温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >321ページ目
-
掲載入浴施設数
22918 -
掲載日帰り施設数
10474 -
宿・ホテル数
15150 -
温泉口コミ数
162492
東北地方の口コミ一覧
-

-

年末の合間を縫って、往復1,724Km走って泊まりに行きました。「お正月料金で…」と申し訳なさそうに女将さんがおっしゃるが、なんの、家族4人で2泊して10万もかからない!まるまると肥った岩魚を目の前の囲炉裏で炭焼きにして熱々をほおばり、正真正銘手打ちのそば(わさびだけで、食べるそばの旨さといったら!)に舌鼓を打って、ほんのり硫黄の香りのするもったいないほどの湯量の温泉につかって雪景色を独り占め。こんな贅沢ちょっと無いですよ。風呂から上がったら、肌がさらさらでアトピーの息子も夜に痒がらなくて機嫌がいい。お風呂の石材も大谷石?のような滑らない石材で、手触りがとても良い。
医者に止められてなけりゃ会津の銘酒を味わえたのに、日ごろの不摂生を激しく反省しました。
夏には1升瓶をぶら下げて、是非に行きたい宿でした。それと、車の足回りもちょっと変えて・・・。2人が参考にしています
-

この年末に初めて宿泊いたしました。クリスマス後だったので予約できるかどうか心配だったのですが、なんなく予約できました。
この季節は、付近には主だった観光資源が皆無なためあくまでも湯治を目的として行って来たのですが、ここのお湯には大変満足しております。無色透明とのことでしたが、お湯はカランをひねる(押す)とパァーと一瞬白く濁ってから、限りなく透明に戻るお湯です。浴槽も総青森ヒバ造りで、腰高からの壁、天井もヒバの羽目板で、ヒバの香り漂うとても気持ちのいい大浴場です。滞在中はあらゆる時間で入浴しましたが、おすすめの時間帯は朝風呂を特におすすめいたします。日中や夕方は入浴者も多く、大浴場は湿潤状態(通常、浴場ならあたりまえのこと)なのですが、この大浴場は朝は利用者がほとんどいないためか、浴場全体が乾燥し壁面全体からヒバの香りが充満してとてもリッチな気分になります。おすすめです。また古くから肌によいとされるお湯とのことで、皮膚疾患には、医者に行かずこの湯で直すとまでいわれたお湯とのことです。カミさんも、乾燥肌で悩んでいましたが、短期間とはいえ効果を実感できるお正月を迎えることができました。4人が参考にしています
-

新館に泊まれました。広く趣きある作りでゆっくり休めます。 12月中旬、外は雪が積もっていましたが、部屋は地熱で温かすぎて窓を開けて温度調節をしました。料理は量も沢山で、おいしいです。湯は乳白色で肌がすべすべになる感じがします。1泊で2回入浴しました。もっと入りたいものです。混浴の脱衣所が仕切りができていて湯船から見えにくくなっており、以前より入りやすい作りになっていると思います。それと毎回感心することは、仲居さん達の働きっぷりと接客のあっさり加減です。なんか励まされます。
3人が参考にしています
-

10月末に1泊しました。(紅葉最高潮の鳴子峡とともに)
目的は4つの泉質です。
宿泊客専用の?芒硝泉、熱かった。
露天で入った、重曹泉、気持ちよかった。
硫黄泉、肌に絡むかのように、しっとりして良かった。
私が一番良かったのは、単純泉です。
少しぬるめ単純泉とはいえ濃い濃い。
4つの源泉を1泊のうちに何回も堪能しました。
宿の方たちみなさんのお見送りには感激しました。
また行きます。1人が参考にしています
-

日帰りで利用できる距離の方が、本当にうらやましいです~
私は、「のんびり小町」のプランで行きました。
また行きたいです。1人が参考にしています
-

2連泊しました。
初日、飛行機が大幅に遅延。2時間近く遅れる旨連絡しておいたものの、食事はどうなるかなぁと思いながら、雪の中、タクシーで宿へ急ぎましたが、暖かく迎えて頂きました。
部屋は1階の部屋でした。さすがに新しい!
部屋は半分が置きベッドで半分が畳の部屋。ベランダに椅子テーブルがありました(寒いのでさすがにベランダで一休みはしませんでしたが)。
普通の和風旅館というより、食事と部屋が完全に分離されてますので部屋係りの方を気にすることもなくまたベッドもありますので寝たいときに寝てということで本当にのんびりできます。これはとても心地よかった!
食事は昔ながらの純和風の料亭の料理ではなくまた必ずしも地の物にこだわっておらず、創作料理です。なかなか美味い!と思える品が多かったですよ。朝の味噌汁とご飯が美味かった!
玉子焼きも。ステーキもうまかったし、きんきの煮付けも美味かった!
風呂は志だてのみならずホテル志戸平の風呂も使えます。志戸平の風呂はとてもでかい風呂なのでびっくりしました。
部屋にも温泉かけ流しの露店がありましたから、好きなだけはいれました。湯もいいお湯でした。志戸平の千人風呂がよかった。
ちょうど雪が降ってて、これぞ雪見風呂といった風情です。
まあもう少し値段が安ければいうことないのですが、この内容だとそういうわけにもいかないのでしょう。
大満足の花巻2泊でした。1人が参考にしています
-

