。でも入浴券を買う店は2軒ともシャッターを下ろした後。仕方ないので中に入って脱衣所のベンチで座ってるおばさんに聞いてみた。「200円をその棚の前に置いて入ればいいさ」とのことなので、いざ入浴。
     脱衣所の床はコンクリだけどあったかい。脱衣棚には溝があって、そこに組合員証や入浴券を置いて入浴する。私は200円を置いた。脱衣所と浴室は一体型。3人の地元の人が入浴中。長方形の湯槽、カランはなし。だけど鏡付きの洗面台は5つある。みなさんそこで体や髪を洗っています。
     お湯は透明で硫黄の匂いがします。きのう宿泊した赤湯とは同じ系統のようです。触ってみると、かなりの熱さ。でも体にかけると気持ちいい。なんかすごくシャキッとします。20回近くかけ湯して、湯口近くは激アツなので真ん中あたりにそーーっと体を沈めます。このスルスルしたお湯は確かに美人の湯だ。共同湯での洗髪ファンとしては捨て置けない。さっそく湯船の淵に座って頭にかけ湯。熱くて頭がジンジンする。この熱さは野沢温泉の真湯以来。シャンプーなんてろくに泡立たないけど、洗いあがりはスルスルでいい感じ。
     外にある飲泉所で飲んでみるとすごく濃い出汁みたい。しばらく汗が引かないのでベンチに腰かけて夜風に当たりました。いいお湯でした。(本当は外来者は夜9時までだったのですね。出てから知りました。申し訳ありませんでした。)

    ※写真は尼湯(あまのゆ)入口

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  • マイルドな硫黄泉

    投稿日:2010年5月8日

    マイルドな硫黄泉滑川温泉 福島屋 感想

    しゅんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    姥湯の帰りに立寄りました。大体みなさんそうしますよね。姥湯にいた人を何人か見かけました。車で近づくと、滝があり、渓流があり、そのほとりにいかにも秘湯な建物が見えます。「秘湯を守る会」のちょうちんの下がる玄関脇で受付を済ませ、板張りの薄暗い廊下を進むと、正面に露天に出るドアがあります。
    露天は岩風呂と檜風呂がありますが、どちらも混浴です。岩風呂の様子を見たところ誰もいませんでしたが、私は内湯の方に興味があったのでパス。ダンナひとり貸切状態で入ることに。お湯はうっすら白濁してました。
    女性専用の内湯は露天に出る手前を曲がり下に降りて行きます。そこが1階になります。引き戸を開けると高い天井の浴室。半月型の湯船に青みがかったにごり湯が。お湯は湯船中央に注がれています。それと上がり湯用の木桶に注がれている透明なお湯をホースで湯船に流しています。上がり湯をかけ湯。けっこう熱い。分析表には46度で使用と書いてありましたが、そこまで高くはなかったです。硫黄の匂いとたくさんの湯花に包まれて至福のひととき。帰ってから調べたらここのお湯はほぼ中性とのこと。姥湯は酸性なのでやはりちょっと違う浴感です。こちらの方がマイルドですね。
    お風呂を出て、隣にある混浴内湯を覗いたらなかなかよさげだったので、ダンナと合流して一緒に入りました。たまたま誰もいなかったので貸切状態。脱衣所は男女別になっています。ガラス窓で囲まれ開放的(ときどき外を人が通りますが)。大きな湯船からは新鮮なお湯がオーバーフロー。このタイプの内湯は好みです。女湯より湯船が大きい分少し湯温が低め。
    きのうから、山形の赤湯、姥湯、それにここと硫黄泉に浸かり続けたせいで、お肌が硫黄でコーティングされたようにスルスルになってます。
    この宿は湯治の人も多いらしい。磨かれた廊下、清潔なお風呂、従業員のあいさつ等が気持ちよく、今度は宿泊したいなと思わせます。

