温泉TOP >静岡県 >静岡県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >263ページ目
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静岡県の口コミ一覧
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旅館玄関です。
1人が参考にしています
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仕事の帰りに立ち寄りました。
場所は東名高速・掛川インターから山側へ20分程行った所にある温泉で、1番手前の山の中辺りでしょうか。施設タイプは温泉旅館のお風呂を利用するタイプです。入浴料は1000円でお茶(缶)が1本付いて来ました。
お風呂は内湯と露天がありまして、露天は離れにあって一度服着なければいけないようです。しかも、近くで熊が出たらしく現在露天はお休みだそうです。残念です!
その熊ですが、車で5分も降りれば普通の団地なんですけど。結構目撃情報があるらしいです。(旅館の人の話です。)
お湯は単純硫黄冷鉱泉で無色透明、硫黄の香りは僅かに感じる程度でした。露天はわかりませんが内湯は循環・加温・消毒ありになっていました。浴感も特徴なく、少し寂しい感じがしました。ちなみに療養泉番付けで東の前頭に登録された良い温泉らしいです。
山の雰囲気が味わえそうな露天でしたので、熊が冬眠した頃にでも行ってみようと思います。
追記 資料の整理をしていたら温泉分析表の一部の写しが出てきたので記載しておきます。(2010年10月22日追記)
源泉名 法泉寺2号・泉質 アルカリ性単純硫黄冷鉱泉
泉温 17.6度・使用位置 39度
P・H 9.14・成分統計 0.4577g/kg
加水なし・加温有り・循環濾過有り・消毒処理有り(次亜塩素ナトリウム使用)1人が参考にしています
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施設正面です。
0人が参考にしています
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静岡市内にある施設ですが施設裏には小高い山もあって、市街地から近いわりに緑がある土地に建つ温泉施設です。
料金は3時間・800円のコースと一日1300円コースの2つがあり、土日は各200円アップとなります。当日は立ち寄り湯ですので3時間コースで入館しました。
こちらは2つの源泉を利用しており、アルカリ濃度高い塩化物泉と別の場所に所有する硫黄泉があり、硫黄泉ははこび湯ですが加温掛け流しで使用されており、かなり硫黄臭の強いお湯で微ヌメリ感あり、少し黒っぽいお湯で硫化鉄の黒い湯の花が舞う良いお湯でした。
塩化物泉は循環・加水・加温・消毒ありで、浴感は微ツルツル感がある程度、思ったより特徴がありませんでした。消毒臭はそれなりに感じる程度ですね。
裏手に山がありますので、うまく自然を利用して露天を作ればかなりポイントが上がる施設だな思いました。0人が参考にしています
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2009年10月1日にオープンした新しい道の駅ですが、湯の花観光交流館としては、道の駅に先立ち2009年2月1日のオープンです。
源泉名は厚生湯と言われ、平成14年まで厚生省の(伊豆薬用植物栽培試験場)があり、様々な植物や薬草の研究が長年なされてきました。
仲良し地蔵は、温泉のお湯をかけるように、柄杓が用意されています。後ろに組んだ手に温泉のお湯をかけて願い事を唱えるそうです。
手湯は10:00~17:00の運用時間となっていて、朝方には冷たい水となっていましたが、新しいお湯が注がれると結構な熱さになっていました。
足湯の方は、運用時間外はお湯を抜いてありました。足湯の入口は、道の駅の裏手に面しています。正面に女性用の更衣室があり、両脇に湯の槽があります。
足湯の建物の中には2つの槽があり、片側はぬるくしてありましたが、もう一方は手湯と同じ熱さがありました。脹ら脛よりも下の浅さですが、全身から汗の出てくる熱さです。4人が参考にしています
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実際に訪れたところ、基本情報については次の通りだと思いますので、ご参考にしてください。
循環していなくて、僅かではあるけどオーバーフローさせてますので、何とか源泉掛け流しと言えるのではないでしょうか。
軽食は提供しています。
休憩スペースには「しし鍋」等という魅力的なメニューも貼ってありました。
