温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >335ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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青森県深浦町にある宿泊施設。
今更説明も不要な位な有名処ではありますが、アクセスが結構大変です。
今回五所川原方面から国道沿いで向かったのですが、60km位ありました。途中に『不細工犬わさおのイカ焼きの店』がありますので立ち寄るといい休憩になるかも。犬は原則嫌いなのですが、テレビで見る姿そのままでした。
さて、平日の午後3時頃訪問って事で、場所も場所だしさすがに空いているだろうと露天風呂貸し切り状態を目論んでいたのだが、かなり甘かった。日帰り用スペースには他府県ナンバーの車が多数、館内も激混みでした。
実は宿泊施設も結構大きく、70室位ある模様。宿泊すれば宿泊専用浴場も利用可能。
日帰りの場合は、海辺の露天風呂 8:00~16:00(受付15:30まで)
腕に支払い証明としてバンドを巻きます。まるでレジャーランドのフリーパスのような感じです。
さて、館内に入った時点で露天風呂は混雑必至。とりあえず見に行ったら芋の子洗い状態+混浴の為女性も多数。女性はすぐ横が女性専用浴槽なのに、なんでわざわざ・・・と思ったりする。気持ちは凄く判るけど。
この状態が緩和する兆し無しで仕方なく内湯に入ってきました。こちらに関しては加水掛け流しの強塩泉。泉質的には有馬金泉に似ていますね。
まぁ温泉自体は楽しめたし、海が見える露天風呂なら和歌山にもあるからと自分に言い聞かせ施設を後にしました。28人が参考にしています
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青森県五所川原市の住宅街にある地域密着型の銭湯です。
青森県内で有名過ぎる㈱百沢温泉系列とのことで、大量掛け流しを期待していましたが、期待通りの素晴らしいものでした。
今回は利用しませんでしたが、銭湯建物の裏手に綺麗な家族風呂棟がありました。こちらもなかなか評判が高い様子。
さて温泉ですが、巨大主浴槽と奥には別源泉水風呂?があります。どちらも掛け流し量が豊富で見ているだけでもうっとりします。
この設備の構成は、㈱百沢温泉グループのあたご温泉と同じ。水風呂と言っても25度程度はあるので贅沢な交互浴も楽しめます。
浴室内にはモール臭が漂い、泉質も文句なし。湯船表面からはアブラ臭も漂い小さな気泡のゆうなものも浮いています。21人が参考にしています
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青森県弘前市の西部、リンゴ畑が広がる集落にある温泉です。
岩木山のお膝元に立地し、静かな場所。なんとものどかな雰囲気。こちらへ向かう途中に約7年前に訪問した『あたご温泉』前を偶然通りかかってびっくり。
昔ながらの銭湯といった佇まいで、値段はまさかの200円。入口で支払い浴室へ向かうと昔ながらの番台の名残のようなノスタルジーな雰囲気が漂っていました。
内湯のみの簡素なものではありますが、扉を開いた瞬間甘いモール臭が印象的。
加水はありますが(加水率は相当低いと思われる)、掛け流し。消毒は無縁な世界。結構な量の源泉がこんこんと注入されていました。
近所の人にしたら普通の銭湯なのかもしれませんが、弘前界隈には人口に対して相当数の温浴施設が存在します。新しいものもあればこちらのような伝統を感じるようなものも。
阪神間の銭湯はあまりにも有名ですが、弘前界隈は標準レベルの高さが相当なものであり、施設側もあまりそれを喧伝するような姿勢を感じません。16人が参考にしています
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青森県弘前市の日帰り施設です。
老舗の大型銭湯といった感じ、なんかサービス精神旺盛な感じがプンプンしており、入浴料金は激安、さらに入口の券売機は当たりくじつきらしい。外れでしたが。
ロビーでは手作りのお惣菜類も多数販売されており、例えば焼きそば100円とか。本当にいいの?と思いました。