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    7人が参考にしています

  • 女性専用露天。

    投稿日:2010年5月7日

    女性専用露天。姥湯温泉 桝形屋 感想

    しゅんさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    混浴はムリでした。GWで女性もいるかな?と思っていたのですがダンナの報告ではけっこう混みあっていて全員男だそうで…。どうもバスタオル巻いて湯船に浸かるのが苦手で、悩んだのですが結局諦めました。
     女性用の露天は岩風呂で、7~8人は入れる大きさ。入れ替わり立ち代り、常時4人ほど入っていました。戸板で囲まれているので景観は限られますが、山肌やそこに生える松の木を見上げればそれなりに絶景です。空も青く空気も気持ちいい。それにお湯がすごく新鮮でよかった。ダンナの話では混浴の方は白濁のお湯だったそうですが、女湯はほぼ透明。違うお湯なのでしょうか。白い湯の花や湯泥があり、草津の湯と似た匂いと色でした。
     お湯はけっこう熱かったです。つま先を入れて熱い熱い、と悲鳴を上げるおばさんグループ。水うめられないの?なんてとんでもないことを言ってましたが、ちゃんとかけ湯すれば入れないほどじゃないです。ただ、岩陰が少なくて日差しが強い中、逃げ場がなくて困りました。岩陰は人気あるのでなかなか場所が取れない。こういうとき笠があると便利なんですね。どこかで買って車に積んでおこうかな。
     いいお湯でシャキッと爽快になりました。ダンナ曰く、あの開放感は他では味わえない、素晴らしかった、と。残念ながら姥湯の醍醐味は味わえませんでしたが、秘湯ならではの山のお湯を堪能いたしました。
    山道運転は天気に恵まれたせいか、覚悟していたほど危険箇所は少なかったですが、やはり何回かすれ違えなくてバックすることが。でも後ろを走ってる車は若い女性が運転してました。すごいなあ、私にはムリ。

    ※写真は女性の露天風呂

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    3人が参考にしています

  • 桜の時期は激混み

    投稿日:2010年5月7日

    桜の時期は激混み赤湯温泉 赤湯元湯 感想

    しゅんさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    2008年にオープンした施設。共同浴場「丹波湯」と「大湯」を廃止。新しく「赤湯元湯」として誕生したそうです。GWに赤湯温泉に宿泊したので行ってみました。
    「ゆーなびからころ館」という赤湯の観光センターに隣接しています。からころ館の方は大通りに面した大きな屋根の目立つ建物ですが、温泉施設はその奥のわりとそっけない感じの鉄筋のビルです。温泉は2階にあります。
    実はこの赤湯温泉には烏帽子山公園の千本桜という大変な観光名所があり、その桜が今やちょうど満開の見ごろを迎えていました。赤湯の町全体を見おろすようにある烏帽子山が、この「赤湯元湯」のすぐ裏手、お湯に入りながら桜が見えるというロケーションです。さまざまな種類の大木の桜が小高い公園全体を覆うようにして広がっていて、思わず息を呑む美しさです。夜はもちろんライトアップしています。
    そんなわけで「赤湯元湯」は入場制限が出るほどの混みよう。脱衣所も狭く脱ぎ着する場所もないぐらい、、、。カランは8つ。当然足りません。まあでも体を洗うわけじゃないので、かけ湯をして湯船へ。ここは二つの源泉が楽しめるのが売り。浴室には硫黄の香りがします。森の山源泉は熱め。源泉は60度ほどあるので加水しているようです。カランやかけ湯もこちらの源泉です。烏帽子山源泉はぬるめで、硫黄臭も強くちょっとヌル感があります。こちらの方が人気ありました。両方ともナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
    湯船からガラス越しに烏帽子山が見えるのですが、もうすでに夕方だったせいか桜が逆光でいまいちの見え方。当然外からは反射して見えないようになっているので、時間によってはもっと開放的なのかも。それと11時から12時は清掃タイムで入れませんのでご注意を。

