温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >623ページ目
-
掲載入浴施設数
22869 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160856
東北地方の口コミ一覧
-
会津の山間にひっそりと佇む西山温泉。大規模な開発とは無縁の静かな温泉地です。そのなかで、旅館中の湯さんと双璧を成すのがこちら滝の湯旅館さんです。中の湯さんとは、ちょうど橋を挟んで向かいに位置します。
同年輩と思われる感じのよい若旦那に受付をしてもらい、早速浴室へゴー。料金は大人500円也。浴室は混浴露天が一つに男女別の内湯が各一の計三つのラインナップ。平日昼前の突撃だったため他に入浴者はなく、どの浴槽も自由に入って良いとのこと。
まずは混浴露天から攻めることに。3人サイズの可愛い石造りの浴槽でした。桜吹雪が舞い散る中、対岸の小さな滝を眺めながらの入浴は気分爽快。静かな環境もあいまって、心の洗濯が存分にできました。カップルにもピッタリのお風呂ではないでしょうか。
続いて内湯の男湯へ。湯船は4人サイズの御影張り。こちらの源泉も露天と同じ荒湯源泉ですが、ツルツル感がやや強く、鮮度も良かったです。微弱ながらトロミ感もあり、体感43度のキリリと引き締まる浴感で、浴後はさっぱりとしています。あふれ出しもまずまずで、トド浴も楽しんじゃいました(笑)。
最後に女湯へ。こちらは露天や男湯とは別源泉の滝の湯源泉が使用されています。荒湯源泉と大きな違いはないものの、よりサッパリとサラサラした浴感で、癖のない清涼感のある湯が楽しめました。
訪問するたびに一施設ずつ利用することにしている西山温泉。いつまでもこの長閑かさを保っていただきたいものです。
写真は上が外観、下が混浴露天です。6人が参考にしています
-
温海温泉の真ん中一本裏手にある公衆温泉。番台はなくて自分で200円を料金入れに入れる形式です。真冬のあつみ温泉でしたので観光客は少なく、正面湯に入っている人もほとんどが地元の人のようでした。みなさん洗面器と石けん持参です。公衆浴場とは言え比較的新しく、清潔感もあります。
浴室は狭く、せいぜい6~7人くらいが限度です。浴槽には無色透明のお湯が満々とはられており、特に広いわけではありませんが、源泉投入量も多く新鮮な印象です。あつみ温泉の共同源泉のようで、pH 7.3、蒸発残留物2.2g/kgのNa,K-塩化物・硫酸塩泉のようです。ほぼ無臭、味もほとんどありません。新鮮で透明、さっぱりした湯と言えるでしょうか。
温泉街の真ん中ですが、とてもこぢんまりとした温泉銭湯です。旅館の浴衣で訪れると地元の人に話しかけられましたが、方言が強くてなかなか通じなかったがまたよかったです。5人が参考にしています
-
岩風呂「宝の湯」に入る。 洗い場は狭く、シャワーの湯が飛び込んでくる。 共同湯にシャワーは不要。 湯船も共同湯には珍しく狭い岩風呂が2つ。 雰囲気は悪いが、お湯はORPマイナス323と良かった。
湯本温泉源泉 含硫黄ーナトリウムー塩化物・硫酸塩泉
59度 pH8.1 メタケイ酸 45.0 メタホウ酸 15.2 酸化還元電位 (ORP) マイナス323 (2010.5.1)8人が参考にしています
-

