温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >29ページ目
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大分県の口コミ一覧
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都会の喧騒を離れ、大自然の中のロッジの中の温泉に浸かりながら過ごせます。
一仕事終えたり、何かしら成し遂げた後のこの一時は格別です。4人が参考にしています
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町の喧騒を離れ、大自然の中のロッジ的な内風呂で、ゆったりとした時間を温泉に浸かりながら過ごせます。
5人が参考にしています
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やる気、おもてなしなんか、なにもない!
もう、二度と行かないです!
お湯が、汚い!10人が参考にしています
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JR久大本線の由布院駅から、車で約5分弱位。のどかな田園地帯に佇む、平成6年に開業した鉄筋4階建ての温泉宿。平日のお昼頃、日帰り入浴して来ました。
入浴料600円は、玄関を入った右側のフロントで。その横のエレベーターで、4階(最上階)へ。降りたら、右手にぐるりと戻るように廊下を歩いた先に、男女別の大浴場があります。
左側に女湯の「展望風呂 日女湯」を見て、更に奥の男湯「展望風呂 六所湯」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側と左側手前に13人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは馬油系です。
窓際に18人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: ゆふいんホテル 秀峰館)が満ちています。泉温43.2℃を加温・加水して、42℃位で供給。PH8.2で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭なし。窓からは、由布岳を間近に望む素晴らしい景色です。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付10人サイズの岩風呂があり、湯温は40℃位。こちらも目の前に、ドーンと由布岳が見えます。貸切状態でしたが、撮影禁止が残念。とはいえ、この景色を独り占めしながらの湯浴みは最高でした。
この日は温泉しか利用しなかったのですが、大分市の精肉店が営む宿だけに、自慢の豊後牛しゃぶしゃぶも是非一度味わってみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン66.9mg、マグネシウムイオン2.8mg、カルシウムイオン12.4mg、フッ化物イオン0.2mg、塩化物イオン43.8mg、臭化物イオン0.1mg、硫酸イオン18.5mg、硝酸イオン0.5mg、リン酸一水素イオン0.4mg、炭酸水素イオン160.0mg、メタケイ酸148.0mg、メタホウ酸2.5mg、遊離炭酸1.3mg、成分総計0.474g18人が参考にしています
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JR久大本線の由布院駅から、車で約10分弱位。由布院盆地の南側を走る県道11号線沿いに佇む、平成11年に開業した温泉旅館。およそ16年程前に、日帰り入浴しました。
この時は露天風呂「望岳の湯」で、源泉かけ流しにされた無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 柚富の郷 彩岳館)を満喫。由布院温泉で最初に訪れた宿でしたが、期待通り雄大な由布岳を望みつつ、まったりできました。
由布岳を一望する露天風呂では、「山のホテル 夢想園」と人気を二分する宿だけに、再訪してまたあの時の感動に酔いしれてみたいです。20人が参考にしています
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JR久大本線の由布院駅から、車で約10分弱位。由布院盆地の南側の高台に佇む、昭和41年に開業した見晴らしの良い露天風呂を持つ温泉旅館。以前、日帰り入浴しました。
この時は露天風呂「御夢想の湯」で、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 御夢想温泉)を満喫。広々とした岩風呂で、雄大な由布岳を望む絶景を楽しみつつ、のんびりと湯浴みができました。
その後、何度か由布院を訪れながらも再訪できていないので、次回は宿泊もして地産地消の会席料理も味わってみたですね。24人が参考にしています
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由布院温泉の閑静な高台に佇む、平成13年に開業した隠れ家的な湯宿。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料700円は、母屋のフロントで。駐車場横の回廊を通って、源泉が吹き出す鉄塔そばの湯小屋へ。日帰り入浴は、ここの小浴場か貸切露天風呂を利用。この小屋の奥からも、凄い湯気の煙がモウモウとしているので、期待に胸が膨らみます。
コインレス鍵付きロッカーがある脱衣場には、ドライヤーも完備。こじんまりとした浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、炭系です。
小さな窓際に4人サイズの石造り内湯があり、うっすら青みがかった透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: ゆふいん泰葉 杜の湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温98.4℃を加水・加温せず、41℃位で供給。PH9.0で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口が析出物で真っ白になっていて、口に含むと石膏臭のする微塩味。ずっと貸切状態で、まったりできました。
脱衣場の壁に、郡司さんの「日本一の青湯」のお墨付きの掲示があります。近くの「束ノ間の湯(旧 庄屋の館)」や「御宿 一禅」と比べてそれほど青く見えないのは、源泉から近く鮮度が良いためだったり、浴槽が深くないせいでしょうか。分析書は、湯小屋の外にありました。
