温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >322ページ目
-
掲載入浴施設数
22918 -
掲載日帰り施設数
10474 -
宿・ホテル数
15150 -
温泉口コミ数
162492
東北地方の口コミ一覧
-

12月19日の火曜、念願だった憧れの「鶴の湯」さんに宿泊してまいりました。
予約が取れたのは、でも、凄くギリギリだったんです。12月のたしか12日あたりだったと思います。よもや予約できるとは思わず、師走の締めに行けたらいいな、と軽い気持ちで電話したら予約できちゃったんで返ってビックリ。なんか実感が湧かず、喜びがにか~っと頬にこみあげてきたのは、ようやく行きの新幹線のなかあたりからでしたねえ。
秋田・乳頭温泉境は、深い山のなかにありました。
田沢湖駅から羽後交通バスでアルパこまくさ駅まで行き、そこから鶴の湯の送迎バスに乗り換えます。いや~ 雪がもの凄く深かったあ(x。x)一面の雪景色! 去年訪れた青森の八甲田山みたい。関東モンの僕には、相変わらず想像を絶したコワイ光景であります。降りしきる無数の雪つぶて。ブナの木の枝々に降りつもった雪が、ときどきばさあっと地上の雪層に落下する音がかすかに背後から聴こえます。
到着。鶴の湯さんは雪に埋もれてました。噂通りの門構えにバスのお客みんなで「わあ」
「やっとこれたねえ」
「そうですねえ」なんて感無量で門をくぐって、雪の本陣前の道を歩きだして。
到着後、3号館の部屋に荷物を置くと、すぐさま露天を目指しました。内湯「中の湯」の籠に浴衣をまるめて、くぐり戸を抜け、露天「鶴の湯」へ---
時刻は15:20。立ち寄り時間のすぎた鶴の湯には、人影がありません。無人の濁り湯に雪が舞い落ちるばかりなり。ぽちゃり。足先から入り湯して、露天の湯けむりのなかをしずしず歩きます。露天周りの湯小屋の屋根には既に雪がいっぱい積もっていて、その向こうの山肌も完全な雪景色です。「黒湯」の湯小屋寄りの岩の底の玉砂利から、新鮮な暖かいお湯があぶくになって湧出してくるのを見つけて、そこを自分の陣地に定めることにしました。
岩を枕にして上空を視察---おお、湯けむりのむこうの曇天から雪つぶては落ちてくるようでありますな。なんという柔らかいお湯でせう。両手で顔にぽしゃりとやると、なんともいえない硫黄のいいかほりがぽわあっと散り広がります。露天周りのすすきも見事な雪化粧。夕方の気配がゆっくり募っていき、
・・・ぽこ、ぽこ、ぽこ・・・
肩口からは、あぶくのかすかにはぜる音。
うん、いい音だ、「鶴の湯」の音だな、なんてひとり納得していると、ほかの湯浴みびとたちもだんだんとお風呂にやってきました。
「こんにちわ」
「こんにちわ」
・・・雪はごんごん降ってます・・・。
胸がいっぱいになった1時間半の湯浴みでありました。見事です。鶴の湯さんってもしかして、日本でいちばん美しい露天かもわかりませんね。
あ。夕食がこれまた絶品だったのにはビックリ。本陣7号室の食堂で頂いた夕食の、特に「山の芋鍋」の味は感動モンでした。(おかわりしちゃったよ)たまたま隣りあった、埼玉狭山のおバちゃんと感嘆しあうことしきりでありました。おバちゃんの娘さんへもひとこと。傘、ひろってくれてありがとう。0人が参考にしています
-

東北新幹線古川駅からレンタカーで約80分くらい、秋の宮温泉郷へ入り、国道から細い道を河原に降りていった所にありました。
宿泊が満室でとれなかったので、前夜は稲住温泉に宿泊し、翌日に日帰りで利用しました。「混雑するから急いで」と開始時刻より若干早めに入れてもらいましたが、台風が接近していた日であったためか、ほぼ貸し切り状態でした。
お湯はナトリウム-塩化物泉。おなじ秋の宮温泉郷でも国道を隔てた山側にある稲住温泉とは、全く異なった澄みきった透明泉でした。
(川沿い野天)川沿いにあたかも無造作に組まれたような岩風呂で、竹筒状の湯口からはかなり熱いお湯がかけ流しされていました。
(露天風呂)廊下の最奥に、きれいな木枠の湯船と、岩風呂状の湯船があり、透明でやや熱めのお湯がかけ流しされていました。
(内湯)細長い長方形の木枠の湯船が2つ(長径約8mくらいかと思います)、小さな岩風呂状の湯船、と打たせ湯がありました。長方形の湯船は深さ130cmの立ち湯でじっとしているのも良し、長径に沿って行ったり来たりするのも良しといった素晴らしいお風呂でした。
三か所をまわると制限時間の1時間はあっというまでした。なお女性用の内湯には立ち湯はなく、普通の湯船だけであったとのことでした。
(ナトリウム-塩化物泉)79.0℃、pH 7.2。(mg/Kg) Li 1.8、Na 371.3、K 60.1、NH4 0.1、Mg 0.9、Ca 26.0、Sr 0.1、Ba 0.2、Mn 0.1、F 1.1、Cl 600.5、Br 0.6、SO4 54.0、HPO4 1.0、HCO3 53.0、メタケイ酸 131.8、メタホウ酸 5.3、CO2 9.4。総計 1327mg/Kg。6人が参考にしています
-

