温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >380ページ目
-
掲載入浴施設数
22889 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15160 -
温泉口コミ数
161708
東北地方の口コミ一覧
-
施設が出来てから、しばらく経つがようやく初訪した。
少々、値段は高めで入浴のみは\700。ただ土日の利用ではあったが、あまり利用客はおらず、これより安値でわんさか客がいる入浴施設もあるので、そう考えると穴場かも…
内湯、露天共に男女各1つずつ。加温かけ流しの様だ。(消毒あり)内湯の塩素臭は若干気になったが、露天ではあまり気にならず、適温の湯であった。
あとは、もうちょっとコスパが良ければと言うところだろうか。
泉ヶ岳温泉 カルシウムーナトリウム・塩化物泉
34.5度 pH8.7 ナトリウムイオン1786 カルシウムイオン 1925 塩素イオン 977.3 メタケイ酸 77.5 メタホウ酸 62.9 溶存物質 9753.4mg13人が参考にしています
-
飯坂温泉に9つある共同浴場の1つ。連休中の日曜日午後、利用してみました。入浴料200円を券売機で払い、そのまま階段を下りて、旅館「花乃湯」の下へ。コインロッカーもある、清潔な脱衣場です。丁度先客と入れ替わりで、熱いですかと尋ねると、「いえ、うめました。是非、源泉を楽しんで下さい」と言って出て行かれました。4人サイズの石造りタイル張り内湯に、無色透明の単純温泉がかけ流し。湯温は43℃位。石膏臭がして、滑らかな浴感です。湯口に繋いであった、茶色の雨樋をはずすと、熱い源泉が浴槽に供給。ずっと貸切状態で楽しめました。脱衣場の壁に、親切・もてなし運動実施中として、観光客用に湯の温度を適温(43℃前後)にするよう掲示していました。月曜定休日。
12人が参考にしています
-
土湯温泉街から車で5分。ヘアピンカーブをグイグイ上がったところに佇む、峡谷の一軒宿です。平日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料600円を払い、大浴場「澤の湯」へ。8人サイズの石造り内湯には、無色透明の単純温泉がかけ流しにされています。PH7.2ながら、肌に優しい浴感。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽で、雪を被った森に面しています。大きな屋根が付いているので、天気が悪くても大丈夫。終始貸切状態で楽しめました。静かに過ごすのに、もってこいの宿かと思います。次回は泊まって、新館屋上にある貸切露天風呂にも入ってみたいです。
8人が参考にしています
-

スキーシーズンの2月に利用しました。
吹雪でロープウェイが動いてないせいか、混んでいました。
露天風呂は強い硫黄のにおいがして、本物の温泉を満喫できました。肌はすべすべになります。スキーはほとんどできませんでしたが、この温泉に入れて蔵王に来た甲斐がありました。
露天風呂へは、降雪中でしたので雪の上を歩きました。寒かったですが、すぐに温泉で温まります。
お土産屋もあるし、清潔でとてもいい所です。2人が参考にしています
-
岳温泉の中心地に佇む、和の情緒溢れる宿。連休中の日曜日午後、日帰り入浴して来ました。以前から気になっていて、2度電話して日帰り入浴を断られていましたが、3度目にしてOK。門のところに水車、たくさんの提灯に迎えられ、太鼓橋を渡っていくアプローチにテンションが高まります。入浴料1000円を払って、ラウンジを通り過ぎ、左手の大浴場「忘れの湯」へ。16人サイズの石造り内湯からは、緑白色の単純酸性温泉(源泉名:岳温泉元湯)がサラサラとオーバーフロー。表面にも白い湯の花が、たくさん浮いています。PH2.5ながら、肌に優しい浴感。湯温は、41℃位です。口に含むと、すっぱい。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽で、囲われているため景色は見えません。湯温は40℃位。最初は貸切状態でまったりしていましたが、連休中のためか次々とお客さんが来てました。湯上がりの水分補給に、安達太良の名水が飲めるのも嬉しいです。
11人が参考にしています
-
連休の中、湯本温泉「上の湯」に18時半頃に行ってみました。
