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毒沢鉱泉でハマった、冷温浴。今度は6月の高峰温泉で味わいます。
散策後、雷が鳴り出したので13時からチェックインできるのがありがたかったです♪
平日だったのでお客さんは95%が中高年の方々。
山小屋的な立地のせいか、浴室では「どこいってきたの?」と会話が自然に始まります。
37度の浴槽があり、グループでも入れる広さの2階宿泊客用浴槽が常に人気でした。
私は、狭くても、源泉浴槽(写真)がある1階で冷温浴に集中しましたー。
硫黄臭が強い源泉浴槽は、白い小さな湯の花が舞っていて、入れないほどの冷たさではありません。
ちっちゃなアワアワが肌についているようでした。
たまご風味のお湯は、飲めない人と言う方もいましたが、私はおいしく?飲めました。
悪天候のため、夜の星空鑑賞会は高峰高原の四季のスライド上映会でした。
暗闇でご主人の温かな声を聞いているうちに、温泉効果もあって、うつらうつら・・・。
ここはご主人をはじめ、スタッフの対応が本当に気持ち良いです。
トイレは共同ですが、立派なシャワートイレつき。館内は暖かいし、清潔。
自然を守るため、シャンプーやボディーソープも置いていません。
汚れが落ちるというお水を使用しているとのことです。
温泉や自然より快適度重視の方には抵抗があるかもしれません。
私も初めは、「えー?登山後なのに石鹸なし?」と思っていましたが、素晴らしい自然の中1泊してみて、納得しました。
帰ってから東京の空を眺めながら、「高峰温泉なら星が見えるかな」などと懐かしく思い返してしまいます。
こんな気持ちは初めてです。滞在しているときは何てこと無かったのに。
こ、これって恋?と思うくらい。
四季ごとに訪れて、日々変わっていく自然、そして変わらないお湯を確認したいです・・・。2人が参考にしています






