温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >314ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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隣が工場とホテルという奇妙な立地で土日2hで720円という日帰り入浴施設。特に特徴がなく普通の施設だが、午前中から賑わっていた。
21人が参考にしています
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海味(かいしゅう)温泉と読みます。西川町老人福祉センターに併設された、地元色の濃い日帰り温泉。もともとは、町内の別の場所にあったそうですが、昭和44年の大水害で一度閉館。ところが、地元の方たちの熱い要望から、昭和55年に今の施設に併設という形で甦ったのだとか。
入浴料は、格安の200円。玄関から右手に廊下を進むと、左側に男女別の大浴場があります。無料の鍵付きロッカーもある、きれいな脱衣場。浴室に入ると、右側の洗い場にシャワー付カランが5人分。スロープが付いた8人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら緑白色の含硫黄ーナトリウムー塩化物冷鉱泉(源泉名:西川町1号源泉)が満ちています。自然湧出の源泉13.6℃を、40℃位に加温。加水あり、循環濾過もありですが、塩素臭はしません。PH8.8で、うなぎ湯と呼ばれた湯は、肌がややツルツルする浴感。口に含むと、ほんのり硫黄臭。先客が上がられた後、貸切状態でゆったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン845.0mg、塩素イオン967.8mg、硫酸イオン373.7mg、硫化水素イオン17.4mg、炭酸水素イオン211.7mg、炭酸イオン10.1mg、メタケイ酸48.6mg、成分総計2506mg16人が参考にしています
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最上川に架かる河北橋の近く、土手沿いに佇む日帰り温泉。お盆期間中の午後、利用して来ました。
壁に埋め込まれた、機関車のオブジェが特徴的な外観。宿泊もできるようです。入浴料は250円。「うちの温泉は飲めるから、飲んでいってね。」と、受付で勧められます。ロビーの左側に男湯。プラ籠と棚だけの、シンプルな脱衣場です。浴室の左右には、カランが5人分の洗い場。固形石鹸が置かれています。8人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名:海老鶴1号源泉)が、加温・加水なしでかけ流し。源泉は46.3℃ですが、槽内は湯温43℃位。PH7.8ながら、肌がツルツルする浴感です。飲泉コップがあり、口に含むと鉄臭がして、少し塩味のまろやかな味。小さな茶色い湯の花も見られます。アワ付きも、かなりありました。地元の方たちと和やかな談笑のあと、しばし貸切状態でまったり。
なお、カランは別源泉の2号源泉。分析表は掲示されていませんが、メタケイ酸が多いとのことです。また、今回は入浴のみだったので、列車で料理が運ばれるという食事処も、次回は利用してみたいです。
主な成分(浴槽内): ナトリウムイオン460.4mg、カルシウムイオン39.4mg、塩素イオン616.5mg、炭酸水素イオン334.3mg、メタケイ酸70.3mg、成分総計1341mg22人が参考にしています
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県道120号線沿いに建つ、さくらんぼ東根温泉の公衆浴場の1つ。お盆期間中の午後、訪れてみました。
出窓だったりして、外観は普通の民家を少し大きくしたような感じ。看板が出ているので、ここだとすぐわかります。入浴料300円は券売機で。玄関から右手に進み、突き当たりを左折。すぐ左側に、男湯があります。
籠と棚だけの脱衣場。広めの洗い場には、シャワー付きのカランもあります。10人サイズのタイル張り石枠内湯から、麦茶色のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名:東根温泉協同組合18号源泉)がサラサラとオーバーフロー。源泉50.8℃を、44℃位で供給しています。PH7.6で、肌がややスベスベする浴感。口に含むと、微かに硫黄臭がして少ししょっぱい。上がっても、なかなか汗が引かない温まりの湯でした。
