温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >61ページ目
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長野県の口コミ一覧
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マスク強要温泉でした、、、。
やっと見つけた評判の良い道の駅と併設された温泉。長旅の末やっと到着。しかしデカデカとマスクを着用できない人はお断りという掲示物。とても残念。健康上の理由でマスクを着用できない人もいます。咳エチケット等で協力したいという意志はありますし、しかも脱衣場までのことなのに、またマスクの着用に効果があるのかもまず疑問ですし、とても不快な差別と強要されるような感じがしたので入ることをやめました。7人が参考にしています
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巨大な大黒様が鎮座する唯一無二の檜風呂
安曇野穂高温泉郷の天満沢川が流れる雑木林の中に佇む、平成24年(2012年)に開業した豪商の館のような隠れ家的温泉宿。贅を極めた荘厳な建物と庭園が自慢で、光輪モータースの社長の別荘として建てたものを、10年程前から旅館として使っているのだとか。平日に、一泊二食付で利用してみました。
物凄い広い敷地で、館内も檜をふんだんに用い、社長の家紋があちこちに掲げられています。この日は6畳窓無しの最エコノミープランで予約していましたが、他に宿泊客がいなかったので内湯(温泉)付の和洋室へグレードアップ。こういう心遣いが嬉しいです。
早速浴衣に着替えて、檜の大浴場「大黒の湯」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。太い梁が剥き出しの総檜造りの浴室に入ると、思わずスゴっと声を挙げる程の造作が圧巻。左右に、5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂製のものです。
窓際に10人サイズの木造り内湯があり、無色透明の無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 有明厚生温泉源泉と国民宿舎有明荘源泉の混合泉)が満ちています。泉温69.3℃を加水あり・加温なしで、43℃強位で供給。PH8.6で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。巨大な木彫りの大黒様の下から注がれ、湯口の湯を口に含むも、ほんのり焦げた石膏臭と微塩素臭がしてまろやかな味。槽内循環で、オーバーフローはありません。
続いて、外の露天風呂「恵比寿の湯」へ。露天風呂は冬季閉鎖とのこと。屋根付の6人サイズの岩風呂で、湯温は42℃位。巨石を配し野趣溢れる造り。林の緑の景色を眺めつつ、貸切風呂として使わせて頂き、ずっとまったりできました。こんなに凄い浴室に対して掛けた私財と情熱に、温泉愛を感じてしまいます。
夕食は御食事処で、お品書き付の和食膳。食前酒はぶどう酒で、先付に雲丹やじゅん菜、浅月、なた豆の花、山葵を乗せた胡麻豆腐。前菜に、牛蒡鰻巻、笹麩、汲み上げ湯葉、鮎小判、松葉百合根、薩摩芋の蜜煮。白馬錦の雪中埋蔵(限定酒)がすすみます。冷鉢は、冬瓜ふくまぜ煮で、小茄子やオクラ、小の葉南瓜、ホイル海老に出汁のジュレをかけて。造里は、信州サーモン・鯛・帆立・海老の薔薇仕立て。焼物は、鮎の塩焼き。山葵醬油漬と青唐辛子を添えて。台の物は、信州プレミアム牛のサーロインをステーキをアンデスの塩か山葵で。肉の脂がジュワっと口の中で広がり美味しい。揚げ物は、鱧の天婦羅とヤングコーン、舞茸、アスパラを抹茶塩で。揚げたてがサクサク。食事は、自慢の十割蕎麦。蕎麦の香りがして美味。デザートは、旬の梨や柿、ブドウといった水菓子と葛餅、マロンケーキでお腹いっぱいになりました。
一休みして、離れの手前にあるもう一つの大浴場「蔵の湯」へ。蔵の奥に大浴場がある、趣のある造りです。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。こちらも太い梁が剥き出しの総檜造りの浴室に入ると、左右に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。
中央に4人サイズの木造り内湯があり、湯温は43℃強位。2本のジェット水流も出ています。就寝前なので、少し加水してぬるめに調整します。
奥の扉を開けると露天風呂らしものがありましたが、だいぶ使われてなさそう。こちらも、貸切風呂として使わせて頂きました。
翌朝は、部屋付きのお風呂へ。1人サイズの石造り木枠浴槽で、湯温は自分で調整。かけ流しで温泉が利用できて、朝からもう最高です。
朝食は昨晩と同じ食事処で、焼き鮭主菜の和定食。サラダ・切干し大根・厚焼き玉子・胡瓜と茗荷と鶏肉の和え物・湯豆腐・飛竜頭など、体に優しい定番の日本の朝食。自然薯のとろろが美味しかったです。
これほど凄い宿に全館貸切状態で泊まれたことがなかったので、社長の別荘を自由に使わせてもらえたような、とてもリッチな気分で帰路に着けました。
