温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >435ページ目
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長野県の口コミ一覧
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09' 6月23日火曜日夕---下諏訪の歴史湯「旦過の湯」で湯浴みしたのち訪れました。
実は、今回の旅は下調べもせず、予約もまったく入れてなくて、僕は毒沢鉱泉に宿が三つあるというのもいまになって知ったところです。
「あー まちがえちゃった。神の湯いくつもりだったんだけどなあ!」なんていくらかの勝手な嘆きもあるにはありますが、こちらの「毒沢鉱泉宮乃湯旅館」さん、案外これがよかったんですヨ。
僕の訪れたのはだいたい夕の4時頃で、ほかのお客さんの姿かたちは見当たりません。木造の味わいのあるやや暗の館内はがらーんちょんといくらか寂しげ。廊下をちょっといった左手にあるこちらのお湯の表示表に「循環」という文字を見つけて「ええ!」となりつつも、ま、せっかくきたんだからと掛け湯ののち入り湯してみると・・・あらら、案外いい感じのお湯じゃない。
窓からの西日に反射してきらきらと輝く純オレンジ色の、透明感のあるお湯姿が、なんといって圧巻でしたね。人工的につくっているジャグジーはちょっといただけなかったけど、これは、湯治客のための精いっぱいんおサービスなのかもしれないなあ、と思い、あまり批判的な気持ちにはなれませんでした。
循環なのに、いいお湯なんですよ。むろん、湯の鮮度は感じない。でも、効くの。湯舟脇の風呂場で横になって寝ちゃったなんて、僕は、ひさびさだったなあ。
あと、お湯の味ね。飲泉用の鉱泉がこちら風呂と別口にあるんですが、この鉱泉のふしぎに澄んだ感じの、独自の酸っぱさは、ちょっと忘れられない味覚でありました。あれ、ミネラル味っていうんだろうか?
循環のお湯でこんなに楽しめたのは、とても珍しいです。ええ、悪くなかった。
13人が参考にしています
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周囲は公園やグラウンドなどもあり、それらに付随しているような施設です。車を止め車外に出た途端、施設内から聞こえてくるカラオケの大音量。日曜の夕方に行きましたが老若男女、結構な賑わいでした。
浴室内部は天井高が高く面積も広いので利用者数に比べて混雑感は無い。主浴槽、ジャグジー、サウナ、水風呂とまずまずのスペック。
露天はやや手狭なものの小高い丘にある為眺めは良く、心地よい風と共に練習に励む野球チームの金属バット音が流れてくる。
ただし肝心のお湯は無色透明で残念ながら特長が見出せない。運動後に汗を流す程度でしたら利用効果はありそうです。0人が参考にしています
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ちょっと薄茶色のお湯。湯温は少し熱気味か。湯船からどんどんと掛け流されていて、それに素直に感動してしまいます。つるつる感もあり。浴槽も新しく入り易い。
ただ\600は高いかな。それと脱衣場やロビーにもハエが居てちょっと興醒め。スキーの寒い最中にはよいでしょうね。8人が参考にしています
