温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >28ページ目
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大分県の口コミ一覧
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JR久大本線の夜明駅から、徒歩で約8分。国道210号線沿い、三隈川に架かる夜明大橋のたもとに佇む、昭和58年にオープンした日帰り温泉施設。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、利用してみました。
入浴料450円は、玄関を入った左側の受付で。女湯は一日入浴者専用休憩室の横ですが、男湯は自販機奥の突き当たりにあります。
棚にプラ籠と100円有料ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。高い天井の浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、 固形石鹸のみです。
女湯との仕切りにインパクトのある巨石を配した、16人サイズの底タイル張り石組み内湯には、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 夜明薬湯温泉)が源泉かけ流しにされています。泉温44.4℃を加水・加温せず、41℃位で供給。PH7.9ながら、肌がツルツルする浴感です。
奥の窓際に湯口があって飲泉もでき、口に含むとほんのり鉄臭がして炭酸味。また、湯口から浴槽に湯が落ちる所が白濁していると思ったら、何と気泡でした 。程なく、全身にもアワ付きが。反対側の入口付近には、打たせ湯もあります。
そして、もう一つの4人サイズの石組み内湯は、漢方薬入りの薬湯です。黄土色に濁っていて、がっつりと漢方薬の匂いがします。窓からは、赤い橋の欄干と山を眺める景色です。
朝一の訪問だったので、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。やがてBGMに演歌が流れ、地元の常連さん達が次々と来訪。挨拶やおしゃべりが始まって、この様子が昭和の古き良き共同浴場のように見えました。
主な成分: リチウムイオン0.1mg、ナトリウムイオン648.0mg、アンモニウムイオン0.7mg、マグネシウムイオン1.3mg、カルシウムイオン4.5mg、鉄(II)イオン0.4mg、フッ化物イオン8.1mg、塩化物イオン274.0mg、臭化物イオン0.3mg、硫酸イオン0.3mg、炭酸水素イオン1313.0mg、炭酸イオン7.8mg、メタケイ酸31.5mg、メタホウ酸27.8mg、遊離炭酸597.0mg、成分総計2.923g
※なおロビーにある分析書は、平成8年のものだったので参考までに。29人が参考にしています
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大分自動車道の湯布院ICから、車で約20分。湯布院町川西の山の中へ、細い林道を進んだ先にある小さな集落にひっそりと佇む、客室数わずか5室の民宿風の小さな湯宿。かつて、温泉チャンピオンの郡司勇氏の「ホンモノにごり湯番付」で、西の横綱に選ばれたことがあるのだとか。平日に、一泊二食付で利用してみました。
駐車場に猫が5匹いて、旅人を温かくお出迎え。この日は、トイレ付ツインルーム「ブルーベリー」に宿泊。窓から、竹製冷却装置「湯雨竹」と湯小屋、森を眺める景色です。浴衣に着替え、早速温泉へ。
建物の奥から出て、2つある貸切風呂へ向かいます。部屋の札を掛け、中から鍵を掛けるシステム。翌朝9時まで、予約なしで空いていればいつでも入れます。先ずは、右側の浴室へ。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カラン(1つはシャワーなし)がある洗い場。アメニティは、椿系とリーブルアロエです。壁際に3人サイズの石造り内湯があり、うっすら青みがかった透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名:奥湯の郷)が、源泉かけ流しにされています。泉温99.0℃を、竹製冷却装置「湯雨竹」を使って加水せず、44℃位で供給。PH8.8で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口は浴槽の中ですが、手ですくって嗅いでみると、ほのかに塩化物臭がしました。
続いて、外の露天風呂へ。3人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃位。こちらは湯温が低かったので、森の景色を眺めつつ、まったりできました。
夕食は食事処で、女将の手作り料理に舌鼓。お品書き付で、食前酒はブルーベリー酒。山菜の酢の物は、筍・ワケギ・ブロッコリー・コンニャクを柚味噌和えで。小鉢は白和え・茄子の酢味噌和え・椎茸と野菜の酢の物。豊後牛の炭火焼が旨い。山の幸に、瓶ビールがすすみます。大根の田楽と抹茶わらび餅、牛蒡の酢漬けを添えて。虹鱒の塩焼は焼き立て、ユキノシタや土筆など珍しい山菜を天婦羅で。思わず、焼酎を追加しちゃいます。筍の炊き込みご飯、具沢山の団子汁、茶碗蒸しでお腹いっぱいに。最後に、女将が挨拶で各テーブルへ回って来られました。
翌朝は、左側の浴室へ。ほぼ右側と同じ造りです。4人サイズの石造り内湯があり、湯温は41℃位。続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの岩風呂で、湯温は43℃強位。こちらも、目の前に森の景色。右側の浴室より、少し青みが濃いように見えました。
朝食は、昨晩と同じ食事処で。山菜の煮しめ主菜の和定食です。胡麻和え、漬物、ピクルス、自家製キクラゲの酢の物、おから、生玉子はTKGで。体に優しいメニューでした。
同じ湯布院町で青湯を楽しめる「束ノ間の湯(旧 庄屋の館)」や「御宿 一禅」「ゆふいん泰葉」は、いずれも由布院温泉の中心地ですが、こちらは少し離れた山の中の一軒宿。静かに青湯を堪能したいのなら、こちらがオススメです。
主な成分: リチウムイオン1.6mg、ナトリウムイオン533.0mg、カルシウムイオン21.3mg、ストロンチウムイオン0.5mg、アルミニウムイオン0.6mg、フッ化物イオン7.6mg、塩化物イオン679.0mg、臭化物イオン1.7mg、ヨウ素イオン0.1mg、水酸化物イオン0.1mg、硫化水素イオン0.2mg、チオ硫酸イオン0.3mg、硫酸イオン203.0mg、炭酸水素イオン11.6mg、炭酸イオン48.0mg、メタケイ酸213.0mg、メタホウ酸29.4mg、メタ亜ヒ酸0.9mg、成分総計1.798g19人が参考にしています
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大分自動車道の九重ICから、車で約20分。紅葉の名所として名高い九酔渓の山あいに佇む、平成10年に開業した温泉宿。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料200円は、母屋の受付で。途中の坂道にも駐車場がありましたが、そこに隣接する家族風呂の奥にあるのが、目指す男女別の露天風呂です。女将さん曰く、そこまで車で行っていいとのことで、再び車に乗ってGO!
