本文へジャンプします。

東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(319ページ目)

電子チケットで温浴施設の利用がもっと便利に!
  • 掲載入浴施設数
    22872

  • 掲載日帰り施設数
    10475

  • 宿・ホテル数
    15166

  • 温泉口コミ数
    160934

詳細条件で絞り込む

地方で絞る

北海道 東北 関東 北陸・甲信越 東海 関西(近畿) 中国・四国 九州・沖縄

都道府県で絞る

目的で絞る

口コミ評価で絞る

以上

口コミした年で絞る

並び順

東北地方の口コミ一覧

13751件中 3181件~3190件を表示

前へ  315 316 317 318 319 320 321 322 323 324  次へ

※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 気ままなり

    投稿日:2006年11月25日

    気ままなり肘折温泉 丸屋旅館

    修さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    車2台がやっとすれ違える肘折温泉街の表通り、街のシンボルとも言える「上の湯」の真向かいにある純和風旅館がここ「丸屋旅館」。木造3階建ての情緒溢れる建物は、外から見てももちろん絵になりますが、宿の廊下から見下ろす街並みは、どこかノスタルジーを誘う、日本人なら誰もが心安らぐ風景です。
     部屋と廊下を仕切る引き戸に鍵はなく、隣の部屋とは襖1枚。そんな湯治宿(風旅館)でありながら、改築によって館内は清潔感溢れ非常に綺麗。共同トイレも然りで、ウォーム便座ウォシュレット付き。なのにその脇の自炊用流し台にはコイン式ガスコンロ、各自の名前を記入して利用する共同冷蔵庫などがあり、そのギャップがなかなか心地良いのです。
     私は一泊2日で利用しましたが、他にも2泊から始められる食事付きプチ湯治プランもあり、ここなら湯治経験のない私でも安心して連泊できそうです。ともあれ、8千円そこそこで二食部屋出し(食事後は各自廊下に出すのも新鮮)の贅沢を味わえ、ついでに湯治旅館のおかげで布団の上げ下げも自己管理。私にとって、こんな気ままで快適な宿は初体験と言っても過言ではありません。

    参考になった!

    5人が参考にしています

  • ありがとう

    投稿日:2006年11月25日

    ありがとう蔦温泉(つたおんせん)

    ジョアンさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    本館に連泊してきました。初めてでした。何も言うことはありません。

    皆様の書き込みとおり、新鮮なお湯と古い建物の醸し出す雰囲気、気取らないもてなし、地域色たっぷりの食事(八戸が近いせいか、山の幸のみならず海産物もいける)、どれもが真っ当でごまかしがなく素晴らしかったです。

    そして他のどの宿とも違うのは、その裏にあの素晴らしい森が広がっていること。7つの沼をめぐり冷え切った体を、わずか数分であの温泉で暖めることができるなんて・・。私には天国に一番近い場所と思えました。

    たった一つ苦言を呈するなら、日帰り入浴の方々はもう少し小さい声でしゃべってくださいまし。はしゃぐ気持ちはわかるのですが、あの湯船はそんな心も静まるような雰囲気だと思うのです。

    参考になった!

    3人が参考にしています

  • 噴出す源泉

    投稿日:2006年11月25日

    噴出す源泉男鹿温泉 元湯 雄山閣

    よっすぃさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    11月初めに、友人たちと東北旅行に出かけた際に宿泊しました。内湯は「なまはげ」のお面の口から、少し茶色味を帯びた湯が「ブシュッ! ブホッ! ゴーッ!」という音を立てながら噴出しています。露天もパイプから湯が勢い良く飛び出してきます。この宿だけの源泉から引いている温泉は非常に良し。料理もおいしくいただきました。また、男鹿にいく機会があったら、是非宿泊したいです。

    参考になった!

