温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >63ページ目
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長野県の口コミ一覧
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安曇野最大級の広い大浴場で日帰り入浴
北アルプスの麓に広がる安曇野穂高温泉郷の最も北に佇む、昭和49年(1974年)に開業した割烹旅館。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
日帰り入浴は本館ではなく、右手にある別棟の専用入口から。入浴料500円(現在は600円)は、右側の券売機で。左側の日帰り受付でチケットをトレーに置き、検温と記帳をします。奥に進むと右側に男女別の大浴場があり、男湯は右側です。
棚にプラ籠が並ぶかなり広い脱衣場には、ドライヤーなし。とても広い浴室に入ると、左側と奥に13人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ナチュラルハーブ系です。
中央に20人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 有明厚生温泉源泉と国民宿舎有明荘源泉の混合泉)が満ちています。泉温69.3℃を加水・加温せず、42℃強位で供給。PH8.6で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒もあり、湯口の湯を口に含むと無味で微塩素臭がします。塩ビ管から勢いよく注がれ、オーバーフローもあり。槽内循環もあるので、かけ流し・循環併用でしょうか。手前が浅くなっていて、半身浴も楽しめます。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付6人サイズの石造り浴槽があり、湯温は42℃位。囲いがあり、立ち上がらないと景色は眺められません。浴室内の撮影禁止が残念ですが、ほとんど貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.6mg、ナトリウムイオン81.8mg、アンモニウムイオン0.02mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン4.4mg、ストロンチウムイオン0.03mg、アルミニウムイオン0.03mg、フッ素イオン7.6mg、塩素イオン53.1mg、亜硝酸イオン0.03mg、硝酸イオン1.1mg、チオ硫酸イオン0.08mg、硫酸イオン37.2mg、リン酸水素イオン0.1mg、炭酸水素イオン73.7mg、炭酸イオン12.1mg、メタケイ酸183.1mg、メタホウ酸5.1mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、成分総計469.6mg
※なお、平成24年の分析書だったので間もなく更新かも知れません。17人が参考にしています
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「塩素臭が残念だがインター近いのは最高!」
●料金:750円
●泉質:天然温泉の掛け流しということだが手触りも匂いも温泉らしさが全くわからなかった。とにかく塩素臭かった。竹炭湯だけが塩素臭があまり感じられずよかった。
●浴室:ジェットバス、寝湯、立湯、座湯、竹炭湯など浴槽がたくさんあった。
●設備:シャワーの数が豊富で密にならないのがよかった。シャワーが何度もレバーを押す必要がないのもありがたい。
●脱衣所:入り口の靴箱も脱衣所のロッカーも100円返却式なのは面倒臭い。
●良かった点:インターから近い。黙浴が守られていて安心感があった。シャワーの水圧が強め。シャワーのレバーを何度も押す必要がなく流しっぱなしにできる。
●悪かった点:お湯に温泉らしさが感じられず、プールのように塩素臭い。支払いにカードが使えない。
●結論:インターから近く設備も満足だが泉質が残念。5人が参考にしています
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古民家の湯屋から望む北アルプスの景色
水芭蕉の群生地である落倉自然園の近くで、3万坪という広大な敷地に佇む、平成6年(1994年)に開業した高原リゾートホテル。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料1000円は、本館の玄関を入って左側側のフロントで。ロビー右手の通路から外へ出て中庭を眺めつつメインダイニングの前を通り、東館の中を通り抜け、突き当たりの貸切風呂の手前を右折。屋根付の通路を進むと、古民家を移築した大きな湯小屋があります。中に入ると男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。梁が剥き出しになった天井の高い浴室に入ると、奥に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのアロマ系です。
中央に太い柱に囲まれた12人サイズの石造り木枠内湯があり、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 白馬みずばしょう温泉)が満ちています。泉温52.0℃を加水なし・冬季のみ加温して、43℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むも、ほんのり鉄臭がして少甘味。源泉かけ流しの木札が置かれていますが、オーバーフローは常時しておらず槽内循環しているので、循環・かけ流し併用でしょうか。
洗い場と内湯の間に、1人サイズの信楽焼壺湯があり、こちらも源泉かけ流しと表示あり。湯温は39℃位とぬるめで、浸かると赤茶色の湯の花が舞い上がります。吸込み口がないので、こちらは確かに源泉かけ流しのようです。
続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの檜風呂があり、湯温は42℃位。また、その先に6人サイズの岩風呂「こぶし」があり、湯温は43℃位。浴室内は撮影禁止が残念ですが、石庭と林の木々や素晴らしい北アルプスの景色を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン333.2mg、アンモニウムイオン2.2mg、マグネシウムイオン5.0mg、カルシウムイオン10.8mg、ストロンチウムイオン0.3mg、バリウムイオン0.2mg、鉄(Ⅱ)イオン0.8mg、亜鉛イオン0.1mg、フッ化物イオン2.5mg、塩化物イオン7.2mg、硫酸イオン28.7mg、炭酸水素イオン944.2mg、メタケイ酸66.9mg、メタホウ酸13.6mg、遊離二酸化炭素37.7mg、成分総計1.470g16人が参考にしています
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ゆっくり出来て良かった。お湯も適温。値段もお得感があり、また行きたい!