主な成分: リチウムイオン0.6mg、ナトリウムイオン81.8mg、アンモニウムイオン0.02mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン4.4mg、ストロンチウムイオン0.03mg、アルミニウムイオン0.03mg、フッ素イオン7.6mg、塩素イオン53.1mg、亜硝酸イオン0.03mg、硝酸イオン1.1mg、チオ硫酸イオン0.08mg、硫酸イオン37.2mg、リン酸水素イオン0.1mg、炭酸水素イオン73.7mg、炭酸イオン12.1mg、メタケイ酸183.1mg、メタホウ酸5.1mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、成分総計469.6mg
※なお、平成24年の分析書だったので間もなく更新かも知れません。18人が参考にしています
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ひな泉と言ってもいい安曇野の穴場温泉
安曇野穂高温泉郷の山麓線(県道25号線)沿いに佇む、蕎麦屋がメインの昭和感溢れる鄙びた温泉民宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。
事前に日帰り入浴ができるか連絡をしていたものの、到着すると玄関に準備中の看板が出ていてビックリ。「先程、連絡した者なんですけど・・・」と恐る恐る入口で告げてみると、「どうぞ」と笑顔でご主人が対応してくれます。蕎麦屋が準備中ということだったのかな。
入浴料600円は、玄関を入って奥のレジカウンターで。店内はまったく普通のお蕎麦屋さんなので、蕎麦を食べていないのにお金を払うという、ちょっと不思議な感覚です。
左手に通路を進み「岩風呂入口→」の表示に従って右折。途中で靴からスリッパに履き替えて奥へ進むと、男女別の大浴場があり、男湯は奥です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。湯気抜きもある鉄骨とコンクリートブロックで作られた浴室に入ると、左右に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
奥に8人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 有明厚生温泉源泉と国民宿舎有明荘源泉の混合泉)が満ちています。泉温69.3℃を加水なし・加温ありで、42℃強位で供給。PH8.6で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒もありと表示されていますが、塩素臭は気になりません。中央の灯篭のある石の塔横の塩ビ管から湯が注がれ、口に含むとほんのり石膏臭がしてまろやかな味。オーバーフローもあり、槽内循環もされているので、かけ流し・循環併用でしょうか。
公式HPには源泉かけ流しと書かれていたので、アレ?と思ってしまったものの、湯のコンディションは悪くありません。露天風呂はありませんが、ずっと貸切状態でまったりできました。
次回はリーズナブルに泊まってみたり(一泊朝食付5500円)、自慢の九割蕎麦も味わってみたい昭和レトロな湯宿でした。
主な成分: リチウムイオン0.6mg、ナトリウムイオン81.8mg、アンモニウムイオン0.02mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン4.4mg、ストロンチウムイオン0.03mg、アルミニウムイオン0.03mg、フッ素イオン7.6mg、塩素イオン53.1mg、亜硝酸イオン0.03mg、硝酸イオン1.1mg、チオ硫酸イオン0.08mg、硫酸イオン37.2mg、リン酸水素イオン0.1mg、炭酸水素イオン73.7mg、炭酸イオン12.1mg、メタケイ酸183.1mg、メタホウ酸5.1mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、成分総計469.6mg
※なお、平成24年の分析書だったので間もなく更新かも知れません。16人が参考にしています
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夜8時頃に行きましたが、相変わらずお湯は少なく肩までお湯が来ない。
お客は若い入れ墨の入ったあんちゃんが3人いました。挙げ句に更衣室のロッカーは何にも考えず3人ぐらいが同じ列にかたまってしまう始末で狭い所に集中してます。
入浴料が高いわりに洗い場が故障中が多いです。15人が参考にしています
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安曇野最大級の広い大浴場で日帰り入浴
北アルプスの麓に広がる安曇野穂高温泉郷の最も北に佇む、昭和49年(1974年)に開業した割烹旅館。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
日帰り入浴は本館ではなく、右手にある別棟の専用入口から。入浴料500円(現在は600円)は、右側の券売機で。左側の日帰り受付でチケットをトレーに置き、検温と記帳をします。奥に進むと右側に男女別の大浴場があり、男湯は右側です。
棚にプラ籠が並ぶかなり広い脱衣場には、ドライヤーなし。とても広い浴室に入ると、左側と奥に13人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ナチュラルハーブ系です。