到着してみると、湯小屋の手前が男湯。棚にプラ籠が置かれた狭い脱衣場には、ドライヤー無し。カランのある洗い場はなく、アメニティは一般的なものが浴槽横に1組置かれています。
谷に面して半屋根付6人サイズの岩風呂があり、緑褐色に濁った ナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 九酔渓温泉)が源泉かけ流しにされています。泉温51.5℃を加水・加温せず、42℃強位で供給。PH7.1で、さらりとした浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほのかに鉄臭がして円やかな味がしました。
浴槽内は濁りで見えませんが、ぐるりと腰掛けられる石が置かれています。浴槽や床は、温泉成分で茶褐色にコーティング。目の前に九酔渓の素晴らしいパノラマを眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
露天風呂付の離れやコテージが点在する静かな宿なので、一度紅葉の季節にまた訪れてみたい宿です。
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン375.0mg、マグネシウムイオン18.1mg、カルシウムイオン31.9mg、ストロンチウムイオン0.3mg、鉄(II)イオン0.6mg、フッ素イオン0.4mg、塩化物イオン102.0mg、臭化物イオン0.3mg、硫酸イオン140.0mg、炭酸水素イオン797.0mg、メタケイ酸122.0mg、メタホウ酸6.2mg、遊離炭酸73.0mg、成分総計1.674g25人が参考にしています
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景色、温泉は最高です。サービス、スタッフが最悪でした。もう2度と利用しないと思います。
利用日に家族風呂入浴しました。
50分利用できると安心してゆっくり入ってたら、30分後フロントから電話が
「早く出てください。もう10分もすぎてますよ!今回は他のお客さんいないからいいですけど!!」となぜか怒り口調
はてな顔してると、フロントの1番偉そうなおばさんが家族風呂の券見せてきて「11:10って書いてるのがあなたたちの入った時間です!これは絶対間違えていません。今回はいいですけど次は追加料金とります!」と再度怒り口調
まず、こちらはその時間に来ておらずその時間から20分後にしか来てないし、家族風呂に借りて入ったのもそれからさらに10分後。全然ゆっくり疲れなかった上に、利用時間より早めに出されて、上から目線で明らかに間違えている手書きの時間記載を見せつけられて怒られるし最悪でした。
客が間違えてるにしてもあの態度はありえないと思いましたね。42人が参考にしています
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今日で2回目。
みなさんの評価でもあるようにとても居心地の良い温泉。
地元の人との会話も一つの味でこれがまた良いんです。
ゆったり入れて満足のいく温泉です。3人が参考にしています
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大分自動車道の湯布院ICから、車で約5分。国道210号線沿いに佇む、農産物加工直売所もある、農村健康交流センターに併設された無人の共同浴場。平日の午後、利用して来ました。
入浴料200円を料金BOXへ投入し、回転バーを押して入場するシステムです。棚にプラ籠と100円有料ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤー無し。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティもありません。
窓際に8人サイズの石造り内湯があり、無色透明の含鉄(II)ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉(源泉名: 川西交流センター温泉)がかけ流しにされています。泉温53.8℃を加水なし・加温ありで、41℃弱位で供給。PH6.7で、やや肌がスベスベする浴感です。循環なし、消毒ありですが、塩素臭は気になりません。虫が入るからと、窓は開けないようにと書かれています。先客が上がられた後、しばらく貸切状態でまったりできました。
国道沿いで駐車場も広く、買い物や通勤帰りに寄れる便利な共同浴場という印象。湯使いが惜しいことと、含鉄泉なのに鉄の存在感が全くないのも少し残念でしょうか。
主な成分: ナトリウムイオン313.0mg、マグネシウムイオン6.0mg、カルシウムイオン201.0mg、ストロンチウムイオン0.9mg、アルミニウムイオン1.7mg、マンガンイオン0.6mg、鉄(II)イオン20.8mg、フッ化物イオン2.8mg、塩化物イオン53.3mg、臭化物イオン0.1mg、硫化水素イオン0.2mg、硫酸イオン1090.0mg、炭酸水素イオン107.0mg、メタケイ酸74.4mg、メタホウ酸1.6mg、遊離炭酸57.2mg、遊離硫化水素0.5mg、成分総計1.968g20人が参考にしています
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何回利用してもお店の人の上からの態度には
慣れないです。とても苦手です。