0人が参考にしています
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強アルカリ性の高温泉と白馬連山の景色
八方温泉街の入口に位置し、バスターミナルの向かい側に佇む、「第一郷の湯」の跡地に平成26年(2014年)にリニューアルオープンした日帰り温泉施設。通常は午前10時からの営業ですが、木曜日のみメンテナンスで12時から営業開始。木曜日のお昼頃、利用して来ました。
入口で手指の消毒後、コインレス鍵付靴箱に靴をしまい(鍵は自己管理)、入浴料800円は左側の券売機で。右側に男女別の大浴場があり、男湯は右側です。
コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。梁が剥き出しになった高い天井の浴室に入ると、左右に12人分のシャワー付カランと1人分のシャワーブースがある洗い場。アメニティは、DHCのハーブ系です。
窓際に12人サイズの石造り木枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 白馬八方温泉第1号、第3号の混合泉)が満ちています。泉温48.1℃を加水なし・(状況により)加温ありで、43℃位で供給。PH11.4で、肌がツルツルする浴感です。状況により循環・消毒ありとのことですが、塩素臭は全く気になりません。この日は、常時オーバーフローも。湯口の湯を口に含むと、甘味がしてまろやかな味です。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付の8人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃位。奥の方が深くなっていますが、腰掛けられる岩がいくつかあります。使用状況表示には、内湯のように「状況によりあり」といった文言が見当たらないので、源泉かけ流しなのかな。白馬三山と白馬スキー場の素晴らしい景色を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
湯上りに畳敷きの休憩スペースで、冷えた松田牛乳(普通の牛乳・コーヒー牛乳どちらも150円)が美味しかったです。
主な成分: リチウムイオン0.07mg、ナトリウムイオン40.3mg、アンモニウムイオン0.04mg、カルシウムイオン16.6mg、ストロンチウムイオン0.2mg、バリウムイオン0.09mg、アルミニウムイオン0.07mg、鉄(Ⅱ)イオン0.03mg、塩化物イオン7.7mg、臭化物イオン0.07mg、水酸化物イオン39.0mg、硫化水素イオン0.2mg、チオ硫酸イオン0.1mg、炭酸イオン10.6mg、メタケイ酸イオン7.3mg、メタホウ酸イオン1.1mg、成分総計128.3mg
※館内には平成21年のものしか詳しい分析書がなかったのですが、公式HPに平成31年のものがありました。26人が参考にしています
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黄褐色の濁り湯がかけ流しの絶景露天風呂
白馬村を流れる松川に架かる白馬大橋の近くに佇む、平成6年(1994年)にオープンしたロッジ風の日帰り温泉施設。平日の午前中、利用してみました。
入浴料600円は、玄関を入って右側の券売機で。奥には吹き抜けの高い天井の休憩スペースもありますが、玄関からすぐ左手が男湯(女湯は右手)です。
プラ籠と100円貴重品ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。梁が剥き出しになった高い天井の浴室に入ると、左右に10人分のシャワー付カランがある洗い場。真ん中に大きな掛け湯槽がありますが、中に入っているのは水でした。アメニティは、一般的なものです。
外に半屋根付の14人サイズの木造り浴槽があり、黄褐色に濁った含二酸化炭素ーナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 白馬塩の道温泉)が、かけ流しにされています。糸魚川と松本を結ぶ「塩の道」千国街道のそばにあるため、塩の道温泉の名が付いたのだとか。
開業当時の分析書では泉温48.1℃で源泉かけ流しだったようですが、直近の平成28年の調査では湯温が低下してしまっている模様。泉温37.5℃を加水なし・加温ありで、42℃位で供給。PH6.9ながら、やや肌がスベスベする浴感です。消毒ありですが、塩素臭は気になりません。
湯口の湯を口に含むも、ほんのり鉄臭がして甘みが強く旨じょっぱい。茶色い湯の花も浮いていて、歩くと沈殿した湯の花で滑ります。透明度は30cmくらいでしょうか。
結構深い浴槽ですが、奥の方と両サイドが腰掛けられるようになっています。目の前には、白馬山の素晴らしい景色。いつもより少し早くオープンしたので、しばらく貸切状態でまったりできました。
2階に1時間無料の畳敷きの休憩所もあるので、湯上りにものんびりできますよ。
主な成分: リチウムイオン10.3mg、ナトリウムイオン2382.6mg、アンモニウムイオン4.5mg、マグネシウムイオン198.2mg、カルシウムイオン75.4mg、ストロンチウムイオン3.7mg、バリウムイオン1.8mg、マンガンイオン0.2mg、鉄(Ⅱ)イオン11.1mg、塩化物イオン2628.8mg、臭化物イオン10.2mg、ヨウ化物イオン1.6mg、硫酸イオン7.5mg、炭酸水素イオン3520.9mg、メタケイ酸75.9mg、メタホウ酸416.1mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、遊離二酸化炭素1094.3mg、成分総計10.575mg25人が参考にしています
