温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >630ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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日帰り温泉の「別館せせらぎ」に入浴しました。火曜日はレディースディで(1330円のところ)1050円でした。お値段は高めですが、貸しバスタオルと浴用タオル(持ち帰り可)がついていました。13時までは本館(宿泊棟)のお風呂も入浴可とのことで両方入りました。
内湯、露天どちらも広く、露天からは木立が見えて気持ちが良かったです。施設も奇麗だし、備品も整っているし、お休みどころにはセルフながらお茶もあり、軽食(中華)もとれます。
残念なのは、これだけの規模の宿だと塩素投入は仕方がないとは思いつつ、これが掛け流しなら完璧なのになぁと思いました。4人が参考にしています
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福島駅西口からバスで40分。高湯温泉のバス亭が目の前にある公共の湯。高湯温泉の観光協会も同じ建物に入っていて、観光協会の共同管理みたいな感じです。駐車場は広いものの、訪れた日曜日の午後は満車で何台か常に入庫待ちでした。駐車場裏手には源泉と思われる湯小屋もあって、なかなか期待させます。
もともと旅館だった建物を改築したらしく新しい建物。ごろ寝のできる広間から、階段で下りていった下の階が浴室です。お湯は乳白色の濁り湯。pH 2.8、総成分1780mg/kg。メタ珪酸180mg・二酸化炭素500mg・硫化水素(ガス) 113mgと非溶存成分がとても多い湯です。濁り方は薄く手元まで見えるくらい、お湯の肌触りはさっぱりした感じ。湯ノ花は細かい砂状のものです。酸性ですが荒々しい感じではなくおとなしめだと思います(でも家に帰ってもずっと硫黄の臭いがとれません)。そして、何より裏手に源泉があるためか、湯口にも硫黄の臭いが強く、新鮮な印象がしました。
浴槽は円形のシンプルなもので、半露天というか、屋根がかかった露天風呂。ただ、どうにも結構混雑しています。250円でこのお湯に入れるのだらか混むのでしょう。シャンプーや石けんなどはなく、真水のカランがあるだけです。個人的には風呂上がりの広間にビールの自販機がなかったのが残念。食堂も売店もないので、あくまで一風呂はいるのが目的の施設です。でも、お湯は満足。安価にさっと湯に浸かるつもりで行くといいでしょうね。3人が参考にしています
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今回は福島県の秘湯『鷲倉温泉』に行ってきました!!
秘湯というだっけあって自然がとても豊かでとても癒されました!!
雪もまだ残ってました!!!
スノーボードが置いてあったので旅館の方としゃべっていると『鷲倉温泉』は有名なプロライダーが多数来ているらしいです!!名前を聞いて私もびっくりしました!!
バートンにいたレジェンドライダー布施忠、JPソルバーク、ロメインデマルチ、そのほかにも雑誌やDVDに出ているライダーが多数来ているらいしです!!冬にはスノーモービルがゲンカンには置いてあるそうです!!とてもうらやましいです!!!
今度は冬に絶対行きます!!
食事も量がたくさんあり大食いの私でも食べるのがいっぱいいっぱいでした!!しかしどれもとてもおいしい食事ばかりだったので全部間食しました!!特にアユの塩焼き、茶碗蒸しは私のいままでの人生で一番でした!!!!
旅館もとっても落ち着いていて清潔感があり、最高の旅館でした!!
お湯も鉄分の温泉と硫黄の温泉に分かれているというとても珍しい温泉でした!!!中もとても広く温度も41から42度と最高の温泉でした!!
私はいままで70箇所近くの温泉宿に行ってますが『鷲倉温泉』が私の中で一番の温泉です!!
