温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >695ページ目
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長野県の口コミ一覧
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浴場は単純硫黄泉がドバドバと流れ、ゆで卵の匂いがプンプン。濃いな~と嬉しくなりました。
この浴場の為に1本の源泉を使用している、贅沢な温泉です。無色透明なお湯が3つの浴槽を経て、足元をひたひたと流れていきます。
それぞれ温度差がありますから何度も出たり入ったりして楽しめるし、湯気でかなりの熱気がありますから、途中でかぶる水の冷たさがまた心地良く感じられました。
分厚いビニールのカーテンを潜って入る、ミストサウナもかなりの熱さ。よもぎの香りも相まって、呼吸しているだけでもラドン浴みたいな効果がありそうです。
どうしても朝一で入りたくて朝4時前に着いたんですが、もう結構車が止まっていて、車内で待っているおじさん方がいました。皆さん常連なんでしょうが、お互い声を掛け合って背中を流し合う光景が見られます。いや~、いいですね! 和気あいあいとした雰囲気に心までほぐれていきました。
お風呂上りには、これまた5時過ぎには届けられるビン牛乳でリラックス。朝から元気な地元の方たちに、乾杯したい気分でした。7人が参考にしています
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R158のトンネルとトンネルの間にあるので車で行かれる際には出入りに注意しましょう。
露天風呂と内湯は別々にあり、露天風呂のみ入湯してきました。
含硫黄土類食塩泉ですが源泉温度が高く加水度30~40%とのことで単純泉に近い印象でした。
あらかじめ加水されているもののかなり熱めの湯、飲泉も可能で若干湯の華が舞ってました。
露天の底は砂利が敷いてあるので足裏も気持ちよく、
特に登山やハイキングなどの帰りにはありがたいでしょう。
梓川対岸の岩壁と紅葉を見ながら湯につかることができ、熱い湯と涼しい風が心地よかったです。
脱衣所が露天すぐ脇で屋根も狭く着替えるには不便なのが難点ですね。
2Fの食事処でセルフで冷水とお茶が用意されてたのはありがたかったです。
(2005.10.30入湯)9人が参考にしています
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白骨温泉郷で最も有名な旅館の一つです。
日帰り専用の入口から入ると受付の横には公式HPと同じ源泉利用状況の図が掲げられてました。
内湯は広めの源泉槽と狭めの加温槽、男女別の露天と有名な混浴大野天風呂があります。
まずは大野天風呂、広さにも驚きましたが混浴されてる女性やカップル(夫婦)の多さにびっくりしました。
似たような感じのところで5年以上前に秋田・鶴の湯の混浴露天風呂に入ったことがあったのですが、
そちらでは混浴とはいいながら女性の姿が皆無だった先入観があったこともありなおさらその光景に驚きました。
中腰になりながら移動して背を置けるところを探そうとしましたが混雑しすぎてなかなか見つからない、
ようやく空いてる一角を見つけましたがこれだけ混んでると落ち着いて入っていられなかったです。
まあ明らかに混雑する時期と知りながら行った私も私ですが‥。
大野天風呂ばかりに注目が行きがちですが、内湯の源泉槽にもじっくり入ることをオススメします。
しばらく入っただけでも肌や毛に気泡がまとわりついて見た目真っ白になります、すごいです。
充分まとわりついたところで腕をなでるとシュワーと細かい泡が浮いてきます。
この旅館が「泡の湯」と冠してる理由がよく分かりました。
同様に隣の加温槽や大野天風呂でも試してみましたが源泉槽ほどは気泡がつかなかったです。
同じ源泉でも湯色や気泡のつきぐあいがこうも違うのかと湯の不思議さを感じ取れました。
ぬるすぎるのか源泉槽にはあまり入る方がいなかったのでこちらではゆっくりつかることができ、
結局源泉槽を中心に1時間くらい長湯してきました。
日帰り入浴時間の短さと入浴料1000円とやや高めなのが難点か。
ぬる湯好きならオススメ、逆に熱湯好きの方には不向きかもしれないです。
(2005.10.30入湯)9人が参考にしています
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私にとっては数年ぶり同時期の入湯、
当時は底が見えない白濁した湯だったのでご多分に漏れず入浴剤投入の頃でした。
まず10時頃に到着したのですが、絶好の天気の紅葉シーズン真っ只中の割には
道中の狭い道や駐車場が以前よりすいてるなあというのが第一印象でした。
さっそく案内所そばの崖上から浴場をのぞいたのですが、やはり以前来た時ほど濁ってなかったです。
長い階段や建物もあいかわらずだったが入浴券を買おうとすると、
ハッピを着た受付の方が受付所から出てきて直接券を受け取ってくれました。
そして浴場へ、湯の色は少し白濁した程度で底が見えておりました。
以前とは違う印象を持つのは無理もない、
しかしこれが本来の湯だったのだと複雑な気持ちで湯につかってました。
また以前との光景との違いは円形の浴槽に人が一杯だったのが、
この時期の割には4,5人いる程度で全然すいてました。
やはりあの騒動のせいでわざわざここまで入りに来る人は少ないんだなと。
しかし谷底からの景観は紅葉真っ盛りと相まって良好、
前回の混雑ぶりからは考えられないくらいゆっくりつかることができました。
ここ本来の湯を楽しむならあの騒動の影響が残っている今のうちに入っておいてよかったと、
