温泉TOP >埼玉県 >埼玉県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1137ページ目
-
掲載入浴施設数
22969 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15147 -
温泉口コミ数
163609
埼玉県の口コミ一覧
-
最近イチオシの日帰り施設が昨年末オープンしました!
埼玉の日帰り施設としては屈指の湯量と湯使い。
ナトリウム-塩化物強塩温泉で泉温は38.4℃。茶褐色笹濁りの湯ですが、露天では加熱源泉であつ湯とぬる湯と半身浴槽、更に非加熱の源泉掛け流し浴槽と小躍りしたくなるラインナップ。内湯にも非加熱掛け流し浴槽と加熱源泉掛け流し浴槽があります。温泉が使用されていないのはジェットバスと備長炭冷水風呂だけというポテンシャルの高さ。これは驚きました。
一番のお気に入りは露天の非加熱掛け流し槽です。冬場は加熱されていますが、頻繁にスタッフが温度を確認、泉温と殆ど差はありません。湯出口での炭酸シュワシュワ感と金気臭混じりの爽やかな匂いが実に癒されます。平気で一時間くらい浸かっていられる癒しの露天風呂なのです。
他の露天風呂も総じて浅めに造られていて、寝湯に近い入浴になりますが、広めなのでのんびり寛げる点もポイントが高い。湯温からして夏場は特にパラダイスではないかと想像出来ます。
造園の見事さも目を引き、中庭には足湯も建設中です。
「さいたま清河寺温泉」と同オーナーらしいのですが、清河寺温泉は勿論、前野原の「さやの湯処」が好きな方なら絶対に気に入ると思います。
流行の岩盤浴はありませんが、全く気になりません。
フロントから続く床暖房の廊下といい、浴場の広々とした段差の少ない設計といい、お年寄りにも優しい造りにも好感がもてます。2階のお休み処での休憩を挟み、4~5時間過ごすのがここでの定番。
オープン時貰った紺色のタオルを手に、休日はしばらく遠出せず、ここに通うことになるかも知れません。3人が参考にしています
-

ジェットバスの種類が豊富で、けっこう気持ちいいです。
露天風呂の黒(?)のお湯もいいですね!
施設は昔っぽく、、
サウナのような雰囲気なのですが、
こういう雰囲気、落ち着きますね~。2人が参考にしています
-

秩父鉄道の「石原」駅から歩いて行ってきました。改札とは反対側の線路の向こうに『湯楽』が見えているのですが、横断する踏み切りが遠いため、余計な距離を歩くことになってしまいます。でも、10分あれば到着します。
温泉は露天エリアでのみの利用となっていました。そのお湯は薄い黄褐色をしていて澄んでいました。ヌメリ感などは感じませんでした。
露天エリアは庭園のようないい雰囲気で造られているのですが、ほぼ真上に新幹線の高架があるために、列車が通るたびにゴォ~っといった地響きがします。何回か通えば慣れてしまうのかもしれませんが、ゆっくりと落ち着いて湯に浸かっていられませんでした。0人が参考にしています
-

