温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >402ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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浴室に入ると、10人ほどの先客がいた。湯船の中央には、二本の樋から大量に源泉が投入されている。お湯は白濁しており、温度は43度位か。洗い場らしきものが1ヶ所有ったような無かったような・・・。それにしても出入りが激しい。なにやらせわしない。
共同浴場とは、こうしたものだろうが、ならば遠くからわざわざ出かけて行くほどのこともあるまいと思う。
温泉に入るのは、お湯だけを求めてのことか。滝の湯にあるのは、良いお湯だけではないのか。出入りの多いせわしなさもまた風情か。
滝の湯に対する評価の高さを見ると、このような疑問が沸いてくる。
板塀の奥に打たせ湯があり、湯温は40度位だ。打たせ湯と打たせ湯の間が広いため、そこに身を置くと少しゆっくりできるが、それとて人の多さを考えれば、何時までもそこにいるわけにもゆくまい。
市営の無料駐車場からは遠い(徒歩7、8分位)ので、車で行く人は承知しておいた方がよい。
5人が参考にしています
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青森県弘前市百沢にある温泉施設です。岩木山神社の最初の鳥居をくぐってすぐ右側に位置します。同神社の境内にあるといってよい立地です。
敷地内に食堂の建物も併設し、ラーメン、そばなどののぼりも立っているので目印にするとよいでしょう。受付はこちらの食堂で対応していただきました。
食堂の向かいに洋館のような趣の建物があり、廊下の奥に浴室があります。おそらく以前は湯治宿としての営業もされていたのではないかと思いますが、現在は立ち寄りメインの模様。
お風呂のラインナップは内湯が男女各一のシンプル構成で、脱衣所は古き良き時代の雰囲気が漂い、棚にキープされた常連さんたちのお風呂セットや丸い籐籠が、何とも味わい深い生活感を醸し出しています。
浴室は湯船も含めコンクリ製で南会津でみかける共同湯のような趣で情緒満点。浴槽は細長い楕円形を半分に切ったようなデザインで、中で仕切りがされていました。
単管パイプから注がれる源泉は、投入側の仕切りで体感44度弱、奥で体感42度強といったところ。赤褐色の湯の華も散見できました。湯倉温泉を思わせるような化石層のような析出物も確認。
百沢の温泉群だけあって、体の芯までしっかり温めてくれる湯力の強さは、さすがの一言。終始貸切で静寂のなか、何の飾り気もない素朴な浴槽に、じっと身を縮めながら顎まで浸かっていると、ジンジンと温泉が染み入るようで、何とも言えない充実感と達成感に包まれました。4人が参考にしています
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近辺に有名な秘湯や湯治場があるのであまり知られていないのかも知れませんが、道路も悪路ではなく車でも行きやすいところです。部屋からの眺めはいいですし、温泉も内湯、半露天ともにゆったりできます。多少濁っていて、外湯は熱くはないので長湯できます。風呂の数が多ければもっと楽しめるのですが。
サービスの点ですが、翌朝早く出発するためにお弁当にしてもらいましたが、朝食の準備が早めにできたようで、チェックアウトの際に食べて行きなさいと親切に声をかけてもらったくらいで、アットホームな感じがします。いろいろな口コミも拝見しましたが、こちらの方の素朴さかもしれません。
施設は結構広いので行き届かないのかもしれません。痛んだ感じは否めません。テレビも部屋にはないですし。
手入れをもう少しされたらいいのになとは思いましたが、行きやすい秘湯としてはおすすめではないかと思います。
因みに食事は天ぷらにステーキとかなり満腹のメニューで組み合わせがチョットですね。他の人にはスキヤキもついていましたので。
お世話になりありがとうございました。0人が参考にしています
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アスピーテライン、登るにつれて紅葉が見事になりました。
朝8時に到着するも、外の男性露天は超満員!噴気と紅葉を見ながら少し離れた混浴露天に行きました。先客二人、浴槽2っですがぬるく33℃です。入っているには良いのですが、上がると寒いです。次に館内へ、露天はやはり温かったのでやめて、内湯へいきました。ここは41℃でやっとあたたまりました。2人が参考にしています
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この辺は日帰り入浴出来る施設が多くあり、はしごができありがたい。しかも泉質が違っているのでその日の気分で寄る所を選べるのがいい!65才以上は200円ということもあり、地元滝沢のお年寄りが多いが加温循環式濾過の温泉とは思えない入浴施設です。
4人が参考にしています
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各企業の福利厚生施設を兼ねていると言う事でサウナ施設に期待していたのだが、お湯に特徴なくサウナも狭く水風呂は石の円筒形で一人がやっとという狭さで水を入れる蛇口もなく水桶という感じ、、。どうやって入っているんだろう?
