温泉TOP >静岡県 >静岡県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >172ページ目
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静岡県の口コミ一覧
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JR伊東線の宇佐美駅から、徒歩で約3分。住宅地の中にひっそりと佇む、昭和37年に開業した日帰り温泉施設。新鮮なお湯で汗を流そうと、遠方からライダーさん達も訪れるのだとか。平日の午後、利用して来ました。
駅近なのに看板等は一切無く、場所がちょっと分かりにくい。実際には、宇佐美駅を背にして右手すぐの路地か、もしくは2本目の路地を右へ入って行った先にあります。駐車場も、3台分あり。また、ヘルスセンターの名前が付いていますが、普通の温泉銭湯です。
入浴料350円は、玄関左側の受付で。その受付のすぐ右側に、男湯があります。扉付の木製ロッカー(一部鍵なし)が並ぶ広い脱衣場ですが、ドライヤーはなし。浴室に入ると、左側に5人分のプッシュ式カラン(温泉)と蛇口(水)がある洗い場。石鹸などのアメニティは、ありません。カランの湯を口に含むと、微かに石膏臭がして、ちょっぴり塩味。右側に、11人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のカルシウムー硫酸塩・塩化物温泉(源泉名:宇佐美温泉 宇佐美2号)が、サラサラとオーバーフローしています。源泉44.2℃を、加水・加温なしで43℃位で供給。PH8.3で、やや肌がスベスベする浴感です。循環濾過や消毒もなく、正に源泉かけ流しです。窓から景色は望めませんでしたが、聖火ランナーのような石膏像を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
帰りがけにご主人とお話ししてみると、敷地内の源泉は毎分148L湧出と湯量豊富なのだとか。また、毎日湯を張り替え続けて、もう50年以上になるのだそう。これからも湯使いに拘って、いい温泉を提供していって欲しいと思う湯処でした。
主な成分: ナトリウムイオン154.8mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン656.4mg、鉄(II)イオン0.2mg、炭酸水素イオン11.2mg、炭酸イオン1.7mg、塩化物イオン463.7mg、臭化物イオン0.3mg、硫酸イオン1249mg、メタケイ酸29.0mg、メタホウ酸4.3mg、成分総計2.575g18人が参考にしています
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伊東温泉に点在する、共同浴場の1つ。昭和13年の開業以来、地元の方々に愛され、現在では集会所の鎌田会館に併設されています。また、これらの共同浴場を七福神の湯と称して石像が一体づつ入口に置かれ、こちらは福禄寿が祀られています。土曜日の午後、利用してみました。
入浴料200円は券売機で。受付の右側に、男女別の浴室があります。鍵なしロッカーが並ぶ広い脱衣場には、ドライヤーはなし。一段下がったところに、天井の高い浴室。左右と奥に、10人分のカランがある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。中央に、10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名:鎌田温泉 鎌田8号)が、源泉かけ流しにされています。泉温49.9℃を、加水・加温なしで43℃位で供給。PH8.2で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒もなしで、浴槽内も無臭。浴槽の底から注がれ、浸かるとオーバーフローして気持ちがいい。オープン間際の入場でしたが、この日もすでに常連の方々で、なかなかの賑わい。福禄寿のご利益の1つである延命長寿のおかげか、元気なお年寄りばかりでした。
主な成分: ナトリウムイオン135.6mg、カルシウムイオン62.8mg、炭酸水素イオン26.4mg、塩化物イオン72.1mg、臭化物イオン0.1mg、硫酸イオン316.4mg、メタケイ酸56.7mg、メタホウ酸2.5mg、遊離二酸化炭素2.6mg、成分総計0.678g23人が参考にしています
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伊豆スカイラインの冷川ICから、車で約5分。のどかな里山風景が広がる地で、小川に架かる下尾野橋のたもとに建つ、手作り感溢れる湯治宿。土曜日の午前中、日帰り入浴してみました。
「登龍温泉」と書かれたゲートをくぐり、左手にある古民家風の母屋で受付。入浴料は、540円です。日帰り入浴開始は午後からですが、時間外でも応相談で、30分前でも大丈夫でした。
湯小屋は別棟で、母屋の玄関を背にして左手へ。宿泊棟「洗心舎」手前、左手に入口があります。100円有料ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に2人分のカランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸のみ。左側に、2人サイズの檜造り内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(源泉名:登龍の湯 冷川5号)が、源泉かけ流しにされています。泉温67.2℃を、加水・加温なしで、40℃位で供給。PH8.4で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なしで、口に含むと微かに芒硝臭。茶色い綿状の湯の花も、舞っていました。
