温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >376ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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嶽温泉に宿泊するにあたり、その周囲の異なる泉質の湯も試してみようと思い、百沢温泉に行ってみた。駐車場には青森ナンバーのクルマでいっぱいだ。施設は洒落っ気のない公民館のような建物だ。
浴室は思いのほか広く、天井も高い。浴槽は熱めの湯、それよりやや温めの適温の湯、それと少し離れて一人用の柩のような風呂の3つ。熱めの湯には、ダクトのようなパイプから湯がドバドバと注がれている。
湯は新鮮そのものだが、長湯向きのあっさりしたものではなく、カーキ色の力強く重々しい塩化物泉。湯に浸かっては隣の湯冷ましスペースで休んたり、トドスペースで横になったりを繰り返す。ここは寒い季節にじっくりと楽しむのがいいと思う。8人が参考にしています
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土湯温泉の最奥、荒川沿いに佇む、鉄筋8階建ての大型旅館。連休初日の土曜日、一泊二食付で利用して来ました。お部屋は最上階で、14畳以上もある一人泊にはもったいない広さ。浴衣に着替え、早速6階の二階建大浴場「淵の湯」へ。脱衣場からガラス越しに見える石造りタイル張り内湯は、手前の12人サイズと奥の25人サイズに2分割されています。無色透明の単純温泉が満たされ、PH7.2のやや肌がツルツルする浴感。小さい方の「浅湯」は深さ55cmで湯温42℃位、大きい方の「深湯」は深さ90cmで湯温41℃位でした。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの桶風呂の向こうに、二段の滝がゴーゴーと豪快な音をたてて流れ落ち、とってもダイナミック!!白茶色の湯の花も舞っています。湯温は40℃位のぬるめで、滝を見ながらまったりできました。2階に上がると、大きな石造りタイル張り内湯が2つとサウナ。左手の20人サイズの浴槽は、湯温39℃位の「ぬる湯」。右手は、ガラス越しに滝を眺められる「見はらし湯」。大人12人が足を伸ばして入れるサイズの浴槽で、湯温は41℃位でした。これだけでも、十分湯めぐり満喫。夕食は、2階の大広間「信達」を仕切った食事処で頂きます。品数は多く、味もまあまあ。食後は、1階の大浴場「つれづれの湯」へ。10人サイズの石造りタイル張り内湯が2つ、眼鏡のフレームのように繋がっています。蛙の石像がある湯口から、双方の浴槽に湯が注がれ、どちらも湯温は41℃位。24時間入浴可能のせいか、貸切状態で入れました。翌朝は、3階の混浴露天風呂「太子の湯」へ。男女別の脱衣場があります。手前が4人サイズの桶風呂で、湯温は40℃位。奥は10人サイズの石組み浴槽で、湯温は42℃位。結構深いですが、浴槽内に腰掛けられる段差があります。滝を渡る風を間近に感じ、至福の湯浴みを楽しめました。朝食は、バイキング。最後にチェックアウトぎりぎり迄、6階の大浴場「瀧の湯」へ。石造りタイル張り内湯は、手前の10人サイズと奥の20人サイズに2分割されています。ともに湯温は40℃位で、手前はジャグジー付き。2面ガラス張りで、開放感があります。続いて、奥の露天風呂へ。4人サイズの桶風呂で、湯温は40℃位。景色は良くありませんが、プライベート感があります。日帰り入浴もやっている宿ですが、泊まって全館湯めぐりもいいと思いました。
12人が参考にしています
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今年で6年連続となる4月の八九郎詣での前座として、大湯温泉に立ち寄ってみた。4つある共同浴場の中で大湯のシンボル的存在の荒瀬の湯を選択。
その日は4月半ばというのに雪の舞う寒い日だった。平日の朝なので空いているかと思ったが、地元のお年寄りと思しき先客が5、6人入浴していた。入浴料は180円。ちなみに同じ源泉という隣の温泉アパート白山荘は150円。
脱衣所から数段下りた男湯には長方形の4、5人サイズの浴槽があり、それをコの字形に十和田石を敷き詰めた洗い場が囲む。左手前には湯枡が見える。シャワーを備えたカランはなく、壁には小さな鏡ひとつ、共同湯に共通のシンプルさが醸し出す様式美を感させる。
湯船に手をつけてみるとやや熱めの湯だったので、何度も掛け湯したあと、静かにからだを湯船に沈めた。無色透明なクセのない湯。湯底からは時折、気泡が連なり、湯が下から供給されているのがわかる。真に足元湧出かどうかはわからないが、泉源が近いことは間違いないと感じさせる新鮮さ、力強さがある。湯枡の湯を口にふくんでみると控え目にタマゴ味が感じられた。
ついつい温泉に個性を求めがちだが、日常の湯にはこのような飾り気のない浴舎と主張の少ない塩化物泉の方がしっくりくるのかもしれない。3人が参考にしています