玄関を入るとバリ風な造り。スタッフの衣装も民族衣装っぽい感じで、アジアをアピールしています。
温泉は、ナトリウム塩化物泉で黄褐色をした塩分を含んだ良い湯です。わずかに鉄分を感じる匂いもありました。源泉かけ流し加温無、循環、壷風呂、高濃度炭酸泉が露天にあり、内湯はジェットバスと、ぬる湯、電気風呂などがありました。ちなみに電気風呂は、叩き・揉みなど3種類のマッサージ効果を得られる画期的なものでした。
かけ流しと炭酸泉はぬるめなので長湯ができてよかったです。
駐車場は込んでいたのですが、お風呂はゆったりとしていてくつろげました。
休日850円で、この泉質と施設なら良いと思いました。0人が参考にしています
-
埼玉県戸田市氷川町
ナトリウムー塩化物強塩泉 泉温 42℃ pH値 7.5 湧出量 780L/分
日曜日、午後7時の訪問。スタッフの応対はGOOD。浴室に入ったとたん、塩素のためだろうか目がチカチカ。ちょっとがっかりしたが露天に出たら湯舟の多彩さに驚く。生源泉風呂、壷風呂、岩風呂、寝湯と多彩。日曜日の夜とあって混み具合は相当のものだった。特に小さい子供さん連れが多い。赤ちゃんの泣き声も加わって騒々しさも相当なもの。子連れさんが近づくと逃げ回ってあちこちの湯舟を転々とした。(笑)
しかし、塩化物強塩泉のお湯はすばらしい。5人くらいが入ればいっぱいの生源泉風呂は加水、加温なしの掛け流し。真冬のためか冷やされて私の体感では39℃くらいだったろうか。かなりしょっぱいが肌触りはとてもやわらかくやさしい。1時間でも2時間でもゆっくりうつらうつらしたいお湯だ。露天のこの混雑の中でも運よくじっくり入ることができたが、そのうちに例の子連れさんたちがいらっしゃった。さっそくそこを後にしたのは言うまでもない。(苦笑)
次回の訪問は平日の静かなときに。幸運を祈って…。0人が参考にしています
-

こちらの施設には、深谷駅から市営の‘くるリンバス’に揺られること約40分で到着しました。(ちなみにこのバスは“一日乗車券”が100円です。)
大人の隠れ家と言ううたい文句でしたが、まさにその通りで、とても落ち着いた雰囲気の施設でした。 古民家を模したようで、田舎に帰ってきたようです。
温泉は澄んだ薄い黄褐色でした。味やにおいは感じませんでした。特にコレといった特徴のないお湯です。
土休日に、タオル&バスタオルがついて1030円は安いと思います。それ以上の満足感が得られます。
ただ1つ注文をするとしたら、露天エリアにある「壺湯」のお湯の貯まりが非常に遅いことです。 従業員の対応等に関しては、特に無い様に思います。2人が参考にしています
-

良:きれい。浴室以外の作りも洗練されている。
悪:混雑していただけに、癒され足りなかった。
花屋さんがプロデュースなんですね。
川治温泉の帰り午前中に寄りました。
正月の最中なので、混んでました。
平日の夜にでも行きたかったです。
他のスパセン経営の反省点・要望点を網羅して出来上がった
(EXA:床タイルが滑りにくい。バイブラバスにハンド用がある。など)
最新のおフロ、評価が悪いワケがない。
ランキングでは確かに一位を獲得していますが
新しいからこそ上位獲得は当たり前であって、
老朽化にどれだけ対応できるか10年後の評価がモノを言うと思います。
是非その清潔感を維持してもらいたいものです。0人が参考にしています
-

