温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >320ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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10年間毎年ここに来ていました。
昼に戻ってきてここの食堂で食べるカツカレーは最高です。
山の中腹にあって、スキー場との接続は完璧です。
また行きたいです。3人が参考にしています
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以前何度か日帰りでは利用したことがありますが今回はじめて宿泊してみました。温泉も良かったですがお料理もとても豪華で美味しかったです。宿泊料金がとてもお安いのにどうしてですか?とお聞きすると「お風呂が夜10時までしか入れないし、お部屋にトイレが付いていないので、せめてお料理だけでも満足いただける物を提供させていただいてます。」とのことでした。共同の洗面所には歯磨き用のコップがたくさん積み重ねてあって、使ったら使用済みトレイに置くようになっているのもとても親切だなと思います。身障者用トイレも設置されてました。大広間から見える中庭にはバラの花がたくさん植えられていて11月なのにたくさん咲いていてとても綺麗でした。バラは露天風呂のお庭にも咲いていました。宿泊は週末は結構いっぱいになってるみたいです。平日は空いて宿泊料がお安いのでお勧めです。ゴマソフトも美味しいです!
2人が参考にしています
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一度も宿泊したことのない方、是非1泊してみて下さい。いい意味で「裏切られた!」と感じるはずです。とにかくイイ♪客室からの眺め良し、造りもオシャレ♪料理は食べきれないうえ美味、肝心のお風呂もお湯がキレイでとても良く温まり素晴らしいです。レストランのウエイターのおじさまがとても感じが良く、サービスも良いです。ロビーにあるちびっ子用のスペースで(おもちゃや絵本が置いてあります)ずいぶん長いこと子供と遊びました。子連れにも、そうでない方にもおすすめです。
3人が参考にしています
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杣温泉旅館は、秋田県の森吉山の北の山中にある一軒宿です。森吉山といえばマタギで有名です。マタギとは、農業を営みつつ山に入って熊などの狩猟をするひとたちのことですが、宿のご主人もマタギの一人だそうです。
ぽん太とにゃん子以外に客がおらず、宿一軒貸切でした。建物は金属のサイディングが貼られた木造建築で、山奥の家という感じです。客室はこざっぱりとした和室でした。
お風呂は混浴の露天と、男女別の内風呂があります。露天は野趣あふれる素朴な石風呂。内湯はいなかの温泉風のタイルの風呂です。どちらも源泉掛け流しがうれしいです。お湯は無色透明で、pH8.5と弱アルカリ性の柔らかい湯で、泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉。泉温は53.7度。
お食事は山の幸がいっぱいで、鯉の洗いに天然鮎の塩焼き、地鶏鍋、さまざまな山菜など、これまた素朴ですがとても美味しかったです。
夕食後、妻のにゃん子と露天風呂に入りに行ったら真っ暗でした。電気のスイッチを探しましたが見つからず、目が暗闇に慣れるのを待って、真っ暗ななかお風呂に入りました。空を見上げたら満点の星で感動しました。途中で気づいてくれたらしく、電気を付けてくれたのですが、星空の下の露天風呂はとても素敵でした。
帰りがけに母屋の部屋をのぞいたら、とても素敵なムードでした。女将は快適さを考えて新しい部屋に通してくれたのだと思いますが、皆さんが泊まるときは、こちらの古い部屋を指定するといいかもしれません。満点の星にちなんだわけではありませんが、秘湯好きのぽん太の評価は満点です(2006年9月宿泊)。9人が参考にしています
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泥湯温泉入り口で、いきなり、水蒸気や湯気が出ている場所があり、「この温泉は効きそう!」といわんばかりで迎えてくれます。
本家本元の”泥湯”はサイコーですね!
また、宿の横の露天風呂は、泉質が違っていて、紅葉が目の前にみえてサイコーでした!
