温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >455ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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創業約500年の老舗旅館。日曜日に、一泊二食付の一人泊で利用してみました。この日は、二階の「二人静」という和洋室。窓から見える中庭が、雪をかぶって、いい感じです。夕食は、部屋でいただきます。お品書き付で、焼き物や煮物など、温かいものは温かい状態で運ばれてきます。お酒の種類も豊富。一休みして、一階の大浴場「光太郎の湯」へ。16人サイズ石造りタイル張り内湯には、うっすら緑色がかった透明の単純酸性温泉が満ちています。PH2.5ながら、ピリピリ感はなく、滑らかな浴感。底の白い湯の花が、歩くと舞い上がります。口に含むと、すっぱい。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの桶風呂で、眺望はありませんが、風情があります。この時期、つるんつるんに下が凍っているので、足元注意。内湯、露天とも、泉温は42℃位の適温で、どちらも24時間入れます。翌朝も、チェックアウトぎりぎりまで、かけ流しの湯を楽しめました。朝食は、食事処でいただきますが、部屋のふとんはそのままなので、かえってくつろげます。総じて、仲居さんやスタッフの方々の対応が良かったので、また泊まりに行きたいです。
9人が参考にしています
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飯坂温泉に9つある、共同浴場の1つ。日曜日の午後、寄ってみました。旅情をそそる、和風建築の外観です。浴室は地下1階なので、階段を降り、入浴料300円を券売機で払って、中へ。手前にある源泉かけ流しの「熱い湯」は、6人サイズ石造り浴槽で、泉温は45℃。無色透明のアルカリ性単純温泉は、PH8.6ながら、ツルスベ感なし。奥の「温い湯」は、8人サイズ石造り浴槽で、42℃と適温。外観と比べ、浴室は近代的すぎて、逆に少し風情に欠けるかなぁという感じがします。2階の太鼓櫓は、イベントの時しか開放されないようです。
10人が参考にしています
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明治34年初代当主発見、薄茶色に見える「亀の湯」、わずかに白濁している庄一発見の「庄の湯」(写真左側)と、二つの浴槽がありました。常連さんは「亀の湯」がイイと言っていました。
加温・循環ろ過・塩素消毒あり。
源 質 単純弱放射能冷鉱泉
泉 温 14.7℃ pH 6.7
Rn含有量 26.99 マッヘ/㎏29人が参考にしています
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駐車場も広く、エントランスも和風情緒たっぷりの大型旅館。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料500円(ふくしま日帰り温泉100湯の特典で、200円引き)を払って、2階の大浴場「ふれあいの湯」へ。この日の男湯は、「なごみの湯」を利用。30人サイズ石造り内湯には、無色透明の単純温泉が満ちています。自家源泉を有しているものの、循環のためか、あまり湯の新鮮さは感じられません。泉温は、42℃位で適温。PH8.4ながら、ツルスベ感なし。続いて、外の露天風呂へ。15人サイズ石組み浴槽で、屋根が付いています。泉温は、こちらも42℃位。摺上渓谷の河畔に位置し、雪山を見ながら湯浴み出来たのが良かったです。
10人が参考にしています
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420円と安いが、お湯は鉄臭のするやや緑がかった色。
熱湯、ぬる湯、電気風呂、寝湯など一通りスーパー銭湯のように
設備はある。
ただ、個人のシャンプーなどがカランのところにおいてあることが
とても多かった。こんなには見たことない。
最初、備え付けなのかと思ったが、お店の人には何も用意していないと
言われたし・・・。やや困惑した。23人が参考にしています
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国道からひと山裏になる感じ、人家も少ない所にありました。入浴料は雑貨などを扱う「丸一魚店」のレジで支払いました。
靴入れ用の棚に、履物が沢山並んでいました。通路わきの部屋からは笑い声や話声が聞こえ、賑わっています。浴室は小さめですが、常時5人ほど入浴客がありした。三人が限界のジェット式浴槽には、わずかに白濁したお湯があり蛇口からはお湯(源泉?)がでます。ほとんどが常連さんらしく「ここのお湯は腰などの痛みにとてもイイ」と言っていました。
温泉分析書は見当たりませんでした。10人が参考にしています
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こちらの温泉を利用するのであれば、宿泊するのをオススメします。
お風呂は、川の流れを心地よく楽しむことが出来る渓流沿いの露天風呂、木の香りがホッとする渓流沿いの内風呂、岩盤からの自噴を感じることが出来る岩風呂、そして、露天風呂つきの大浴場があります。
じっくり心行くまで温泉を楽しむことが出来る宿です。
半年で二回も東京からこの温泉を楽しむために行きましたが、どちらも15時にチェックインしてギリギリまで宿に滞在しました。
長い時間入っていても湯あたりしない優しいお湯で、気がついたらウトウト。
お風呂や洗い場が混雑することもなく、心地良い時間を過ごせました。
24時間入れるお風呂もありますし、早朝5時、6時から入れるお風呂もあるので、ちゃっかり貸切風呂を楽しめちゃったりもします。
化粧水などのアメニティも比較的揃っている方だと思いますし、脱衣所にお水のサーバーも置かれています。
長い渡り廊下やお風呂の前にもと、あちこちにストーブが置かれていて真冬なのに暖かく過ごせました。
こちらの宿は料理は味が良い(特に朝食バイキングはオススメ!バイキング苦手だったのに好きになりました)ですし、従業員の方も気さくな方ばかりで対応も良いです。
また雪見風呂を楽しみに行きたいと考えています。
ただし、私は二回とも有給を使って平日もしくは日曜日に宿泊しています。
連休や休前日、休日ではこうはいかないのかもな……、と思います。20人が参考にしています
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ヒバの板張りの壁と、銅板造り出しの屋根という、飯坂温泉でも一際目を引く外観の共同浴場。近くに行ったので、久しぶりに寄ってみました。この日の泉温45℃と、外に表示されています。券売機で200円を払って、中へ。脱衣場と浴室の仕切りのない、昔ながらの湯小屋。板張りの天井が高く、窓も高い位置にあるので、とても明るいです。カランは無く、かけ湯用の湯溜めが、二ヶ所あります。念入りにかけ湯して、いざ入湯。8人サイズの御影石造りの内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉が満ちています。PH8.6ながら、ツルスベ感なし。じんわりしみてくる、いいお湯です。時折舞い込む粉雪が、旅情をそそり、いつまでもそこにいたい気分にさせられました。
9人が参考にしています
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R349沿い食堂「山の幸」が入り口。「こたつ」がいくつも置かれ、年配の方々が寝ている広い座敷を通り廊下の奥、思っていたよりかなり立派な浴室がありました。
褐色のお湯は温め、加熱、循環の様ですが湯口からの投入量は多いです。入浴後話をうかがうと、温泉ではなく水が欲しくてボーリングしたとの事、浴室は最近建て替えたそうです。お茶とどら焼きを頂きました。
源泉名 恵の湯
泉 温 12.6℃ pH 6.2
泉 質 単純鉄(Ⅱ)冷鉱泉 (炭酸水素塩型)10人が参考にしています