    1人が参考にしています

  • 風情に感激

    投稿日:2006年11月25日

    風情に感激蟹場温泉

    チョップマンさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    9月頭に宿泊しました。
    乳頭温泉峡の一番奥まで山の中をうねうねと進み、やっとたどり着きました。
    まずは男女別の内湯へ。木風呂と岩風呂があり、岩風呂は、まあ何と言うか普通だったので、木風呂へ。
    木でできたお風呂はなんとも心を落ち着かせてくれます。いいお湯でした。湯の花は多いですね。
    夕食後、露天へ行きました。宿の裏から外へ出て50m進んだところにお風呂があります。
    木造の脱衣所の屋根からぶら下がる大きな提灯の明かりが湯けむりでけむって柔らかい光となり、とても素晴らしい雰囲気を作りだしてくれていました。
    鬱蒼とした夜の森。頭上には星空。味わったことのない風情にとても感動しました。
    翌朝も露天へ。森の中の朝の澄んだ空気がとても気持ちよく、これまたよかったです。

    私が泊まったのは新館と呼ばれる新しめの建屋で、きれいでよかったのですが、小蠅?のような非常に小さい虫が部屋に結構いたのが気になりました。
    山の中だし仕方ないのかな?
    夕食はわりと豪勢で、量も多いです。

    今度は冬場に訪れてみたいです。

    参考になった!

    1人が参考にしています

  • 鳴子のシンボル

    投稿日:2006年11月23日

    鳴子のシンボル滝の湯

    siyuさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    紅葉の時期の3連休という一番込み合いそうな時期の夕方に行きましたが、湯船に入れないほどは混んでいませんでした。
    東多賀の湯ほど成分が濃くはありませんが、ぬるめの湯が好きな自分にとっては、奥にぬるめの浴槽があってじっくりと上質の硫黄泉を堪能できて、とても幸せでした。
    今度鳴子に行った時も必ず寄りたいです。

    脱衣所は狭いけど、籠や貴重品ボックスは十分あります。

    参考になった!

    1人が参考にしています

  • ほんとぬるぬる!!

    投稿日:2006年11月20日

    ほんとぬるぬる!!うなぎ湯の宿 琢琇(旧 名湯秘湯うなぎ湯の宿 琢ひで)

    くに丸さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    日帰りで利用しましたが温泉は確かに湯量はチョロチョロ程度でしたがぬるぬるの泉質で大変感動しました。
    館内の雰囲気も良かったので今度はゆっくり宿泊してみたいものです。

    参考になった!

    3人が参考にしています

  • 肘折温泉を支える共同浴場

    投稿日:2006年11月20日

    肘折温泉を支える共同浴場肘折温泉共同浴場 上の湯

    修さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    古き良き日本の原風景を色濃く残す肘折温泉の中央に位置し、その象徴とも言える「上の湯」。コンクリート剥き出しの造りでありながら、その佇まいはどこか存在感があり、見るほどに情緒をかき立てられる不思議な共同浴場です。
     地元の常連客というより、むしろ宿泊客の利用の方が趨勢を占めているようでしたが、共同浴場としては異例の広さと、浴槽脇に鎮座するお地蔵さんのおかげで、皆ゆったりと入浴しているように見えました。
     真向かいにある「丸屋旅館」に宿泊した際、部屋に準備されていた無料券で利用させていただいたのですが、翌朝(火曜8時30分頃)は受付にカーテンがかかり入浴できないようでした。年中無休だと思っていたのですが・・・。
     初めて訪れた肘折温泉は私にとって忘れ難い温泉地となりましたが、温泉地にあって「共同浴場」がいかに意味深いものかということを、ここ「上の湯」は教えてくれたような気がします。

    参考になった!

    1人が参考にしています

  • 料理が絶品

    投稿日:2006年11月19日

    料理が絶品湯ノ沢間欠泉湯の華 (閉館しました)