噂で素晴らしいお湯と聞き、遠出をしてみました。
お湯は矢張り素晴らしいですね。加水しているようですが、それでも成分が濃いのか、析出物が床一面にでこぼこを作っている。加温している為か、最初の露天の湯温は適温でしたが、躰を洗った後の二度目の露天はちと熱かった。循環であるにも拘わらず、露天には三カ所から湯が注ぎ込まれ、常にオーバーフローしていた。躰にじわじわと成分が染み込んでくるような。
ここ二度に渡り、湯船でクリカラモンモンを見掛けた。受付には「お断り」の表示はしているけれど、受付では申告するわけではないので判らないでしょうね。
ここの難点は休憩所横のカラオケ。休憩場にあの濁声が漏れてくるのは戴けない。ヒトの迷惑を考えて、経営側もどうにかして欲しいね。8人が参考にしています
-
シャンプー,ボディソープ付き700円。100円バック式コインロッカー有り、無料ドライヤー有り。
内湯は大小とあり、大が熱目の設定となっていましたが、どちらも同じような湯加減でした。水深90cmのジェット湯も別にあります。
お風呂場には大きなカマクラが作られていて、塩釜サウナになっていました。
露天風呂は多彩で中央の大きな湯は熱目の良い湯加減でした。
五衛門風呂と称する素焼きの釜は大1小2の3個が並び、上からお湯を垂らしているように見せて、釜の内側からも湧き出ているようでした。
水深75cmの洞窟風呂は、洞窟に見立てた直径5mほどのドーム状カマクラの中に入っていけるようになっていて、奥には丸いガラス玉。洞窟から戻る時には壁に沿ってお湯を流した滝見風呂の趣向になっています。
温室のような建物は香り風呂となり、オレンジの香りが充満していました。
他に砂蒸し風呂がありますが、これは別料金でした。
どのお湯も色の付いた温泉で、体がポカポカと暖まりました。1人が参考にしています
-
09'去年の10月20日---やや昔のことですけど---最近温泉に目覚めたという会社の後輩のSちゃんのお薦めで、彼女の地元の埼玉の秩父のこちらの施設に行ってまいりました。
「とにかくいいお湯なんですから。絶対Iさんんも入ればはまりますーっ」
「へー、マジで?」とか僕はわりに余裕たっぷり風に答えたりはしてたんですが、実はそのとき結構小さな恐慌気分に襲われていたんです。
もし、Sちゃんの推薦してくれたお風呂が、塩素入りだったらどうしよう?
なんていって褒めればいいんだ?
イーダちゃんはどちらかといえばお湯至上主義者のきらいがあって、お湯さえよければ施設や食事が少々わるかろうがヘーキのよっちゃんみたいなところがあるのです。しかし、お湯がいけないと、もー いけない。表情はとたんに曇りはじめ、不機嫌憮然、わずか10秒くらいでお湯からあがったりしてしまう。
どーも妥協できないんですよね。大人げないけど我慢できない。
そんなこんなでこの日の秩父行にはいささかの不安感をもってもいたんですが、ラッキーなことに、それ、杞憂に終わりました。Sちゃんの鼻はたしかだったのです。「凡の湯」、僕の貧相な予想をはるかに覆す、実力のある、ホンモノの名湯でありました(^.^;>
平日の午前中だったもんで、お客、少なかったですね。
内湯も露天も独占状態。
特に露天の柵際に立つと、荒川の滔々たる流れがまじかに見えてね、秋の上天気に恵まれたお蔭もあって、爽やかな、記憶に残るいい湯浴みをするこができました。
お湯はね、重曹泉。僕は、どっちかというとこの重曹泉って苦手なほうなんですが、こちらの施設の重曹泉はよかったなあ。お湯はそんなにアチチじゃありません。透明で、心地よいぬめりけのある、あったまり効果抜群のトロトロ湯。
「まえに入ったときはもっと黄金色に濁ってたのに、今日は澄んでた。Iさんに濁ったお湯に入ってもらいたかったのに」なんてお湯後Sちゃんはいくらか不満げでいましたが、いやいや、濁り湯ってさ、実は地中にいるときは透明なんだよ、どんな濁り湯も空気に触れてからいろんな色に変化するんだ、酸化ってやつだよね、だから、午前中に俺らが透明な湯に入れたっていうのは新鮮なお湯に恵まれたむしろ有難いことなんであって、濁ってないからよくなかったってことじゃあないんだよー なーんてウンチクをついレクチャーしちゃったり。
でも、Sちゃんもそれで納得して「へえ」なんてびっくりしてましたよ。
いずれにしても「凡の湯」の重曹泉はよかとです。
あと、こちら、施設も木肌の温かみをうんと生かした、清潔な、ひろーい、余裕ある造り。秋の微風を湯あがりのさらさら肌に浴びながら、浴後のベランダで飲んだ牛乳の美味しさがいまも忘れられないですねえ(^.^;>3人が参考にしています