お風呂も高い椅子がカビだらけだったり
排水溝が詰まっていたり
露天風呂も枯れ葉がいっぱい沈んでいたり
衛生面も苦手です。
ですが
お湯はとても良いです。
真冬は上がった後もポカピカでとても気持ちがいいです。23人が参考にしています
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夢想園から彩岳館に向かう県道11号線沿い、湯布院町の石松三叉路の手前にぽつんと佇む、明治14年(1881年)に建築された無人の共同浴場。お湯に入ると「勢がつく」ことから、こう名付けられたのだとか。平日の午後、利用してみました。
専用の駐車場はありませんが、前に何とか軽自動車一台分の駐車できるスペースあり。入浴料100円は料金箱へ。梁が剥き出しになった高い天井を持つ、棚だけの脱衣場と浴槽との間に仕切りのない一体型の浴室。ドライヤーなど、もちろん無し。カランの付いた洗い場も無く、共同浴場なので石鹸などのアメニティもありません。
壁際に4人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 石松温泉)がかけ流しにされています。泉温77.5℃を、44℃位で。加水用の蛇口があるので、おそらく加水されていそうです。肌がツルツルする浴感。湯口は浴槽内で、鉱物臭がします。
室内の温泉を汲み上げる空気圧縮機(コンプレッサー)の音がカタカタとうるさかったのですが、ずっと貸切状態でまったりできました。
分析書は昭和31年のものが掲示されていましたが、錆びており所々読めませんでした。
主な成分: ナトリウムイオン180.0mg、カルシウムイオン15.22mg、マグネシウムイオン16.85mg、鉄イオン0.040mg、アルミニウムイオン0.005mg、マンガンイオン0.185mg、アンモニウムイオン0.084mg、塩素イオン177.6mg、硫酸イオン74.48mg、炭酸水素イオン331.7mg、リン酸二水素イオン1.335mg、メタケイ酸207.2mg、メタホウ酸2.635mg、遊離炭酸32.03mg、遊離硫化水素0.68mg18人が参考にしています
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湯布院のシンボル的な観光スポットである金鱗湖の湖畔に佇む、茅葺の屋根が特徴的な無人の共同浴場。以前、利用しました。
入浴料200円は、入口前の料金BOXへ。梁がむき出しになった天井で、脱衣場と浴室が一体型となった昔ながらの共同浴場です。石造り木枠内湯と石造りの半露天風呂では、無色透明の単純温泉を満喫。混浴ですが、脱衣場は男女一緒だし、湯色も透明なので、女性のハードルはかなり高めかと思います。
年々観光地化されていく由布院温泉で、ここだけはまるで時間が止まっているかのような佇まい。維持費が大変でしょうが、いつまでもこのまま茅葺屋根の湯屋であり続けて欲しい湯処です。18人が参考にしています
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JR久大本線の由布院駅から、車で約10分弱位。のどかな田園地帯の小さな集落の中に佇む、平成5年に開業した日帰り温泉施設。男女別の露天風呂が付いた大浴場の他に、各室露天風呂付の家族風呂もあります。家族風呂は2000円と高いので、平日のお昼頃に大浴場の方を利用してみました。
入浴料500円は、駐車場隣の受付小屋で。瓦屋根に白壁という、風情のある湯小屋です。天井の梁が剥き出しになった脱衣場。扉に漢数字で番号が書かれた、コインレス鍵付き木製ロッカーもレトロな雰囲気。ドライヤーは完備されています。
浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
壁際に3人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 由布岳温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温47.7℃を、加水・加温せず42℃位で供給。PH7.9ながら、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。フォースの湯口から注がれ、口に含むも無味無臭でした。
続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石造り浴槽があり、湯温は40℃位。浸かると塀で由布岳が見えませんが、縁に腰掛けると山頂の方だけ見えます。また雨でも見えるようにと、壁に由布岳のパネル写真が貼られています。平日の昼間だったせいか、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン41.1mg、マグネシウムイオン0.8mg、カルシウムイオン1.2mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン19.0mg、硫酸イオン9.4mg、硝酸イオン0.7mg、リン酸一水素イオン0.5mg、炭酸水素イオン97.2mg、メタケイ酸190.0mg、メタホウ酸1.4mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、成分総計0.369g20人が参考にしています


、性別:男性
、年代:30代







