温泉TOP >新潟県 >新潟県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >79ページ目
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新潟県の口コミ一覧
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片道140㎞を月に3~4回通ってます。坐骨神経痛の痛いところが入浴してジーンと効いてから半年、今のところ出ていません。驚くことに朝元気なんです!感動!!疲れは取れるし腸の調子が良く下っ腹がしまった感じで一度にドッサリそれも子供のころ味わった腹がモギレテ(方言か?)便意を催す、懐かしい感覚。
医者は怒るかもしれませんが熱い湯で芯まで温まってから水風呂で体を冷やし、ぬるめの湯へ!その繰り返しで2~3時間入っています肌もつるつるです。誰かが口コミするからヨード臭のする黒い源泉から白に代わり残念ですが効き目は双方あります。もっと流行らせて2本の源泉を楽しむ治療と湯治の湯になればと思います。源泉から作る塩も甘みがありうまいですよ。20人が参考にしています
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湯の評判が高く、一度は行ってみたかった宿です。朝食付きプランで一泊しました。2名1室トイレなしで1人5250円(入湯税別)。価格帯が価格帯なので、部屋には期待していませんでしたが、思いの外、ごく普通の部屋でした。
真冬の平日の宿泊のためか、館内は閑散としておりましたが、20時まで日帰り客を受け入れていますので、夕方の風呂は賑っておりました。風呂は3つで、まず混浴岩風呂。味気ない雰囲気ですが、湯は評判どおり素晴らしく、アル単にも係わらず、口に含むとタマゴ味がして、充分に個性を発揮しておりました。噂に違わず投入量も申し分ありません。そして、岩風呂と隣接している混浴露天。囲いで覆われてしまっているので、眺望はさほど利きませんが、サイズはデカイです。こちらの湯の温度は、真冬ということもあり温めでした。混浴と離れたところにある男女別の内湯の印象は、岩風呂とほぼ同じです。尚、宿泊客に入浴の時間制限はありません。
今回の利用で最も印象に残ったのが朝風呂でした。朝食前、混浴岩風呂と露天風呂に、あわせて一時間ほど浸かりましたが、終始一人ぼっち。岩風呂に浸かり、小窓を開け、その窓からしんしんと雪が降り積もる広大な田んぼを、しばらく眺めていました。一面の銀世界の中、遠くの畦道にヘッドライトを点けた車が時々走って行く光景は、冬の南魚沼そのものです。風情に乏しく、サービス面に関して過度の期待をしてはいけない宿かもしれませんが、温泉に関しては間違いありません。忘れがたい雪見風呂となりました。4人が参考にしています
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上越新幹線浦佐駅の西口前からだと、徒歩でも10分ほど。鉄筋三階建ての、この辺りでも一番大きな旅館。日曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。入浴料600円を払って、玄関から右手に進み、すぐ左の階段を上ると大浴場。14人サイズの石造り内湯には、透き通った茶色のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉が満ちています。さらりとしていながら、肌に優しい浴感。口に含むと、旨じょっぱい。茶色の湯の花も舞っています。湯温は、41℃位。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽で、はっきり鉄臭のする赤茶色の湯。周りの石も、赤茶色に変色しています。湯温は40℃位とぬるめで、何時間でも居られる位の気持ち良さ。見上げると、木の枝に雪の花が咲いたように降り積もり、風情を感じつつ、まったりできました。
16人が参考にしています
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越後奥只見郷の麓にある、宿泊のできる温泉入浴施設。日曜日の午後、寄って来ました。越後山脈に棲むという、12の神々をもてなす温泉ということらしい。入浴料600円を券売機で払い、無料の靴箱の鍵と交換に、ロッカーのカードを受け取って館内へ。吹き抜けの広いロビーに、まず目を奪われます。そのロビー横にある、大浴場「翁草の湯」へ。脱衣場のロッカーの扉の後ろに、先程のカードを差し込むと、鍵がかかるシステム。洗面台の陶器に、自然の草花や、鳥、魚が描かれていて、とっても贅沢。浴室は広く、4人分のジェット水流が付いた、20人サイズの石造りタイル張り内湯には、無色透明の単純温泉が満ちています。PH7.8の、さらりとした浴感。湯温は、41℃位。6人サイズの円形ジャグジーもあり、こちらも41℃位でした。続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの石組み浴槽も、同じ41℃位。しんしんと雪が降る中、雪見露天を楽しめました。