内湯エリアには巨大浴槽、露天エリアに向かう途中に別の浴槽、さらに露天エリアには大きな露天風呂が一つ。大変広いですね。
湯に関しては源泉掛け流しではありますが、無色透明のアルカリ性単純泉、かなりさっぱりな印象。
一つ後悔したのが『水風呂』。 こちらの水風呂はどうやら金気臭のある別源泉の鉱泉の様子、予習が足りずスルーしてしまいました。9人が参考にしています
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青森県弘前市の普通の住宅街にある銭湯です。
施設隣は保育園、子供の大声が聞こえてくる、そんなシチュエーションで朝イチで訪問してみました。
朝イチでの訪問が影響したのかもしれませんが、残念ながら白濁硫黄泉ではなく、透明感のある緑濁、ただし香りは硫黄泉そのもの。
スペックは標準的な銭湯なんですが、頭上固定シャワーに析出物がこびりついていたのがかなり印象的。
阪神間の良質銭湯はあまりにも有名ですが、弘前市周辺にはこんな感じで普通に良質な温泉施設がおそろしく多数存在し、値段も激安。ただ大阪からは遠すぎる・・・。17人が参考にしています
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秋田県小坂町にある野湯。
訪問までの道のりはそれなりに厳しいので、事前に予習されたほうが良いと思います。
私なりの注意点として・・・
1.訪問記録のブログ等で細かく説明されていますので、頭に入れておく
2.最後の2.5km位はダートの山道ですので、レンタカー等だと傷がつくかも。
3.離合不可箇所多数。さらに悪路の為対向車が来たらもう最悪。
4.『熊』が出るみたい。熊注意の看板多数ありました。
5.法律的な問題があり、いずれは廃止されてしまうのかも。
6.奥八九郎温泉なる別の野湯もあるみたいです。今回は余裕なし。
ナビに『身障者療護施設あすなろ』をセット。温泉はこっちと小さな看板があります。ここから山間部に入ります。
ただ、事前情報には無かったのですが、『ここからは工事専用道路、通行料金1000円』なる看板がありました。タケノコ掘り用なのか?謎。
道なりにどんどん進むと、左右にわかれ道があります。右は工事用、左は熊注意と表記されていたので、左へ進みます。
さらに進むと、今度また左右にわかれ道あり。『林道は左』と矢印がありましたので、左に進みます。
本当にこれで正しいのか?と不安になってきたら突然右側に赤い広場のようなものが現れ、そこが奥奥八九郎温泉でした。駐車スペースは2台程度です。
いざ到着して、ジャグジーみたいに自噴しているのを見て、成程凄いと思った。
しかしここは完全に携帯の圏外。しかもしつこい位熊注意の看板、浴槽横にまで熊注意とある。
しかしここで入浴しないと何の為に来たのか解らない。入りました。そのへんで拾ってきた漬物石みたいなのとゴルフクラブを傍に置いて。
うーん、清涼感のある炭酸味。泉質的には古遠部温泉に似ていますね。湯船は3箇所ありますが、自噴主浴槽は熱すぎて無理、副浴槽が適温で底も深かったのでそこに入浴しました。
何かにつけて一筋縄ではいかない感が非常に高いですが、ここは泉質含め野湯としての完成度は非常に高いですね。なお今回は雨天でしたので事無きを得ましたが、夏場はアブに注意です。
泉質:含鉄-カルシウム・ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩-硫酸塩泉 湧出温度49℃位?19人が参考にしています
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青森県平川市にある一軒宿です。丁度秋田県との県境になります。
最初到着した時は、うーん、宿泊も本当にやってるの?といったバラックな印象。
受付が閉まっており、どうしたものかと思うと、小窓が閉まったまま、ここに350円おいといてと声が・・。
指示通りお金を置き浴室に向かいます。内湯一つだけの簡素なものですが、ここの温泉の評価が高い理由、解りました。
浴室を開けると、うーん、洪水状態です。山梨の玉川温泉に似た光景ですね。
清涼感のある鉄を含んだ源泉がドバドバかけ流し。浴槽は深く、少し入浴しただけで逆上せます。この鮮度は半端ないですね。
