温泉TOP >佐賀県 >佐賀県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >26ページ目
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佐賀県の口コミ一覧
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創業明治9年の割烹料理店からスタートした、唐津の情緒ある温泉旅館。土曜日に、一泊二食付きで利用してみました。この日は、2階の「鳳凰」の間に宿泊。10畳床の間広縁付きの部屋で、各部屋の名前は唐津くんちの曳山の名前に由来しています。着いてすぐ、抹茶と黒豆のサービスが嬉しい。大浴場は夜11時までなので、早速お風呂へ。1階の「檜風呂」は、壁と床も板張り。5人サイズの木造り内湯には、無色透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名:からつ綿屋源泉)が満ちています。源泉19.0℃を、湯温40℃位に加温。PH7.93で、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、旨じょっぱい。窓はマジックミラーで、外には川が流れています。続いて、外の露天風呂へ。1人サイズの陶器風呂で、湯温は39℃位。ベランダに造られていて、囲まれているので景色は見えませんでした。夕食は、部屋で頂きます。お品書きはありませんが、海の幸が並び、満足できました。翌朝、朝食は1階の食事処へ。自家製豆腐など体に優しいメニューです。食後は、男女入替えになった1階の「陶器風呂」へ。小ぶりな5人サイズの木造り内湯があり、湯温は40℃位。この浴室に露天風呂は無く、なぜ陶器風呂?と思いました。次は一旦浴衣を着て、土間を挟んで別棟の露天風呂へ。とても綺麗な浴室には、小ぶりな5人サイズの檜風呂があり、湯温は40℃位。こちらも囲まれていて景色は見えませんが、風情が感じられて良かったです。チェックアウトのギリギリまで、のんびり寛げました。
25人が参考にしています
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嬉野温泉を流れる塩田川沿い、嬉野橋のたもとに佇む公衆浴場。お正月休み中の夕方、寄ってみました。オレンジ色のトンガリ屋根が特徴的な、洋館のような外観。100円返却式の下駄箱に靴を入れ、入浴料400円を券売機で払います。受付先の右側が、男女別の浴室。100円返却式のロッカーが並ぶ脱衣場は、なかなかの混雑ぶり。浴室に入ると、タイル張り石枠内湯が2つ並んでいます。手前は10人サイズで湯温42℃位の適温、奥は8人サイズで湯温40℃位のぬるめ。共に、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:嬉野温泉 清流源泉)が満ちています。PH7.72で、やや肌がスベスベする浴感。加水あり・循環ながら、塩素臭はしません。窓の外は川のせせらぎ。家族連れが多くのんびり浸かっていられる状況ではなかった為、早々に引き上げました。ドライヤー無料、シャンプー・ボディソープ完備。空いている時に、再訪したいです。帰りがけ2階に上がってみると、休憩室と貸切風呂。休憩室は空いてました。テラスにも出られ、夏など川風にあたってクールダウンするのに良さそうでした。
33人が参考にしています
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小高い丘の上に建つ、ノスタルジックな雰囲気漂うリゾート型の温泉ホテル。以前、一泊二食付きで利用しました。宿泊した洋間は、広々としたツインルーム。旅の疲れも癒されます。食事は、クラッシックな装いのレストラン「トレ・コローネ」で、自慢のイタリア料理に舌鼓。ワインもすすんでしまいます。一休みしたら、行灯スタイルの照明が大正浪漫を感じさせる大浴場へ。嬉野温泉の湯を、ゆっくり楽しみます。翌朝は、ガラスのピラミッド屋根が特徴的な露天風呂へ。夜も朝も、2時間おきに男女が入れ替わり、朝日を浴びて湯浴みを満喫できました。伝統ある日本旅館が多い温泉地で、違った休日の過ごし方ができるホテルです。
12人が参考にしています
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嬉野温泉の中心地に佇む、大正14年(1925年)創業の老舗宿。以前、日帰り入浴しました。この日は、大浴場「滝の湯」へ。大きく切られた窓越しに、苔むした岩の間を沢の水が流れ、滝となって流れ落ちている庭園が素晴らしい!!滝の下は細長い池になっていて、鯉が気持ち良さそうに泳ぎ回っています。他では見られない美しい庭園を眺めながら、嬉野のツルスベ湯を楽しめました。是非一度、泊まってみたい宿でもあります。
13人が参考にしています
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地元の銭湯って感覚。
いつも行く温泉は
1500円と高いので
安くて助かりました。
飲める温泉水がありました。私的には和気あいあいとしていて楽しかった♪
また佐賀に来たときは
利用します。6人が参考にしています
