温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >400ページ目
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秋田を代表する湯治宿の一つ後生掛温泉さん。以前、お風呂の感想は投稿しておりますので、今回は、宿泊のレポートをしたいと思います。
元々はバリバリの湯治宿だった後生掛温泉さんですが、現在は、立派な旅館部も併設しています。素泊まりや長期の自炊宿泊は、湯治村と名付けられた専門棟があり、私もこちらを利用させていただきました。
お部屋のタイプは大きく分けて、畳敷きの和室、オンドル、オンドル寝台がズラリと並んだ大部屋の3つで、タイプや部屋の大きさによって値段は異なります。後生掛の醍醐味を味わうのであれば、大部屋やオンドルでしょうが、オンドルの部屋は慣れないと暑くて寝れなかったり、湯あたりのような状況になると聞いていたので、今回は一番オーソドックスな和室の四畳半をチョイス(添付画像下)。
食事も二食付け、その他寝具代も込みで一泊6500円くらいでした。和室も一応オンドルなっているようですが、畳のおかげでかなり控えめになっている模様。
布団は押入れの中にあり、自分で敷くシステム。押入れは鍵が掛けられていて、入室時に案内してくれる係りの方が解錠してくれます。布団を敷くととテーブルは仕舞わなくてはなりませんが、寝るだけと割り切ってしまえば、これで十分のスペーです。
売店は想像していたよりも小さかったのですが(添付画像上)、品数は豊富で食材や雑貨、アルコール類など、一通りのものは揃いますし、移動販売車も定期的にくるようです。湯治村と言うだけあり炊事場も広々として使い勝手も良好。夜食のラーメンや簡単なおつまみを調理させていただきました。クーラボックス持参で凝った料理を作っている方も多く、煮物のおすそ分けもゲットしちゃいました。
お宿の食事は、大広間の食堂でいただきます。夕食、朝食ともに旅館部のような豪華さはないですが、質量ともに丁度良ったです。年配の方が多いためか、メニューや味付けは、和食の薄味になっていました。ご飯やお味噌汁は、おかわりが可能。食事の写真は別途画像投稿していますので、宜しかったらご覧下さい。
総合的に見てもかなりレベルの高い湯治宿で、宿泊や食事の有無など選択肢が多く、湯治初心者にも過ごしやすいお宿でした。コストパフォーマンスも文句なしで、いつかじっくりと時間をとって長逗留してみたいです。
滞在中、宮城から来たという50代のご夫婦と知り合い、部屋まで招いていただきました。ビールや地酒、数々の珍味や奥さんが近くの地獄で茹でてきた温泉玉子も振舞って頂き、温泉談義に花を咲かせました。素性も良くわからない若造になんでこんなにも親切にしてくれたのか今でも不思議でなりませんが、本当に楽しい一夜でした。今でも私の大切な思い出になっています。5人が参考にしています
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須川高原地区にある温泉宿泊施設です。秋田県と岩手県の剣崎にあり、こちらは秋田県側になります。直ぐ近くには同系列の「須川高原温泉」さんもありますが、そちらは岩手県側になります。
両施設をセットで利用される方も多いと思いますが、施設のタイプとしては全く異なっており、「須川高原温泉」さんが湯治&旅館タイプであるのに対し、こちらの「栗駒山荘」さんはおしゃれで近代的な和風ロッジ風のホテルといった趣です。建物も重厚感がありセンスも良く誰を案内しても喜んでもらえるでしょう。両親を招待するも良し、彼女と泊まるも良し、もちろん家族や仲間とワイワイも良しと、年齢や性別を問わずストライクゾーンの大きな施設だと思います。
肝心のお風呂はというと、立ち寄りで大人600円也。男女ともに内湯&露天が各一の少数精鋭ラインナップです。内湯、露天ともに20人以上は優に浸かれそうなサイズで、ホテル系のつくりではありますが、総木造の僅かにカーブした内湯は美しさを感じさせます(添付写真)。
露天からの眺望が有名な施設ですが、内湯からの眺めもガラス越しながら、大変素晴らしいものです。湯は体感42度弱の適温、須川高原温泉と比較するとかなり大人しめの肌当たりです。加水がされている印象を持ちましたが、刺激もなく万人受けの湯使いになっていました。
最後に看板浴槽である露天です。大自然のパノラマが広がる眺望は見事で疲れやストレスも吹き飛ぶます。体感41度弱で内湯よりもやや温め。こちらも加水ありの印象です。何度も訪問している施設ですが、季節ごとの景色の変化も楽しめ、何回来ても飽きません。うまい空気を吸って大自然の景色を楽しみながら浸かる温泉は本当に最高です。
須川地区で宿泊というと、湯治コースのある須川高原温にしてしまうのですが、次回は是非栗駒山壮さんにもお世話になりたいです。今年の営業もあとわずかになりました。スタッフの皆さんもお疲れ様です。また来年お会いしましょう!1人が参考にしています
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田沢湖方面から乳頭温泉へ向かう玄関口に位置する「露天風呂水沢温泉」さん。立ち寄りだけでなく湯治者向けの素泊まりコースでの宿泊も可能です。近くには同系列で食事付の旅館タイプである「元湯水沢山荘」もあります。
立ち寄りは大人の入浴料金が500円也で券売機で入浴券を購入し受付カウンターに提出するシステム。浴室は大きく内湯ゾーンと露天ゾーンに分かれおり、左右対称な造りになっています。
内湯エリアには6-7人サイズの内湯が二つ、手前の洗い場には、打たせ湯一基と介護用の小浴槽が一つあります。この小浴槽はもともとは打たせ湯だったものを介護用に作り直したようです。素晴らしい配慮だと思いました。そしてこちらの名称になっている露天エリアには左右に10人サイズの露天浴槽が二つというラインナップです。
設備自体はごく普通の標準的なもので特に湯情を感じさせるものではないですが、一通りのラインナップは揃っており、使い勝手は大変良好です。源泉は駒ヶ岳の中腹から送湯される自家源泉で含硫黄黄‐カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物温泉。加水や加温もなく掛け流しで提供されています。マイルドで柔らかな湯で肌なじみも良かったです。
こちらの名物になっている露天は1メートルの深さがることで知られ、途中の階段に腰かけながら入るもよし、岩手の鉛温泉白猿の湯のように立ったまま入浴しても楽しい露天です。露天としての景色は望めませんが、じっくりと時間をかけてどっぷりと湯浴みしたい露天でした。
乳頭温泉の行き帰りに立ち寄ったり、乳頭温泉は立ち寄りにして宿泊はこちらでというのもリーズナブルでありかなと思いました。いつか宿泊でも利用したい施設です。3人が参考にしています
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ここは会議で何度か来ていましたが、入浴は初めてです。
土曜の夜7時半頃の利用。風呂桶とイスが洗い場に散乱していました。循環です。8人が参考にしています
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温泉は掛け流しで良いお湯だったが露天風呂が人工的すぎで残念だった。
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都内在住の叔父が栗駒の紅葉を観てみたいとの事で利用させて頂いた。
食事は品数も多く食べ切れないほどだった。
温泉は掛け流しで泉質は硫黄泉と炭酸水素塩泉。3人が参考にしています
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