温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >104ページ目
-
掲載入浴施設数
23036 -
掲載日帰り施設数
10464 -
宿・ホテル数
15093 -
温泉口コミ数
168458
奈良県の口コミ一覧
-

JR畝傍駅から東に15分ほど歩いた国道沿いにあるスーパー銭湯さんです。近くの橿原ぽかぽか温泉と同じ系列になっているようです。
お風呂は内湯にサウナがあります。温度は上の方で90℃、下の方で72℃くらいでした。水風呂あり。入浴剤浴槽は小さめで42℃ほど。腰かけ浴もあります。ジェット系は立浴、座浴、寝浴と揃っていまして、好みのところで楽しめるようになっています。人工温泉は内湯側はトゴール温泉というそうで、42℃くらい。消毒臭は弱めでした。アメニティはKUMANO COSMETICSの2点セットです。
露天風呂は炭酸泉が人気。檜の浴槽で38℃くらい。炭酸は普通レベルで塩素臭も普通でした。壺湯も38℃とぬるめの設定です。こちらも消毒臭は普通レベル。そして大きな人工温泉はアル単を模したものでして、40℃ほど。こちらは一部が洞窟風呂になっています。期待していたつるつる感は特になく、まあ消毒臭も控え目だったのでいいかと思います。
2つの人工温泉を持っているところが最大の特徴かもしれません。ただし、いずれの浴槽も個性的ではないので、まあ通りがかりの一浴としてお勧めという位置づけですかね。近所に住んでいたら、橿原ぽかぽかと交替で楽しむと思います。4人が参考にしています
-

近鉄奈良駅から広い道を南に15分ほど。突き当り近くで左折し、ちょっと細い道を東に進んでいくと見えてくるお風呂屋さんです。恐らくJR京終駅からの方が近いと思いますが、今回は近鉄奈良駅からのアクセスでした。20分くらいかかりました。
ビル型の建物で、ランドリーを併設しています。大きなビルではありますが、よく見ると2階建てでした。上は住宅になっているのかなと思います。
フロント式でロビーあり。ドリンク自販機がありました。
脱衣所は普通サイズで、こちらにもランドリー形式の洗濯機が置かれていました。ドライヤー無料サービスが有難いです。
お風呂はなかなか充実しています。バイブラが40℃、電気風呂と座浴ジェットがあります。深風呂は42℃で塩素臭は控えめでした。メインは低温の炭酸泉。38℃くらいで、深いところと浅いところがあります。炭酸は強めで消毒臭は弱め。かなり効能を感じさせてくれます。肌が赤くなってきます。こちらの炭酸泉は、ブームになる前からやってくれていまして、いわゆる「筋金入り」の代物。あとはスチームサウナとぬるめの水風呂といったところです。
近代的ですし、炭酸泉のパワーがきっちりと感じられますので、ならまち界隈を歩いたついでとかに立ち寄ってみるのもいいかもしれません。初心者さんにもお勧めできるクオリティの高いお風呂屋さんですよ。是非どうぞ。6人が参考にしています
-

十津川村役場の1つ北の交差点を入り、川沿いに進んでいくと左手に見えてきます。庵の湯と同じくらいこじんまりとしたサイズのところでして、どちらかといいますと、地元向きの施設になります。
お風呂は内湯に1つ、露天風呂に1つの浴槽があります。内湯は小さめで2~3人サイズ。露天は少しだけ広いです。温泉は湯泉地温泉共通の単純硫黄泉。0.236g/kgの湯で、井戸からは1.3km離れているそうです。これは近いのかな?内湯は43℃、露天風呂は42℃くらいありまして、これは前に入浴した人次第でもあるのですが、いずれも温泉のみの投入でした。硫黄臭きっちりで、まとわりつくようです。よく温まる湯です。アメニティはリーブルアロエの2点セット。シャワー、カランも温泉になっています。
露天風呂は広くて深いです。天気が許せば是非入ってもらいたいですな。かなり質の高い硫黄泉ですし、入って損はないですよ。JAFの会員さんはかなりお得になります。2人が参考にしています
-

国道168号線の十津川村役場のところから西に。大きな橋を渡った先にある公衆浴場です。村営の公衆浴場は何か所かありますが、こちらはその中でもどちらかといいますと観光客用に作られたところかと思います。もともと旅館だったところを改築して現在の形になりました。休憩所や食事処もあります。
お風呂は内湯がなんとびっくり39℃。前の人がかなり水で薄めていた模様です。通常運転ですと、42~44℃はあります。それでもしっかりと硫黄の香りがするのですから、大したものです。アメニティはリーブルアロエの2点セットです。
露天は階段を70段ほど下った先にありまして、脚の弱い人はやめておいた方がいいと思います。41℃くらいでダイレクトな香りがしていました。泉質は単純硫黄戦で0.254g/kg、55.6℃、36kL/hという表示でした。きっちりとした硫黄臭が特徴の湯泉地温泉ですが、ここまで加水しても問題なく楽しめるというのを知り、ちょっと驚きました。新しい湯はジャンジャン入ってきますし、浴槽もそれほど大きくないので温泉らしさが感じやすいところでしょう。まあこれは十津川村の大抵のお風呂に言えることですけどね。2人が参考にしています
-

