温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >102ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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国道24号線の南行車線に面した極楽湯です。結構朝早くから営業しています。
フロントに入った後に食事処、お風呂、2階の休憩処がありますので、再入浴の手続きが不要なところがうれしいです。漫画、ごろ寝コーナーを利用しつつ長居できるのはうれしいところ。ここの近くではなかなかそういうところはないですからね。
お風呂は、内湯が90℃のサウナと水風呂。入浴剤浴槽は36℃くらいで柑橘系のものでした。不感入浴ができ、ゆっくりと入ることができました。白湯の主浴槽は42℃、あとは極楽湯らしいジェット系も充実しています。アメニティはなくなっていました。
露天風呂は漢方スチームサウナ。香りが強めでした。岩風呂はトルマリン入りの42℃。塩素臭は弱めでした。
日によってコンディションが変わるとは思いますが、当日の湯使いはなかかなよかったです。浮き系ごみもありませんでしたし、消毒臭も弱目ということで、合格レベルですな。銭湯価格で楽しめますので、近隣の方は気軽に利用してみてはと思います。2人が参考にしています
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国道168号線の道の駅、吉野路大塔の駐車場から坂を登っていく細い道があります。ここを使ってすれ違いにおびえつつちょっと登っていくと奥の方に見えてきます。天体観測を中心にした宿泊施設「ほしのくに」の中にあるお風呂です。土日祝日だけ日帰り入浴ができるようになっています。
お風呂は内湯のみで浴槽は1つ。41℃ほどに加温されています。含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で15kmほど南にある夢乃湯からの運び湯です。pH7.1、28.9℃、10830mg/kgというスペック。浴槽内では専用回収口にオーバーフローしていますので、浮き系のごみ類は皆無です。加水、加温、循環、消毒ありというのは、まあ仕方ないかな。少し土っぽい香りがしていまして、浴感や塩味は特になし。塩素臭も弱くまずまずかなぁといったところです。アメニティは旅美人の3点セットで、こちらは最高のクオリティでした。ドライブついでにどうぞ。6人が参考にしています
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施設外観
1人が参考にしています
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空いていて良かったです。
2人が参考にしています
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十津川村役場のところから国道を離れ、橋を渡って西に進んでいくと見えてきます。大阪から十津川村に入ると、1つ目がここと泉湯になるかと。
建物はリニュアルされて明るくなっています。観光客向けの施設の雰囲気で、休憩所や食事処もできています。
お風呂は内湯の浴槽が45℃ほど。ダイレクトな硫黄臭が魅力の焼けた湯になっていました。露天風呂は階段を80段ほど下りて滝のところまで行くのですが、こちらは40℃と落ち着いていました。ただ、雨のため長居はできませんでした。再び内湯に戻り、45℃にアタック。水で埋めてもいいのですが、入っている他のお客さんがこの温度で満足気味でしたので、手を加えず格闘しました。肌が赤くなってきます。プチやけど状態かもしれません(笑)。泉質は単純硫黄戦で55.6℃、0.254g/kgとなっています。湯口の湯はかなり熱かったので、源泉井戸からあまり温度降下なしで浴槽に入ってきているのかもしれませんね。
アメニティはリーブルアロエの2点セット。残念ながらシャワーの出が悪かったです。ちょっと水圧が低すぎました。4人が参考にしています
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国道168号線の十津川温泉から少しだけ南に。西に分岐する角に入って1kmほど進んでいくと見えてくるホテルです。村営の大掛かりな施設になっていまして、野外音楽堂や温泉プールなんかもありました。
お風呂は日帰りもやっています。一応ホテルに隣接していますが別棟のようです。
内湯はサウナ、水風呂とあります。水風呂はかけ流しのようです。以前はこちら、温泉を冷まして利用していたと思いますが、今は恐らく普通の水ですね。温泉主浴槽は40℃ほどで横長。当然かけ流しです。アメニティは資生堂の3点セットです。
露天風呂は飲泉と、四角い温泉浴槽が40℃。あとは、打たせ湯と寝浴があります。寝浴で36℃と不感入浴になっていました。ナトリウム-炭酸水素塩泉で75.6℃、1.838g/kgと書いてありました。重曹泉らしいつるつるとした肌の感じと、十津川温泉特有の硫黄っぽい香りを楽しむことができます。まあ、この界隈はどの施設でも同様に楽しめますので、まったく「はずれなし」のいい村だと思いますね。1人が参考にしています
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国道169号線を川上の道の駅から南下します。途中で、ダムの堤を横断する方に道をそれ、5kmほど進んでいくと見えてきます。ダム湖に面した温泉でして、吉野づくりとなっています。
お風呂は内湯が大浴槽。露天に小浴槽となっています。露天の湯は木をくりぬいて組み合わせて作っているようですが、析出物が多いので詳細は分からないです。もちろん内湯も析出物一杯です。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で39.6℃、4.907g/kgというスペック。かけ流しで供されていて、特有の香りがあります。つるつる感も少しありました。微塩味ありで、湯自体は薄い茶色の濁りあり。カルシウム系の析出物が多数見られますね。気持ち良いかけ流しといいますか、湯量の多さが最大限の特徴になります。この湯は奈良県内ではナンバーワンかもしれません。ぬるめの湯は夏場に堪能してもらいたいところです。5人が参考にしています
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榛原駅からちょっと東に進んで、坂を登っていくと見えてきます。もともと町営の保養施設だったところでして、今は宇陀市営になっているようです。宿泊もできますし、お食事処もあります。
お風呂は内湯のみで、浴槽は43℃の温泉主浴槽と白湯のバイブラのみという構成です。温泉浴槽はバイブラもついています。ナトリウム-炭酸水素塩泉でつるつる感がしっかりと感じられる良質の温泉でした。塩素臭弱めでした。ただし、季節の割にはあつあつの温度設定でしたので、なかなか汗がひきません。湧き出した温度そのままというわけでもなく、加温の設定具合1つだと思いますが、この温度なら冬場の方がいいかもしれませんね。アメニティはアフロディエスの2点セットでした。1人が参考にしています
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老人施設の付属らしく階段には車椅子用エスカレーターもある
浴室狭い分、熱くて濃厚
温泉自身をガッツリ肌に染み込ませたいならココ一押し3人が参考にしています

、性別:女性
、年代:40代




