温泉TOP >滋賀県 >滋賀県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >99ページ目
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滋賀県の口コミ一覧
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露天壺湯
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火曜日に子連れで12時過ぎに食事、13時過ぎに入浴しました。
長く暖冬が続いたせいか、サンキッド(動く歩道)のみになって、スキー場というより雪遊び場兼初心者や子供の練習ゲレンデになったマキノ高原ですが、今冬は雪に恵まれ積雪は160cm。この日は暖かく雪質は悪いがソリがよく滑る。確かにソリに最適でした。
で、昼食場所は実はこの「さらさ」の食堂しか開いていない。他は週末のみ営業の模様。「さらさ里山定食」と「さらさちゃんランチ(お子様ランチ)」を注文。味はまずまず、ゲレ食としては味・価格ともに良心的、温泉施設としては並みかもしれないが、オリジナルの料理が多く、どこかで見た様なメニューが並んでいるということは無いので手はかかっていると思います。週末は混むのかな?
温泉については他の方の口コミ通りなのですが、この日私は塩素臭はあまり感じませんでした。露天風呂などで間欠的に湯量が増えるので、このとき源泉投入がされているのかなと思いました。ただ、泉質上全然わからないんですよねえ。小さめの施設ですが、平日ならば空いているので、ストレス無く入浴できると思います。「四季湯」というのが何のお湯なのかはわかりませんが、ぬるめ(38℃)だったので長湯に最適。おかげでバスの時間ギリギリになってしまいました。4人が参考にしています
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施設外観
2人が参考にしています
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JR長浜駅から長浜城方面へ。豊公園の横を通る湖周道路沿いにあるホテルです。フロントで手続きをしまして専用のエレベーターで3階まで上がります。シックな雰囲気のお風呂でして脱衣所は籠とロッカーがあります。ここには伊吹薬草茶がサービスされていましてこれがなかなかおいしかったです。
浴室は内湯が木の大きい浴槽、露天は壷湯が4つ。保温用に上にマットが載せてありまして、一瞬どのように入るべきか頭をひねりました。泉質は温泉法規格該当鉱泉(総鉄イオン12.2mg/kg)という長浜太閤温泉で、無味無臭の茶色の濁り湯です。17.8℃、78.6L/min、pH6.68、0.49g/kgというスペック。加温・循環・消毒で使われています。温まりがよく、塩素が弱い感じでした。メインはフェロイオン18.2mg、ヒドロ炭酸イオン25.43mg/kgということです。かなり発汗性が高く冬場向きかと思います。露天はどちらかといいますとベランダ風呂でして、琵琶湖が見えました。下の方は道路が目に入るのであれですが(笑)
鉄分豊富な力感のある湯がしっかり使われているのでお勧めできるところだと思います。近くに用事があったら立ち寄りたいところです。1人が参考にしています
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温泉は普通でおぉっという感動は少なめですが、風呂施設はかなり良い。見た目以上に意外に広いのか混む週末でもお風呂はまあまあ大丈夫。寝転び湯は本当に寝ます笑
そして一番お気に入りが休憩施設。リクライニングは景色よし、一つ毎にテレビつき。畳み、ソファ、普通の椅子(笑)と気分で選べます。漫画も一万冊だそうな。
食事も何店かありますが、お気に入りはパスタ屋さん。かなりおいしい店と個人的にはおすすめ。ただ場所が悪いのか設備の機械音がうるさいのが涙です。味はいいよ~
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時にはマッサージも。ただし足裏は施術場所がいまいち。人がしょっちゅう後ろを通るし、子供が走ってたりといまいち落ち着かない場合もあります。要注意!
お風呂、寝る、お風呂、漫画、マッサージ、寝る、お風呂と一日ゆったりな施設です。1人が参考にしています
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実は二年連続で、元旦風呂を朽木でいただきました。ここへは、京都京阪線出町柳駅とJR湖西線安曇川駅から路線バスがでてます。大晦日の電車の終夜運転で年越し参りをし、朝のバスで出町柳から途中越えで朽木へ入りました。沿道は京都市内から雪でしたが、八瀬あたりから道路の雪が酷くなり、大原から滋賀県に入るまでは除雪もあまりしてない状況でした。バスは四輪チェーン着装でぐんぐん走ってくれまして、無事朽木学校前停留所へ到着。遅れましたが、自分の運転ではとてもじゃないが、たどり着けないと思われます。座ってるだけで着くなんて有り難いことです。バス停からは無料のシャトルバスに乗り換えて、玄関前まで送ってもらえます。安曇川からのバスも含めて、くつき温泉のホームページに載ってますので、ご覧ください。さて、オープン直後のお風呂は空いておりまして、ゆっくり入ることができました。正月早々走ってくれるバスといい、通常営業してくれるお風呂といい、旅してお風呂へ入りたい私のような人間には、本当に頭が下がります。お風呂そのものは無色透明で若干塩味、それほど特徴的なものはありませんが、入浴客も少なくお湯のコンディションが良かったのか、塩素臭は感じませんでした。鹿肉の料理が名物で、丼やカツで食べることのできるレストランや、軽食コーナーもありますし、入り口脇には、ミルクコーナーでパンなども売ってます。朽木の道の駅でやってる朝市とセットで何度か来てますが、元旦のお風呂、又来たいです。
39人が参考にしています
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温泉法第2条適合泉(総鉄イオン)
温泉利用状況の掲示が見つけられませんでしたので加温以外が不明ですが小麦色無臭ヌメリなしです。鉄イオンが多いので鉄臭いお湯のイメージをしていましたが無臭で拍子抜けしました。内湯のもう1つと露天は無色透明なので循環濾過+除鉄と勝手に決めつけて、入らずに帰りに受け付けで確認すると何と源泉を2本使用していると、温泉分析表は1つなので完全にやられました。無色透明湯にもちゃんと浸かっおけばよかったと後悔しました。13人が参考にしています
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旧朽木村の道の駅「朽木新本陣」の1本北の道を東に入ります。「グリーンパーク想い出の森」の中にある温浴施設です。休日は「石の湯・木の湯」もあるのですが、訪問したのが平日でしたので「てんぐの湯」の側になります。受付からですと一番奥にあります。平日仕様ですから脱衣所は狭めでした。
内湯は主浴槽(一部バイブラ)、こちらは加温浴槽でして塩素は普通。源泉浴槽は25℃の源泉を提供していまして、かけ流しかどうかは分かりませんがつるつる感の強い塩素臭のしない清涼感のある良好な湯でした。オーバーフローはあります。他には水風呂とサウナもあります。アメニティーはクラシエの2点セットです。
露天風呂はひょうたん型の浴槽で塩素が強め。大きな天狗のオブジェが印象的でした。高台に位置していますので見晴らしはいいのですが、浴槽から立たないと見えません。
泉質はアルカリ性単純泉で25℃、585.1mg/kgというスペックです。加温、循環、塩素消毒ありとの掲示ですが、源泉浴槽はどうか分かりません。
この源泉浴槽がなかなかのでき具合で、特に夏場に入浴されるといいのではと思います。今の季節ですと、こちらに長居は難しいのですが、盛夏ならゆっくりどっぷり楽しむことも可能ではないかと。このタイプの泉質ですと湯あがり後もさっぱりしていていいと思います。4人が参考にしています