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    4人が参考にしています

  • この外観、かっこよすぎ。

    投稿日:2010年5月7日

    この外観、かっこよすぎ。鯖湖湯(さばこゆ) 感想

    しゅんさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    GWの南東北旅行。一発目がこの鯖湖湯です。飯坂温泉は初めてでしたが、ちょうど5月2日に地元の名士堀切氏の屋敷跡「旧堀切邸」を観光用に整備してオープンということで、町全体が賑わっていました。鯖湖湯は町の中心的存在で「旧堀切邸」もすぐそこ。観光客が行き交い、ちくわパンなる地元の名物やラムネやソフトクリームの出店なども。それも地元のお年寄り(といっては失礼か?)が中心となって販売や案内などをやっています。
     鯖湖湯は歴史的建造物だった初代をほとんど再現した木造の共同浴場。横に旅館などに供給するための巨大な湯樽の塔も立っています。それにしてもこの建物は素敵。木板が縦に張られていて、上部は曇りガラス張り。屋根も独特で、きっとこういう建築様式があるのでしょう。中に入るのが楽しみです。
     男女に分かれた戸を入ると靴脱ぎ所。男女の境に受付があります。「旧堀切邸」オープン記念ということで無料でした。ラッキー。靴脱ぎ所からガラガラと引き戸を開けると、そこには脱衣所を浴室が一体となった空間が。天井が高く、上部のガラス窓から陽が注いで、明るい室内です。脱衣所は広く、長いすや洗面台もあります。10人ぐらいがいましたが、混雑というほどではありません。
    下にくり抜いた形の湯船は浴室中央に。カランはなし。湯船の周囲には体を洗う人たち。お湯に触ってみましたが入れないほどではない熱さ。まずは入念にかけ湯。お湯に入ってみるとすんなり肩まで入れました。でも10秒もすると体がチリチリしてきます。クセのない透明な単純泉。ちょっとヌル感あり。いったん出て、黒の御影石で出来ているという湯船の淵に腰を下ろしてひと休み。さすがに感触がいいです。何度か出たり入ったりしてお湯を満喫いたしました。
    熱すぎると健康によくないので42、3度くらいまでは水をうめてもいい、というようなことが脱衣所の壁に貼ってありました。観光客に気を使っているようでなんだか気の毒、、、。加水したくないというお湯に対する地元のこだわりと、観光客に来て欲しいという温泉町として当然の姿勢。なかなかバランスを取るのがむすかしいですね。

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  • 昭和にタイムスリップ

    投稿日:2010年5月6日

    昭和にタイムスリップ小原温泉 かつらの湯 感想

    でか丸さん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    地元の方はここを親しみを込めて「岩風呂」と呼ぶ。
    昭和30年頃まで、家にお風呂の無かった人たちは家族みんなでここを訪れ、親交を温めた生活に根付いた浴場なのだ。

    NHK「ふだん着の温泉」でここを知り、今回宮城へ向かうことで必ず訪れたいと思っていた。
    白石川沿いにある小原温泉は想像以上に鄙びた温泉地で、バス停などは蜘蛛の巣も張るほどでした。幾つか旅館もあるものの、ひっそりとした空気とその佇まいは、昭和の時代に戻ったような不思議な感覚に陥りました。

    大きな暖簾を潜って見下ろす湯船は暗い中にありました。
    下駄箱が靴で一杯だったので覚悟しましたがお客さんも一杯で、一体型の脱衣所は狭さを感じます。
    無色透明の湯は若干のとろみ加減が絶妙な、シンプルですが熱い湯でした。見上げると迫り出した大きな岩がなかなかの迫力。
    幅の無い縁で休憩を繰り返しつつ、帰りのバスが来るまでの2時間弱を惜しむように入浴しました。

