温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >404ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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内湯が大小一つづつのシンプルな共同浴場ですが 熱めの湯はほんのり 硫黄臭漂うきりりとした良い お湯です
10人が参考にしています
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蔵王温泉の だいぶ上の方に ありました 共同浴場ばかりしか行かなかったので… 駐車場から のれんをくぐり下へ下ると450円を払いまた下ると岩に白い湯の花が咲く 露天風呂が現れます 上段が熱湯下段が ぬる湯になってます 紅葉がまだいまいち で 残念でした
6人が参考にしています
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滝の湯さんのは 白く濁って湯の花がありましたが こちらは透明な湯に白い湯の花が 舞ってますが 温度差が有りまして内湯の入って左側が 熱湯です
2人が参考にしています
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日帰りで訪問。玄関を入るとご主人(と思われる方)が丁寧に迎えてくれ、入浴料500円にタオル代(歯ブラシとセットながら400円とちょっと高め)を払い、ロビーから左手に旅館の中を抜け、木造の階段をどんどん降りて野天風呂へと続くドアを開けると、正面に勢いよく立ち上る噴気が見える(写真)。
右手に上ると女性用、左手に下ると男性用の野天風呂。白濁していて10人くらいでいっぱいになる湯船。内湯から見えないよう木の柵はあるが、開放感も野天の趣きもバツグンで、もう一週間あとなら、山の紅葉もばっちりだったかも。
内湯は、6人でいっぱいになる湯船で、洗い場は板張りで狭く、こちらも秘湯の趣き。ボディシャンプーやリンスインシャンプーはあるが、シャワーはなく水が流れているのみなので、基本は温泉で洗う前提のよう。
野天も内湯も湯温(41度くらい)が自分には丁度良かった。湯上り後はロビーでしばし休憩。帰りも前述のご主人が丁寧に見送りしてくれ、心地よい時間でした。6人が参考にしています
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今年の4月1日の朝7時過ぎ、携帯電話2台を駆使して電話を掛けまくり、だいたい30分後位にやっと繋がって、宿泊の予約を入れました。その日から約半年が過ぎた先日、本陣に一泊しました。日帰り受付終了直後の午後3時半位に到着。温泉好きの端くれとして、到着して目の前に現れた光景には感慨ひとしお。ご時勢を反映してか、東アジア圏の外国人観光客はおらず、これはいい時に来れたと思いました。
◎本陣一番
宿に到着し受付を済ませると、本陣の中で一番入口に近い『本陣一番』を案内されました。本陣は離れを除くと、宿泊可能な部屋は計5室ありますが、その中でこの部屋だけは煤けた板張りの壁で縁側付き。その分、他の本陣の部屋よりさらに鄙びています。クモの巣やホコリが放置されたままの箇所があったり、壁には心無い輩のイタズラ書きもあったりしますので、この辺りが気になる方は気になるかもしれませんが、本陣では、この『本陣一番』に泊まってこそでは、という印象を持ちました。今回、温泉オンチの両親と宿泊しましたが、二人ともいい話のタネになったと喜んでいました。ちなみに、トイレはウォシュレットです。
◎温泉
言わずもがな、どの湯も素晴らしいです。湯温は白湯がやや熱め、混浴露天風呂と中の湯がちょうど良い湯加減、黒湯が若干ぬるめとなっていました。朝と夕の2回、混浴露天風呂に気兼ねすることなくゆったり浸かることができ、男に生まれたことを感謝しました。
◎食事
完全な田舎料理と言って差し支えないと思います。でも、こういう場所にあっては、料理は素朴が一番。夜、囲炉裏で焼いてもらった岩魚の塩焼は、本当においしかったです。
◎サービス
お客に秘湯を感じてもらうための演出が、随所に見られます。一部の従業員の方に関しては、大袈裟に言うと、TDRのキャストに通ずるものを感じました。ごく自然な訛り、飾らないいでたち、etc・・・。さすが、日本で最も有名な秘湯を称する宿です。
お邪魔する前は、一生に一度泊まれればいいや、と思っていたんですが、泊まってみて、その考えは覆りました。次回もまた本陣を指定しようと思います。歴史のある宿で、類い稀な人気を長年保っておりますが、ローマは一日にして成らず・・・なんですね。8人が参考にしています