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土曜に入湯。キャンペーン中とかで\500。「信州ぐるっとキャンペーン」を利用して更に-\100。土曜にも拘わらず数名の人数。露天は写真の通り。ちょっと茶色ががった、舐めると塩の味。風が湯温を冷まして適温に。湯船は深いので縁の段に腰掛けて半身浴で心地よい。小さな子供達がウロウロしてちと落ち着けなかったのが残念。内湯はちと熱くじっとはしておれず。抽出物が湯口にこびり付いて湯道を塞ぐような感じ。サウナもありましたが利用せず。真ん中に透明のお湯?の浴槽有り。
上がって連れが言うには、女風呂は露天が透明なお湯、内湯がちと熱い塩化物泉。
全て2階にあり、ゲームコーナーや自販機も、畳のスペースもあり。ドライブがてらに寄るのはいいかも。時間制限もないようだし。0人が参考にしています
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09' 6月23日火曜---上諏訪の「精進湯」、下諏訪の「新湯」についでイーダちゃんが訪ねたのは、下諏訪のいちばん古い江戸からつづく由緒ある共同湯「旦過の湯」でありました。
時刻は12:00ちょうど。
朝はあんなに曇ってたのに、いまは立ってるだけで汗が吹きでてくる究極の夏日にいつのまにかなっちゃってて・・・
これは、長湯はできそうにないなあ。それでなくてもこちらのお湯はアチチの湯だって聞いてるし。
「こんにちわーっ」と番台のおばさんに挨拶してお風呂場に入場してみれば、なーるほど、足の裏がすでにかなーりアチチの感じ(xox)
平日のお午であるせいか、二連の湯舟はがらーんと静か。
ためしにまず、じゃあ、ちらっと掛け湯をば。
じゃばっ。Oh,No--! 飛び上がりましたネ。こりゃあ熱い。ハンパない。那須の鹿の湯の48度湯より全然熱い。イーダちゃんはすぐさまこのままの入り湯を断念しまして、蛇口に析出物がいっぱいこびりついたカランから水を投入(これは、でも、他の湯浴客がいないからこそできることですネ)でも、これ、水じゃあないようなんですヨ。前日からためていた温泉を自然冷却したものだったんです。結果としてオール100%の源泉が実現されているわけであって、これは、もー 素晴らしい。
掛け湯で慣らして、息をとめてそろりそろりと足先からまいられば・・・アチチ、アチチ・・・足先が痺れる、じんじん響く・・・でも、ここ、いい・・・ウム、超いい湯デス。
さっすが、江戸時代から続いてきただけのことのある湯ですよ。鮮度と肌触りがモー たまらなかった。流石に夏日のアチチ湯ゆえ長湯はできなかったものの、お湯の鼻腔吸い、源泉での目玉洗いをひさびさ敢行しちゃいましたっけ(^.^;>
湯小屋のタイル上部の上窓からさしてくる夏日を浴びながら、ほよよ~んと浴びる極上アチチ湯の素晴らしさ。
☆も・よかった~っ(^o^)/☆☆☆
湯後は着換所のシックな木製の長椅子でそーとー長いこと休ましてもらって、それからゆーっくり服をつけて、かんかん照りの外へ、近くの歴史博物館なんてのぞいてみたり、さきほどお参りしてきた諏訪大社の御神木をもういちど眺めにいってみたり・・・
も・ほわわわわ~ん(^^)
たぶん、ジス・イズ・ハッピネス。日常のすべての煩悩が洗い落とされたようないい午でした。サンクスサンクス、「旦過の湯」~☆
PS.ヒロ&ドンさん、驚いた、長野の諏訪にこられていたんですね。帰郷ののちこちらのクチコミを発見して、とても嬉しかった。たしかに諏訪は奥の深い、魅惑の町ですね。あ。新連載? のドンさんの連載も毎回楽しく読んでます。でも、弾丸運転、やっぱり気をつけてくださいネ!
