温泉TOP >長崎県 >長崎県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >59ページ目
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長崎県の口コミ一覧
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黒川紀章氏の設計の宿、山暖簾に宿泊した。
「源泉の湯」という名前の浴槽があり実に素直だ。
看板の通りここが一番濃く、淡い褐色で、だし汁+塩のような味。
ガソリンか灯油のような匂いが特徴的。もちろん湯に油は浮いていない。
温度は低いのに、なんてあたたまるお湯だろう。
湯船や宿の窓からは、何も無い山々の風景が堪能できる。
この景色は田舎以外のなにものでもない。美しい風景だ。
都会に生活するものには、感動さえ覚えるくつろげる景色。
目線に雲がゆっくりと流れる。夜は、ほぼ真っ暗。
浴衣で施設内を移動できると聞いて不安だった。
日本旅館を除いて、浴衣でうろつけるようなホテルの多くは、
三流の雰囲気を覚悟をしなくてはいけないからだ。
ところが、ここは違った。
和と洋を研ぎ澄まされた感性で合わさっている。
洗練された都会的な雰囲気と旅情を感じられる清潔感ある洒落た宿だ。
女性の一人旅にも安心してお奨めできる。
食事も、かなり美味しい。調理の方の気持ちが感じられる。量も多すぎない。
山暖簾会席はお奨め。霜降り平戸牛がたいへん美味しい。
http://www.yamanoren.co.jp
の料理の写真と寸分たがわぬ配置の料理が出る。(飾らず良心的といえる。)
驚くことに実際は写真よりずっと綺麗でおいしい。(写真として失敗といえる。)
日替わりで、石風呂とヒノキ風呂が男女で入れ替わるので、
一泊の際は、チェックイン日のお風呂と、チェックアウトの日の
朝のお風呂で両方楽しめる。夜更かしせず早起きしよう。
特に早朝のお風呂は、人が少なく、お奨め。
(私は貸切状態だった。九州は夜明けが遅い。夜明けの露天風呂は最高だ。)
【アクセス】
佐世保駅から
山暖簾の目の前に止まる路線バス(西肥バス)があります。
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正直言うと、ここは、
内緒にしたい素敵な宿だ。だから、「絶対に行くな!!」
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西肥バス
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佐世保バスセンター → 旧国見山荘(山暖簾)
9:32 → 10:46
11:32 → 12:46
15:32 → 16:46
(↑チェックインは15時です。)
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旧国見山荘(山暖簾)→ 佐世保バスセンター
8:59 → 10:13
10:59 → 12:13
(↑チェックアウト10時ですからお奨め。
周辺を散歩したりロビーで待ちましょう。))
12:59 → 14:13
16:59 → 18:13
(時刻の変更もありますから、
事前に西肥バスへお確かめください。)6人が参考にしています
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白濁の温泉の露天風呂は良かった。硫黄泉らしいです。4回も温泉に入ってしまい体中が硫黄くさくなりました。
ただし他の方も書いていますが露天が他の建物から見えますので覚悟は必要かもしれません。
私が選んだプラン(「いー風呂プラン」だったかな?)の夕飯は少し品数に乏しい感がありましたので宿泊する場合はプランをよく考えて決める事をお勧めします。
設備は少し古くなっていますが温泉がいいので私は良しとします。黒○や由○院などの有名温泉より雲仙温泉の方がよっぽど良いです。1人が参考にしています
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何年か前に、平日6,800円といううれしい値段につられて、半信半疑で泊まりました。建物は「千と千尋の神隠し」を思わせる重厚な3階建て和風建築。私たち家族が泊まったのは6階建ての別館でした。玄関に入ってびっくり改装したてだったのです。2階の大浴場も露天風呂もピカピカ、そして屋上の露天風呂は海に沈む夕日をながめながらいつまでも入っていたいほどでした。食事もおいしかったです。夜は各旅館が湯煙りのライトアップをしていて温泉情緒満点!!そして、なんといっても圧巻は、たまたま泊まったその日は小浜温泉の花火大会の日で、夜店もいっぱいでとても豪華な花火でした。(毎年4月の第一日曜だそうです。)
3人が参考にしています