国道168号線から425号線(龍神方面)に入ります。この425号線、「酷道」として有名で、いわゆるマニア向けのところであるのですが、昴まではきれいな道になっています。十津川村営のホテルのようでして、規模は村内の宿泊施設の中でも随一のものです。ホテルの手前には温泉を使ったプールや、立派な芝生の野外音楽堂などもありました。
ホテルのお風呂ですが、時間帯の制約はあるものの日帰りでも楽しめるようになっています。ちなみに男湯のロッカーは籠のみなので、女性側に貴重品を預けるかフロントで預かってもらう形になっています。
内湯はサウナと水風呂。大浴槽は近くの庵の湯より香りがよかったです。濁りはありません。40℃くらいで、かけ流し。肌はつるつるしてきます。アメニティは資生堂の3点セットです。
露天には飲泉処と中浴槽。42℃くらいです。あとは打たせ湯と37℃の寝浴もあります。泉質は十津川温泉共通のナトリウム-炭酸水素塩泉。1.838g/kg、75.6℃、pH6.9となっています。源泉井戸からの引湯の距離によっても個性が出てくるのが温泉らしさではありますね。
今回、3湯めぐりストラップを使用しての入浴でした。十津川村の公衆浴場4つのうち、3か所入れて1000円。昴と滝の湯だけ入ったとしてもおつりがくる素敵な企画です。半年という時間制限はありますが、各浴場で入手できる気軽さもありますので、こんな形で入ってみてもいいかと思います。2人が参考にしています
-

十津川バスセンターのすぐ目の前にある公衆浴場です。十津川温泉の側になりまして、ダム湖に降りて湖面を少し下に見下ろしつつの入浴になります。
お風呂は「庵」の文字の通り、小さな小屋の中に浴室があります。脱衣所も浴室も小さいです。男女は別棟になっています。浴槽は1つだけで41℃ほど。十津川温泉によくみられる特有の香りが特徴的です。硫黄臭と何かが混ざったような香りです。また、やや白濁しています。重曹泉らしいつるつるとした感じが出ていまして、このあたりは十津川村のあらゆる施設で感じられる質の高さですな。ちなみに、アメニティはリーブルアロエの2点セットです。3人が参考にしています
-
施設外観
0人が参考にしています
-

近鉄の池部駅から徒歩10分ほどのところにある河合町営の福祉施設の中のお風呂です。お風呂以外にもいろいろな施設があるようですが、そちらは利用したことがないです。お風呂手前に畳敷きの休憩スペースがあり、ごろ寝もできるような感じです。
お風呂は男女交替制で2種類の浴室があるのですが、今回は初めてかもしれません。露天風呂のない側になりました。主浴槽は42℃、寝風呂は石の浴槽でお尻に砂利感があるのがちょっとどうかとも思います。こちらも42℃ほどでした。塩素臭は少な目で、白湯ながらもなかなかのものです。あとは、円形のジェットバスがあるのですが、こちらは故障中になっていました。アメニティはLIONの2点セット。福祉施設系にしては落ち着いた雰囲気でゆっくりできるような気がします。なかなかに質が高いので、全国の福祉系の部門の方、こちらとか福井の健康の森とか、視察してみてもいいかもしれません。5人が参考にしています
-
施設外観
5人が参考にしています
-

国道165号線の旧道を大阪方面から進んでいきます。香芝市に入って坂を下り、しまむらの角を左に入ります。1つ目の角を右折すると奥に見えてくる福祉センターのお風呂です。なかなかおしゃれなデザインの建物になっています。
お風呂は2階です。お風呂の他にも畳み敷きの休憩スペースがあったりしまして、くつろげるようになっています。
お風呂は内湯に大浴槽とジェットバス。42℃で大き目の浴槽になっています。消毒臭は普通レベルです。サウナは90℃ほど。水風呂はぬるく、なぜかこちらの消毒臭が強かったです。露天は42℃の小浴槽と打たせ湯という構成でした。アメニティはPHOENIXの2点セットです。
温泉ではあるのですが、無味無臭で浴感なしでした。今回は消毒臭が気になりましたね。施設はきれいで規模も大きく、なかなか立派なところです。湯使いが気になりましたが、セーフの日も多いので期待して訪問したいです。2人が参考にしています





