温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >336ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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秋田県鹿角市八幡平にある宿です。
後生掛温泉からハシゴで訪問しました。こちらの施設は山小屋風、600円で日帰りさせていただいたが、他の施設と違い、母屋内の内風呂・露天風呂と広大な地獄谷内露天風呂群での完全貸切が実現した。意外と穴場なのかもれません。
母屋内の温泉は、それはそれで素晴らしいのですが(内湯→露天は一旦着替える必要あり)ここの魅力は野天風呂に尽きるかも。
母屋で受付時、特に野天風呂の説明が無かったのですが、まさかここに入らずして帰られる方は居ないと思うのですが・・・。
広大な地獄地帯に、男性専用浴槽、女性専用浴槽、混浴浴槽、オンドルエリアがありまして、噴煙の間近での入浴は初めての経験かもしれません。こんなのもあるのかって感じですね。
一番鮮度が良く感じたのは混浴浴槽の主浴槽かもしれません。男性浴槽についても独特のワイルドな雰囲気あり、なにより、景観だけではなく極上の泉質付。13人が参考にしています
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秋田県鹿角市にある昔ながらの一軒宿です。
鹿角市といっても八幡平アスピーテラインの田沢湖側起点部分に位置し、かなりの山奥なので秘湯感が非常に高いです。
今回は日帰りですが、平日訪問にも関わらず結構混雑していました。
過去の口コミにもありますが、『スーパー銭湯の原点』のような豊富なラインナップにはびっくりしました。湯に関してはいわゆる鉱泥系。
色々な病名がついたユニークな湯船が存在し、箱蒸し湯(玉川温泉には無い特大サイズあり)、自律神経湯、一番特筆すべきなのはやはり泥湯浴槽であろう。
二名サイズの浴槽ですが、別府の鉱泥温泉のそれに酷似しており、黒ゴマアイスクリームのような感じ。ここでこれに出会えたのは嬉しい誤算でした。
別府のそれに比べて加水がある為泉温は39℃程度、泥のおかげでツルツルし非常に心地よい。
あと、写真のようなおまけサイズの露天風呂があります。景観は0ですが、内湯がムンムンしているのでクールダウンにはちょうど良いですが、ドアを開けたらいきなり湯船で休憩スペースはありません。
こちらには湯治部もあり、最初泊まろうかどうか迷いましたが、この適温の泥湯があるのであれば次は絶対に泊まりで訪問したいです。ただし大阪から車での訪問は18時間コースになります・・・。11人が参考にしています
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秋田県仙北市にある温泉。
今回でこちらの温泉訪問は3回目。過去すべて冬の訪問でありバスでのアクセスでしたが、今回初めて自分の車で訪問してみました。
夏場は、宿に泊まれない方の路上駐車で大渋滞・・・とどこかのサイトに記載があったので意を決しての訪問であったが、現在はそこまでは混雑していませんでした。
平日午前9時頃訪問、田沢湖方面から車で日帰りの場合、国道を右折後、100円の駐車場があり、そこに停めて歩いて訪問します。一番下の駐車場は宿泊者と身体障害者専用となってます。
左手側に広がる岩盤浴エリアを見学した後温泉へ向かいます。日帰りの場合、施設右手の正面玄関ではなく左手の入口から入り、券売機で入浴券を買います。
さすがにこちらの温泉は様々な方が利用されるだけあって、平日午前中から結構混雑していました。ほとんどを源泉100%浴槽で過ごしました。相変わらずチクチク痛い。
一つ変更点があり、飲泉所からは100%源泉が出ていたのですが、法改正によりph3.0以下は飲泉不可となり、50%源泉が注がれていました。
個人的には色んな意味で最強の温泉である事は今も変わりない。健常なうちに再度の訪問を試みたいです。12人が参考にしています
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岩手県雫石町にある日本秘湯を守る会の宿。
陸前高田からここに訪問するまでに鉛温泉等も立ち寄りする予定でしたが時間が間に合わず断念した。宿泊予約はしていたのですが、山の宿なので出来る限り早く到着してくださいとのことでした。
午後6時頃到着、後で老夫婦が立ち寄り訪問に来られましたが、午後4時迄とのことで、隣の森山荘さんを丁重にご案内されていました。
今回は旧館を素泊まり利用。自炊棟もありましたが、コンセントが無い上にネットで部屋を見る限りちょっと私には無理そう。新館は食事付のみなので必然的に旧館利用。
旧館に関しては、まあ山の宿なのである程度覚悟はしていましたが、想像していたよりは全然綺麗です。
施設自体がかなりの山奥であり(到着までのルートは完全二車線で運転は快適です)、自家発電とのこと。しかしテレビはついていました。冷蔵庫や冷房は無し。
夜窓を開けると、デカい蛾やカメムシの襲撃に遭うので注意、せめてもの贅沢を言うなら網戸が欲しかったです。
風呂に関しては、泉質等は先人様の口コミ通りなので詳細は割愛しますが、黄緑色の濃厚硫黄泉かけ流し。何度も写真を見てただけに実物に出会えて感無量です。
温泉の場所は男性浴室、女性浴室、女性専用露天風呂、名物の混浴露天風呂。さらに別の場所に男女別のかなり大きな洗い場付浴室もありました。
宿泊の場合は清掃時間以外原則24時間利用可能。ネットが繋がらない環境で暇だったので夜朝合わせて5時間程度湯浴みさせていただいた。
