温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >626ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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昨年は駐車場が満杯で、あきらめました。今回も連休中でしたが午前中だからか、かなり空いていました。木造の高い天井にある太い梁が印象的です。ふたつある男性用内湯には2~3人の入浴客で、温湯好きの私にも適温で、ゆっくり楽しめました。
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昨年9月に来て以来、心待ちに準備してやってきた。今度は電車。
航空機利用は本数が少ないうえにドア、ツー、ドアとなれば電車利用とさほど変らない。
家の玄関から宿までの所要時間9時間也。
予想はしていたが、3月下旬の雪はまだ深い。それでも、例年より1mは少ないと言う。
宿からのバスは鶴の湯の案内を左に曲がり、川沿いの道に入る。雪が一層深くなる。
車窓の外を見ると、積もった雪が風に起こされ、小さな竜巻となって空中を舞っている。
沢には、朝9時頃に熊が水のみに立寄るらしい。このあたりには4、5頭いると言う。
周辺の森や林、山深さは雪を長期間保ち、少なからず雪解け水は地中に滲みてゆく。
活火山である秋田駒ヶ岳の存在が、周辺の温泉を生み育んだ。火山性の温泉だ。
ランクBの活火山なら草津白根山と同様か。
別館山の宿に寄って暫く、ようやく皆があらかじめ知るところの表玄関に到着。
さて、今回は幸運にも5泊だ。平日の滞在なのでゆったりの温泉三昧が敵うはず。
部屋は本陣と新本陣の囲炉裏付きだ。予約受付開始日の朝、電話に気合いが入った。
黒沢、勝新、藤沢周平など時代劇のDVDばかりを用意し、23インチ液晶まで持参した。
ただし、イヤホーン使用。本陣では話し声も漏れるのでスピーカは厳禁です。
(宿の話では、普通の話し声は隣りに漏れないとのこと、気になる向きはそのつもりで)
黒足袋も起毛、福助のヤツ。そして、鶴の湯謹製の徳利(中身は秋田の純米酒、神代)。
これで用意は完璧。
本陣は他の部屋とは違い、玄関の戸一枚を挟んで外となる平屋長屋だ。
屋根は藁葺き。ただ、この5、6年前より雪がある間はビニールで広く覆われる。
落雪による危険を考えてのことらしい。興醒めだが仕方ないか。
玄関に入ると正面に時代がかった衝立、左に靴置きの棚があり、長靴が赤黒二組。
そして、柱のすぐ上には細長と太長の棒がある。
玄関と窓のつっかえ棒だ。つまり、鍵は無い。貴重品はフロントに預ける。
上がってすぐに窓の下には、囲炉裏がありランプが吊るされる。
ランプの燃料は、朝まで充分点灯可能。
そこで夜のあいだ、ランプと囲炉裏の炭の灯りだけにする。
奥には押入れ、ウォシュレットトイレ室と手洗い場、電動ヒーターシステム。
夜になると、裏窓に見えるツララが部屋のランプの灯りに照らされてなかなかの眺め。
窓の簾をあげてみる。外側にもランプが灯されてる。
露天の方はと見てみると、湯煙が窓から漏れる灯りに照らされている。
本陣とお向いの2、3号館の窓明かりに、雪の通路や辺りの木壁が揺らめいてウットリとしてくる。
数匹のオゴジョが手洗い場の床下あたりでけたたましく騒いだ。暖の取り合いか?
部屋の中は充分に暖かく快適だ。時折、炭を火箸でさばく。
囲炉裏では、そうしないと消えてしまう。
滞在中、一番寒い朝の気温はマイナス12度だった。
露天には余り行かなかった。と、言っても10回以上は入ってるか。
湯船の縁にペタンと座り、桶で何回も湯をかぶる。いつもの幸せな儀式だ。
白湯、中湯、黒湯、滝之湯とちょくちょく意識がモウロウとなるくらい入る。
大体のところ、1人のことが多かった。ので、写真もたくさん撮れた。
ただ、混浴露天の方ではシャッターチャンスは、5泊6日中で3分程しか無かった。
夜と謂わず、真夜中と謂わず、早朝トワイライトと謂わず。誰かが居る。
日帰り時間帯のあとは、湯の天然が戻る頃合いを待って入る。
週に一度の洗浄のあと、新しい湯の色は青みが無かった。酸化の具合かな?