    外に出ると爽やかに吹き抜ける風が身体を包み、ポカポカになった後で一服の清涼剤のよう。近くのつり橋に架かったこいのぼりが靡き、休憩所にある松ぼっくりや瓢箪の飾りが何とも微笑ましい。クリスマスで使う様な電飾も施され、夜の様子も見てみたいと思いました。

    TVでも紹介された管理組合の組合長であるおじさん。
    復活したこの温泉を守るおじさんだ。
    この日の格言は「生きている証しと返さぬ免許証」
    午後の湯温は42.5℃なり。

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  • いがった とおがった⑨

    投稿日:2010年5月6日

    いがった とおがった⑨壽の湯 感想

    でか丸さん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    いかにも共同浴場といった雰囲気が心和む。

    熱い黄土色の湯が注がれ、温まりも半端無い。正に沁みるような“濃さ”を感じることの出来る浴場だ。
    ケロリン桶の黄色と温泉の色、こげ茶色に変色した床のタイルの色が三位一体となって存在している。

    地元の方が丁寧に頭や身体を洗っている後姿を見ているだけで、何だかとても不思議な安堵感を感じる空間でした。
    番台のおばちゃんがとても親しみやすく、遠刈田温泉めぐりの最後に相応しい思い出となりました。

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  • いがった とおがった⑦

    投稿日:2010年5月6日

    いがった とおがった⑦旬菜湯宿 旅館大忠 感想

    でか丸さん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    遠刈田温泉ではオシャレな印象の旅館です。

    浴場は赤・青・黄・緑の四色のガラスが天井近くにはめ込まれ、ステンドグラスの様な色彩を放っています。
    投入量を少なくして浴槽ではややぬるめくらいの湯温に調整し、かけ流しに拘った温泉使用をしています。遠刈田温泉のお湯は何処も熱いのですが、ゆっくり長湯を楽しみたい人にはいい宿ではないでしょうか。
    アメニティも揃っているので、どちらかと言えば宿泊での利用の方が印象が高い宿だと思います。
    貴重品はフロントで預かってくれるし、スタッフも親切でした。

    脱衣所がちょっと狭いのと、ぬるめのお湯がどうも私にはもの足りなかったという評価です。

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    5人が参考にしています

  • 温泉街の小さな共同浴場

    投稿日:2010年5月6日

    温泉街の小さな共同浴場蔵王温泉共同浴場 上湯 感想

    温泉たま子さん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    数年ぶりに入浴しました。

    カラン,シャワーはありません。いたってシンプル。
    お湯は熱いので、熱いのが苦手な人にはきついかも。
    ただし男湯はぬるかったそうです。熱いのが苦手な相方さんが長湯をしていたので本当にぬるかったんだと思います★

    週末の昼間でしたが空いていました。
    4月はちょうど穴場!?の季節だったのかも知れません。

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  • 桜満開散り始め

    投稿日:2010年5月6日

    桜満開散り始め岳の湯(だけのゆ) 感想

    しろうさぎさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    酸性泉のORPがどれくらいなものか知りたくて3年ぶりに入浴した。 細かい湯ノ花で微白濁した酸性泉で岳温泉では一番の泉質。 ORP474で高かったが、長距離ドライブの腰痛は軽くなった。 桜坂は満開散り始めだった。

    元湯 単純酸性温泉
    56.7度 pH2.54 溶存物質 632.3 水素イオン 3.2 ナトリウム 14.0 カリウム 6.4 アンモニウム 0.7 マグネシウム 9.5 カルシウム 36.2 アルミニウム 15.5 マンガン 0.5 鉄(Ⅱ) 1.1 鉄(Ⅲ) 0.2 フッ素イオン 0.3 塩素イオン 2.5 臭素イオン 0.3 硫化水素イオン 38.6 硫酸イオン 362.2 リン酸水素二イオン 0.4 メタケイ酸 137.5 メタホウ酸 2.9 酸化還元電位 (ORP) 474 (2010.4.29)

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