ラドン含有量: 2.0×10-10 (Ci/kg)
主な成分: リチウムイオン0.7mg、ナトリウムイオン499.0mg、カルシウムイオン1.1mg、アルミニウムイオン0.5mg、フッ化物イオン2.3mg、塩化物イオン531.0mg、臭化物イオン1.5mg、水酸化物イオン0.2mg、硫化水素イオン0.2mg、硫酸イオン107.0mg、炭酸水素イオン136.0mg、炭酸イオン99.6mg、メタケイ酸567.0mg、メタホウ酸25.9mg、メタ亜ヒ酸0.7mg、成分総計2.007g22人が参考にしています
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海水温泉なので、口に入るとかなりしょっぱいです。
肌はさっぱり感が強いです。
海を眺めながら、最高のロケーションでした。
噂の海鮮丼は、見た目通りにかなりボリュームあります。1人が参考にしています
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大分自動車道の玖珠ICから、車で約15分。自然あふれる宇土谷の奇岩に囲まれた森の中に佇む、平成15年にオープンした釣り堀や食事処、宿泊棟を併設した温泉施設。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日に、一泊二食付で利用して来ました。
広い駐車場の奥に孔雀小屋があり、アヒルや七面鳥?が放し飼いにされています。この日は、山荘風の母屋2階のトイレ付10畳和室「こごみの間」に宿泊。布団は自分で敷き、テレビはありませんが、WiFiは使えます。当日の宿泊者は自分だけだったので、久々の全館貸切状態です。
浴衣に着替え、湯小屋「弁天の湯」へ。籐籠と100円有料ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、リーブルアロエです。
左側に4人サイズの石造り内湯があり、うっすら茶褐色に濁った単純温泉(源泉名: 七福温泉 宇土ノ庄)が、かけ流しにされています。泉温39.5℃を、加温して42℃位で供給。PH8.0で、肌がスベスベする浴感です。薄茶色の湯の花も見られます。湯口の湯を口に含むと、焦げたモール臭がして円やかな味。続いて、外の露天風呂へ。
巨岩の前に7人サイズの石造り浴槽があり、湯温は37℃位。こちらは、加温なしの源泉かけ流しです。気泡が油面に浮かび、プチプチと弾けます。あっと言う間に、全身アワアワに。見上げると、奇岩を望む素晴らしい景色。途中で日帰り入浴の方も来ましたが、ほとんど貸切状態でまったりできました。ちなみに、宿泊者でも夜の入浴は22時迄です。
夕食は、玄関から右手の食事処で。お品書きなし。ヤマメを中心にした料理に舌鼓。小鉢はワラビのおひたしで、シャキシャキして旨い。盛皿は、地鶏の炭火焼・菜の花の白和え・ヤマメのカルパッチョ・鮎の甘露煮・ヤマメのマリネやオイル漬け・骨煎餅と山の幸が沢山。麦焼酎「耶馬美人」がすすみます。続いて、ヤマメのお造りは身がプリプリ 。更にヤマメの握り寿司、ヤマメの塩焼と続き、川魚好きにはたまりません。そして、近くの山で採れたコゴミやタラの芽、筍といった山菜の天婦羅を岩塩で。すごいボリュームです。最後にご飯や汁物は出ず、茶碗蒸しが出てお終い。飲む人にはいいですが、最後に釜飯などあったら、なおいいかもですね。
翌朝も、当然朝風呂を貸切状態で。この季節の平日だと、宿泊者がいない時もあるのだとか。静かに温泉を楽しみたい方には、ベストシーズンかも知れません。
朝食は、昨晩と同じ食事処で。焼き鮭主菜の和定食を頂きます。味噌汁の筍が、柔らかく旨い。椎茸の煮物・切干大根・温泉玉子・胡麻豆腐など定番のおかずも。体に優しいメニューでした。
車なら比較的アクセスも良く、釣り堀や食事、温泉目当てに日帰りで家族で訪れても楽しい施設です。泊まってもそんなに高くないので、夏休みなどは混むかも知れませんね。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン136.0mg、アンモニウムイオン3.3mg、マグネシウムイオン1.5mg、カルシウムイオン5.2mg、鉄(II)イオン0.2mg、フッ化物イオン1.7mg、塩化物イオン40.5mg、リン酸一水素イオン1.7mg、炭酸水素イオン317.0mg、メタケイ酸147.0mg、メタホウ酸1.2mg、遊離炭酸11.0mg、成分総計0.681g
※なお、平成15年の分析書だったので参考までに。23人が参考にしています
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若山温泉と同じ県道28号線沿いに佇む、奥耶馬渓の一目八景にも程近い、平成4年に開業した日帰り温泉施設。一見すると、喫茶店か観光案内所のようなログハウス風の外観で、注意して見ていないと通り過ぎます(1回通り過ぎました)。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、利用してみました。
入浴料300円は、玄関を入った左側の受付で。右手の奥すぐに、下へ下りる階段があり、その先に男女別の浴室があります。男湯は右側です。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸のみです。
壁際に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら茶褐色がかった透明の単純温泉(源泉名: 耶馬渓温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温40.0℃を、加水・加温せずそのまま供給。PH7.7ながら、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。細い塩ビ管の湯口とその下からボコボコと温泉が出ていて、口に含むとモール臭がして円やかな味がします。
窓の外には、山移川の向こうの崖の岩に注連縄を付けた山を望む景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。
分析書は階段の所にある簡易的なものだけだったので、帰りがけに女将さんに尋ねるも、詳しいものは無いとのことです。
また、気になった注連縄について聞いてみると、十数年前の山崩れの際に祠のような窪みが出来て、その岩が観音様に見えることから、じいちゃんが注連縄を付けたのだとか。そして注連縄は紙ではなく、実際は一辺が1m位の白いトタンと聞いて更に驚きました。25人が参考にしています
、性別:男性
、年代:40代









