温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >569ページ目
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長野県の口コミ一覧
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普段はファミリーで温泉巡りをしますが、今回は久しぶりに妻と二人で行きました。
野沢温泉は何度か日帰りも含めて行った事がありますが、やっぱりゆっくり泊まって温泉入って土地の物を食べるのが最高!
河一屋さんはどちらかと言うと地方でガンバル田舎旅館といった感じ。施設の整ったどこにでもある高級旅館の類ではないね~。野沢温泉らしい宿でした。
食事は牛肉ステーキのプランで行き、そのステーキが美味しかった!
あと田舎料理も!
温泉は村内の外湯があるが、館内にある2種類の温泉は別格。特に露天の湯が気に入りました。
何でも内湯と露天で源泉が違うとのこと。
また別の季節にも行ってみたいです。0人が参考にしています
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毒沢鉱泉でハマった、冷温浴。今度は6月の高峰温泉で味わいます。
散策後、雷が鳴り出したので13時からチェックインできるのがありがたかったです♪
平日だったのでお客さんは95%が中高年の方々。
山小屋的な立地のせいか、浴室では「どこいってきたの?」と会話が自然に始まります。
37度の浴槽があり、グループでも入れる広さの2階宿泊客用浴槽が常に人気でした。
私は、狭くても、源泉浴槽(写真)がある1階で冷温浴に集中しましたー。
硫黄臭が強い源泉浴槽は、白い小さな湯の花が舞っていて、入れないほどの冷たさではありません。
ちっちゃなアワアワが肌についているようでした。
たまご風味のお湯は、飲めない人と言う方もいましたが、私はおいしく?飲めました。
悪天候のため、夜の星空鑑賞会は高峰高原の四季のスライド上映会でした。
暗闇でご主人の温かな声を聞いているうちに、温泉効果もあって、うつらうつら・・・。
ここはご主人をはじめ、スタッフの対応が本当に気持ち良いです。
トイレは共同ですが、立派なシャワートイレつき。館内は暖かいし、清潔。
自然を守るため、シャンプーやボディーソープも置いていません。
汚れが落ちるというお水を使用しているとのことです。
温泉や自然より快適度重視の方には抵抗があるかもしれません。
私も初めは、「えー?登山後なのに石鹸なし?」と思っていましたが、素晴らしい自然の中1泊してみて、納得しました。
帰ってから東京の空を眺めながら、「高峰温泉なら星が見えるかな」などと懐かしく思い返してしまいます。
こんな気持ちは初めてです。滞在しているときは何てこと無かったのに。
こ、これって恋?と思うくらい。
四季ごとに訪れて、日々変わっていく自然、そして変わらないお湯を確認したいです・・・。2人が参考にしています
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毒沢鉱泉でハマった、冷温浴。今度は奥蓼科で味わいます。
去年は4月に来て、冷たさに足しか源泉に浸かれず。この6月、再挑戦の宿泊です。
やっとのことで首まで浸かれましたが、気合は必要。
加熱したのは明治に入ってからで、昔の人はかなり苦労して入浴(治療?)したそうです。
薬効重視の連れは「薬湯」の浴室がお好み。
癒し重視の私は、白樺がキレイな「森の温泉」(半露天浴室)が好みですが、外の浴槽はいまだに素人を寄せ付けない冷たさでした。
浴槽はどれも小さく、3~4人が限度。
深さは90センチ程度。
おしりは底にはつけられず、しゃがんだり、ひざで立ったりの入浴となります。
小さいお子さん連れは、深くて目が離せないので不向きですね。
要は、効き目が強いため、長湯しないようなつくりなのです!
(2回目にしてようやくそのことに気づきました。)
周囲の自然に癒されるお宿ですが、お湯に対しては気合をもって臨みましょう!
館内の長湯の注意書きにもありますが、加温槽でもなかなか温まった感じがないお湯。
特に「森の温泉」はぬるめで、いくらでも入っていられるような浴感でキケンです。
実際にはかなり温まっており、湯冷めとは無縁でしたが・・・。
不思議なものです。長湯の誘惑に注意しましょう。
客室の案内冊子を見て、「薬湯浴室」の一番手前の浴槽(写真)は「飲用」だとわかりました。
レモン風味ですが、苦味は無く、飲みやすい。これも飲みすぎに注意です。
湯口から飲みましたが、湯の花を沈殿させた上澄みを飲むのが正解なんでしょうか・・・?
