温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >554ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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びゅうプラザのプランで以前から行ってみたかった河鹿荘さんへ。(平日2名限定列車1泊2食\16500)大浴場は男女交代で露天風呂が1ヶ所しかないのはチョット残念。小さいタイル貼りのレトロな貸切風呂はすいていたのか夜も朝も無料で借りる事ができました。お湯は貸切風呂が一番良いように思いました。熱過ぎずぬる過ぎずの正に適温。夕食には見事な霜降りの牛肉がっ!プラン間違いではないか心配(笑)スタッフは皆さん親切丁寧な対応で、気持ちよく滞在できました。また行きたい宿です。
12人が参考にしています
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2月の3連休に、山形温泉ツアーの1泊目として宿泊しました。楽天トラベル「湯治&ビジネス、チョ~お手軽プラン朝食付」という、4,410円の格安プランです。(別途入湯税150円、暖房料630円、オプションで浴衣代210円必要)
東京駅前を11時過ぎに出発し、東北道~山形道~東北中央道経由で休憩しつつ17:40頃に到着しました。
かねてから温泉本や、JRから遠巻きに建物を見たことはありましたが、間近で見るのは初めてで、木造4階建ての本館は趣がある一方、荘厳な印象も受けました。
宿泊は別館での受付となるそうで、本館横にある湯前神社の先を山側に少し上った所にまわりました。別館は高台に建っており、石組みの階段を上って行きます。着雪防止の為、水がドバドバながれている中、建物に入りチェックインをしました。車の鍵は預けます。受付の先には宿の歴史を物語る資料(鉄道小荷物の荷札とか算盤など)や何故か考古学資料として矢じりや土器のかけらなどが展示されていて、その先を右に曲がると左手が厨房です。厨房の先で別館から本館への連絡階段があり、そちらを降りると廊下は、下り階段と直進とに別れ(下ると本館の入口になる)、廊下を突き当りまで行き右折すると今度は簡単な炊事場がありました。そこを左に折れるとすぐに突き当たり、右手の階段をあがった所が木造4階建て部分となります。この階段をあがってすぐの101号室が私の部屋でした。写真でよく見る1階の丸窓(ここが女性専用浴室)上の角部屋で、10畳に床の間がありました。障子や欄間(?)のデザインや床の間にある装飾(すりガラスと鯉などの彫刻がある木を組み合わせている)など細かい意匠が施され、古き良き時代を偲ばせます。障子を開けると片面は本館入口や温泉街が見え、もう一方は共同浴場や山々が見えました。3人分の浴衣をお願いしましたが、最初に来たのは浴衣本体だけ。帯を忘れて取りに戻ったものの、別の人が私の分だけ渡しに来ました。2人の帯と全員分の丹前が無い旨、説明し、ようやく全てが揃った頃には既に20分くらいかかっていました。丁度夕食時と重なり忙しかったのかも知れませんが、初めからセットで持ってくれば済む話だと思います。ま、ご愛嬌の範囲ですけど。
ようやく浴衣に着替え、オランダ風呂へ。名物のローマ式千人風呂は19時まで女性専用なのです。
オランダ風呂は別館の厨房の先にある階段を上った2階にありました。ひょうたんを縦に半分にしたような形の浴槽です。3人で入ってもゆったりとしていました。
その後は宴へ。地場スーパー「お~ばん」で買った細巻き寿司や鯉のカルシウム煮、地酒&地ワインを飲み食いしました。寝る前に、名物のローマ式千人風呂へ入浴。お湯は無色透明で湯温はかなり熱かったです。円形の浴槽、中央の柱、浴槽の腰掛けは、小さなタイルが敷き詰められ、レトロモダンな雰囲気を醸し出しています。確かに一部タイルが剥がれ、下地がむき出しになっている所が残念ではありますが、古代ローマ人(??)の男女もタイル絵で描かれ、相当コストがかかったことが伺えます。隅にある岩組みの風呂や円形の窓、そして脱衣所の彫刻(花咲か爺さんや金太郎など)も同様です。本館1階のロビーなども装飾が凝っていて非常に見応えがあります。
岩風呂や男女別の小判型風呂にも入りましたが、もうひとつの名物ふかし湯は18時~翌9時まで休みで持ち越しとし、床に就きました。結局翌日9時も蒸気が出ていませんでしたが。
雨は夜更け過ぎに雪に変わったようで(パクリ?)翌朝はうっすらと雪が積もっていました。ローマ風呂や向かいの共同浴場に入り朝食を別館のホールで頂きました。シャケ(鱒?)の塩焼きや煮物、漬物などにサラダに味噌汁、ご飯がつく極めてシンプルなものです。ご飯はやや軟らかめでしたが美味しかったです。ドリップ式のセルフコーヒーもありました。