逆に得したのかなと思い直して湯を出ました。
余談になりますが、案内所の隣で毎月最終日曜日に「風呂の日」と称して、
旅館が2軒ずつ持ち回りで温泉粥を無料で振舞っております。
白骨の旅館はそれぞれ独自源泉を持っており、粥も各旅館で若干味が異なるとのこと。
鈍感な私は粥の炊きぐあい程度しか違いが感じられなかったのですが(笑)。
双方の源泉の試飲もできたので飲み比べもしてきました。
また案内所の前に案内人がハッピを着て立っており、
横で聞いてたのですがやや答えにくい質問にもきちんとした対応で答えておりました。
まだまだ信用回復されるには程遠いかもしれませんが、温泉街全体で努力してる姿を垣間見てきました。
(2005.10.30入湯)0人が参考にしています
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いちいち高速降りるの面倒くさいと思う方には最適かも。
一度だけ上り線側を利用したことがありますが、
その時も急いで帰りたいけど温泉も入って汗流したいって気分の時でした。
源泉は七つ釜配湯センターからの引湯で、
アルカリ性単純温泉で泉温62.3℃の温泉です。
上下線で入浴料のが違うのは、
諏訪湖SAの有る場所が上りは諏訪市、下りは岡谷市にあるので
市によって入湯税が違う為に料金の差異があります。
写真は下り線の建物になります。4人が参考にしています
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渋温泉の誇り「渋ナイン」は一般の案内書では、宿泊客のみ入湯可能となっておりますが、ここの口コミのように共同駐車場に車を止めたり、街の店で買い物したりすると「ダンナ内緒だで」と外湯の鍵を貸してくれます。皆が知ってるこの秘密のせいで?我々日帰り温泉族は、300円で9ツの総てありがたく入浴させてもらえます。それぞれ個性があっていいお湯ですよ。
「洗い場が少ない」「脱衣所が狭い」「シャワーが無い」「従業員の対応が~」とか文句言っている方たちには、一度 渋で温泉の本当の姿を味わってください。0人が参考にしています
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11月の初めに宿泊しました。お風呂は内湯の雰囲気もよく一回も人に会わず、ほとんど貸しきり状態で本当に最高でした。貸切風呂もあまり待つこともなく利用でき、こちらも最高です。夜十時を過ぎると廊下の電気が消されて風呂から戻る時、かなり怖かったです。部屋もおしゃれで広くかなりのレベルでした。夕食はおいしいんですが、きのこ尽くしで20代には物足りなく少し残念。女将の気持ちで日本酒を頂きましたが、一度も女将の姿を見ないまま終わりました。これが本当の女将の気持ちかなと最後に思いました。
10人が参考にしています
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茶褐色の湯の花が大量に見られ、かなりヌメリのある泉質です。
その為、浴槽内のタイルも床の敷石もヌルヌルとした感触がありますが、なんとも肌に優しい湯でありました。
質素な外観に比べると浴場は新しく綺麗で、シャワーなども設置されています。清々しい樹木のような香りもし、思いのほか日差しも差し込んで気持ち良く入浴できました。
女湯からは近所のおばさんたちのおしゃべりの声がよく響いて来ましたが、男湯は老人の方ばかりが静かに浸かっていらっしゃいました。銭湯料金ながら、銭湯とも共同浴場とも違う、湯治場のような雰囲気でした。クチコミには熱い湯と書かれていましたが、私が入浴した時はややぬるめとも感じられる湯温でした。水風呂と交互に何度も入り、額に汗がジットリと浮かびます。飾り気のない施設ですが、お湯は本物。静かに堪能できるのも嬉しい温泉です。
湯上りに受付横の休憩所に出たら、お知らせと書かれた紙が置いてありました。
要約すると、先般浴場の改装をして、掛け流しの湯として営業を再開したとのこと。温泉成分の結晶を汚れと間違え、保健所に何度も通報し批判した人がいること。そして今回保健所の指導を仰ぐことになったこと。不満の解消に努め、設備の補充・改修等のため、やむなく値上げせざるを得なくなったそうです。
11月1日より大人360円、小人180円とそれでも銭湯料金。最後の一文は「結晶成分の気になる方は、網で取ってください。」というものでした。なんだか少し切なくなりました。
私は「頑張ってください」という言葉しか言えませんでしたが、必ず分かる人たちに愛されていくと思います。布引観音の参道入口からも1kmほどです。観光に訪れた方も一度寄ってみてください。1人が参考にしています
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「よろづや」に11月2~3日宿泊させていただきました。
ホボすべての面で満点です。やや気になる点は、あの素晴らしい「桃山風呂」の男女入れ替え時間についてです。女性は夜9:30までしか入れず、朝もチェくアウトまで男性専用となっています。
桃山風呂をいたく気に入ったママは、「なんで入れないの~」とブツブツ言っておりました。(パパは3回入りました\(^o^)/)
さて、湯田中温泉「よろづや」は星5ッですが、『湯田中温泉』全体の評価は星1~2がせいぜいです。温泉街が死に掛けています。パパの思うに、せっかくある外湯を開放していないのが一番の原因と考えます。(祝日前の一番かき入れ時期にお客さんが夜誰も歩いていない)これでは草津、野沢、渋、のような活気がでないのも仕方ないと思いますよ。個々の施設の努力だけではなんともしがたい問題だろうから、湯田中の皆さん皆でよ~く考えてください。6人が参考にしています