12人が参考にしています
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長野県小県郡青木村田沢
無色透明の秀逸した泉質の強烈なインパクトに引かれて、初訪問から一週間も経たない本日また訪れた。微細な気泡が、肌を真っ白く絹布で包み込んでくれるようなさまにまたお目にかかれた。みごとだ。管理人さんによるとこの気泡は炭酸ではないという。単なる空気らしい。
私はちょっと狐につままれたような気分なった。一般的な炭酸泉の泡に比べて、すごく細かいのはそのためかもしれない??そしてこの温泉は、全ての“生物”に効き目があるという。飲んでよし、ご飯を炊いてもよし。草花にももちろん、はたまた熱帯魚にもよろしいらしい。「私なんかいつも花にあげているんだが、すぐ生き生きとしてくれてとても喜んでくれるよ。」ともおっっしゃっていた。
「埼玉県のあるご夫婦は、この温泉を求めに月に数回何年も来てくれている。」とも…。
湯温はまさに適温でゆったり浸かっていられる。身体の芯から温まる。浴後しばらく汗が止まらなかった。管理人さんの「真冬なんか最高ですよ。」との言葉にも充分納得する。私もやみつきになりそうだ。
(2009/06/28 再訪)
10人が参考にしています
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09' 6月22日の火曜日、上諏訪の「精進湯」で朝湯を使い、つづけてチャリでイーダちゃんがカリカリむかったさきはルート20の裏通りのさきにある共同湯「平温泉」だったのでありますが、がーん! あいにくの定休日。で、仕方なくここでチャリからクルマに乗り換えて下諏訪へドビューンといってみたならば・・・
なんとびっくり。下諏訪っていい、超いい町なんです。
なんて風情のある町なんでせう。こちら、昔から中山道と甲州街道が交わる場所として栄えてきた宿場町なんですね。なまこ壁に昔ながらの木造の家々の並ぶ歴史感むちむちのいくつもの通り、両脇に灯篭の並ぶ大社通りの風情あることったら。
ちょっと陶然としちゃったなあ。まず諏訪大社にお参りにいき、それからイーダちゃんは、こちらの共同湯「新湯」さんを訪れてみました。
「新湯」さん、とってもよかった。
源泉掛け流し。むろん、塩素剤の投入もなし。透明で薫り高い、うっとりするようなシルキーなお湯です。ただ、塩辛さはなし。そのへんは伊東や熱海なんかとはちがいます。僕は、諏訪湖沿いなのだから塩辛い湯のはず、となんとなく思っていたのですが、そうか、よく考えれば湖はもともと淡水ですものねえ。源泉はここよりちょっとさきにある旦過の湯とおなじものだそうです。湯場は共同湯の常としてそう大きいものではなかったけれど、素晴らしかった。タイル壁の富士ヤマの絵もかなーりイカしてました。
ええ、なんといっても温泉はやっぱり、まず、お湯ありき、ですねえ(^o^;>
湯上りにお風呂の暖簾をくっとくぐりぬけたら、あらら、曇り空がいつのまにやらかんかん照りつける光の眩しい夏日に変わっておりまして。ラッキー、絶好の湯浴み日和じゃないの、とほくそ笑みつつ、新鶴本店へ土産の塩羊羹を買い求めにおもむろに歩きはじめる旅人イーダちゃんなのでありました。3人が参考にしています
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09' 6月22日の月曜日、信州・諏訪湖にすわーっといってまいりました。(親父ギャク多謝。あまり僕はやらないんですが、でも、そのくらい嬉しかったんです<(_ _)>)
諏訪湖はキレー。でもってでかい。月曜のため、ひとの姿はほとんど見かけません。22日は、でも夕方から豪雨になり、外出不可。でしたので翌朝の6時すぎ、宿(泊まったのは民宿「あひる」さんという湖沿いの宿です)で借りた自転車にまたがって、イーダちゃんは念願の諏訪の共同湯巡りへ出発しました。
でも、なっかなかこれが見つからないの!
で、通勤途上の高校生、早朝散歩のおじーちゃんなんかに聞きこみ聞きこみして、よーやくのことたどりついたのがこちら「精進湯」さんであったのです。
行く前から共同湯のリストは作ってあったのですが、僕、出掛けにそのリスト忘れてきちゃってまして、こちらのお湯が塩素入りなのかそうでない湯なのか判断がつきませんでしたので、ええ、ままよっ、と入ってみたところ・・・嗚呼、残念、まちがっちゃった! こちら、痛恨の塩素入りのほうでした。
情緒に風情、生活と歴史の香りの染みたこちらの小さなお風呂は、なっかなかの味わいほよよーん。
お湯だって、塩素さえ投入しなきゃ、ここ、多分、そーとーイケメンのお湯のはず。
嗚呼、残念(ToT) そりゃあ、いろいろな事情があるんでせうが、それなしでやっているお風呂もたんとあるんだから、なんで塩素なんか投入するのかなあ。
惜しい。惜しすぎ、と喉の奥で軽く呻ってから、イーダちゃんは宿から借りたミニチャリにすいと跨り、理想の共同湯を目指し、雲の切れ間からようやく朝日の差しはじめた諏訪の町にもういちど繰り出していくのでありました。2人が参考にしています