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大きくて配慮の行き届いた旅館といった感じでした。浴衣を選ぶのにさえ浮かれてました。お風呂も大きくゆったりでき、昔からの温泉地である『雲仙』を満喫しました。
0人が参考にしています
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いろいろな広告でよく目にしていたホテルでした。が、行って見てびっくり!まずそこそこ古い建物です。つくりも古いので一部屋あたりの空間が広い!昔はお金持ちのリゾート場としてにぎわったのでは?とか、勝手に思うほど、一つ一つが広めに取ってありました。
ともあれ、まずはそのロケーション!目の前に広がる海は絶景です。広告に載っているのは、いわゆる海側からホテルを眺めたものですが、自分たちが眺めるのは、ほんの目の前から続く海です。まさにプライベートビーチ感覚です。今回の台風で、無事に済めばいいんですが・・・。
話は戻って、ここは老舗だけあって、たぶん蓄積されたものもたくさんあるんだと思いますが、仲居さんの動きや接客がそつなく、洗練されていたのが印象的でした。とても気分よく対応していただきました。小さい子を連れて行ったのですが。とにかく、接客がうまいなあ というのを一番に思い出します。企業努力も重ねているんでしょうね。他の方のクチコミも読んで確認してみたいです。0人が参考にしています
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私が入ったときは、階段の途中にふたつ並んである露天のうちの上にある方(たぶん「さえずりの湯」?)だったのですが、とっても気持ちよかったです。
お湯が薄い緑がかった白濁色をしていてきれい。もっともお湯の入れ替えをした時は透明で、時間が経つにつれて色は変わるそうですが。
ちょうど人のいない時間帯で貸切状態だったのが余計良かったのかもしれません。
あんまり大人数で入れる所ではありません。10人も入れば充分かな?
あと、宿が密集しているところなので、木の目隠しをしていても多少落ち着かないような…(^^; でもそれを気にしても、わたしの総合評価は満点です!1人が参考にしています
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料理は、満点です。食べきれないほどの量でした。
又伺いたいと思います。残念なことに夕日が見れなかったことが
少々心残りです。
今度うかがえば3度目になります。ガマダスパックの件ですが、
県の予算がついているとのことですが、予約の際、一言おっしゃってくれれば、当方としても申請するしないは、本人が決めることですから・・・・。
小浜観光協会にも電話いたしました。申請方法は、誰も知らないとのこと。折角小浜温泉を選んで旅行したのですから・・・・1人が参考にしています
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日帰り入浴で出かけました。源泉の湯は油の匂いがかすかにする、長湯にちょうど良い温度。露天からも山並みが一望できるゆったりとしたつくりになっています。それと、館内何処へでも車椅子のまま移動できるのは新しい施設ならではでしょうか。母親を連れての利用で、今回はとても助かりました。
6人が参考にしています
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2003年GWに行ってきました。
食事は、普通。
温泉は、硫黄泉でなかったので、かみさんはガックリしてました。
夜の食事後にある、ビンゴゲームは、子供に好評。
周辺の自然は、癒されます。1人が参考にしています
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星を1つ引いてますが、気に入らないことがあったわけではありません。お湯の好みが合わなかっただけです。
さんない温泉(青森)に入った時にうすうすと気付いていたのですが、ごんごん夫妻はアルカリ性のお湯が好みのようです。ここのお湯は硫黄泉で酸性。湯上がりはさっぱり系。主人の皮膚炎にも効果がほとんど無く、5回入浴したのですが、あまり印象には残りませんでした。お風呂は内湯(画像)と露天が一つずつ。どちらも掛け流しです。内湯には硫黄が沈殿していました。
けど、宿としてはリピーターになりたいと思わせる魅力に溢れていました。和室を取って頂きましたが、4-5人は使えそうな広いところで、上品に飾り付けられた床の間もありました。障子を開けると広い窓があり、側には椅子とテーブルがあります。そこに座って窓の外の木々を眺めていると、とてもくつろいでしまってしばしボーっとしてしまいました。宿自体で癒されるという経験は初めてでした。
古い施設というのは勿論デメリットもあります(特に水回り)。けど、このホテルは古さが格式や落ち着きといった魅力を醸し出していると感じました。西洋人に受けの良い避暑地ならでは、という感じです。2人が参考にしています