中央に20人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 有明厚生温泉源泉と国民宿舎有明荘源泉の混合泉)が満ちています。泉温69.3℃を加水・加温せず、42℃強位で供給。PH8.6で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒もあり、湯口の湯を口に含むと無味で微塩素臭がします。塩ビ管から勢いよく注がれ、オーバーフローもあり。槽内循環もあるので、かけ流し・循環併用でしょうか。手前が浅くなっていて、半身浴も楽しめます。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付6人サイズの石造り浴槽があり、湯温は42℃位。囲いがあり、立ち上がらないと景色は眺められません。浴室内の撮影禁止が残念ですが、ほとんど貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.6mg、ナトリウムイオン81.8mg、アンモニウムイオン0.02mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン4.4mg、ストロンチウムイオン0.03mg、アルミニウムイオン0.03mg、フッ素イオン7.6mg、塩素イオン53.1mg、亜硝酸イオン0.03mg、硝酸イオン1.1mg、チオ硫酸イオン0.08mg、硫酸イオン37.2mg、リン酸水素イオン0.1mg、炭酸水素イオン73.7mg、炭酸イオン12.1mg、メタケイ酸183.1mg、メタホウ酸5.1mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、成分総計469.6mg
※なお、平成24年の分析書だったので間もなく更新かも知れません。17人が参考にしています
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「塩素臭が残念だがインター近いのは最高!」
●料金:750円
●泉質:天然温泉の掛け流しということだが手触りも匂いも温泉らしさが全くわからなかった。とにかく塩素臭かった。竹炭湯だけが塩素臭があまり感じられずよかった。
●浴室:ジェットバス、寝湯、立湯、座湯、竹炭湯など浴槽がたくさんあった。
●設備:シャワーの数が豊富で密にならないのがよかった。シャワーが何度もレバーを押す必要がないのもありがたい。
●脱衣所:入り口の靴箱も脱衣所のロッカーも100円返却式なのは面倒臭い。
●良かった点:インターから近い。黙浴が守られていて安心感があった。シャワーの水圧が強め。シャワーのレバーを何度も押す必要がなく流しっぱなしにできる。
●悪かった点:お湯に温泉らしさが感じられず、プールのように塩素臭い。支払いにカードが使えない。
●結論:インターから近く設備も満足だが泉質が残念。5人が参考にしています
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古民家の湯屋から望む北アルプスの景色
水芭蕉の群生地である落倉自然園の近くで、3万坪という広大な敷地に佇む、平成6年(1994年)に開業した高原リゾートホテル。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料1000円は、本館の玄関を入って左側側のフロントで。ロビー右手の通路から外へ出て中庭を眺めつつメインダイニングの前を通り、東館の中を通り抜け、突き当たりの貸切風呂の手前を右折。屋根付の通路を進むと、古民家を移築した大きな湯小屋があります。中に入ると男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。梁が剥き出しになった天井の高い浴室に入ると、奥に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのアロマ系です。
中央に太い柱に囲まれた12人サイズの石造り木枠内湯があり、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 白馬みずばしょう温泉)が満ちています。泉温52.0℃を加水なし・冬季のみ加温して、43℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むも、ほんのり鉄臭がして少甘味。源泉かけ流しの木札が置かれていますが、オーバーフローは常時しておらず槽内循環しているので、循環・かけ流し併用でしょうか。
洗い場と内湯の間に、1人サイズの信楽焼壺湯があり、こちらも源泉かけ流しと表示あり。湯温は39℃位とぬるめで、浸かると赤茶色の湯の花が舞い上がります。吸込み口がないので、こちらは確かに源泉かけ流しのようです。
続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの檜風呂があり、湯温は42℃位。また、その先に6人サイズの岩風呂「こぶし」があり、湯温は43℃位。浴室内は撮影禁止が残念ですが、石庭と林の木々や素晴らしい北アルプスの景色を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン333.2mg、アンモニウムイオン2.2mg、マグネシウムイオン5.0mg、カルシウムイオン10.8mg、ストロンチウムイオン0.3mg、バリウムイオン0.2mg、鉄(Ⅱ)イオン0.8mg、亜鉛イオン0.1mg、フッ化物イオン2.5mg、塩化物イオン7.2mg、硫酸イオン28.7mg、炭酸水素イオン944.2mg、メタケイ酸66.9mg、メタホウ酸13.6mg、遊離二酸化炭素37.7mg、成分総計1.470g16人が参考にしています
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ゆっくり出来て良かった。お湯も適温。値段もお得感があり、また行きたい!