12月の16、17日に利用させてもらいました。
到着したのは午後5時位。親戚一同はすでにチェックインをしていたので、忙しなくすぐ部屋に通されるものと思っていたのに、ウェルカムドリンクとお菓子のサービス、食材の好き嫌いの対応など徹底してました。浴衣選びもじっくりちゃんと出来ました。
部屋は二間続き、ちょっとした廊下を挟みトイレ、ドリンクバー、洗面所、部屋付きお風呂(滾々とお湯が出続けてます)ひとつひとつが広々としています。
年配の親戚は館内すべての生け花が、生花でどれも違う花を使っていることに感動してました。
夕食、朝食ともに料亭のような宴会場で。会席は会津ならではの食材が使われて、食器もいいものを使ってます。一品ずつ配膳するためだけに出入りがあるだけで、落ち着いて食事ができました。ただ二時間かかったので量自体は大したことが無いけどかなり堪えました。朝は旅館の定番メニュー(海苔、卵等)ではなく何故だか安心。
温泉はさらさらの湯で、合計4度入りましたが一回一回肌がピチピチになるのがわかる位いいお湯です。質が良い為なかなか身体が冷えません。女湯は三つのそれぞれ違う温度で楽しめます。洗い場は足腰が弱い人の為のスペースがあります。部屋にバスタオルがあるんですが、脱衣所に山積みなので持っていく必要はないかも。一番楽しめた理由が、満室に近い状態だったのにいつ行っても親戚だけの貸しきり状態だったこと。宿全体でも誰にも会いませんでした。
都合で朝が早く、暗い時間帯だけの利用でしたので、川の向こうに道路・鉄道があってたまに通っても気になりませんでした。景色が見えないのだけが残念でしたが。
鬼怒川からさらに1時間半ほどかかるところですが、温泉好きでいろんな旅館に泊まっている方、一度は行って欲しい宿です。1人が参考にしています
-

アットホームな旅館です。
地元の従業員の方々が、一生懸命サービスしようとしているのが伝わりました。
米沢牛のすき焼きプランをお願いしたのですが
お肉はせいぜい一人1-2枚かなーと思っていたら5枚ついてきました^^;
他にもお鍋や前菜でボリューム満点☆
ただ、シャワーは内湯に一つしかありません。
比較的こじんまりとした内湯故とは思いますが、そこにこだわりがあれば、やめたほうがいいと思います。
私はもったいないほどのかけ流しな湯量と、部屋数が少ない(18室)だからこそ混まない浴場、湯の花が散りばめられている温泉に大満足でした。4人が参考にしています
-

JR作並からダイアにあわせ送迎が出ているので、東京者の夫と共に利用します。蓬蒸し風呂も出来て気に入ってます。そして日帰りでもロビーでお茶がセルフサービスだったり、甘酒のサービスがあったりと、のんびり出来てよい。川魚が見える源流露天風呂は2人とも大のお気に入り。館内は長い廊下から下駄でお庭を散策出来たり、おいしいお土産が買えたり気持ちよく寛げます。(虎豆もちが美味)「今度は家族でとまろう」と話しています。
1人が参考にしています
-

-

神戸から仙台まで飛行機で。そこからバスで仙台駅に向かい、そこからと遠刈田行きの高速バスに乗り、宿の送迎車に乗り込んだ。移動に半日かかっても行く価値がある温泉旅館と断言。滞在中どれだけ温泉に浸かっていたか分からない。食事は山の一軒宿のレベルを凌駕している。若いスタッフは心底この宿にほれ込んでいるのが分かるほど元気さが心地よい。どれをとっても他にない「ががオリジナル」なサービスとして心に残った。こんなにも又行きたくなる温泉旅館は無いのではないか。宿泊中、宿泊者の一人が「秘湯を守る会」のスタンプ帳を開いていた。何と全て「がが」。東北にあっては私も行きたい所があまたある。それなのに「がが」だけである。何と贅沢な。帰る際に分かった。「もう1泊したい」「またすぐ来たい」。それが「がが病」と呼ばれる症状であることを。
4人が参考にしています
-

-
ぽん太は10年ほど前に東屋さんに泊まったことがあるのですが、当時は、東屋・中屋・西屋と三軒並んだ茅葺き屋根がとても美しかった記憶があります。今回は、火事で唯一焼け残った西屋さんにお世話になりました。
この旅館が古さを守り続けていることのすばらしさは、これまでのクチコミの通りですが、ぽん太がお伝えしたいのは、新しい試みも行っているという点です。
夕食で、てっきりよくある会席料理が出てくるのかとおもったら、さにあらず。白い洋風の皿に盛られた、地元の野菜を使った海鮮サラダが、真ん中に置かれていました。そのほかにも野菜をふんだんに使った創作料理系のメニューが多く、とってもヘルシーでおいしかったです。もちろん岩魚の塩焼きや米沢牛の陶板焼きなどの定番は外していません。
これをどう評価するかは最終的にはお客さんが決めることで、やっぱり普通の会席料理がいいという意見もあるでしょうが、ぽん太は「伝統にあぐらをかかず、新しい試みも行っている」という西屋さんの姿勢に拍手を送りたいと思います。文句なしの5点満点です(2006年11月宿泊)。7人が参考にしています
-

かなりい~温泉です。行ったのは8月末だったけど、山の中にかなりいい温泉がありました。なんでも夏しか入れないとか。入れたのはラッキーです。でも内湯も良かったし、1軒で温泉三昧できました。
3人が参考にしています