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雲仙から福岡に戻る途中に、1カ所立ち寄るならどこにしようかとこのサイトの口コミを参考に選んだのがこちらの施設。結果的に大正解でした。
レンタカーのカーナビで迷わず到着しましたが、予想していたよりもこぢんまりとした民宿のような佇まいで最初は驚きました。土曜日のお昼頃でしたが、先客はなく貸し切り状態。浴槽に入るとそのヌルヌル感にもっと驚きました。さすがは美人の湯と言われるだけのことはあります。もちろん掛け流しで味わえばこそのものだと思います。
浴槽の脇の源泉出口は蛇口式になっており、自分でひねって投入量を増やすこともできましたが、そんなことをせずともお湯の新鮮さを十分感じることができました。有名な温泉地の大きな施設では、なかなか掛け流しは難しいので、このようなこぢんまりとしたところの方がお湯の状態が良いという典型かも知れませんね。
嬉野温泉(白川源泉):ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(53.4℃、pH8.57、湧出量500L/m、成分総計1712mg/kg)12人が参考にしています
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ウェルカムドリンクはびわ茶と手作りプリンで迎えてもらいました。チェックインもその場で座ってさせてもらい、素晴らしいオペレーションに感激しました。今回は離れタイプの露天風呂付きストーンスイート。
部屋や設備は素晴らしく、アジアンスタイルで間接照明がいたるところにあり、癒やしの空間を上手に演出。夜は天気が良ければベットから寝たまま星空が見える造りでした。食事は竹崎蟹を茹で、焼き、釜飯と堪能。卵のたくさんつまった甘い蟹でした。風呂は7階に展望露天風呂、1階に露天風呂大浴場がありました。7階の風呂は洗い場が2ヶ所なので定員4名くらいでしたが、有明海を見渡し、真下に干潟、目の前に雲仙普賢岳と絶景中の絶景!!!温泉はアルカリ温泉で、すこ~し褐色。香りが良かったです。
1階の風呂は大浴場、露天風呂、寝湯、ミストサウナがあり、広く、一般の日帰り入浴で500円だそうですが、お値打ちだと思います。
他にも貸切露天風呂のサービスがありましたが、入りきれませんでした。
九州旅行や記念旅行には蟹御殿をすすめたいです!5人が参考にしています
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鹿島市と大村市を結ぶ国道444号線沿い、佐賀・長崎の県境近くにあります。
数年前に長いトンネルが開通し随分と便利になりました。
江戸時代から続く一軒宿というこの施設、
最近多い民芸調の綺麗な建物です。
600円を支払いさて入浴。
備え付けのアメニティー類はハーブ成分含有の高級感あるものでした。
浴槽は全て桧風呂、小さめ(熱め)・大きめ(適温)、そして小さい露天風呂の3つです。
浴室の窓からは緑豊かな渓谷が見えいい感じ。
少々のヌル付きあり、そこまで特徴の無いお湯ですが、
綺麗な景色に囲まれ気持ちよく入浴できました。23人が参考にしています
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山間部の静かな温泉地・古湯温泉。
その入口で目立っている綺麗なホテルです。
今回は宿泊利用してみました。
浴室は離れになっています。
清掃の行き届いた小奇麗な施設、脱衣所に貸し出しタオルが置いてあり便利。
浴室入口にも置いてありますので濡れた体をさっと拭く事が出来ます。
さて入浴、循環利用のお湯は塩素臭がやや強めです・・・。
という事で露天風呂へ。
こちらは古湯温泉センターのお湯より更にぬる目、
冬場は入浴後サウナに飛び込む必要がありそうです。
内湯浴槽はガラス貼り、翌朝再度入浴しましたら長閑な山村の景色が見られました。
砂蒸し温泉施設は機械が故障しているとの事で休業、今回は入浴していません。
こまめなサービスは流石高級ホテルといった感じ、
伊万里牛のサイコロステーキと地元産のお米を使った筍ご飯は
とても美味しかったです。
ちょっと水っぽいお造りは山間部のホテルだし要らなかったような・・・。
ゆったりとした部屋でゆっくり体を休めることが出来ました。13人が参考にしています
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佐賀市より山間部に入った所にある古湯温泉。
静かな温泉地のシンボル的な存在・古湯温泉センターが
最近改装オープンしたとの事で入浴してきました。
温泉街には「ぬる湯沸いてます」とある幟があちこちに立っています。
外壁が黒塗りになった新名称「英龍温泉」、
入浴してみますと浴槽は今まで通り小さ目の熱い湯と、扇形のぬる湯の2つです。
壁がきれいに塗り替えられており浴槽は白黒のモザイクタイルに変えられていました。
メインは温泉街の幟に書かれている通りのぬる湯、39℃程度。
気持ちよく長湯できるお湯です。
湯口より飲泉可能、更に施設入口には水汲み場もありポリタンクに入れて持ち帰れます。
ゆっくり入浴するにはお勧めのお湯でした。18人が参考にしています








