温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >663ページ目
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長野県の口コミ一覧
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昨秋、この宿へ宿泊した。数奇屋風な外観より畳敷きの玄関ロビー、和の要素大の趣きある館内、茶処「山の茶屋」より見下ろす松川渓谷の山肌は紅葉の走りで素晴らしい景観であった。客室は本館「三喬亭」10畳に3畳程の控え間は清楚で落ち着いた雰囲気である。小ぶりな月見縁からの眺めも渓谷の木々とが一体化で間近に迫る感があり見事な演出であった。温泉はナトリウム食塩泉、無色透明で熱めの湯。静寂な中で入浴できた内湯は檜の浴槽で一面ガラス張りより見える渓谷の眺めも素晴らしく(小ぶりな露天も同様)とにかく全てにおいてロケーション抜群の宿である。食事は料亭で戴き、名物「ポンポン鍋」はお座敷串揚げといった感じで、山の幸を中心に地の素材をも絡めた会席風料理は美味であり(朝の桶に入った湯豆腐も美味であった)充分に温泉旅館を満喫できた。また伺いたい宿である。
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つばたやさんは老舗旅館で、これぞ日本の旅館だという風情があります。昨今流行の民芸調だの古民家再生だのといったわざとらしさはなく、歴史を刻んできた本物の風格があります。とりわけ素晴らしいのは、中庭にある家族風呂(外来入浴不可)です。家族風呂と言っても、湯船は一人しかは入れないほど大きさです。しかし、湯船も床も木造りで、湯小屋はいわゆる湯屋造りです。家族風呂と言うよりは、湯殿と呼ぶほうがふさわしいと思います。高い湯気抜きを備えた木造の共同湯がお好きな方は、この家族風呂にきっと惚れ込むと思います。源泉はつばたや一号と石の湯混合で、九つの外湯とは異なるというのも魅力です。単純泉でやわらかく、金気臭のある外湯に浸かった後に入ると癒されます。料理は家庭料理に近く、高級感はありませんが美味しかったです。地の物が味わえました。基本的には部屋食らしいですが、私たちは別室でいただけました。接客はつかずはなれずと言った感じで不満は感じませんでした。ご主人の人柄も良く、帰り際に宿の歴史について尋ねると、楽しそうに色々語ってくれました。日本旅館のたたずまいが好きで、湯屋造りのお風呂を堪能したいという方には、つばたやさんはお勧めです。敷地内に駐車できるのも便利でした。
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子供のころ、汽車(ディーゼルカーです)で5駅くらいのところにヘルスセンターがあり、年に1度か2度、連れて行ってくれていたのですが、この施設に入ったとき、そこのとを思い出しました。雰囲気はいくらか違いますし、この施設はまずまず小奇麗なのでヘルスセンターと言うには申し訳ないような気がしますが、お孫さんを連れたお年寄りの姿を見ると、ついついヘルスセンターが彷彿としてきます。お湯がよいので、地元の方にも愛されて大切にされているのだと思いました。
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いままでは周りを観光して夕食ぎりぎりにチェックインをするような旅をしていましたが、ここでそれはもったいない!早くからチェックインして、緑に囲まれたレトロで和風でアジア風のお宿をゆっくり楽しみたいところです。お風呂もゆっくり入れるぬるめの洞窟風呂もあるし、風呂上りにはところどころある休憩できる場所で涼んで、置いてる本をゆっくり読んで・・・。宿のどこにいても部屋にいるように落ち着いていられます。なによりうれしいのがスタッフの明るい自然な対応。食事も一つ一つ丁寧さが伝わってきます。ぜひもう一度訪れたい場所です。
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風呂場の入り口には「掛け流し」と書いてあるが、脱衣所には
「循環」の張り紙が!「どうなってるの?」とフロントに訊ねても誰一人としてまともには答えられず!その脱衣所の張り紙には、他に、加水・加温・消毒等々・・・。本当にどうなってるんだろう?1人が参考にしています
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ちょっと怖い気もしますが、夜、星を見ながらの露天風呂は最高でしょうね。この高さだときっと星に手が届きそうな感覚になるでしょうから。昼の野天風呂の写真を載せました。他の方が書いておられるとおり、湯船の底は周りと同じ砂利や砂です。ふちは木枠が組まれていますが、その下も底と同じです。周囲の景色は荒涼としていますので、心が和むという雰囲気ではありませんが、自然の中にいるということだけは身にしみて実感できます。