    一人旅さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    この温泉は、新潟県と山形県との境に近くにあり、先日、冬期間、雪のために休業となる直前に宿泊をした。その時は、山々の紅葉が大変すばらしいものであった。でも113号線を途中から曲がり、しばらく走った後、山の中に向かって、砂利道を約7kmも走らなければならない。それなりに整備はしてあるが、道幅も1.5両分くらいで、対向車は、こないでくれと、念じながら、やっとたどり着いた。(途中の紅葉の景色は、申し分ないが、車を降りて、ゆっくりしている暇はなかった。)その道もこの、宿で行き止まりである。人が住んでいないこんなところの温泉をよく見つけたなと思う。マタギの人たちが、見つけたのであろうか?温泉の成分の検査は、明治時代に既におこなっていた事を示す書類がロビーに張ってあったことをみると、昔からは、あったのであろう。部屋は、まだ新しいせいか、きれいで、また結構広く新築の家みたいである。(トイレは共用であるが)
     温泉は、薄茶色で、源泉掛け流しとなっている。ph6.6.切り傷、冷え性等に効果があると記載されている。明治時代の書面には、婦人病にも良いと書いてあった。 
     源泉の温度は、35.1℃で、低い。内湯は、加熱をしているせいか、結構熱い。しかし、露天風呂は、混浴であるが、その源泉の温度のままのせいか、結構、寒い。谷地温泉、日景温泉よりも温度が低い感じがする。 じっと、中で漬かっていたが、体が冷えたような感じである。肌は確かにすべすべする。
     露天は、間欠泉で、吹き出し口はちょっと暖かい。結構上まで上がるが、近くに居ると飛沫がかかるため、良し悪しである。中は、茶色い泥?が溜まっているが、そんなには気にならない。
     山の奥の宿であるが料理は、非常にうまい。岩魚の刺身など、絶品である。栗もこんなにうまいものなのかと思った。また、通常、盛りつけには、人工の竹の葉っぱみたいの飾りが使われいるが、ここは、生の葉っぱ(それは紫陽花?)を使っている。それに加えて宿の人の丁寧さには、感動しっぱなしであった。
    もう一度行きたい宿であった。(道が良ければ、なお良いが)

    参考になった!

    4人が参考にしています

  • お湯も雰囲気も最高

    投稿日:2006年11月18日

    お湯も雰囲気も最高須川高原温泉(すかわこうげんおんせん)

    よっすぃさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    最終営業日(11月4日)に宿泊。紅葉の最盛期を過ぎていたせいか、他の宿泊客はまばら。白いお湯がたっぷり引かれた広い露天風呂は開放感いっぱいで、内湯も広く、のんびりと湯につかることができました。従業員から教えられた湯治部にある「霊泉の湯(湯音44度)」は少し狭いですが、湯の効能がビンビン体に染み入る感じ。一度お試しあれ。
     予約のときに、フロント係から言われた「雪が降ったら泊まれなくなりますが・・・」という忠告をものともせず、旅行を強行して正解でした。確か、6日から通行止めとなり、その日か翌7日には雪が降った模様です。ギリギリセーフでしたっ。

    参考になった!

    1人が参考にしています

  • 嵐の中

    投稿日:2006年11月16日

    嵐の中赤湯温泉好山荘

    修さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    冬と言うにはまだ早い11月12日、宿泊で訪れました。到着が遅れそうだったので、福島西I.C.を降りてすぐ宿に電話を入れると、「冬タイヤ?」「四駆?」と言われ、「大袈裟だな」と内心思いながら上に向かうと、「道の駅」あたりから雪が舞い始め、次第に視界もままならない猛吹雪に・・・。国道からそれると、吹雪はさらに勢いを増し、道路は完全圧雪状態。停まることも引き返すこともできないまま、やっとの思いで辿り着いた宿に、これほどまで有り難味を感じたことはありませんでした。
     通された部屋には既に暖房が入れられ、炬燵の温もりとともに、女将さん、ご主人さん、仲居さんのお心遣いにも心温まる一時を過ごせました。吹雪は夜通し猛威をふるい、老朽化のすすむ内湯では突風と同時に風呂場全体が揺れるような感覚さえ覚えましたが、ここは1,000㍍超の高所にある山宿。幾年月の風雪にたえてきて今ここにあることを考えると、さほど心配することはなさそうです。
     内湯には「湯神」と刻まれた石が祭られ、なにか厳かなものを感じます。タオルは瞬時に茶色に染まり、身体に付着した茶色を完全に落とすことは無理でしょう。翌朝は天気も回復し、前日諦めていた露天風呂にも入ることができました。
     奥土湯と呼ばれるこの近辺には有名な温泉宿がたくさんありますが、「秘湯」と呼ぶに相応しい宿はここくらいだと思います。何より、宿の方々の飾り気のない、でもとても温かいもてなしに触れ、必ずまた訪れようと決心しました。

    参考になった!

    2人が参考にしています

13751件中 3181件~3190件を表示

前へ  315 316 317 318 319 320 321 322 323 324  次へ


キャンペーン情報

Webでの集客なら

ニフティ温泉を使って手軽に集客!成果報酬型クーポン『ぬくぬく~ぽん』

  • 温泉ソムリエになって温泉を10倍楽しみませんか
  • ofr48
  • 浴場市場

TOPへもどる