温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >397ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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下調べの際、運が良いと施設前の川で白鳥が見られるとあったが、帰り際に運良く飛来する2羽の白鳥を見ることができ、おっさんらしくもなく少し感動してしまった。まあ、温泉よりもそちらが記憶に残っていますが、お湯は無色透明の約45度の単純泉で主浴槽とジャグジー槽があり、湯使いは多分?掛け流しだと思います。・・・何故、多分?かというと吸い込み口があったからなんですが、私的にはジャグジー用じゃないかな?と感じました。コンデション的には鮮度も良かったし、弱いながら泡付きもありまして好印象でした。また、施設も比較的新しくて綺麗でしたし、温泉目的の立ち寄り湯でしたら気軽に楽しめる雰囲気、大き目の駐車場もあって使い勝手良さそうな印象でした。
※施設タイプは公営の公衆浴場(日帰り温泉タイプ)・休憩スペースあり・設備はシャワー付きカランあり、ソープ類は無いので注意です。
250円 6時~22時 定休日・第三月曜日 施設前に駐車場あり3人が参考にしています
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仙台より高速バスを利用。
高速バスのバス停が越後屋旅館さんの目の前で、この浴場は越後屋さんのすぐ裏手にある。
平日に加え、この日の天気は嵐(^-^;
そのおかげで僅か200円で、1時間以上も貸し切り状態で入れたのは僥倖でありました。
湯の色は黄緑色、泉質も極上!
が、湯温がハンパなく熱いΣ(゚∀゚ノ)ノ
先輩方のカキコミで熱いのは知っていたが、これは湯河原・ままねの湯以上。
湯舟の中で身動きが出来ませんでした。
洗い場には、シャンプー・石鹸の備え付けはありませんので持参をオススメします25人が参考にしています
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平日の午後、先客1人ほどなく上がり一人ゆっくり出来ました。すぐ近くの新菊島温泉と同じ様な、薄黄色味のあるヌルスベ感の強い温泉です。
内湯ジェット式(写真)41℃、加水の為ヌメリは少ないです。サウナ、水風呂。露天浴槽が2つ、44℃。
源泉名 観音湯温泉
泉 質 アルカリ性単純温泉
泉 温 56.9℃ pH 9.4
「禁煙」の張り紙が数か所に見られました。7人が参考にしています
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紅葉を観ながらの露天風呂を期待し行きましたが、女湯露天風呂からは眺望悪く、男湯露天風呂に入りたかったくらいです。
しかし、女湯内湯は良かったです。
岩風呂の混浴は、誰も入っていなかったので入ることができました。
熱いですが、何回もかけ湯して入ると、足がジンジン痺れる感じがしました。11人が参考にしています
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まぁまぁ良かったと思います。
二岐温泉の帰りに、温泉博士の手形利用で200円で入湯しました。
1200円払っては、入らなかったです。
また、温泉博士の手形が使えるときは、スパも楽しみ1日温泉三昧してみたいです。6人が参考にしています
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大湯温泉にある4つの共同湯の1つで、温泉好きの中では1番の人気施設になります。
何が?人気かと言うと、自然湧出の源泉井戸の上にある共同湯だからです。ただ、こちらの浴槽が純粋な足元湧出かと言うと微妙なところで・・・何故か?浴室内に湯溜めがあるし・・・また、こちらの源泉を引いている施設があるので、私的には足元湧出の浴槽では無いような気がしました。
まあ、本当の所は判りませんが?確実なのは施設の下が湧出地なのは間違いないようでしたし、お湯の鮮度は抜群でした。ただ、日によって違うようですが、基本的にかなり熱めの45度オーバーなので熱いのが駄目な方は無理なので気をつけてください。
ちなみに私の湯使いの判断は、湯溜め(貯槽)にいったん預けて少し冷ましところを底入れ方式で投入(掛け流し)かな?と思っています。
※券売機利用の180円 男女別内湯のみ 6時~21時まで 駐車場あり6人が参考にしています
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岩手県八幡平地区にある松川温泉は、数件のお宿が点在する山間の温泉地で、その一角をなすのがこちらの松楓荘さんです。3件ある旅館の中では最も近代化されておらず、宿泊のお値段もリーズナブルなことから、今回お世話になりました。
外観は山奥の山荘といった趣で内部も質素で随分年季の入った印象です。お風呂は男女別の内湯、混浴露天、洞窟風呂の三つで、どれも味わい深いもので鄙び系全開の風情が楽しめました。
個人的に一番気に入ったのは男女別の内湯で那須の茶臼岳のような大岩が鎮座しています。昼間でも少し薄暗い湯小屋はしっぽりとした風情で、夜ともなると厳かな雰囲気さえ漂います。5-6人サイズ、体感43度、寒かったためか初めはピリッとした肌あたりでしたが、すぐになじみました。思ったほど酸性度も強くなく長湯で堪能しました。とにかくしんみりと落ち着く湯小屋で、終始貸切で松川の湯と向き合えました。
次に混浴露天ですが、こちらもあれこと手を加えていない素朴なもので、スカイブルーの湯が満たされています。渓流沿いに造られているので昼間は眺望も楽しめました。6-7人サイズ、体感43度といったところ。
最後にこちらの名物にもなっている洞窟風呂です。渓流の川向こうにあり、これまた素朴で味のある木橋を渡ってアプローチします。夜には橋に設置された木箱の灯篭に蝋燭の優しい灯が灯り、湯情を掻き立てられました。
洞窟というと洞穴のようなイメージを持ちますが、岩にできた窪みを浴槽にしたような造りで、丁度良い閉塞感(笑)が絶妙な佇まいを保っています。深みのあるスカイブルーの湯は体感43度、純白の析出物でコーティングされた湯口から源泉が投入されていました。場所によって少々湯温にムラがありましたが、加水することなく楽しみました。
設備に関してはどの湯も原初的で、近代化には程遠いものですが、それゆえ湯使いも基本的なもので、明治・大正期の頃の温泉宿とあまり変わらないスタイルを維持しているように感じました。温泉宿で本来最も重要な設備は湯や湯使いそのものであると考えれば、最高の設備を誇るとも言えます。高級な旅館や豪華なホテルは苦手で、素晴らしい湯があればそれで良いという方にはドンピシャではないでしょうか。
上の写真は内湯、下の写真は混浴露天です。宿泊に関しては後ほど再度レポートしたいと思います。16人が参考にしています
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