温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >329ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160893
東北地方の口コミ一覧
-

-

-

源泉掛け流しの湯は、水風呂やシャワーにも使われているそうです。洗い場が湯船の近くと一段下りた所にありました。下の段は、露天風呂にすれば良いような造りとなっていました。
内湯のみですが、大きな湯船は熱目の設定で、えぐみのある湯が滝のように落とされています。
2人入れるかどうかの小さな水風呂は無味でしたが、岩肌を伝ってチョロチョロと温泉が補給されていました。源泉温度は40℃以上なので、水風呂は冷まして使っているようです。熱い湯と水風呂を交互に入ることで温泉効果を高めると書いてありました。
シャンプー,ボディソープ付き550円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。16人が参考にしています
-
琥珀色の湯が掛け流してありますが、放流式は桧露天風呂だけのようです。
内湯は二つの浴槽が並べてあり、片方を熱湯、もう一方をぬる湯としていました。熱湯の方は、仄かに紅茶の香りがしました。ぬる湯の方は、色合いが濃くなっていました。ぬる湯の一辺には、ジェット水流の寝湯が作られています。
露天風呂は大きな桧風呂になっています。レンゲツツジが満開となり、湯面に写り込む鮮やかな色が目を楽しませてくれます。壷風呂は、凝ったデザインの焼き物になっていました。
レストランには、下駄が用意されていました。下足天板蕎麦を頂きましたが、ゲソの天ぷらと板蕎麦は山形では共に定番です。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き350円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。8人が参考にしています
-
土曜日の昼過ぎに日帰り訪問。県道6号線沿いにあり、森の中に建てられた感じの一軒宿で、施設は新しい。
駐車スペースの白線表示場所は満車だったので、その向かい側にある建物沿いに車を止める。入口を入るとスリッパが綺麗に並べられていて気持ちがいい。右側にある下駄箱に靴を入れ、右手のフロントで入浴料(500円)を支払う。
お風呂へは正面奥へ建物を突っ切る形で進む。さらに長い廊下を進み、脱衣場までは低い段を8段上がる形になっている。脱衣場には無料の貴重品ロッカーがあるのは、日帰り客には嬉しい。
内湯は8人サイズの湯舟で湯温は43℃位、ドア1枚隔てた露天風呂は全面屋根で覆われている7人サイズの湯舟で湯温は41℃位だった。泉質は、無色透明で少し硫黄臭がするカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉。
今日は露天風呂で、浸かったり縁石に腰かけて足湯様で涼んだりしてまったり。時折吹く風が木々を揺らす音と10m位下を流れる川のかすかなせせらぎ音が、掛け流されている源泉の注ぐ音の中に入り込んで、心地よかった。10人が参考にしています
-
土曜日の昼前に日帰り訪問。県道6号線沿いにあり、黄色い看板が目印。
玄関を入って左手にスリッパ棚、右手に下駄箱、右手の受付で日帰り入浴料600円を支払う。お風呂は右手から奥に進んだところにある。内湯は8人サイズの湯舟で湯温は42,3℃位、ドア1枚隔てた露天風呂は半分屋根で覆われている5人サイズの湯舟で湯温は40,41℃位だった。今日は気温20℃位で天気雨がパラパラしていたが、心地よい風は通るし、近くを流れる川のせせらぎも聞こえ、露天で半身浴でまったりするには丁度良かった。泉質は、無色透明で少し硫黄臭がするカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉。
最初に玄関を入った時にも感じたが、(ここは食事メニューも豊富なので)帰り際は食事の支度で忙しくしている中で、お子さんがロビーで勉強していたりして、アットホームな雰囲気。HPでは入浴料の表記がまだ500円のままなのが、ちょっと残念。5人が参考にしています
-

新寒河江温泉はこの辺りの温泉総称であり、ここは寒河江市市民浴場と名前が付けられていました。
大きな湯船が一つだけですが、琥珀色の湯を大きなサクランボのオブジェ下からドバドバと流していましたが、湯が濃いのかプラスチックの覆いを付けて直接触れられないようになっていました。
湯出口の近くにはジェット水流が2基据えられていて、気泡が湯面に跳ねていました。
シャンプー,ボディソープ付き200円。100円バック式無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。14人が参考にしています
-

前回は途中で通行止めになっていたのでやっと来れたぁ~という感じ!30度前後の源泉と加温している隣の浴槽と交互に入った。どうしても長湯になるが、一緒にいた人の話では五十何年ぶりだとか!昔は歩いて1日がかりで登って来たんだとか、その頃からこの温泉は有名だったようで歴史のある秘湯一軒宿と言えるようだ。暑い夏にまた来てみたいが、虫が凄いんだろうな~。
8人が参考にしています
-

妻と宿泊で利用しました。
(1)お湯
館内には多くの浴室があり、貸し切り風呂も自由に使える点はグッド。
ただ、大きな浴槽に浸かりたい場合、時間で男女が入れ替わる大浴場が1ヶ所だけなのでご注意を。
泉質自体はさすが鳴子です。
大浴場の灰青色なお湯はなかなか特徴的で(単に酸化しただけ?)、湯力も十分なヌルヌル感を感じられ大満足。
貸し切り風呂は無色透明、でもヌルヌル感は大浴場と同じ。
総じてお湯は満足感高いと思います。
(2)施設
地形的な問題か、眺望や風情を楽しむ事は出来ません。
リニューアルされていて清潔感はありますが、所詮は化粧直ししただけですので、廊下を歩く人の足音や隣室の話し声等、多少の忍耐は必要かと。
(3)料理
見栄張って仙台牛のプランを選びましたが、正直言って期待外れでした。
部屋出し(夕・朝食とも)なので、陶板焼き以外は全部の料理が同じ温度。
おまけ?で付いてくる、タラバ蟹足は塩っ辛い味しかせず、アワビの焼き物もバターの味しかしません。
これらにコストをかけるなら、地のものの料理を増やして欲しかったです。
んま、料理は期待しないで下さい。
(4)客あしらい
従業員の方々の対応、これは何の問題もありません。
ごく普通の客あしらいを受けられます。
(5)総括
お湯の満足度は高いので、カップルや少人数(2~3人)での利用に向いていると思います。
また、日帰りでも貸し切り風呂が使えるのはポイント高いのでは。
一泊朝食付きプランが、コストパフォーマンスが高くてよろしいかと。1人が参考にしています







