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- 真賀温泉館の口コミ 幕湯の券で、普通湯へ。
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郷録温泉から、R313を南下、こちらにも立ち寄りました、この辺りの温泉は「温泉が湧き出しているところに湯処が存在している事」が多いそうです、道中の「足温泉(たるおんせん)」も「旭川」沿いにありましたが、最近出来たのかな、温泉館がとても新しかったので、経験上パス、違う違う!次の機会の楽しみに取っておこうと思っております。
湯原の辺りからでも、そんなに時間は掛からなかったと思います、場所は、同じ「真庭市仲間」という所にあります、国道沿いの駐車スペースは、一杯でしたので、河原に設けられた駐車場を利用しました。
なんやえらいど派手でハイセンスな「歓迎」のゲートをくぐり、石段を上がって行くと、温泉館があります、ここも、なんとも趣きの良い雰囲気でございます、中に進みますと、直ぐ券売機があります、私は、何の気なしに「幕湯」の券を買ってしまっておりました「大人250円」、結果的に、何の気なしに、浸かっていたのは「普通湯」だったよう、こちらは「大人150円」です。
よく見れば良い物をって「温泉道の鍛錬」のひとつとして「混浴」を経験するのも、不可欠な修行かと思いますが、良い機会だったのに惜しい事をしたと思います。
さて「普通湯」の風呂場の方ですが、そんなに広い施設ではありませんが、浴室郡が、2階立ての構造になっており、受付のある2階部分は、それぞれの浴室が、仕切りを挟んで下でつながっており、大きい湯船を幾つかに仕切った構造になっているとの事、その中にあって「幕湯」は、湧出している所に近いか、何か、真賀温泉館で一番良い湯を楽しめるとか、
「普通湯の男湯は、その隣になる様、しかしながら、もちろん「普通湯」でも、こんな良い湯で「普通」かいなと思えるほど、良い温泉が、ちゃんと掛け流されております、駆け足で、ここまで浸かってきましたので、ここで、じっくりと温泉を楽しませて頂きました。
館内図を見ますと、階下には、数箇所、家族風呂がある様です。
150円では、ジュースしか飲めない、どこぞの街中とかにある「理屈の帳尻だけを合わせた、掛け流し」とは、まったくもって「別物」である事ぐらいは、私ごときでも「解るつもり」でございます。
「☆5つ」を入れる所ですが、またの機会に、一押しの「幕湯」を体験してからにしようと思います。10人が参考にしています