主な成分: ナトリウムイオン443mg、塩素イオン545.6mg、硫酸イオン101.9mg、炭酸水素イオン319.2mg、メタケイ酸71.1mg、成分総計1402mg9人が参考にしています
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村山市の最上川沿いに建つ、レストランや温泉プールを備え、宿泊もできる多目的温泉保養館。お盆期間中の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料350円)、日帰り入浴して来ました。
入浴だけの場合はフロントではなく、玄関から右手に進んだ売店の奥が受付。下駄箱のキーと引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステムです。リニューアルされて1年とのことで、館内はきれいで新しい。ゴルフ場のような、ちょっぴり豪華なロッカーが並ぶ脱衣場。浴室左側に洗い場があり、オリジナルラベルのシャンプーやボディソープが用意されています。奥に、石造りの内湯が2分割。共に、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名:南郷2号源泉・3号源泉)が満ちています。源泉51.4℃を、右側の20人サイズの浴槽で42℃位、左側の12人サイズの浴槽では43℃位で供給。循環濾過ありですが、塩素臭はしません。PH7.5で、肌がややスベスベする浴感。
続いて、外の露天風呂へ。こちらは、湯槽が3段構成になっています。手前の6人サイズの石造り浴槽「碁点の湯」が41℃位でオーバーフローし、真ん中の4人サイズの石造り円形浴槽「三ヶ瀬の湯」41℃位へ。更に、4人サイズの石造り浴槽「早房の湯」40℃位に注いでいます。露天は、全て源泉かけ流し。口に含むと、旨じょっぱい。目の前にゆったり流れる最上川を眺めながら、のんびり湯浴みを楽しめました。
主な成分: ナトリウムイオン2527mg、カリウムイオン122.4mg、カルシウムイオン739.1mg、塩素イオン5222mg、硫酸イオン117.4mg、メタケイ酸48.1mg、成分総計8955mg10人が参考にしています
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村山市土生田の山あいに佇む、湯舟沢温泉の一軒宿。お盆の午前中、日帰り入浴してみました。文政2年(1819年)に、宿の御先祖様の夢枕に金比羅様が立ち伝えたことが、開湯の起源なのだとか。入浴料は500円。玄関から右手の暖簾をくぐり、すぐ左折して突き当たりが男湯です。
こじんまりしつつも、きれいな脱衣場。浴室は、家のお風呂を少し大きくしたくらいです。洗い場には、3人分のカラン。4人サイズの石造り内湯には、微かに白濁した単純硫黄冷鉱泉(源泉名:大泉1号源泉)が満ちています。源泉19.9℃を、40℃位に加温。PH9.5で、かなり肌がスベスベする浴感です。冷泉の蛇口を捻り、口に含むとほんのり玉子味。まったりしていたら、アワ付きも見られました。立ち上がり窓の外を見ると、石灯籠の置かれた庭園と山々の景色。しばらく貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン80.4mg、塩素イオン33.7mg、硫化水素イオン3.5mg、炭酸水素イオン93.3mg、炭酸イオン22.3mg、メタケイ酸32.0mg、成分総計280.6mg25人が参考にしています
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中庭を囲むように客室が並ぶ、全館畳敷きの天童温泉の宿。お盆期間中、一泊二食付で利用して来ました。和モダンなラウンジで、ウェルカムドリンクと葛餅のサービス。この日は、1階の「花紫」の間に宿泊。12畳次の間広縁付きで、畳にベッドの和洋室です。また、廊下を挟んで各客室ごとに、中庭を臨む寛ぎ処があるのが特徴です。荷ほどきして浴衣に着替え、早速大浴場へ。
玄関から左に進んで、突き当たりの左側にあります。籠と棚だけで、畳敷きの脱衣場。浴室右側に、5人分のカランがある洗い場。10人サイズのくの字形木造り内湯には、うっすら青みがかった透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(源泉名:天童温泉6号・8号及び9号源泉貯湯槽)が満ちています。源泉60.6℃を、加水して40℃位に調整。PH8.1で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭はしません。
続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根付き、5人サイズの石造り円形浴槽。湯温は40℃位。囲まれている為景色は見えませんが、まったりできました。
夕食は、2階の食事処「千羽鶴」へ。畳に椅子席のスタイルです。オープンキッチンを囲むカウンターには、山形の創作郷土料理コーナー。こちらはバイキング形式で、芋煮や有機野菜の和風バーニャカウダが旨い。デザートも、こちらに並びます。これと平行して、お品書きが付いた献立が運ばれて来ます。彩鮮やかな料理の数々。お造りの本鮪やアカザ海老に、飲み放題の生ビールがすすみます。天童牛と庄内豚のしゃぶしゃぶは、胡麻ダレと蕎麦ツユでさっぱりと。〆の鱧の吸い物と、だだ茶豆ご飯も美味しかったです。飲み過ぎて、そのまま就寝しちゃいました。
翌朝、朝食は同じ食事処でバイキング。玉蒟蒻やおみ漬け納豆など、山形のご飯の友が並びます。厚揚げも出来立てで、美味でした。のんびりできる、大人の落ち着いた宿です。
主な成分: ナトリウムイオン293.1mg、カルシウムイオン216.1mg、塩素イオン139.0mg、硫酸イオン977.3mg、メタケイ酸73.2mg、成分総計1.732g5人が参考にしています
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茅葺き屋根の農家が今も残る里山に佇む、宿泊もできる日帰り温泉施設。お盆期間中の午後、車を運転していたらナビに出たので、寄ってみました。
町の集会所のような外観ながら、実は酒田市民健康増進施設。入浴料350円を、受付のおばちゃんに渡します。玄関から右手に廊下を進むと、突き当たりに男女別浴室。途中見えた客間には、夕方ですが既に布団が敷かれています。洗い場は狭く、カランは3人分。3人サイズのタイル張りL字形石枠内湯には、うっすら緑白色に濁った単純硫黄冷鉱泉(源泉名:村上温泉)が、かけ流しにされています。源泉10.9℃を、お湯と混ぜることで湯温40℃位に調整(加水率60%)。掘削自噴で毎分1.8L湧出だから、贅沢は言えません。とはいえ、まずまずの存在感。PH9.7で、肌がスベスベする浴感です。源泉蛇口を捻り、口に含むとほんのり玉子臭。窓の外には田園風景が広がり、束の間ですがのんびりできました。
後から来た地元の方達の会話が、よく分かりません。ちなみに、一泊二食付きで料金5500円はお値打ちかも。
主な成分: ナトリウムイオン275.2mg、炭酸水素イオン446.3mg、炭酸イオン116.1mg、メタケイ酸18.5mg、成分総計913.1mg13人が参考にしています
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文化3年(1806年)開湯と伝わる辰ヶ湯温泉に佇む、山あいの一軒宿。お盆期間中、車を走らせていたらナビに出たので、日帰り入浴してみました。田んぼ道から、最後は山道を500m位上ると現れます。200年前から建っているという建物は、田舎の民家風の外観。祖父母の家に来たような、和やかな気持ちになります。
入浴料は500円。板張りの廊下を奥に進み、階段を6段上がった左手に、男女別浴室があります。思いの外、新しくてきれいな脱衣場。洗い場には、カランが3人分です。大人2人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り石枠には、うっすら緑がかった透明の含硫黄ーナトリウムー塩化物冷鉱泉(源泉名:辰ヶ湯温泉)が満ちています。源泉12.1℃を、湯温40℃位に加温。PH6.7ながら、肌がスベスベする浴感です。循環濾過あり、加水なしで、消毒臭はしません。口に含むも、無味無臭。窓の外には、裏山が見えます。夕方の訪問でしたが、ずっと貸切状態でのんびりできました。
主な成分: ナトリウムイオン334mg、塩素イオン431.1mg、炭酸水素183.5mg、メタケイ酸33.3mg、成分総計1111mg15人が参考にしています
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一泊で利用しました。日帰りも受け付けているようです。
清潔感がある広い大浴場は洗い場に仕切りがあり、設置されたシャンプー類はいくつかのパターンがあるようです。
源泉風呂は大浴場から離れた場所にあり、洗い場がないため大浴場で体を洗って着衣しなおしてから向かう必要があります。
源泉は透明でややとろみがあります。
くせはないですが、保温性もあり体にやさしい感じです。
夜は大浴場よりも早くにしめてしまうので、あまりゆっくりできなかったのが残念です。1人が参考にしています