11人が参考にしています
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大湯温泉から小出ICへ向かう途中、看板があったので寄ってみました。近づくと、公民館のような外観。入浴料600円を払って、廊下の突き当たりにある男女別浴室へ。脱衣棚の両脇に入口があり、中は繋がっています。奥の入口から入ると、5人サイズの石造りタイル張り内湯。無色透明の単純温泉(芋川山ノ下源泉とまんねん荘源泉の混合泉)が満ちています。PH8.3で、さらりとした浴感。湯口のお湯をなめてみるも、無味無臭です。湯温は40℃位。2人分のジェット水流が出ています。次に、隣の7人サイズの石造りタイル張り内湯へ。こちらは、41℃位。ジェット水流は出ていません。立ち上がると、窓から雪で覆われた里山の景色が一望。雪の結晶の形をした電気カバーが印象的な浴室で、しばらく貸切状態でのんびりできました。なお、平成25年1月7日から、しばらく休館になるらしいです。
2人が参考にしています
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湯之谷温泉郷の大湯温泉に佇む大型旅館。「ゆの宿峡里」に泊まった帰り、朝一番で寄ってみました。入浴料780円を払うと、タオルは差し上げますと渡されます。ふと見ると、伊東園ホテルグループのプリント。聞いてみると、6年程前からなのだとか。3階のフロントから、エレベーターで1階の大浴場へ。30人サイズの石造りタイル張り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(湯元館1号・2号の混合泉)が満ちています。さらりとした浴感で、湯温は42℃位。大きな岩を配し、野趣溢れる造りです。8人サイズのジャグジーらしき浴槽と繋がっていますが、ブクブクは出ていませんでした。馬油シャンプーなど、アメニティは良いです。雪をかぶった赤いナナカマドの実、石灯籠など、窓からの雪景色が旅情をそそります。温まったところで、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽には、東屋風の屋根が付いています。こちらも、湯温は42℃位。囲われていて景色は望めませんでしたが、終始貸切状態でまったりできました。
15人が参考にしています
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鉄筋四階建て、六日町温泉の大型旅館。現在は「ぬくもりとやすらぎの宿 越路荘」に名前が変わっています。日曜日の夕方、温泉博士の特典でタダで(通常800円)、利用して来ました。受付を済ませ、エレベーターで4階の大浴場「あんさの湯」へ。広い脱衣場で、浴室への入口が2つあります。中に入ると、12人サイズの石造り内湯が2つ並んでいて、それぞれの洗い場を木製の橋が結んでいる、面白い造り。露天風呂から遠い方が41℃位、近い方が42℃位。ともに、無色透明のナトリウム-塩化物泉(7号井・12号井・13号井の混合泉)がかけ流しにされています。PH7.8ながら、肌がツルツルする浴感。無味無臭です。続いて、外の露天風呂へ。20人サイズの石組み浴槽には、茶色の湯の花も見られます。源泉そのままをかけ流しにしている為、冬場は36℃位になってしまうことがあるそうです。この日は40℃位だったので、高速道路と山々を柵越しに見ながら、しばらくまったり。帰りがけ、脱衣場入口の2枚の分析表を見て疑問。1枚はアルカリ性単純泉、もう1枚はナトリウム-塩化物泉になっています。もしかして露天と内湯で違う源泉かな?と思ってフロントで尋ねてみると、同じ源泉とのこと。混合泉なので、たまたま検査した時に単純泉になってしまっただけだそうで、もともと六日町温泉はナトリウム-塩化物泉との説明でした。駐車場に、六日町温泉発祥の石碑と、足湯があります。
12人が参考にしています
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風情ある外観の、大沢山温泉に佇む老舗旅館。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料500円を渡し、真っ直ぐ廊下を歩いて、右手奥の男女別の浴室へ。きれいなんですが、現代的過ぎて少し拍子抜け。4人サイズの石造り内湯から、無色透明のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉がサラサラとオーバーフロー。加温のみで、かけ流しにされています。PH8.4なから、肌がツルツルする浴感。白や灰色の糸屑のような湯の花が、沢山舞っています。湯温は40℃位で、しばらくまったり。窓から見えるのは、山の斜面だけで景色は望めませんでしたが、終始貸切状態で楽しめました。
17人が参考にしています