福島県に来たら絶対に『鷲倉温泉』に行くべきです!!!!3人が参考にしています
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青森市へ出かけた帰りに、「どこか温泉に入って帰りたいなあ」と思い、何気に検索してヒットしたのがこの温泉でした。
国道沿いにある温泉ホテルが立ち並ぶ風景とは裏腹に、狭い路地を潜り抜けてたどり着く小さな建物。
どちらかといえば、地元住民の方が入りに来る銭湯といった感じでしょう。中も洗い場が6つに、熱めのお湯が流れる内風呂が1つとシンプルなもの。
上がったあともしばらく汗が止まりませんでした。
ちなみに、地元住民向けとはいえ、ご主人がとても気さくな方なので、一見さんでも気楽に入れる場所だと思います。3人が参考にしています
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大浴場と小浴場で泉質が異なる。 大浴場には混合泉のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉が、小浴場には独自源泉の勘七湯がかけ流されている。 勘七湯は油臭があり良く温まる。
鄙びた東鳴子温泉の中では、ここの新館はとりわけ設備が良い。
勘七源泉(不老泉) ナトリウムー炭酸水素塩泉 100%掛け流し
51.5度 pH6.8 溶存物質 1001 メタケイ酸 213.8 酸化還元電位 (ORP) マイナス23 (2010.3.14)3人が参考にしています
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昼の12時半ごろ着いたのですが、恵比寿の湯が1時までと聞いてあわてて入りました。新しくて清潔な浴室に透明なお湯。単純泉のじわじわと温まるようなやさしい浴感。露天風呂もありましたが、この日は真冬に戻ったような寒さで強い風とともに粉雪が舞い始めたので断念しました。露天から戻ってきた先客も、寒い寒いとあらためて内湯に入り直していました。その地元民らしき先客に、「混浴の大岩風呂には入りました?」と聞いたらやはり混浴は入ったことないとの返事。
恵比寿の湯を出てダンナと待ち合わせ、一緒に大岩風呂へ。スリッパをサンダルに履きかえて長い長い階段を降りて行きます。大岩風呂には未練がありましたが、ダンナが覗いてみると、けっこう明るくて入るのはちょっとムリそう、とのことで泣く泣く隣の櫻の湯へ。
櫻の湯は檜風呂が中央にあり、洗い場のない共同湯タイプ。浴室すべてが檜で作られているので香りがよく落着けます。大岩風呂ほどではないけれど浴槽はけっこう深く作られていて、立って歩くと湯船の底には黒くて丸い石が敷き詰められて気持ちいい。そして子宝石もちゃんとあります。
大岩風呂から出てきたダンナは「あ~脱力した」とかなり満足そう。お湯がかなりぬるくて37度ぐらいだったそうです。櫻の湯はそんなにぬるくなかったので、やっぱりちょっとお湯が違うのでしょうか。なにしろ足元の岩盤からじんわり自噴してる冷たいお湯と、湯口から流れる45度ほどのお湯が混ざってるわけだから、その配合は微妙ですよね。
あーやっぱり混浴でも入るべきだったかなー。かなり後悔。4人が参考にしています
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民宿たつみ荘に泊まって露天風呂を堪能いたしましたが、なにしろ自然のままのお風呂なので、日が暮れるともう暗くて入れません。従って夜はここのお風呂です(宿にはお風呂ありません)。隣にあるので内湯代わりです。
玄関を入ると右手に階段があり、下まで降りて男女に分かれています。簡単な脱衣所があり、湯船は3~4人入れる広さ。析出物で床は赤サビ色。お湯の色は暗くてよくわかりません。窓からは只見川が見えます。あの露天風呂も見えます。
民宿の女将さんが言うには、ここのお湯は午後から多少加温しているとのこと。だから露天よりも少し熱い。頭を淵に乗せて見上げると天井はわりと高くしっかりと作られた施設です。あのパチパチはじける感じは露天よりは少なかったですが、マイルドでいいお湯でした。
コップがあったので飲んでみました。口の中で炭酸が感じられます。塩気とあいまってなんともいえない味。でもこの後お腹の調子がすごくよくなったのです。4人が参考にしています