イルカのような岩が並ぶ。その1つ、ちょうど呼吸孔あたりから熱い湯が出る。
これはディスプレーなどで置かれたものではない。気の遠くなる昔からここにある。
黒湯の入口にアルカリ湯との走り書きがあるが、これは中性だ。
鶴の湯には草津のようなきつい酸性はない。
女性の方々も安心して長湯できるでしょう。
泉質についてどうこうでなく、これほどの癒しの素晴らしい装置です。
そうそう出会いはないはず。理屈は抜き。
皆さん、ギリギリのあたりに気を失ってみましょう。極楽が見えるはず。
料理については、こちらの宿代で懐石風を思うのはいけません。また、似合わない。
料理上手な方々による心づくしの田舎料理です。
連泊すれば、日替わりで土地ならではのメニューが出ます。
全部残らず、おいしく戴きました。
と、言いたいところですが、最終日に少し残してしまいました。
日を追って量が多くなる。さすがに、2、5kg太ってしまった。
今度やってくる時は、これをなんとかしないと。
ps 平日とはいえ、なんと外人客の多いこと!団体では日帰りが多いが、カップルや家族連れの宿泊も。
アジア人がほとんどだ。世界で一番景気が良いのだろう。今どきだ。そういえば、IRISのパネルがある。5人が参考にしています
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内湯、露天、サウナと一通りそろっている。ぬるぬる感は感じられ、温度は結構熱め。残念だったのが、脱衣所コインロッカーが有料(100円)基本ほとんど籠なので、どこかに貴重品ロッカーがあったのか?靴箱ロッカーは100円リターン式である。
17人が参考にしています
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下風呂温泉街の湾岸道路より少し登った所、公衆浴場「大湯」の目の前にある旅館で、今回宿泊させて頂きました。浴室は脱衣所から狭い階段を下りた半地下にあり、ヒバと硫黄の香りが混ざった芳香で満たされていました。2~3人用の小さな浴槽とその両脇に一つずつのカランがあるシンプルなもの。下風呂温泉はpH2.1の酸性硫黄泉であるため刺激的な泉質を想像していましたが、その割に浴感はマイルドで、白濁した硫黄泉は約40℃程度と温めで思わず長風呂してしまいます。ちなみに夕食は部屋出し、海の幸が豊富で一泊1万円以下は格安です。建物の廊下にも硫黄臭が漂う家庭的な旅館でおすすめです。
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風間浦村の下風呂温泉街より数キロ北に位置する比較的新しい日帰り温泉施設です。廃校になった小学校の跡地を利用しており、沿岸道路より少し脇道を入った高台にありました。以前、郡司さんの本に施設が出来る前の源泉が紹介されており、特に泉質に期待しながら立ち寄りました。訪れたのが夕方であったため地元の方々で結構な混雑、入浴料350円を払い浴室へ向かうと、この手の日帰り温泉としてはそれほど広く無く、小さなサウナ、7~8人用の内湯と3~4人用の小ぶりな露天風呂がありました。高台に位置するため、露天風呂からの太平洋の眺めは絶景で、やや熱めの湯は完全には白濁しほのかな硫黄臭とアブラ臭を感じるものでした。分析表からは、各々ナトリウム、カルシウム、塩化物、炭酸水素のイオンと少量の硫化水素、それに多量の炭酸ガスを含む比較的濃厚な泉質で、pHの記載は無かったのですがツルツル感があり、中性~アルカリ性を予想できました。おしいのは、約35℃の源泉を加温無しで掛け流してくれたらなお最高、但し加温しながらも掛け流しで使っているのは立派で、非常に個性的な湯を楽しむことができました。