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湯に入る前に温泉が自噴しているところを見学させてもらえるのですが、音を立てて湯が勢いよく噴出しているのを見ると自然の力を間近に感じることができます。前回、その自噴井の写真を載せていなかったので、今回、アップします。写真からはなかなか伝わらないとおもいますが、ものすごい迫力です。含有物の豊富さは周りが変色していることからもわかります。
露天風呂は混浴ですが、常連の方は気にされていない様子でした。私が行ったときには、女性も数名入っておられましたが、バスタオルを使っている人は一人もおられませんでしたよ。7人が参考にしています
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森温泉のある千曲市の森地区は、あんずの里として有名で、その地一帯に植えられているあんずは10万本とも言われます。4月の中旬にはあたりがすべてうすいピンク色の花の絨毯におおわれるそうで、展望台からの眺めはすばらしいそうです。また、近くにはチューリップ畑もあり、こちらも一目10万本と言われています。
さて、肝心のお湯ですが、無色透明でやわらかな湯である印象を受けました。室内の湯は三方が大きなガラス窓になっており、開放的です。窓外の景色は田園風景です。また、岩を配した露天風呂もあります。源泉の温度が35℃程度ですので、沸かして利用しています。室内の湯は循環もしているようですが、源泉も間歇的に注ぎ込んでいて、湯船からあふれています。
日曜日などは宴会のお客さんで多少混み合うこともあるようですが、総じてゆっくりお湯に浸かることのできる温泉です。朝風呂(午前6時~8時)は200円、その他(10時~22時)は450円という料金設定も良心的です。0人が参考にしています
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ここはパックツアーで仕方なく込み込みの場合だけ泊まる宿という感じです。
一泊2万はあの食事内容では、ぼったくりもいいところです!
北海道ならば5千円でももっと良いです。
悪い点1:挨拶が機械的で感じよくない。
悪い点2:仲居着の着こなしがだらしがない。
悪い点3:内風呂の外(露天)が真っ暗。大雨にひるんで女性客は
露天風呂には出ず内風呂で済ませていたが、後で男性に聞いたら、離れたところにもうひとつ屋根付きの露天風呂があったらしい。照明をつけるべき。
悪い点4:冷めた食事、まず飲みたくて注文したビールがなかなか
出てこず(これは他のテーブルで客激怒。)。仲居を呼んでも気がつかないふりをしていた。
唯一あったかい猪肉のような鍋ものはまずくて、
岩魚は鉄鍋に乗っかったまま点火されず、デザートまで進む。
マグロの刺身は漬け丼にするしかないようなドス黒い切り身。
茶碗蒸しはまったく味がなくただの卵蒸しだった。
まぁ食べられたのはてんぷらだけ。
あまりお酒を飲まないので早めにご飯をたのんだら、
面倒くさかったのか、あれは出たかこれは出たかぶつぶつ復唱された。
悪い点5:その食堂の床はビニール製だと思われるが真っ黒で気持ち悪い。
悪い点6:もう少し周辺の人気スポットについて勉強するべき。夏季に蓼科に行く理由の一つにそこから車で10分ほどのイングリッシュガーデンを観に行くことなのだけど、開園時間をフロントに尋ねたら、
「はっきりとは判りませんが9時過ぎです」
私が従業員ならネット検索とか電話をかけてとかして調べるけれど。そこのガーデンの広告が一つもなかったのでもしかして犬猿の仲なのか?
悪い点7:翌朝チェックアウトは11時まで可。雨が強かったので
朝食後部屋でのんびりしていたら、従業員にまだ9時ころだったがノックもせずに部屋のドアを開けられた。
良かった点は、夜のミニコンサートだけ。約1時間たっぷりと音大出たばかりのグループフルート4重奏は上手で良かった。
連休なのにちょっと急に旅行を決めたので「たてしな藍」やホテルなどいい宿はすべて満室だったので仕方がないが、もう二度と泊まらない。
数多く安い秘境の宿も泊まり、山菜と沢蟹だけみたいな食事もおいしくいただいてきた。ここまで落胆したケースはない!最悪。6人が参考にしています
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不定休ということなので、日帰りで利用する場合は事前に確認されるのがいいでしょう。なにせ、国道19号からはかなり山の中にはいらねばなりませんから。お風呂は露天風呂と室内のお風呂がひとつ。露天風呂は少々浅めで、体の大きい人なら方まで浸かるのかたいへんかもしれません。温泉情報のところにもかかれていますが、この露天風呂は4月から11月までしかやっていないようです。室内のお風呂は木製の湯船で、やや深めです。二人も入ればいっぱいになる大きさです。浴室からの展望はまったくありません。お湯は無色透明、二酸化炭素を含んでいるそうですが、あまり実感できませんでした。山の中の素朴な宿で、宿の方もアットホームなので、そういうところでゆっくりしたい方には申し分ありませんが、一般受けはしないだろうと思われる宿でした。
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