温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >204ページ目
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原始的な力強さがビシビシと伝わってくる、強烈なインパクトの温泉でした。
筋湯の帰りに、旦那さま(お風呂嫌い)が、「あと1つどこか寄ってもいいよ」との珍しくやさしい言葉。
一瞬迷いましたが、思い切って混浴承知でこちら福元屋さんを選びました。
以前、@nifty温泉で連載されていた馬鹿旦那さんのコラム(懐かし~!)で混浴の記事を読んで以来、「お風呂なんだから裸でも当たり前よね~。混浴上等!」な心持ちのごんごん。こちらはタオルで隠しながらの入浴OKという事前情報があったのでチャレンジしてみたかったのです。
けど、旦那さんにも一応確認。
「混浴大丈夫?」
「いいよ。」
「奥さんが裸見られるの大丈夫?」
「いいよ。」(←全く迷いなし)
…えらいあっさりOKするな~。ま、エエけど(- -)。
メインの湯船の手前に小屋があり、脱衣場&女湯となっています。けど、ここのお湯は数メートル下にある泉源からパイプで引かれたもの。
ここまで来たからには壁から湧出するお湯をダイレクトに感じたいので、先客の女性2人にドン引きされながらも、フェイスタオル1枚(普段はバスタオル持参していません…)でメイン浴槽に向かいました。
先客は中年男性1人。
地元の方らしく、幼い頃からこちらの温泉を利用しているとのこと。効能や作法など色々教えて頂きました。
メイン浴槽は2つに別れているのですが、手前(泉源あり)が湯浴み専用で、川に近い方が洗い場を兼ねているとのことです。以前のクチコミで、アワアワの身体のまま浴槽に入る常連客にビックリ!という内容がありましたが、これはこの施設の昔からの流儀で、マナー違反ではないそうです。
ホント所変われば品変わる、ですね~。
そんなお話をしている間にもどばどばと掛け流れていくぬる~くて少しぬめりのあるお湯。泉源は壁の奥ということなのですが、かなりの湧出量と推測されるにも関わらず、泉源に近づいてもあまり水圧を感じません。とっても不思議です。
やけどや傷にも効能が高いというお話なのですが、お湯は白湯と大差ない感じ。ちょっとヌルヌルするかな、という程度です。注意書きとして「30分以上入浴してください」と掲示されていたので、長時間入浴できる湯温ということで、じっくりお湯に浸かって皮膚を柔らかくして新陳代謝を促すのがここの温泉のミソなのかな、と思います。
ということで30分以上粘る気まんまんだったのですが、10人ほどの青年団体がっ…!!!どうもライダー仲間のようです。
ごんごんすっかり痴女状態(汗。
気まずいっ!
…けどね、おばちゃん温泉好きだから30分以上入っておきたいのっ!
ごめんね、ライダーたち
…結局、しっかり30分以上粘らせて頂きました。
おかげで肌もすべすべになりました♪
その間、ライダーたちは、ごんごん以上に気まずかったと見え、川沿いの激ぬる湯船でじっと待ち、ごんごんが去ると同時にメイン浴槽にいそいそと移動していました(汗
とまあ、結構気をもんでいたので、雰囲気満喫とはいきませんでしたが、あの奇跡のような湯船に入れた経験はとても貴重だったと思います。
立ち寄り湯として安価で開放してくださっているご主人に感謝。
じっと待っていてくれたライダーたちにも感謝(^_^;;;8人が参考にしています
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日田温泉というと、「昭和な観光旅館の大浴場」(=泉質はさほど…)とうイメージが濃いので、こちらは掛け流しとはいえ、あまり期待せずに訪問しました。
目的地手前数百メートルは、フィットでも離合が難しい細い未舗装の道が続くので、「マジで道間違えてないよね???』とちょっと不安になります。
そんな道路の先に駐車場が開けるのですが、驚く程たくさんの車!新しい施設ですが、人気の高さが伺えます。
とはいえ、16室ある家族湯の利用者が多いのか、大浴場はさほど込み合っていません。
屋根があるのは脱衣場のみで、湯船2つはいずれも渓流沿いの露天になります。
定評のある黒川荘@黒川温泉や山荘天水@天瀬温泉の系列とあって、周りの自然と調和しつつも清潔感のある落ち着いた風情が楽しめます。
そして期待していなかったお湯も穏やかなヌルヌル感のある美人湯で、唸るような泉質ではないにせよ、とても満足で、何度かリピートさせていただいています。
カラン・シャワーも完備されており、女湯にはアロエシオも置いてありました。
ただ、敷地全体が未舗装であること、また大浴場に関してはすべて露天ということで、全天候型の施設ではないと思います。
同じ系列(?)で、2008年夏に「 秘湯うめ乃庄」(24の家族湯のみ)という施設が同じく日田にオープンしたとのことなので、興味が有ります。7人が参考にしています
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国道からよく見える場所にどどーんと看板が出ているこの鬼石の湯。
昔ながらの共同湯や鄙びた民宿が多数残る鉄輪地区では、やけに観光ずれして見えてしまいます。
そんな訳でなんとな~く敬遠していたのですが、駐車場が広そうな施設ということで立ち寄ってみました。
外から見ると広そうな駐車場ですが、そんなに台数は止められなかったのでかなり戸惑いました。
止めにくい場所にしかスペースが空いていなかったので、運転手(=旦那さん)はちょっとイライラモード。
う~ん…。これで泉質がたいしたことなかったらどうしよう…
という心配は杞憂に終わりました。
さすが、鉄輪。観光地チックな施設でもお湯は確かです!