食後も館内巡りを楽しみました。別館には家族風呂が4箇所あること。トイレの便器は「東洋陶器」時代のものであること、本館の4階には宿泊客は行けないことなどを確認しました。
全体の印象として、建物は古いものの清掃は行き届き、温泉や館内めぐりも楽しく、値段もお手頃で非常に満足度の高い宿でした。新庄の自動車教習所の合宿所になっていて、当日も教習生がいましたが、皆礼儀正しくおとなしかったので助かりました(こちらの方がウルサイ??)。
機会があればまた泊まりたいと思います。
ちなみに@niftyさん、喜至“桜”でなく喜至“楼”ですよ。10人が参考にしています
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かねてから東北周遊時に宿泊したいと狙っていたが、いつも満室で断念。今回晴れて予約を取れ満を持しての訪問となった。
ここの白眉はもちろん「うなぎ湯」ということになるが、私にとって宿選定の決め手は、なんと言っても「国の登録有形文化財」の称号を与えられた、創業1632年という宿そのもの。
およそ1200年の歴史を刻む鳴子温泉だが、温泉街に軒を連ねる宿はそのほとんどがコンクリートの塊と化し、残念ながらわずかながら往時を偲べるものは、もはやここ以外に無いからだ。
泊まった部屋は表通りに面しておらず、部屋にいながら温泉情緒を堪能することは叶わなかったが、隣の滝の湯から夜遅くまで聞こえる湯桶が床をたたく音、子供の歓声などが、ここが生活の場でもあることを思い起こさせた。
温泉は先の口コミの通りだが、離れの高台にある貸切露天風呂から眺めるプチ夜景が印象に残った。
また、個人的には食事は大満足であった。(そもそも食事にあまり重きを置いていないせいかもしれないが)
「滝の湯」と共に鳴子には欠かせない存在であることを再認識した。7人が参考にしています
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温泉博士を使って、タダで日帰り入浴して来ました。雪の降る中、旅館への道は車の通った跡はありません。今日日帰りやってんのかなぁと恐る恐る玄関に入ってみると、女将さんが温かく迎えてくれました。男性用の義経の湯は、5人も入れば一杯ですが、一人だったので、素朴な木造りの浴槽でほんのり硫黄臭のするお湯を楽しめました。露天風呂は雪に埋もれていて入れませんでしたが、次回は入ってみたいと思いました。
2人が参考にしています
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およそ17年ぶりの再訪になるが、渓流に面した大きな露天風呂は記憶の中にしっかり焼き付けられていた。
土曜日の宿泊ということで、周辺の宿はどこも満室。(大変失礼な話だが)やむを得ずここを選択。
もちろんここには好印象を持っており、「また訪れたい」と常々思っていたが、今回のように「宿泊してゆっくり」となると話は別。
こういった予想はだいたい当たるもので、宿のフロントから部屋、食事会場などの居住空間全般に「温もり感」「癒され感」といったものが感じられず、何か寂しい印象を終始与えられた。一方で食事会場では10名以上の騒がしい団体と隣り合わせになるなど、「寛ぎ感」もゼロ。
先の口コミにあるように、フロント対応から給仕、布団敷きまで少人数の若い男性のみで行っており、決して感じが悪いわけではないものの、何か私にとって大事なものが足りないような、そんな感じを受けた。
唯一、17年間思い描いてきた川沿いの露天風呂がほぼその通りの姿で迎えてくれたことは何よりの救いであった。2人が参考にしています
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4年半ぶりに訪問。変わらぬお湯、宿、周囲の環境に感激。
今回は中庭に面した本館2階の部屋を用意していただき、お世辞にも「絶景!」とは言えないまでも、山側よりはるかに開放的で、快適なひと時を過ごせました。4人が参考にしています
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2月の3連休に、瀬見温泉と新高湯温泉に泊まった際に立寄りました。銀山温泉は、仙台に住んでいた頃に共同浴場に2、3回立ち寄ったり、能登屋旅館に泊まったこともありますが、約9年ぶりの再訪となりました。
しろがね湯は、温泉街最初の橋を渡ってから滝まで通じる観光客の動線と逆方向にありますが、よくもまぁ、こんな異型の狭い土地に建物を建てられたなあ、と感心する建物です。