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ぼわぼわと噴水のように吹き上がる炭酸泉。炭酸の粒がパチパチとはじけて湯面に近づけると炭酸が顔に当たります。ここまで濃いのは初めてです。今回の会津の旅のメインイベント、幻の露天風呂に入って来ました。しかも宿泊で。
たつみ荘に着いたのは夕方5時半。女将さんに夕食を少し遅らせてもらって、まずは露天へ。なぜか前日から真冬に戻ったような天気。昨夜の雪のせいで足元がぬかるんでいます。しかも露天への坂は掴まるところがなくすごくこわい。宿の下駄で途中まで行きましたが引き返しました。靴じゃないとムリです。木の枝や草にしがみつきながら、やっと降りて行きました。
脱いだ服を置く場所もないホントに野趣あふれるお風呂です。女将から借りたシートを敷いて服を脱ぎます。宿の2階からは丸見えですが、この日は私たち夫婦しかいませんでしたので悠々と入れました。
湯船は只見川に突き出たようになっていて、一ヶ所からお湯が吹き上がっています。只見川が雪解け水で水位が上がることによってこの温泉が噴出するのです。だから毎年4月5月の時期だけの幻の露天風呂というわけです。お湯はぬるいと聞いていましたが、入ってみると39度ぐらいはありそうな適温。シュワシュワの刺激と鉄分をたくさん含んだいい香りのお湯。只見川のゆったりした流れを眺めながら長湯を楽しみました。対岸には建物はなく、遠くに只見線が見えるだけ。極楽です。
食事は天ぷら、馬刺し、岩魚の塩焼きがメイン。おひたしや漬物も色々付いておいしかったです。それに自慢の会津米のご飯もつやつやで美味。朝ご飯には温泉で炊いたお粥が付いていました。ちょうどいい塩加減で体にもよさそう。
食事しながらご主人や女将さんのいろんな話を聞きました。このお風呂は昭和30年代にたつみ荘の先代たちが作ったものだそうです。高速1000円のおかげで九州や四国方面からも来るようになり、GW中は大変な混みようだとか。1日500人!もの人が来て行列が行列を呼び、あの湯船になんと40人も入っちゃうそうです。でも昨年はいくらかおさまり半減したようですが。お湯の噴出は徐々に静かになって1週間ぐらいで止まるそうです。今年は割と長いんじゃないか、とご主人は言ってました。
天気はいまいちでしたが、平日なので露天は常に貸切状態。朝風呂も1時間以上浸かって幻の露天風呂を堪能いたしました。0人が参考にしています
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たしかに物置のような小屋ですが、お湯はすばらしいです。
ドアを開けると壁一面に寄付した人の名前と金額が貼られています。ありがたいことです。左右にアコーデオンカーテンがあり、そこが脱衣所です。お湯は男女別なので小さいです。3人入るのはキツい感じ。赤茶色に染まった浴室がお湯の素晴らしさを表しています。最初手を入れたらけっこう熱かったので、洗面器でかき混ぜてかけ湯を何度もして入りました。
湯口から勢いよく流れるお湯は湯面に落ちるとパチパチとはじけ、小さい粒が浮いています。濁った黒緑色で金気臭の塩っぽいいい匂いです。析出物のせいで湯船の淵がゴワゴワになっていて座ると痛いのがこの手の温泉のツラいところですね。5人が参考にしています
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野尻川を挟んで八町と玉梨の二つの共同浴場があります。八町は混浴でしかもなかなかに女性は入りづらいとのことなので、ダンナが八町、私は玉梨に入りました。なので、この投稿はダンナの話を聞いたものです。
外観は赤い屋根のかわいらしい小屋。道路から降りて行った川のほとりに建っています。中のお風呂は以前と変わらず。脱衣所はカーテンで仕切られているだけ。
8人ぐらい入れる湯槽が中央にある。広くて寛げる広さ。お湯は炭酸水素塩泉。塩っぽくてサビの匂いがする。ただし、ダンナが言うにははじける感じはなかったとのこと。見ると玉梨の方から管でお湯を引いてるよです。やっぱり引いてくる間にシュワシュワ感がなくなってしまうのでしょうか。玉梨のお湯は湯口付近でパチパチはじけていて元気がよかったです。4人が参考にしています











