温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >661ページ目
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長野県の口コミ一覧
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2006/04/29入湯。
いい湯じゃないでしょうか。
決して施設は新しくありませんし湯船も1つだけ、広い休憩室もありませんが、無色透明の源泉が掛け流しで溢れています。
泉質は「酸性-ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉」で、源泉は「三室6・7・8・10号泉の混合泉」という表記がありました。画像の奥に見える箱のような部分が源泉出口ですが、中をのぞくと右下のように2つのパイプが見えました。手前はチョロチョロ、奥はドバドバといった感じで源泉が浴槽に注がれていましたが、これで温度調節をしているのか、それとも混合泉の都合なのかは未確認です。
一応脱衣所の中に簡素なイスなどがあり、休憩ができるようにはなっていますが、基本的にはここは一浴を楽しむ施設と考えた方がよいと思います。最近の日帰り施設のような至れり尽くせりを期待すると、失望するかもしれません。
浴室には、私が今まで経験したことのない香りのようなものが立ちこめていましたが、これがどういった成分から出るものなのかは、経験不足でわかりませんでした。ただ私の場合あまり酸性の湯に入ったことがありませんので、その影響なのかなと勝手に推測しています。
私が入浴したのは午前11時半ころだったのですが、先客の地元のお爺さんが「ここは、4時過ぎから観光客で混むから、それまでに入るといいよ」とアドバイスして下さいました。こういうちょっとした会話ができたりするのも、共同浴場の良さかなと思います(普段は私も他人とさほど積極的に話す方ではないのですが…)。
この湯のために遠方から無理に車を飛ばしてやってくるということまではしなくても良いかと思いますが、たとえば、GWなどで訪れた蓼科湖畔で、少し涼しい風に吹かれた後に急いで旅館のピカピカの湯に直行せずに、こんな地元らしい施設の少し熱め(推定:42~43℃)の風呂にサッと入るのも、楽しい旅の思い出になるかもしれません。
肩の力を抜いて入ると、いい湯だと思います。7人が参考にしています
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あまりにも白濁湯がもてはやされ、その象徴とされた外湯の
露天風呂は確かに風情あるもので湯も確かなのだが、白濁する
ということは空気に触れるということなのでフレッシュさに
欠けるということでもある。ここの露天は岩周りは温かいの
だが、全体的に多少ぬるめなので満足感が得られない方もいる
のかと思われます。
しかし泡の湯の誇るものは内湯ではないかと思う。
しっかりと分湯され、湯量も豊富であり、なによりも泡つき
が尋常でない。温泉というものは、大地の血液だと私はかねがね
思っています。養分豊富な温泉をここまで新鮮に享受できる
喜びに感動してしまうのでしょう。最高評価です。9人が参考にしています
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ほんとうに気持ちが安らぐ温泉でした。近くにはコテージの宿泊施設もあったな~ お肌ぴちぴちになるし、名前が良い!!身も心も「おきよめ」られたかな。是非また行こう
0人が参考にしています
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宿泊予約は観光案内所を通し、現地で当日行いました。
温泉:◎ 文句なしに良い!期待通りです。
部屋:◎ とっても清潔です。
接客:◎ こちらが恐縮してしまうくらいに丁寧です。
料理:△ →夕食 残してしまいました。
◎ →朝食 とってもおいしかったです。
夕食以外はと~っても良かったです。6人が参考にしています
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昨年、至近の美ヶ原、扉温泉には数回宿泊してるが、この浅間温泉には初めて宿泊した。温泉街は情緒には欠けるが、小洒落たモダンな近代和風建築の外観に館内は和の要素を取り入れ高級感漂う清楚な造りだ。12畳に6畳の次の間付きの部屋へ通された・・見事な造りの部屋でいかにも落ち着け、少々ながら大人の雰囲気をも感じさせられる宿でもある。温泉はアルカリ泉で檜の内湯に小ぶりな露天である。いたって平凡ではあるが、貸切展望露天からの眺めが実に素晴らしかった。食事は親父の無理な注文を聞いて頂き、個室料亭での会席料理を実に美味しく戴けビールのピッチも上がった。オフの平日ということもありリーズナブル料金で「温泉旅館」を満喫した。リニューアルしたそうだが、是非機会があればもう一度訪館したい宿である。
13人が参考にしています
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スキーシーズンとGWの谷間の人が少ない時期に行って来ました。ほとんど貸切状態で、開放感抜群の露天風呂で大変満足しました。ただ季節柄、露天風呂からの景色が殺風景過ぎました。
0人が参考にしています
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数年前、木曽伊那方面を旅行した時に昼神温泉を訪れた際にこちらの施設を利用させてもらったことがあります。詳しい泉質は失念したのですが(汗)、確かに硫黄というよりは単純泉といった印象を受けました。
確かに循環ではありましたが、(湯触りもさることながら)個人的には湯上がり後のポカポカ感が印象的な湯だったと記憶しています。浴場は比較的綺麗&広々としており好感が持てました。
訪れたのが日曜午後だったこともありますが、地元の方を中心に大混雑しており、休憩所など足の置き場もない程でした。静かで長閑な昼神温泉のメインストリートとのコントラストが何とも印象的な「湯ったり~な」でした。3人が参考にしています
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なんとなく名前に惹かれて立ち寄りました。
まだ桜の開花には早かったけど意外と混んでました。
お風呂は内湯と露天でこじんまりとしています。
だから露天に移動するには内湯の中を歩いて出ます。
泉質はとってもヌルスベ感の良いアルカリ性のお湯。
スゴイ気持ちよかったです。
露天の傍に桜の木があって満開になったらキレイでしょうね。
しかも内湯はガラス張りで桜が見えるようです。
桜が満開になったら間違いなくイモ荒い状態だろうなぁ…。
『紹介サイト(伊那市HP)』
http://www.city.ina.nagano.jp/kanko/tanoshimu/sakuranoyu/index.html1人が参考にしています