黒っぽいモダンな建物ですが、意外や温泉街とマッチしているのではないでしょうか。
受付は先端の細いところにあり、ガラス戸と入ると番台もないような所に受付のおじさんがいました。
タオルはありますか?と聞いたところタオル付で500円とのこと。受付の先には1階浴場の入口と2階浴場への階段があり、本日は1階が男湯とのこと。
脱衣所の奥に浴室がありました。
洗い場は3箇所(だったか?)、湯船は詰めれば4~5人は入れる広さでした。
意外だったのは、てっきり1階浴室の真上が2階浴室だと思ったのですが、浴室は吹き抜けで天井が高く、後で写真を見て、受付の真上が2階浴室と判明しました。
狭い土地を有効に使った匠の技(?)はまさに「ビフォァー⇔アフター」の世界です。
泉質はよく温まり、冬場の温泉街散策後にはぴったりでした。
500円は、古いほうの共同浴場に比べると高いですが、タオル付ですので、実質300円程度だと思います。
私はタオル収集をしているので、逆に得した気分で、七兵衛そばへと向かったのでした。8人が参考にしています
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じゃらんの日帰り入浴券を使い初めて訪れました。
車より高く積もっている雪道を四苦八苦して、何とか到着。
内湯は小さめの半円型が2つ。
露天は初め女性用と混浴の入口がわからず、女性用に入りましたが、貸切状態でした。
ただ脱衣場の床が凍りついていて、素足では数秒も立っていられません。。
お湯は最高に良かったです。
帰る際、タイヤが雪に埋もれて動かなくなり、宿の方に助けて頂きました。
その手際の良さには脱帽でした。
普段なら混雑しているようですが、この豪雪でお客様も少なく、ゆっくり入る事が出来ました。
まさに秘湯!2人が参考にしています
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噂で行きたいと思っていた秋田・青森県境の温泉。行ってよかったです。
秘湯を守る会の宿、日景温泉。弘前から列車で20分、さらに送迎で20分の山の中の一軒宿。宿自体は大きくて30部屋くらいあり、日帰り入浴客もかなりたくさんいます。とはいえ、周りには商店も人家もありませんので夜はとても静かなところです。携帯はdocomoでさえ圏外でした。テレビは2つしかチャンネルが入りません。俗世の電波から隔離されて静かに温泉に入るのがこの宿の過ごし方なのだと思います。
温泉は、男女別の内湯と、混浴の露天風呂です。内湯は木枠の年月を感じるもの。浴室に入った瞬間に、アブラ臭といわれる濃厚な硫黄泉独特の匂いがします。これだけで泉質の良さは想像されます。泉質としては、硫黄泉であるとともに濃厚な食塩泉であり、pH 6.5、総成分8.8g/kg。硫化水素10.7mg。NaClで7g/kgを占めています。数字以上の硫黄濃度、そして143mg/kgのメタ珪酸の柔らかい湯の肌触りといい、かなり良質な湯です。北海道の雌阿寒温泉を彷彿とさせました。湯温も冬場のせいか、ややぬるめになっており、内湯はちょうどよく、露天はややぬる過ぎるくらいでした。なお、石けんは浴室にありますが濃厚な食塩成分のために石けんは泡が立たず、シャンプーは部屋に置いてあるのを使います。
食事は大広間で一緒にとる形式で、量はやや控えめ。〆にきりたんぽ鍋でした。旅館全体として考えると、冬場は廊下や共同のトイレなどが寒くてやや不便でしたが、薪ストーブのある談話室はとても快適で、携帯の通じない旅館で長い夜を過ごすにはとても良かったです。ただ、分煙を行ってもらえたらもっと快適に過ごせたと思います。泉質から言えば、本州ではトップクラスだと思います。15人が参考にしています
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銀山温泉入口にある、モダンな黒系の建物。黒板の壁に、大きめのガラスを配し、間接照明を使った構造は、公衆浴場としてはなかなか斬新です。2階建てで男が1階、女が2階。内部もかっこいいです。レトロモダンなデザインで、銀山温泉全体の街並みの雰囲気を崩すことなくかっこよくさせています。
お湯については、何とも評価しづらいです。泉質は銀山温泉共通のNa-塩化物・硫酸塩泉と思われる湯の感じなのですが、建物と浴室が斬新的なのと、浴室全体が暗いので、微かな土類臭と柔らかい肌触りから推測するしかありませんが、銀山温泉そのものの新鮮さもあるように感じます。難を言えば、デザインがかっこよすぎて地方の公衆浴場へ来た、という風情に欠けてしまいます。デザインは一長一短かも知れませんね。5人が参考にしています