2人が参考にしています
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口コミを見ていました。近くまで行ったので夜8時頃寄ってみました。登りでは気にならなかったのですが、帰り道、急坂なのでオドロキました。施設は山の上の方にありました。
コジンマリした施設でした。入浴客5人、露天風呂は温かったです。
「地下1300メートルから汲み上げている」と書かれていました。3人が参考にしています
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青森県津軽群岩木町にある温泉宿泊施設です。百沢温泉群の一つで、同地区のランドマーク的存在の岩木山神社向かて左側にあります。外観は素朴な温泉旅館といった趣です。平日午後2時ころに訪問しました。女将さんらしき方に入浴料300円をお納めし、早速浴室へ。
籐籠がズラリと並ぶ脱衣所で着替えを済まし、引き戸をガラガラと開けると正面奥に長方形、4-5人サイズの湯船が鎮座しています。中高年のお父さん方が3人浸かっていらっしゃいました。石タイルやゴロタ石の装飾もあるものの、基本的にシンプルな浴槽で、百沢らしいカーキ掛かった黄土色の湯が満たされています。
化粧気のない塩ビパイプの湯口からドカドカと多量の源泉が投入され、浴槽にに縦置きされた排水パイプへ掛け流されていました。鮮度も文句ありません。源泉は体感43-4度で、普通に手で触れる湯温です。湯船内で41度の適温やや温めといったところでしょうか。
想像していたよりも随分と大人しい湯で、肌辺りも柔らかです。私の大好きな「(株)百沢」のような湯力全開、ギッチギチのガツン系ではありません。どちらかと言えば近所の三本柳温泉を思い出させるほのぼの系の湯で、ゆっくりジワジワと体に浸透してくるような浴感でした。
体への負担を控えめに百沢の湯を楽しむにはもってこいです。それでも3分も使っていると額から汗が吹き出し、全身がしっかりと温まっているところは、やはり百沢の実力を感じさせる一湯でした。17人が参考にしています
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青森県西津軽郡深浦町にある温泉宿泊施設です。看板には「世界遺産憩いの宿」という雄大なキャッチフレーズも目を引きますが、家族経営の温泉民宿といった趣で、外観の雰囲気も私好みです。
受付を頼もうと声を掛けますが、静まり返った館内は誰もおられない様子。しかし受付には料金箱が置かれ、張り紙から判断するに300円を入れて勝手に入浴してよいシステムの模様。料金をお納めし早速浴室へ向かいます。
浴室へ入ると地元の古老らしきお爺さんがおひとり目をつむり瞑想状態で入浴中でした。湯船は10人サイズ、ややカーキ掛かった貝汁濁りの湯が満たされ、掛け流されいます。浴槽の縁には赤褐色の変色&析出物のデコレーションも見受けられ、なかなかの鄙び具合。
湯口付近でシュワシュワと源泉の炭酸成分がはじけている様は南会津の大塩温泉や湯倉温泉を思い出させました。しかも投入口付近では結構な泡付きまで確認でき、温泉ボルテージが一気に盛り上がります。泉質はナトリューム-炭酸水素塩・塩化物泉で、湯温は湯口付近で体感41度弱、湯船内で40度の温め。湯船内の熱交換パイプで加温しながら温度維持しているようです。
源泉を口に含むと炭酸の感触がちゃんと残っており、甘み+塩味を感知。鮮度の良さは折り紙つきです。温湯ということもあってか、体への負担はマイルドでいつまでも浸かっていられる浴感。古老にならい静かに浸かっていると体が気泡で包まれていました。
温湯ファンにも自信を持ってお勧めできる一湯で、西津軽地区ではダントツでお気に入りになりました。機会があれば是非宿泊もしてみたいです8人が参考にしています