施設外に犬小屋がありましたが、犬は爆睡しており反応無しでした。26人が参考にしています
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秋田県鹿角市、湯瀬温泉にあるホテルです。
玉川温泉と同一会社経営、Wi-Fi使用可能って事で宿泊しました。
想像してたよりもかなり豪華なホテルです。12階建てと8F建ての宿泊棟あり、併設ボウリング場あり(閉まっていた)、しかし平日って事でかなり閑散とはしていました。
泉質はこのへんの温泉に比べ控え目な印象(弱アルカリ性単純線)ですが、加水あり・消毒ありかけ流しとのこと。どの浴槽も消毒に関しては全く関知しませんでした。
浴室はかなり広い。 うなぎの寝床のような造りですが、洗い場ゾーンを超えると80人サイズの巨大主浴槽が一つ、露天風呂は以前からある岩風呂と先日新設された高台の景観風呂があります。
泉質・湯使いに関しても控え目ではありますが悪くはありません。圧巻なのは露天風呂ですね。
露天エリアの奥は川が流れており、特に新設露天風呂から見る川のダイナミックな情景は、徳島の祖谷温泉の露天風呂に通じるものがありました。
温泉の周りにはスーパーやコンビニが無く不便な場所ではありますが、部屋に関しても大変綺麗、接客も良しで、個人的には結構気に入りました。7人が参考にしています
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岩手県八幡平市にある日帰り施設です。アスピーテラインの起点部分にある別荘地(スキー場?)のような静かな町に佇んでます。
施設ですが、地元の銭湯といった感じの位置付けでしょうか、たくさんのご老人が入浴されてました。
内湯+2F建てのような露天風呂2浴槽とシンプル。湯に関しては引き湯ではありますが、かけ流し。写真が上段露天風呂ですが、非常に熱いです。
大雨だったので自然加水され入れない熱さではなかったです。原則一人用かと。 こちらからの捨て湯が下段露天風呂に注がれます。
アスピーテラインの屈強な温泉巡りの後の為、どうしてもインパクト不足感があります。ここだけ入浴するのなら何ら不足感等無いはずなんだろうが。
微白濁+硫黄臭プンプンで悪くはないのですがね。5人が参考にしています
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岩手県八幡平市にある一軒宿です。ふけの湯温泉からのハシゴになります。
当日は生憎の雨天となり、温泉とは別途楽しみにしていたアスピーテラインのドライブも霧に塗れての散々たるものでした。八幡平山頂へのハイキングは勿論中止。
こちらの場所は丁度八幡平のピーク付近に立地し、6月だろうが残雪がありました。気温も相当低かった。
前湯のふけの湯によく似た感じの施設ではありますが、こちらのほうが有名なのだろうか、結構な人が居ました。
日帰りの場合、売店で支払いを済ませ一旦外に出て、左手側の露天とかいた看板方面に向かいます。てくてく進むと男女別脱衣所に到着。
まず男女別の内湯のような場所に入り、奥のドアを開けると広大な混浴エリアとなります。ふけの湯と違い、女性はバスタオルや簡易湯あみ着OKですが、男性は原則裸移動。
なんかこのシチュエーション、別府温泉保養ランドに似ていますね・・・。ワニはいませんが。
最奥には女性専用の囲いがした露天風呂もありました。露天風呂が散乱している中、まず山手の最奥?の温泉に向かう。
温泉に関しては、体感的には泥湯ですね。底には泥パック出来そうなコロイドが堆積しています。ただし髪の毛やなんやらで綺麗とは言えない。
特筆すべきなのは、足元自噴でしょう。足元というか、尻下の泥からブクブク湯が沸いてきます。白濁湯での自噴は初体験かも、ちょっと熱いですけど非常に珍しくて感銘を受けました。湯船への加水はありますが、全く気にならない。
主浴槽や他の浴槽含めとにかく広いです。一番大きな浴槽は38℃位で長湯には最適かと。
と、ここで観光バスが大量のおばちゃんを連れてきて、予定通り何も気にせず混浴浴槽に大人数で入ってきました。こんなに女性に囲まれた混浴も初体験かも。
最後に、一瞬どっちが男性内湯への入口か解らなくなる可能性がありますので最初に気をつけておいたほうがいいかもしれません。17人が参考にしています