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本州最北端のいで湯をキャッチフレーズにした宿泊もできる施設で、いかにも地方のセンター系という感じでした。浴室は相当広くゆとりある造りで、サウナ、水風呂と内湯(約15人程度)とシンプル、本来は濁り湯のナトリウム塩化物泉のはずなのですが、ろ過しているのか無色透明で循環、大きな特徴はかんじられませんでした。唯一印象に残ったのは、備え付けのシャンプーとボディーソープが青森ヒバの香りのもので芳香であったことでした。
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本来は野湯のかっぱの湯に入りたかったのですが、むつ市の方針で整備が整うまでは入浴禁止とのこと。事前にインターネットで情報は得ていたとはいえ残念、折角なので、道路の向かいにある夫婦かっぱの湯に立ち寄りました。階段を下りるといきなり露天風呂があり、シャンプー、石鹸等の使用は禁止との注意書きが目に留まります。20人以上はゆうゆう入れる浴槽が一つのみとシンプルな造り、当然洗い場もありません。目の前に川が流れ、景観は抜群、但し泉質には特徴が無く一部循環もしているようでやや人工的な感じはしました。本当は野湯に入りたいが、コケや虫、落ち葉等が気になる人もしくは混浴に抵抗がある女性には野湯気分を味わえる点でおすすめです。
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この日の下北半島の天候は大荒れで、強風と雨はまるで台風のようでした。当初は、この恐山の少し手前にある石楠花壮に立ち寄る予定でしたが、閉店したのかそれとも季節柄未だ開店していないのか、すべての窓とドアに板が打ち付けられた状態でした。但し、この辺りから川を流れる水(お湯?)は黄色を帯び硫黄臭が充満していました。期待感は最高に高まる中、入山料500円を支払い立派な門をくぐると早速お目当ての温泉小屋が複数存在していました。いずれも総ヒバ造りの風情有るもので、最初は薬師の湯に入りました。先客が何人か居ましたが、それほど込み合ってはなくシンプルな二つの浴槽がありました。やや緑色掛かった透明感のある湯に、細かい白い湯の花が多数舞っており、湯温は予想より入りやすく42~43℃程度の適温でした。当然酸性泉なので、独特の清涼感もしっかりと感じることができ、硫黄の香りと共にとても心地よいものでした。もう一つの男湯である冷抜の湯も薬師の湯とほぼ同等な広さ及び造りで、こちらの方が採光の具合からかやや薄暗く感じました。泉質もやや緑色が薄い他は、ほぼ同様のものでした。こちらは先客がおらず、ゆったりと心を落ち着けることができました。その他、この恐山には古滝の湯が女性専用である他、今回は見つけることができなかった花染の湯があるようです(今は入浴不可との情報も?)。キリッとした泉質と霊場の独特な雰囲気がよく合っており、心落ち着く良い温泉でした。
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下北半島の付け根部分に位置する六ヶ所村にある新しい大型日帰り温泉施設です。辺りが殺風景な場所に突然、一見都市部にあるスーパー銭湯のような建物が現れます。入浴料は700円と青森県内にしてはかなりのお値段、それだけ強気になれるには訳があるのでしょう。早速施設を覘いてみると、高温と中温の2種類のサウナ、水風呂、大きな内風呂に寝どころ、半露天風呂になんと子供用風呂まであり、納得の充実感でした。お湯は、ほぼ無色透明で42~43℃の適温、若干ですが湯の華も舞っていました。一応循環と表記されており多少の塩素臭もありましたが、かなりのオーバーフローがあり温泉感は十分でした。このように施設全体の充実感を考えると都市部を基準にすれば余裕の4点以上ですが、青森という立地条件とレベルの高さを鑑みて3点とさせて頂きました。
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