硫黄の香りただよう浴室に先客4人、浴槽のお湯はかなり熱め。洗い場蛇口から源泉が出るので、かけ湯をタップリしてから入浴しました。小ぶりの浴槽に投入量は多く1分位で足先がジンジンしてきました。程なく先客が上がり浴室独占、最後の方が「人が少ないと熱くなり過ぎる」と言って加水用の蛇口を細めに開けて上がりました。スッキリ熱い湯本温泉を何度も出入りをくり返し、十分楽しみました。
地元の方の話では「ぬるくすると長湯になるので、のぼせる(湯あたりする)」と言っていました。
源泉名 常磐湯本温泉 湯本温泉源泉
泉 質 含硫黄ーナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉
泉 温 58.9℃ pH 8.2
溶存物質 1809 mg/㎏26人が参考にしています
-
鬱蒼とした緑に囲まれて建つ、大正10年創業の老舗宿。連休中の日曜日午前中、日帰り入浴してみました。土湯温泉街から車で山道をどんどん上り、男沼の手前からはダート道に。途中、何枚も看板が出ています。駐車場に車を停め、階段を下りていくと、そこには創業当時から使われる本館。木造建築の湯治宿の持つ、独特の雰囲気を醸し出しています。入浴料500円を払って、館内へ。まずは玄関から奥の階段を下りて、すぐ左に曲がった先にある内湯「常盤の湯」から。木造りの脱衣棚も、素朴ながらいい感じ。3人サイズの石造り浴槽には、うっすら茶色に濁った単純炭酸鉄泉が満ちています。湯温は41℃位。神経痛の名湯といわれ、肌に優しい浴感。茶色の湯の花が、たくさん舞っていました。次は一度服を着て、常盤の湯入口に戻り、左に曲がった先の「婦人湯(家族風呂)」へ。女将さんに、家族風呂もいいですよと言われたので、お言葉に甘えて。1~2人サイズの石造り内湯は、タイル張りの枕が付いていて可愛い。うっすら白濁した湯は、40℃位で白茶色の湯の花も舞っています。まったりしていたら、アワ付きも見られました。続いて、一度館外へ出て、露天風呂へ。館内から延びる階段は工事中のため、仮設の金属の足場と階段を下りて行かねばなりません。けっこう急で、怖いです。やっとのことで、川沿いにある小さな屋根付きの脱衣場へ。野趣溢れる3人サイズの石組み浴槽には、うっすら白濁の硫黄泉が満ちています。湯温は41℃位。白や灰色、茶色の湯の花が大量に舞っていました。最後に帰りがけ、「羽衣の湯」へ。檜造りの内湯は、2人サイズと5人サイズに2分割。うっすら茶色に濁った単純温泉が満ちていて、大きい方が42℃位で、小さい方は40℃位。こちらも、茶色の小さな湯の花が舞い、肌に優しい浴感。タイミングが良かったのか、どこも貸切状態で堪能できました。どの浴槽も風情があり、静かに湯治するのに最適。お不動様に守られ、いつまでもこのままの姿を保ち続けて欲しいと思う温泉宿です。
11人が参考にしています
-
日帰り入浴で利用させてもらった。
これだけの大型ホテルだが、\500で入浴可能なのは、良心的だろう。
日帰りの客にも従業員の接客はとても良い。
大浴場と併設されている露天風呂に入浴した。循環、塩素消毒されているが、大型ホテルらしく浴槽はとても広く快適だった。アメニティも充実している。
見事な庭園の見える湯上がり処にあるお茶のサービスも良い。後から体がポカポカと温まってきた。
天童温泉協組6号・8号・9号源泉 ナトリウムーカルシウム・硫酸塩泉
60.6度 pH8.1 ナトリウムイオン293.1 カルシウムイオン 216.1 硫酸イオン 977.3 メタケイ酸 73.2溶存物質 1732mg20人が参考にしています
-
奥土湯の最奥に位置する、日本秘湯を守る会会員の宿。連休中の日曜午前中、日帰り入浴して来ました。この日、男性は「半天嵒窟風呂」。入浴料500円を払って、まず玄関から左手の階段を上がります。磨き込まれた板張りの廊下を、表示に従ってどんどん進むと到着。脱衣場はちょっと狭いです。外に出ると、巨大な看板が掲げられた、洞窟内に伸びるT字型の30人サイズ木造り浴槽。来る前は勝手に石造りかと思っていたので、少し驚きました。無色透明の単純温泉が、サラサラとオーバーフロー。床石が滑り、コケそうになります。湯温は、44℃強位。浴槽内にぐるっと腰掛けが設置されていますが、先客の方達も熱くてあまり湯船に入っていません。PH7.4で、やや肌がスベスベする浴感。洞窟の奥まで進んでもやはり熱いですが、肩まで浸かると少し我慢できます。白い湯の花が沢山舞い、口に含むと焦げたような味。日帰り開始から1時間ほどしたら、賑わいが嘘のように貸切状態に。次回は、「万人風呂」の方にも入ってみたいです。
10人が参考にしています