最後にこちらの宿は、所謂山小屋の雰囲気とは裏腹に、接客姿勢が大変素晴らしい。玄関でのお迎えあり、店員さんはとっても親切でした。宿泊してよかったです。14人が参考にしています
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岩手県陸前高田市にある日帰り施設です。
気仙沼方面から向かったのですが、有名な『奇跡の一本松』を超え、さらに大船渡方面の岬の先端まで行く為さらに15km位車を進めました。
先ほど訪問した女川町に続き、陸前高田の街も津波で壊滅状態になった場所。5F建ての公営住宅の5F部分だけが無事で4F以下が津波で中身が破壊されたものが無残にも取り残されていた。
街中が復興工事の真っただ中といった感じで工事現場の音が凄まじかった。大阪に住んでいるとテレビ越しにしか光景が見られず、どこか遠いところの出来事のように感じる部分が正直ありましたが、自分の目で現場を実際に確認することで、色々と考えさせられるものがありました。
余談が過ぎましたが、こちらの施設は岬の先端の高台に立地し、おそらく陸前高田でも津波の難を逃れたのかもしれない。
ただ、施設に到着するまでに、道路工事中箇所多数あり、迂回しまくりでとにかく遠かった。
施設は想像していたよりも随分簡素なもの。市内中心部とは違った静かな雰囲気がありました。
好立地にも関わらず、露天風呂がありません。内湯には15人程度が入れる浴槽一つのみで、立ち上がらないと景観は望めませんでした。
無色透明の塩味、わずかに消毒を感知しました。加水無しだが加温循環あり。
先客のおじいさんに話しかけられましたが、かなり訛っており大変失礼ながら一切言葉が理解できませんでしたがおじいさんは終始笑顔だった。13人が参考にしています
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駅舎を出ると、復興の為の大工事中でした。
8人が参考にしています
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宮城県女川町の公営日帰り施設です。
女川町と言えば、東日本大震災による津波により沿岸部が壊滅状態になってしまいました。
平日午前中の訪問でしたが、訪問するまでには多数の工事車両とすれ違い、現場は宅地造成地のような感じで、常に工事現場の音が響いていた。
4年前にテレビで見たあの悲惨な状況は着実に建て直されつつあると言えます。この温泉の場所が面白く、駅舎の中にあります。
終着駅って事で、電車好きの方にとっては聖地的な意味合いもあるのだろうか、でかいカメラをぶら下げた鉄道好きそうな風貌の観光客が結構降りてきて、パチパチ大量の写真を撮り風呂に入らずまた電車で戻って行きました。私は温泉マニアではあるが電車には全く興味がありませんが、趣向は違えど同じマニアとしはて気持ちは凄く理解できます。
駐車場がやや解りにくいが(舗装されていない場所にあります)、施設は最近造られたばかりとあって、大変綺麗。
一階で500円支払い二階へ向かいます。写真のような簡素な銭湯のような佇まい、露天は当然無し。湯を少し飲んでみましたが、手前の小さい浴槽が白湯、奥の主浴槽が温泉浴槽でした。
温泉に関しては、無色透明・明確な塩味。残念ながら消毒が施されており循環と思われます。
この場所の温泉に限っては、今はそんな事は関係ないのかもしれません、次訪問するのがいつになるか解りませんが、街が概ね復活するのも近いかもしれません、そう願いたいです。13人が参考にしています
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福島県いわき市、湯本温泉の温泉宿です。
過去の口コミを拝見させていただいて、現在立ち寄りは終了とのことで宿泊しました。
こちらの宿ですが、現在は板前さん不在?とのことで夕食付プラン自体ありません。震災の爪痕はこんなところにまで。。
さて、ホテル風旅館ではありますが、なんともアットホームな感じ。部屋の説明書きから温泉に至るまで手書きの説明が目立ちます。
部屋はごくごく普通の和室、8000円で有線LAN付ですから文句もありません。日曜宿泊ってことで、私が泊まった階は貸し切り状態でした。
さて温泉ですが、過去口コミ通りの素晴らしいものでした。
内湯は熱湯とぬる湯のみですが、浴槽はかなり大きい。露天風呂はややぬる目ですが、かけ流し。山の斜面の景観ですが、閉鎖感は特段無。
日曜宿泊、立ち寄り不可って事で、夜も朝も終始貸し切り状態で堪能させていただきました。
やや卵臭のする無色透明(ほんのり白濁)の源泉は悪くありません。29人が参考にしています
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福島県いわき市・湯本温泉の共同浴場です。
湯本温泉には現在3つの共同浴場がありますが、私が訪れた時は駅前の温泉が急遽改装中で入れず、残念無念。
さてこちらは、湯元温泉のシンボル的共同浴場。営業時間も長く、私が訪問した日曜夕方には想像を絶する混雑振りでした。
入ってすぐの靴箱には入れるスペースすら無い。いやな予感もしたが、予感的中。
客層としては、私のような観光客半分と地元の方半分位。現在駅前温泉が営業休止中の為、よけいに集客されている気もした。
湯は震災後の湯本温泉らしい、タマゴ臭の無色透明湯。人が多かった為かさほど熱くはなかったです。
悪くはないのですが、なんだか落ち着かない印象が残りました。19人が参考にしています