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大きな野天風呂で、大自然のなかに、とけこめる感じが気持ちよかった~☆です。サウナの温度もちょうど心地よくて、外の水風呂も良かったです。ただ、昼間は虫が近づいてくるので注意が必要です。
木漏れ日から見える青空に癒されてのんびりできました。
窓口でチケット買う時にrestaurant利用時の最初のドリンク半額券を頂いたので、注文しました。ただ、10%off のニフティクーポン券との併用はできず、結局10%offを利用したほうが安かったです。ドリンクチケットもらわなければ、ドリンク頼まなかったのになぁと少し損した気分でした。安いほうに変更してくれました。
軽井沢の隠れ家みたいで、お風呂の雰囲気は素敵なでした。restaurantのサービスもとても良かったです。フルーツトマトが美味しかったです。
3人が参考にしています
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こだわりの料理と地酒に満足できる湯宿
ロッジなどが建ち並ぶ八方温泉街の奥に佇む、大正時代に民宿として開業した鉄筋3階建ての温泉旅館。平日に、一泊二食付で利用して来ました。
玄関には、昔使われていたであろう竃がお出迎え。この日は、2階角部屋の10畳和室に宿泊。窓から、山や花畑を望む景色です。浴衣に着替え、1階のフロントのすぐ奥にある男女別の浴室へ。男女入替なしで、男湯は右側です。
籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、DHCのハーブ系です。
窓際に5人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名: 白馬八方温泉 (第1号、第2号、第3号の混合泉)]が満ちています。泉温50.2℃を加水なし、一時的に加温ありで、42℃位で供給。PH11.1で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒もありですが、塩素臭は気になりません。少量のオーバーフローも常時あるので、循環・かけ流し併用でしょうか。湯口の湯を口に含むも、無臭で少甘味でまろやかな味です。露天風呂はありませんが、窓を開けると畑の景色。貸切状態で、まったりできました。
夕食は18時から、1階の食事処で地産地消の和食膳に舌鼓。お品書き付で、重箱に彩よく詰め込まれた前菜は胡麻豆腐・信州サーモンのお寿司・青オリーブの実のカナッペ・金糸瓜のゼリー寄せ・ケールとトマトの生ハム巻・ささげ豆の胡麻和え・栗の渋皮煮の天麩羅・落花生・半熟玉子の醤油漬け・胡桃味噌田楽・野沢菜のお浸しなど。お凌ぎに信州サーモンのお造りが程よい脂で美味い。本日の一品は、山女魚の塩焼。焼き立てが最高。大吟醸三昧(白馬岳・白馬連峰・久保田)がすすみます。前菜の下には、変わり鉢で、白馬の豚とトマトのミルフィーユ。揚げ物は、信州産天然舞茸の天麩羅を岩塩で。揚げたてで香り高く、サクサクの食感。追加したフルーティで爽快な後味の信州亀鈴がすすみます。煮物は、高野豆腐の治部煮風。本日の鍋は、信州牛の青朴葉焼。たっぷりのもやしやシメジ、エノキダケと共に味噌仕立てで。お食事は、自家製米秋田こまちを自家製漬物となめこ汁で。紫蘇の実をご飯にかけて頂くと旨い。デザートは黄桃のゼリーと梨のコンポートで、お腹いっぱいに。食後に、コーヒーも頂いちゃいました。
温泉は一晩中入れるので、就寝前と翌朝の朝風呂も満喫。くせがなく、ツルツルとして美人の湯と呼ばれるいい湯です。
朝食も同じ食事処で、自家製野菜をふんだんに使った惣菜がメインの和洋バイキング。どれも新鮮で、朝から元気をチャージできます。焼き鮭やシシャモ、ベーコンや目玉焼きなどもあり、いつもならご飯をおかわりするところですが、自家製パンに自家製ジャムを。甘さ控え目のジャムも美味しかったです。
料理の量の割にはコスパが良く、館内も綺麗で女性にも喜ばれる宿かと思います。地酒の種類も豊富で、酒好き温泉好きであればたまらない宿ですね。
主な成分: リチウムイオン0.07mg、ナトリウムイオン44.1mg、カルシウムイオン15.9mg、ストロンチウムイオン0.2mg、バリウムイオン0.1mg、アルミニウムイオン0.05mg、塩素イオン12.6mg、水酸イオン33.8mg、硫化水素イオン0.1mg、炭酸イオン12.8mg、メタケイ酸イオン5.6mg、メタホウ酸イオン1.6mg、成分総計132.5mg
※なお、平成15年の分析書だったので間もなく更新かも知れません。19人が参考にしています
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ワンちゃんが入り口にいる建物に入ってからかなり階段を登って、露天風呂に行きます。
とにかく熱い!
熱すぎてビックリ。
水を足して入るのでしょうね。
分からなかったので、足先しか入れませんでした。5人が参考にしています
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外が35度もあるのに苦情を言わなければ食事休憩室のエアコンも運転しない。
温泉の温度管理も素人(女性従業員らしい)がやっているらしく、熱かったりぬるかったりしている。
食事はうどんがメインで蕎麦は無い。それとご飯ものが何品かあります。5人が参考にしています


、性別:男性
、年代:50代~