駐車場は、施設前では4台可能ですが、そこが埋まっていても、歩いて数分のところに20台程度停められるスペースを確保しているそうです。
貸切についてはどうかとの書き込みがありましたが、行って入れば、そこはもう自動的に「あなただけの貸切空間」状態ですがね(^^;
夫婦等での貸切については、来客状況等により交渉の余地有りかもですが、たまには夫婦別々に、ゆ~ったりと独りで風呂に入るのも乙なもんですよというのが、ワタクシの意見であります。
利用料金は1050円(消費税込み)で年中無休。
「元旦も営業」(パンフより)だそーです。8人が参考にしています
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自宅から比較的近い所にあるのですが、入湯料1050円というので足が向きませんでした。が、本日思い切って行ってみました。
車の車外温度計を見ると41度という糞暑い中掛川バイパスを降り、施設到着寸前の山道の道幅は0.9車線。
秘湯感がいや増します。
到着すると結構雑然感のある建物で、こういうのが私は大好き。
早速浴室に入ると、設備的には↓の方が書いている通り質素なもので、2カ所あるカランにシャワーはついてますが、鏡はありません。
ベスト入浴人数1~2人という可成り小さい浴槽ですが、蛇口からは常時源泉が流れ込んでいます。
決してどばどばではないですが、循環していないので「掛け滲み」ですね。
お湯には大量の湯の花が踊っており、ぬるぬる度はそれなりにあります。
硫黄の香りは、ほんの僅かでしたが、塩素の邪悪な臭いが一切ないので、幸せでした。
このようなシンプルな温泉は大変好みなので、結局1時間以上は浴槽に浸かってました。
浴室にある窓は大きなもので、そこから見えるのは山の緑と竹林のみで、遠方にある鉄塔を除けば、人工物は一切目に入りません。
セセラギの音と蝉の声が心地よいです。
窓を開け放って、時々入ってくる山の風で涼みます。
素晴らしい場所ですね。
で、例のご主人おじさんですが、いつもにこにこ、確かにいい人です(笑)。
今日はおじさん、屋外で鶏の薫製を作っていて、その美味そうな香りにやられて、手羽先の薫製4本500円を買って帰りました。
うまかったっす。
ちなみに入湯料が高いのは、近隣にあるくらみ温泉の旅館の日帰り利用料(どうも4軒の協定価格らしい)に準じているらしく、想像ですが勝手に安くは出来ない大人の事情があるのではと推測します。
でも、高いけど、また行きますわ。8人が参考にしています
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浜松近郊の温泉施設で唯一行っていなかったここに、今日思い切って行ってきました。が、…。
ストレートに書きます。
もう行かない。
うん、露天風呂は良かったですね。
でかくて、いい感じでした。
寛げる形の「端っこ」が沢山あり、ゆったり出来ました。
多分、20人くらい同時に入っても、ストレスなくゆっくり出来ます。
でも、ここで良かったのはそれだけ。
総体的にお湯に特徴はなく(天然温泉で美人の湯だそうですが)、内湯と超音波風呂は、入ったとたん忽ち鼻につく塩素臭に辟易しました。
長時間は、ちょっと無理です。
露天風呂はほんの微かしか塩素臭がなかったのですが、内湯はバイブラなので、塩素が立ってしまっているのかもしれません。
浴場入ってすぐにある掛け湯ですが、故障していてお湯は底の方にほんの僅かしか残っておらず、マトモに使う事は出来ません。
小さなお子さんが無理に汲もうとして落っこちかけてましたが、大丈夫なのでしょうか。
で、掛け湯の代わりにシャワーを使ったのですが、シャワーヘッドの調整或いは清掃が行き届いていないせいか、ヘッドから出るお湯が拡散します。
安ビジネスホテルに泊まって使ったユニットバスについてる年期の入った古いシャワー、あの感じ。
カランは良くあるプッシュ式なんですが、1プッシュあたりの吐湯時間がだいたい4~5秒くらいで、湯を浴び続けるには、あたかも瘧にかかったかの如く、ひっきりなしにプッシュしないといけません。
ミストサウナがありましたが、入口は「使用禁止」とマジックで殴り書きされたガムテープで×型に封印されており、使う事は出来ませんでした。
なんて言うんだろうか、要するに「おもてなし」の雰囲気・気持ちが全く感じられず、うらびれ感が色濃く漂う場所でした。
これで900円。
至近距離にある「しおさい竜洋」は人工温泉で料金はここよりとても安いですが、はっきり言ってここより遥かに良いです。
以上。2人が参考にしています
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