20人ぐらい余裕で入れそうな大きな湯船から贅沢にかけ流される笹濁りの少し熱めのお湯。浸かっているとほどなく肌が透明感を帯び、スベスベになってきます。
個人的には同じ鉄輪にある神和苑さんやみかさやさんより、こちらの泉質の方が好みでした。
内湯は二方向がガラス張りになっているので、とても明るい雰囲気ですし、ロッカー・シャワー・カラン完備で、別府の共同浴場の中ではとても利用しやすく、新しいので清潔感もあります。
湯上がりの旦那さんも「ここよかったな」
イライラモードもふっとぶ良泉です。6人が参考にしています
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長湯に宿泊してて旅館の温泉だけではもったいないので早起きして外湯に。
朝から開いている所を旅館の人に聞いたら
ジモ専のような温泉である「しづ香温泉」を教えてもらった。
営業時間は7時なんだけど5時ぐらいにはおばあちゃん居るから
と言われて行ってみたら本当に居てビックリ!
それも地元の人たちが朝早く入るために開けているようです。
お風呂はとっても寂れてて温泉の成分で床とかボコボコ。
お湯は少し薄い深緑色のちょっと熱めの温泉でした。
さて温泉名の由来は温泉分析表を見てなっとく。
おばあちゃんの名前+香で「しづ香」
帰り間際におばあちゃんの名前が付いてるんだねぇ。
って言ったら嬉しそうな笑顔が印象的でした。3人が参考にしています
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観海寺温泉は、別府の山側にあるので眺めのよい温泉地です。
特に晴天の日の別府湾の眺めは最高です。
棚湯は、非常に広い温泉で開放感も抜群。
大勢の人が入浴できるからか、団体の観光客が多くいました。
また、棚湯は循環ろ過式でした。2人が参考にしています
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別府タワーの裏手のホテル。
脱衣所には壷などが展示されています。
露天と内湯があります。
浴槽の数は多いのですが、内湯の水はけがかなり
悪い感じがしました。1人が参考にしています
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11月末現在ですが、湯が止まっているとのことでした。
お出かけの際は、確認されてからの方が良いです。0人が参考にしています
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共同浴場とは思えないくらいの大きな浴槽が、デン!!とある。
若干の濁りがある透明な単純泉が、掛け流しで利用できる。
浴槽の中央付近には、鉄分なのだろうか、赤茶色した湯の華が沈殿していました。
熱めの湯は、いかにも別府らしく好感がもてました。
地元の方たちが熱そうにしていた僕をみて
「あっちのほうがぬりいで」
「水道の水だしち、うすめよ」
と、いろいろ親切にしてくださいました。
別府の共同浴場の人情には、いつも癒されます。
地元の方の日常の湯を、利用させてもらっているという気持ちを持ち続けたいと思います。1人が参考にしています
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入り口を入るとすぐに独特のにおいが鼻をつきます。
これは、むし湯に敷き詰めてある石菖のにおいです。
建物も綺麗です。
ここで、入浴料の他に貸し浴衣の代金を払って入浴。
まずは、温泉で身体の汚れを洗い流します。
それから、むし湯の釜のなかへ。
室内はサウナのような状態。
ここで、10分横になります。
これが、かなりきつかった。
外に出て、再び温泉で身体を洗います。
しばらくして、自分の身体が軽くなったようです。
もっとも、その日の夜のビールがぶ飲みで見事にもとの木阿弥
でしたが。。。4人が参考にしています