恐らく一番濃いであろうこの浴槽、何も書いていないので、入りたい衝動に駆られます。
再訪したときは、この浴槽の使い方を聞いてみようと思います。
日帰り入浴は日によって終了時間が変化するようです。電話で聞いてから行きましょう。6人が参考にしています
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野天風呂ということで、もしかしたら無料?と思っていましたがしっかり入浴料500円がありました笑。ここはワイルドな「露天風呂」といったところでしょうか。多くの方が書かれているように、長い階段を下っていきます、行きはいいのですが、帰りは足が重くて大変でした。新緑の中で川の流れる音を聞きながらの気持ちのいい入浴が楽しめます。湯は「塩素消毒あり」ですが、循環は無く、新鮮さが残ります。色は薄く白濁しています。ここのロケーションを含めて考えれば満足のいくものでした。簡易シャワーが設置されていて驚きましたが、環境上、洗髪や石鹸を使うことはできません。女風呂には囲いがあります。男風呂の囲いはほとんど無いものの、道路からかなり下にあったり、森の木々に覆われたりで「丸見え」というわけではありません。野天風呂の過去の騒動のことはよく知らないのですが、少なくとも行ってみてよかったと思える温泉でした。
1人が参考にしています
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すごい透明度が低く、約1センチ程度しか見えないくらい濁っています。
湯温は41~2℃くらいで結構長湯が楽しめると思います。
貴重品ロッカーが見当たらないので、貴重品は持ち込まないか預けた方が良いです。
湯船からそのまま出て身体を拭くとタオルが赤茶色に染まってしまうので注意が必要です。
濁り湯が好きな方はおススメですが、浅間山登山ピークの休日午後は
大変混み合って芋洗い状態になるとのことなので、曜日・時間を選んで入ると良いみたいですよ。
ちなみに駐車場に車を停めて登山した人は入浴料400円(同乗者全員)になります。
駐車場代は別途1台500円取られますが。5人が参考にしています
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最近、改築されたとのことで、施設はとてもきれいで清潔でした。
歯磨きや、シャンプーなどのアメニティも、某高級化粧品メーカーの製品を置いてました。温泉宿によくある、リンスしても髪がキシキシすることもなく良かったです。
一番びっくりしたのが、担当の人に心づけを渡したら、丁重に断られたことです。「精一杯おもてなしさせていただきますので…」の言葉通り、とても丁寧な応対をしていただき、気持ちよかったです。スタッフの教育がきちんと行き届いているなぁ、と感心しました。
それと、ここは水がおいしかったです。売店の商品がやや少なく感じましたが、この水をお土産に販売したら売れるのでは?
宿泊料金も安くて、お得感のある宿でした。1人が参考にしています
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某雑誌の無料入浴券を利用して行きました。長野県の温泉は各地巡っているものの白骨温泉は未入湯、楽しみがふくらみます。ルートは県道経由、進むと所々に滝や湧水があり水資源が豊富なことが分かります。宿に着く前に一応問い合わせをしたところ、大変丁寧な受け答え、日帰り客でも歓迎されていると感じ、自然と期待が高まりました。日曜の午後でしたが車は一台もなくラッキーだったかもしれません。着くと玄関に従業員の方が待っていてくださり、風呂の案内をしてくれました。事前にTELをしたからかもしれませんが、日帰り客としてこんな出迎えをしてもらったのは初めてです、さすが名湯白骨の宿、接客も素晴らしいです。風呂へは別の入口から入り、雪駄に履き替えます、これも「おもてなし」でしょうか、アイデアが洗練されていますね。中に入ると雰囲気のある現代的な木造の廊下、浴室へは段を歩いていきます。脱衣所は床暖房のような暖かさ、清潔感が漂います。内湯は開閉できる大きな窓ガラスから陽が射し込み、さながら半露天風呂、庭から爽やかな風が入ります。外には道路などありますが、見られることはまずありません。湯は新鮮な源泉かけ流しの硫化水素泉、色は薄白濁、飲んでみると最初は弱いたまご臭、次に苦味、酸っぱさを感じます。何だかいろいろ混ざったような味です。源泉温度が低いため加温されています、循環・殺菌はなし。温度がぬるめに設定してあるのでゆっくり入浴できます。湯船の縁に炭酸カルシウムの析出物があり、触っているとポロポロとはがれました。湯上りはさっぱりですが、後まで暖かさが残ります、また体に弱い硫黄臭も残ります。白骨は過去に騒動がありましたが、この薄白濁でも十分「白骨らしさ」を感じました。本当の温泉ファンにとって白濁か否かは問題でなく、新鮮な湯が楽しめればそれで満足、だと思うのですが...。この宿の印象は、温泉も接客も相当レベルが高いということ、今度は貸切の露天風呂にも入ってみたいです。
14人が参考にしています