泉質良ければ料理がイマイチ、な宿が多い中、ぬるつるの美肌湯でお食事も美味しい。部屋もセンス良く清潔で、何より部屋に「マイ露天風呂」(半露天)がついていてのんびりくつろげます。3月に宿泊したせいか、露天風呂は寒くて長く入ることができなかったのが残念。大浴場は内湯がヨカッタです。料理は少々「懲りすぎ」でチマチマしているのが難ですが、美味しかったです。とにかくまた訪れたい宿の一つです。
1人が参考にしています
-

12月20日21日で夫婦で行ってきました。
温泉は平日ということもあり全てひとりでした。
野天風呂から見える源泉は「シューーー!!」と高さ15メートルくらいの蒸気が2本沸き上がり、秘湯そのもの。
内湯も古びたヒノキ風呂です。(すべて掛け流し)
料理も山菜や鹿肉など量も質もとても良かった。
馬刺し、鹿刺しなども1人前500円はリーズナブルで美味しい。
朝食もおかずが多く、味噌汁も山菜で具沢山。
ごはんは麦とろ飯で、おかわりが進みました。
夕飯がお部屋でいただけるのもいいです。
従業員の皆さんもとても親切でした。
ただし、道路には雪が…チェーンは持参したほうがいいです。
夫婦ともども、また行きたいと思いました。2人が参考にしています
-

玉川温泉、いや、正確にいうなら新玉川温泉が正解なんですが、いやはや、噂通り、言語道断の物凄いお湯でありました。
僕が新玉川温泉を訪ねたのは12月20日のことです。前日に乳頭温泉の鶴の湯さんに宿泊して、その帰りに田沢湖駅から羽後交通バスで今度は玉川温泉を目指してみたのでした。片道1400円、約1時間強の道のり也。僕は例によって関東モンの無知から軽く構えていたのですが、道のりの雪は半端じゃなかったですね。途中から一般車は全て通行禁止になっていたくらいの、それはそれは物凄い雪道でありました。
白い世界を延々と走り、さらに走り・・・川を越え、山も越え、ブナの森を抜け、長い長い橋をわたってやっと見えてきたのが新玉川温泉の建物でした。バスはそこまで。そこ止まり。終着の新玉川温泉からお目当ての玉川温泉まではあとちょっと、7分ばかりの短い道のりなのですが、雪道はそこからさらに険しく、雪上車じゃないともう行き来できないというのです。泊まり客には雪上車の迎えがくるけれど、日帰り客はその限りにあらず・・・つまり、冬季は立ち寄り湯はできないというわけなのでした。調査不足でうっかり出発した自分の粗忽さがわるいのですが、ま、そんな事情でつい目の前の玉川温泉は断念して、新玉川温泉で「はあ」と我慢しなければならなくなった僕なのです、しかし・・・
やむをえずといった感じで立ち寄った新玉川温泉、これが、意外に良かったんデス。
新玉川温泉は、大きなホテルといった風貌です。玉川温泉みたいな強力な源泉も見当たらないし、岩盤浴の岩や小屋もちょっと目には見当たりません。でも、こちら、源泉は、玉川温泉から直接引いているのです。つまり、お湯は、玉川温泉といっしょだというわけなのです! これは、いいかもしれない。雪のおかげで帰りのバスの最終便が13:35、僕が新玉川温泉に到着したのは12:20、許された時間は1時間しかありません、とるものもとりあえず慌てて大浴場に向かいます。
浴場はこちら内湯のみ、しかし、立派な木造のなかなか大規模な施設です。寝湯に泡湯、歩行湯、あと100%の源泉湯、50%のお湯等、さまざまなヴァリエーションがありました。こんな立派な施設なのに湯浴みの客はほかにおらず、またもやお湯の独占状態。入口の白湯で掛け湯して、噂の100%の源泉にいきなり入り湯してみました。
「あれ、案外大したことないじゃん」
というのが最初の体感でしたねえ。超酸性だというので構えていたのですが、思ったよりお湯が柔らかいのです。
なんだ、これくらいなら、と両手で顔にお湯ぽちゃっとやっちゃったり。うわ、酸っぱ! いままで嘗めたどんな酢よりも! お湯が目に染みて猛烈に悶絶しだしたのは、約その1分後のことでした。
5分以上浸かっていると、今度は身体中がビリビリしてきます。
・・・これが玉川の湯か。凄え!・・・
(x。x;)
その朝の髭の剃り痕と背中とがビリビリと痛かった。結局30分ばかり湯浴みしただけだったのですが、入浴後、ビリビリ感はそれから1時間続き、汗は2時間あまり出続け、爪に染みこんだ玉川の湯のかおりはそれから24時間以上消えませんでした。こりゃあ効くわ。凄すぎ。というか、こんなお湯、何処にも絶対ないって! ひょっとすると史上最高かもしれません。帰りのロビーで「奇蹟の玉川温泉」という本を購入しちゃいました。この本の著者は生涯玉川の湯の効能を主張宣伝しつづけ、80代のときに源泉のなかに落下して亡くなったという凄まじい方で、これだけみても玉川のお湯が尋常じゃないのは誰にでも理解できるかと思います。
玉川の湯は凄しです。こちら、まったくもって尋常じゃありません。2人が参考にしています