続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石造り浴槽で、湯温は42℃位。屋根はありませんが、木が覆い被さり天然の木陰。石造りの龍や竹筒、細いパイプの湯口から注がれています。囲まれていて、景色は望めませんが、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン190.3mg、マグネシウムイオン0.9mg、カルシウムイオン115.1mg、炭酸水素イオン25.2mg、炭酸イオン1.4mg、塩化物イオン57.4mg、臭化物イオン0.1mg、硫酸イオン587.1mg、メタケイ酸102.5mg、メタホウ酸3.6mg、成分総計1.091g18人が参考にしています
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かつて「子宝の湯」として親しまれた吉奈温泉に佇む、江戸初期に開業した元造り酒屋の老舗旅館。近年では、岡本太郎や黒澤明に愛された宿としても知られています。一度泊まってみたいと思っていましたが、珍しく予約が取れたので、平日に一泊二食付で利用して来ました。
到着すると、先ずはロビーで抹茶のおもてなし。記帳を済ませ、吉奈川を渡って宿泊棟へ。この日は、養気楼5階の「西斗の間」に宿泊。10畳の和室で、バス(温泉)トイレ付です。親戚の造り酒屋が仕込んだという、地酒のサービスが嬉しい。窓からは、天城の山々と向かいの旅館「東府屋」の屋根が望めました。
浴衣に着替え、早速2階の露天風呂「白藤の湯」へ。こちらを先ずは、貸切で使わせて頂きます。籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室の手前には、2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLA製です。奥に、カーポートのようなアクリル製の屋根が付いた、6人サイズの木造り浴槽があり、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:混合泉 吉奈1号(大湯)、吉奈3号(花沢の湯)、吉奈4号(煤垣湯)]が、サラサラとオーバーフローしています。源泉47.5℃を、41℃位で供給。加水・加温・循環・消毒もせず、源泉かけ流しです。PH8.94で、肌がスベスベする浴感。丸太の湯口から注がれ、口に含むと微かな温泉臭がして、クセのない円やかな味。囲まれて景色は望めませんが、簾の隙間から吉奈川のせせらぎを眺めつつ、まったりできました。
続いて、3階の大浴場「太郎さん風呂」へ。岡本太郎がデザインした、ガラス張りのモダンな浴室です。6人分のシャワー付カランと、2人分のカランがある洗い場。左奥に、3人サイズの底タイル張り石造り木枠内湯があり、湯温は41℃位。ここからチョロチョロとオーバーフローして、9人サイズのタイル張り変形内湯へ。槽内にも湯口があり、湯温はこちらも41℃位。岡本太郎の作品「座ることを拒否する椅子」もありました。
夕食は、館山荘5階奥の食事処「花いかだ」の個室で、創作会席に舌鼓。お品書きはなく、食前酒の夏みかん酒からスタート。先付は桜海老入もずく酢、抹茶豆腐はゴマだれが旨い。八寸には、鮪寿司や煮鮑、湯葉ベーコン巻のアスパラ味噌和え。小鉢にう巻きが出て、利き酒セットがすすみます。造りは、鮪とアカザ海老で、こちらも美味。鱧と細切り野菜の椀物と続き、スズキの刺身は甘夏の輪切りに乗せて。水茄子の田楽、小鉢は青豆豆腐サラダ梅肉ソースがけ。鹿肉の治部煮、豆腐と餅入り桜海老の小鍋と続き、蓮根餅餡掛け、蛍烏賊と空豆の天婦羅はカレー塩で。赤出汁の味噌汁と焼若鮎飯は釜炊き、デザートは甘夏の葛きりでお腹一杯。量も味も満足です。後で部屋に、こだわりデザートとして桃のシャーベットと蜜豆を運んでくれました。
就寝前には、5階の離れ「養珠亭」の奥にある、2つの貸切露天風呂へ。空いていれば、予約不要でいつでも入れます。奥の「酒樽の湯」は2人サイズの樽風呂で、湯温は41℃位。また手前の「花の湯」は、1人サイズの木造り浴槽で、湯温は42℃位でした。満天の星空と、迷い込んだ蛍の光に癒されつつ、ゆっくり湯浴みできました。
翌朝の朝食は、昨晩と同じ食事処で。鯵の干物主菜で、鮪の山かけやすいとん鍋等、品数も豊富な和定食。山葵漬が、やっぱり美味しい。
食後は、男女入替になった4階の大浴場「お万さん風呂」へ。10人分のシャワー付カラン(内3つはシャワーなし)がある洗い場。8人サイズの木造り内湯が、2つ連なります。共に、湯温は42℃位。続いて、外の露天風呂「オリオン座風呂」へ。半屋根付12人サイズの底タイル張り岩風呂で、こちらも湯温は42℃位。奥には、寝湯スペースもあります。昼間だったので、東府屋の屋根と山々の景色が見えました。
吉奈温泉は、自然が豊かで静かな温泉地。のんびり過ごすのには最適です。源泉かけ流しの温泉と、美味しい料理に満たされる宿で、たまにはゆっくりしてみるのもいいかも知れません。
主な成分: ナトリウムイオン139.1mg、カルシウムイオン30.8mg、塩素イオン44.7mg、臭素イオン0.1mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫酸イオン268.3mg、炭酸水素イオン23.3mg、炭酸イオン13.8mg、水酸イオン0.1mg、メタケイ酸72.6mg、メタホウ酸1.9mg、成分総計0.599mg15人が参考にしています
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身体の疲れをとる為にマッサージを試してみたら女の方が親切に丁寧にほぐしてくれて、凄く良かったので!また!行きたいです。
6人が参考にしています