-

とても清潔な露天風呂。
お湯の特徴はあまりないが、川沿いで景観はとても良い。
そして安い。5人が参考にしています
-
土湯周辺には不動湯温泉をはじめ、赤湯温泉、野地温泉、鷲倉温泉等、たくさんの名湯が点在しています。もちろん土湯温泉自体も有名ですが、周辺の湯めぐりの拠点として宿泊利用させていただいたのが、こちらの観山荘さんです。国道115号線沿からほんの少し入ったところにあり、土湯の温泉街を一望できる高台に建っています。昭和ロマンの雰囲気も色濃くあるものの、日帰り専用の施設も併設した大型ホテルです。こちらを利用した理由は、素泊まりで一人2980円という格安のビジネスコースがあったためです。食料は車で少し行ったところにローソンがありましたので、そちらで調達できました。
米沢方面から湯めぐりをしながら南下し、とにかくあとは寝るだけでしたので、なんら期待はしていなかったのいうのが正直なところでしたが、到着してみると、従業員の方たちは皆さん親切で、対応も素晴らしかったです。ロビーも広々としており、足湯もありました。ロビーから見下ろす土湯の温泉街の風景もなかなかです。さらに、柳津出身で素朴な会津の風景を数多く描いた斉藤清さんの作品が飾られたギャラリーもあって、会津の大好きな私と連れは大喜び。先代の社長さんが応援されていたとのこと。
お部屋はロビー右側の廊下を進んだ並びで、本来は観光バスの運転手さんや添乗員さんを泊めるためのお部屋のようで、眺望はまったく望めませんが、想像していたよりは遥かに良いお部屋で、お値段を考えればかなりお徳感が高いものでした。しかも併設された日帰り施設も利用でき、連れはホテルのお風呂を含め完湯しておりました。
私は疲れていたため、日帰り施設はパスしましたが、ホテルのお風呂はしっかり入らせていただきました。内湯+露天の構成で、残念ながらどちらも消毒・循環併用の掛け流しとなっています。塩素臭はしませんでしたので、それなりに楽しめましたが、源泉掛け流しにこだわるのであれば、50分1050円で貸切にできる温泉長屋とうい源泉掛け流しの貸切風呂が4種類あるそうですので(一室5名まで)、そちらを利用すると良いでしょう。我々は帰ってからその存在に気づき、入れませんでしたが(笑)、複数人で利用すればお値段もまずまずではないでしょうか。
評価はお風呂だけ考えると☆×3ですが、格安のプランを利用して気もちよくホテルに泊まれたという、コストパフォーマンスの良さと、従業員の方たちの素晴らしい接客を考慮して☆×4とさせていただきました。湯めぐりの拠点として、リーズナブルに宿泊したい方にはオススメです。
写真は一枚目が土湯の温泉街から撮影した施設外観、二枚目が大浴場の内湯、三枚目が露天風呂です。7人が参考にしています
-

ここまできてこのなんとも特徴のないお湯に入ることはないかな。
湾の見える展望だけど、いまひとつだし。
観光客としては、もっと温泉らしいところに行きたいところ。4人が参考にしています
-
湯めぐりスタンプラリー参加施設。 国道118号から折れてからのアクセス道路は幅広く、秘湯感は少ない。 昼食を食べるつもりであったが、13時を過ぎてしまい食べられなかった。 温泉ラリーをしていると、まともな昼食にはありつけない。 露天を覗いて岩風呂に入浴。 白布温泉よりpHが高い。
二岐温泉10号泉 カルシウムー硫酸塩泉
53.8度 pH8.8 溶存物質 1314 カルシウム 311.0 硫酸イオン 882.0 メタケイ酸 19.8 酸化還元電位 (ORP) 33 (2010.4.30)7人が参考にしています
-
国道118号からほんのわずかにそれた旧道沿いに宿が数軒ある。 道路は狭く離合困難で駐車場もほとんどない。 「分家」はすぐに見つかったが、こちらの宿の前には共同湯があり、そのかげに隠れていたため通り過ぎてしまった。
共同湯は地区住民専用の湯だが、窓が開いていたので覗いてみたら、どばどばと湯がかけ流されていた。 岩瀬湯本温泉の湯量は多そうである。
玄関を入ると帳場より手前の左右に男女浴室がある。 洗い場は狭く浴槽が広くとってある。 源泉掛け流しで静かに湯治をするのにおすすめの宿である。
湯本温泉 ナトリウム・カルシウムー塩化物泉 掛け流し
49.2度 pH6.8 溶存物質 2301 カルシウム 199 総鉄 0.68 フッ素イオン 3.8 硫酸イオン 204 炭酸水素イオン 122 メタケイ酸 127 メタホウ酸 128 酸化還元電位 (ORP) 8 (2010.4.30)11人が参考にしています