0人が参考にしています
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強アルカリ性の高温泉と白馬連山の景色
八方温泉街の入口に位置し、バスターミナルの向かい側に佇む、「第一郷の湯」の跡地に平成26年(2014年)にリニューアルオープンした日帰り温泉施設。通常は午前10時からの営業ですが、木曜日のみメンテナンスで12時から営業開始。木曜日のお昼頃、利用して来ました。
入口で手指の消毒後、コインレス鍵付靴箱に靴をしまい(鍵は自己管理)、入浴料800円は左側の券売機で。右側に男女別の大浴場があり、男湯は右側です。
コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。梁が剥き出しになった高い天井の浴室に入ると、左右に12人分のシャワー付カランと1人分のシャワーブースがある洗い場。アメニティは、DHCのハーブ系です。
窓際に12人サイズの石造り木枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 白馬八方温泉第1号、第3号の混合泉)が満ちています。泉温48.1℃を加水なし・(状況により)加温ありで、43℃位で供給。PH11.4で、肌がツルツルする浴感です。状況により循環・消毒ありとのことですが、塩素臭は全く気になりません。この日は、常時オーバーフローも。湯口の湯を口に含むと、甘味がしてまろやかな味です。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付の8人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃位。奥の方が深くなっていますが、腰掛けられる岩がいくつかあります。使用状況表示には、内湯のように「状況によりあり」といった文言が見当たらないので、源泉かけ流しなのかな。白馬三山と白馬スキー場の素晴らしい景色を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
湯上りに畳敷きの休憩スペースで、冷えた松田牛乳(普通の牛乳・コーヒー牛乳どちらも150円)が美味しかったです。
主な成分: リチウムイオン0.07mg、ナトリウムイオン40.3mg、アンモニウムイオン0.04mg、カルシウムイオン16.6mg、ストロンチウムイオン0.2mg、バリウムイオン0.09mg、アルミニウムイオン0.07mg、鉄(Ⅱ)イオン0.03mg、塩化物イオン7.7mg、臭化物イオン0.07mg、水酸化物イオン39.0mg、硫化水素イオン0.2mg、チオ硫酸イオン0.1mg、炭酸イオン10.6mg、メタケイ酸イオン7.3mg、メタホウ酸イオン1.1mg、成分総計128.3mg
※館内には平成21年のものしか詳しい分析書がなかったのですが、公式HPに平成31年のものがありました。26人が参考にしています
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黄褐色の濁り湯がかけ流しの絶景露天風呂
白馬村を流れる松川に架かる白馬大橋の近くに佇む、平成6年(1994年)にオープンしたロッジ風の日帰り温泉施設。平日の午前中、利用してみました。
入浴料600円は、玄関を入って右側の券売機で。奥には吹き抜けの高い天井の休憩スペースもありますが、玄関からすぐ左手が男湯(女湯は右手)です。
プラ籠と100円貴重品ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。梁が剥き出しになった高い天井の浴室に入ると、左右に10人分のシャワー付カランがある洗い場。真ん中に大きな掛け湯槽がありますが、中に入っているのは水でした。アメニティは、一般的なものです。
外に半屋根付の14人サイズの木造り浴槽があり、黄褐色に濁った含二酸化炭素ーナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 白馬塩の道温泉)が、かけ流しにされています。糸魚川と松本を結ぶ「塩の道」千国街道のそばにあるため、塩の道温泉の名が付いたのだとか。
開業当時の分析書では泉温48.1℃で源泉かけ流しだったようですが、直近の平成28年の調査では湯温が低下してしまっている模様。泉温37.5℃を加水なし・加温ありで、42℃位で供給。PH6.9ながら、やや肌がスベスベする浴感です。消毒ありですが、塩素臭は気になりません。
湯口の湯を口に含むも、ほんのり鉄臭がして甘みが強く旨じょっぱい。茶色い湯の花も浮いていて、歩くと沈殿した湯の花で滑ります。透明度は30cmくらいでしょうか。
結構深い浴槽ですが、奥の方と両サイドが腰掛けられるようになっています。目の前には、白馬山の素晴らしい景色。いつもより少し早くオープンしたので、しばらく貸切状態でまったりできました。
2階に1時間無料の畳敷きの休憩所もあるので、湯上りにものんびりできますよ。
主な成分: リチウムイオン10.3mg、ナトリウムイオン2382.6mg、アンモニウムイオン4.5mg、マグネシウムイオン198.2mg、カルシウムイオン75.4mg、ストロンチウムイオン3.7mg、バリウムイオン1.8mg、マンガンイオン0.2mg、鉄(Ⅱ)イオン11.1mg、塩化物イオン2628.8mg、臭化物イオン10.2mg、ヨウ化物イオン1.6mg、硫酸イオン7.5mg、炭酸水素イオン3520.9mg、メタケイ酸75.9mg、メタホウ酸416.1mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、遊離二酸化炭素1094.3mg、成分総計10.575mg25人が参考にしています
、性別:男性
、年代:40代









