-
投稿日:2009年7月23日
塩原温泉 和泉屋旅館 (和泉屋旅館(閉館しました))
paw_pawさん
[入浴日:
-
/ 滞在時間:
- ]
44.0点

-
0 - 点

-
0 - 点

-
0 - 点

-
0 - 点
国道400号線沿いにあり、その昔文士たちも足を運んでいたという和泉屋さん。塩原11湯で言うと福渡温泉にあたります。本館とは別に国道を挟んだ向かいには旧館とも言うべき文学亭があり、国道の下に作られた地下道を通って往来できるようになっています。文学亭は歴史ある建物で古き良き時代の湯情を今に伝えています。
受付は本館です。若女将らしき同年輩の女性に丁寧な対応をしてもらいました。湯巡り手形協賛宿ですので半額の400円也。お風呂は混浴大浴場1、混浴露天1(女性タイムあり)、男女別内湯各1の計4つ。そのほか家族風呂がいくつかあるようですが、こちらは宿泊者用になっています。
まずは内湯から。殿方用の内湯はなんとも個性的な浴槽でたとえようのない独創的なデザイン。7-8人サイズでしょうか。なつかしの昭和チックなタイル張りが施された浴槽に癖のない無色透明の湯が満たされています。サラサラとサッパリしたライトな浴感で、湯温は体感41度のややぬる目でした。連れが入った姫方の湯は五稜郭風のデザインでこれまた独創的なデザインだったようです(自分もこちらに入りたかった・・・笑)。日によって男女入れ替え制かもしれませんが詳細は不明です。お次は混浴大浴場。細長い楕円形の小さなプールを思わせる浴槽です。作られた当初は結構モダンなものだったと思われます。昭和ロマンの面影が偲ばれる浴室で、湯は浴槽内から大量に投入されていました。最後に混浴露天ですが、訪問時は女性専用タイムになっていて連れだけが突撃。眺めは望めませんが石造りで良かったとのこと。連れが入った時はぬる目で入りやすかったようです。
訪問時は平日の午後だったのですが、どの浴室も貸しきり状態で連れも終始貸しきり状態だったとのこと。のんびりと優しい湯を満喫させてもらいました。
写真は左上が本館にある殿方用内湯、下が姫方用内湯。右上が本館から地下道を通った文学亭にある混浴大浴場、下が混浴露天です(殿方用のお風呂以外は全て連れに撮影してもらいました)。12人が参考にしています