食事も、無理に海の物を出さずに、山の物を出してくれて、美味しかったです。
また、行きたいです。1人が参考にしています
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3年前、2年前、1年前、昨日で4回目の訪問です。最初2回は日帰りで前回と今回は素泊まり4000円。多分東日本ではぬるぬる感が一番だと思います。みんなタクヒデ行くけどお湯ならこっちの方だと思いますよ。今回はボディーシャンプーが無かったけど(男女とも無かったので心無いお客さんが抜いてもって行っちゃうんで置かなくしたのでしょうか?)お湯がいいからニコニコしてしまいます。
0人が参考にしています
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9月に東北旅行に行ったおりに一泊しました。
クチコミの評判を見てこの宿に決めましたが、良い旅館でした。
旅行会社で予約したのですが、夕食はバイキング又はレストランでとなっていました。バイキングは嫌だったので旅行会社の人に問い合わせてもらったらレストラン食でOKとのこと。ところが嬉しいことに当日泊まってみたらなんと部屋食にしてくれるとのこと。これは旅館側の都合かもしれないけど得した気分になりました。
館内も思ったよりきれいで何よりもお湯がすばらしい。泉質の異なるお湯が掛け流し、やや緑かかったお湯は入っていると肌がつるつるになります。近くに有名な共同浴場もありますがこの宿のお風呂だけでも十分満足できました。
朝食のバイキング会場の従業員も親切で感じが良かったしまた東北に行く機会があればまた泊まってみたいと思うお宿でした。
2006.9.19宿泊1人が参考にしています
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クチコミ情報で以前から、こちら大黒屋さんの情報はチェックしてました。ただ、やや遠い福島県なので、なんとなく伸ばし伸ばしにしていたのですが、たまたま電話で問いあわせたところ、こちら営業は11月18日までだというではありませんか。
これは、行くっきゃありません(-へ・)>
というわけで、11月の2日の木曜日、温泉行きすぎの赤字にもめげず、福島県白河の「旅館大黒屋」さんに日帰りでいってまいりました。
天候にはそんなに恵まれてなかったかなあ。空はやや薄曇り。予報では雨ということだけど、どーかなあって微妙な感じ。山の紅葉はそろそろ終りに差しかかってるよう。行くとちゅうのトンネルと展望台に、カメラを手にした中年のご夫婦の姿がいっぱい見かけられましたね。
こちらのメインの混浴の大岩風呂は、宿の本館から階段を降りて、阿武隈川を渡ったところにあります。赤い橋から見下ろす阿武隈川の水がえらい綺麗。谷も山も晩秋の気配をうっすら漂わせて、なんかたまりません。遥か下の川床には案外大きな岩がゴロゴロしてる。川の流れ自体は結構激しくて速いです。「ごーっ」って音が絶えずしています。
で、そんな光景に目を奪われつつ、お風呂の小屋の戸をあけると、僕、またしても目を奪われちゃいました。
おっきくて綺麗なお風呂です。窓から淡く陽がさしていて、風呂の奥のほうには大岩と、それを祭るみたいなちっちゃな鳥居がひとつ。湯浴み客は、ひい、ふう、みい、と僕を入れて四人きり。着替所と浴場は衝立ひとつ置いてのひとつながりになっています。
「失礼しま~す」と掛け湯して入ると、
ああ、超いいお湯だ・・・(^。^;>
こちら、湯小屋の作りがえらい立派。それと浴槽が深い深い。立って入るのもなんなんで、と浴槽の縁の段になったところに腰かけて入浴するひとが多かったです。僕もそうしました。透明で柔らかい、ややぬるめのお湯にちゃぽんと身体を沈めると、気持ちがゆるゆるとほぐれていきますねえ。来てよかったと心から思います。
と、三人のおばちゃんたちが「うわ。綺麗なお湯ねえ」といいながら湯浴みにやってきました。聞けば近所の温泉施設に勤めている方々だとか。ああ、垣根のない、こんな浴場は理想だなあ、なんて思っていたら、窓からの日差しが晴れの光にきらきらと変化。お風呂のお湯がきらきら光って。わあ。
結局、まるまる50分も湯浴みしてしまいました。いささか湯あたり気味かな。
帰り、宿の方に「こちらでは雪はいつごろから降るのですか?」と尋ねると、「そうね。だいたい11月の10日あたりかしら」とのこと。僕は、まあぎりぎり間にあったわけです。雪道はコワイですからねえ。
こちら「旅館大黒屋」さんは超素敵。自信をもって推薦します。1人が参考にしています