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2011年の12月と2012年の12月に日帰り湯で利用しました。
ホテルですので館内は華やか。
駐車スペースを教えてくれたり、お茶を注いでくれたり、スタッフの方はとても感じが良いです。
寒い時期と時間帯のせいか、温泉は空いていて少しの間貸切状態にもなりました。
内湯、外湯、外の味噌樽風呂の3つの湯船があります。
外は渓流なので、よくある「露天風呂なのに柵で囲まれている」という状態ではなく、景色を眺められます。
珍しいのが、床が畳敷きで滑らず、冷たくないことです。個々の洗い場の床は木なので衛生的にも良いですね。7人が参考にしています
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休憩場所など利用せず、入浴のみだと500円。男湯女湯の日替わり入れ替え制。2種類の源泉を使用し珍しいお湯なのにぬるめのため全然温まらない。露天風呂なんか寒過ぎて誰も入っていないシ、、。たまたまだったのかも知れないが、いい印象は残らなかった。
0人が参考にしています
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写真で見る限り黒い湯なのかと思っていたが、無味無臭透明な湯に近く熱い蒸気にサッシを開けたとたん圧倒される。5分も入っていると、サウナ以上に汗がでてくる。途中から入って来た地元の人によるとこの薬湯が鳴子で一番だろう、効き目はすごいよ!と言っていた。貸し切りで入るため順番待ちがつらいので、同性なら声を掛けて一緒に入れて貰うとか、ある意味運が必要かも?
18人が参考にしています
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荒川大橋のたもとに建つ、土湯温泉の共同浴場。連休初日の土曜日の午後、利用してみました。入浴料200円を払うと番台の女性が、全身刺青の人が入っていますが、現役の方ではないので安心して下さいと教えてくれました。1月1日から「温銭湯 中之湯」に名前が変わり、営業時間も午前7時~午後8時になったと貼り紙。脱衣場には、昔ながらの銭湯風脱衣棚が懐かしい感じです。先客には確かに刺青のおっちゃんがいましたが、観光客のにいさんに熱い湯の入り方を指南している、微笑ましい光景に安堵。さて浴室には、4人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明の単純温泉(土湯温泉2号泉・15号泉・新1号井・16号泉の4混合泉)が満ちています。PH7.2で、さらりとした浴感。先客が水を足したらしく、湯温は44℃位。口に含むと、ほんのり玉子味。白い湯の花も舞っています。湯あがり感さっぱりの良い湯でした。
16人が参考にしています
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荒川沿いの高台に佇む、土湯温泉の宿。連休初日の土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。観光案内所の日帰り入浴できる旅館のリストには載っていませんでしたが、電話してみたらOKでした。入浴料500円を払って館内へ。かなり奥行があり、玄関左手にどんどん進むと、まず男湯。この日は調子が悪いとかで、更に奥に進んだところにある女湯を、貸切で使わせていただきました。暖簾をくぐり、階段を下りていくと、木造りの浴室。扉を開けると、3人サイズの檜造りの内湯があり、檜のいい香りに包まれます。無色透明の単純温泉は自家源泉で、湯温は40℃位。PH7.0で、さらりとした浴感。赤茶色の小さな湯の花も舞っています。窓を開けると、眼下に荒川のせせらぎ。ぬるめの湯で、まったりできました。初めて行きましたが、なかなか穴場かも知れません。
24人が参考にしています
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吾妻連峰の山懐に抱かれた、赤湯温泉に建つ日本秘湯を守る会会員の宿。連休初日の土曜日の午後、日帰り入浴してみました。新野地温泉より少し先。看板を見て右折し、500m程ダート道を下りるとあります。かなり鄙びた外観。入浴料500円を渡し、玄関から左手奥の階段を下りて、内湯(赤湯)へ。脱衣場はかなり狭い。4人サイズの石造り内湯には、茶色に濁った単純温泉(源泉名:赤湯の三番の湯)が、かけ流しにされています。鉄臭のする良泉は、湯温42℃強位。PH6.3で、まろやかな浴感。腰掛けられるように浴槽内に段差があったので、そこに座ってのんびりできました。続いて、内湯から外に出て、露天風呂へ。7人サイズの石組み浴槽があり、湯温40℃位のぬるめ。外はみぞれが降っていて寒い。内湯の溢れた湯に新湯を足して注がれていますが、鮮度は内湯の湯の方が断然良いように感じました。終始貸切状態で満喫。この日はまだ、館外の硫黄泉の露天風呂には入れなかったので、次回は入ってみたいです。
10人が参考にしています