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修善寺温泉の中心街から少し離れた、桂川上流の河畔に建つ、大正11年に開業した老舗旅館。屋号に丸の字ではなく○を用いているのは、禅の世界では縁起が良く、「書き始めに戻る(=初心に戻る)」「角がない」という意味が込められているのだとか。およそ9年程前に、日帰り入浴しました。
館内はお香の香りが漂い、旅の疲れも癒されます。大浴場「弘法の湯」では、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫。肌に優しい浴感で、循環ありですが、かけ流し併用。日本庭園を眺めつつ、しばしまったりできました。
入浴料は高めながら、気楽に老舗旅館の雰囲気を楽しむには、訪れてみてよろしいかと思います。11人が参考にしています
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かつて修善寺温泉の桂川沿いにあった、7つの外湯の1つ。鎌倉幕府の二代将軍源頼家が入浴中に、北条氏の刺客の襲撃を受けた温泉と伝えられています。昭和20年代には「独鈷の湯」のみとなった為、再び観光客にも外湯を楽しんでもらおうと、平成12年に復活したのだとか。およそ9年前、利用しました。
10人サイズの檜造り内湯では、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫。加水・加温・循環・消毒ありなので湯使いは残念ながらも、観光のついでに気楽に立ち寄るのには最適です。
併設の望楼「迎空楼」という名前は、この地を愛した夏目漱石の漢詩にちなんだものとかで、高さは12m。無料なので、温泉街を眺めながら、湯上りのほてった身体をクールダウンできますよ。12人が参考にしています
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およそ1200年程前に弘法大師が開いたと伝わる、伊豆最古の修善寺温泉。この温泉街の裏通り沿いにひっそりと佇む、客室わずか11室の小さな旅館。昭和27年開業の老舗ながら、近年リニューアルされたのか、とても綺麗で和モダンなデザイナーズ旅館となっています。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料1000円は、玄関から左側のフロントで。その右脇の廊下を、少し右奥に進んだ右側に、紺色の暖簾が掛かる男湯があります。籐籠が並ぶ狭めの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのアロマ系です。左側に、3人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:混合泉 第一貯水槽)が満ちています。泉温60.1℃を加水・加温ありで、42℃位で供給。PH8.6ながら、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒もありで、弱塩素臭を感知。湯口は浴槽内ですが、カランは源泉なので口に含んみると無味無臭でした。
続いて、外の露天風呂へ。右手に、1人分のシャワー付カランあり。左手には、3人サイズの岩風呂があって、湯温は42℃位。中庭に面していますが、柵で目隠しされて景色は望めなく、わずかに下から小川のせせらぎが見えます。ずっと貸切状態で、まったりできました。
浴室としては、宿の規模に見合った、こじんまりとした印象。温泉の湯使いが残念なものの、泊まったり料理を頂くことで、満足度が高まる宿ではないかと思われました。
主な成分: ナトリウムイオン146.4mg、マグネシウムイオン0.5mg、カルシウムイオン13.4mg、炭酸水素イオン52.2mg、炭酸イオン8.6mg、塩化物イオン132.6mg、臭化物イオン0.2mg、ヨウ化物イオン0.3mg、硫酸イオン118.1mg、リン酸水素イオン0.2mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、メタケイ酸63.2mg、メタホウ酸5.2mg、成分総計0.547mg15人が参考にしています
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女城主直虎縁の龍潭寺に近いです。拝観券を特価販売していて、更に来年の大河ドラマ館前売券も扱っていました。
風呂は四階に有り、辺りを見渡せます。天然の温泉ではありませんが、温泉成分を溶け込ませているそうです。
内湯が一つだけで、バリアフリーな斜路が付けられていました。湯出口からの供給はありませんが、湯船の中でジェット水流が掛かっていました。
シャンプー,ボディソープ付き510円。鍵付き無料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂無し。6人が参考にしています
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投稿日:2016年11月2日
初めて利用しました。温泉施設としては普… (おふろcafé bijinyu (美肌湯)(おふろカフェびじんゆ))
タイスさん
、性別:男性
、年代:30代
星3つ3.0点
初めて利用しました。温泉施設としては普通で、露天風呂が無い事や設備が多少古い感じがしますが私は気になりませんでした。温泉の泉質は良いと思いました。入浴後に2階のフロアで漫画でも読みながら寛ごうと思い行ってみたのですが、寛ぐべきフロアは子ども達の遊び場になっていました。自分が寝ころんでいたリラックスシート周りを子どもたちが走り回り、泣き、奇声を発し、喧嘩が始まり、とてもくつろげる気分になれず、再びお風呂に逃げました。公式ページには「癒しの空間です」みたいな雰囲気でアピールされているようですが、その雰囲気だと思って行くと裏切られると思います。キッズスペースが無い施設なので仕方がないのかもしれないですね。
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