温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >393ページ目
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長野県の口コミ一覧
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乗鞍観光センターの手前の道が白骨温泉への1本道。ようこそ白骨温泉の看板が出ている。いちおう有料道路なのだが、無料道路が通行止めなのでこの道しかなく、今回は無料。カーブが続く山道だけど、乗鞍がチラチラ見え、ちょっと若い緑がきれいでわりと快適。日帰り専用の入口(裏口)から入ると、厚塗りのおばさんが受付で待ち構えている。タオルなしで800円。
混浴の露天風呂が名物だとかで、バスタオルOK。入口は別でしかも白濁してるから女性でも入りやすいとのネット情報。バスタオルで温泉に入るのはすごく抵抗があるけど仕方ない。しかもかけ湯もできないのでばっちいのだ。脱衣所から引き戸を開けると何段か降りて温泉に入る。この部分は建物の一部なので囲われていて見えない。その先の暖簾をくぐると、露天風呂に出られるようになっている。
男女4~5人が先客。乳白色の濁り湯。けっこうぬるめ。加温したお湯がところどころ噴出してる。硫黄臭はする。岩風呂で広いけど真ん中に岩があるので自由に移動できない。温度を分けているのかも。下はぬるぬるで浮遊物も多く、どうもこの手の混浴露天は苦手。なんか新鮮な感じがしない。ダンナがやってきて打たせ湯状態になっている湯口に体を当てている。ぬるくて長湯できる、なんて言ってる。私は内湯で体洗うことにした。女湯はいちど服を着て内湯に行かなくてはならない(この内湯は男女入替制になってるみたいだが)。ダンナと12時に出る約束をして露天を後に。
内湯は温泉ではないと、どこかのサイトにあったのでもっぱら体を洗うことを主眼に内湯に行く。ところが!なんと内湯には透明で白い湯の花がたくさん舞っているお湯があるではないか。しかも大量のオーバーフロー! もう体を洗うなんて後回しにしてとりあえず湯船に浸かる。「源泉かけ流しです」との表記がある。いやあ、いいお湯。しかもアワアワ。もう尋常ではないほどの泡。高濃度炭酸泉なんて目じゃない。そうだよね、だから泡の湯なんだよね。あんな露天風呂で泡の湯なんておかしいもん。もう、こんなことなら最初からこっちに入ればよかった。すると間もなくして男湯からダンナが待ち合わせを20分延期すると声がかかる。ぬる湯(38度ぐらい)で、大粒の泡に全身まみれて、超長湯向きの温泉。堪能いたしました。
※写真左がぬる湯の源泉かけ流し。右は加温のあつ湯。10人が参考にしています
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人がすれ違えないような狭い入口を抜けると、そこには極上の湯が待っていました。
背後から声を掛けられ振り向くと、おばあちゃんと「にゃー」と鳴き足元に擦り寄る猫ちゃんに迎えられました。
ここ、大和温泉の素晴らしさについては、ちょっと筆舌に尽くしがたいものがあります。
硫黄の腐食から守る為かステンレスの浴槽ですが、とても清潔な印象。陽の光を感じる窓辺が清々しく、早速掛け湯して独り湯浴みを楽しみました。
ちょっと鉱物系のアブラ臭もします。塩気もちょっと感じます。浴槽に浮かべられたボート型の湯温計は45℃を指しており、ちょっと熱めの、ヌルヌルする肌滑りが心地いい。緑ライオンの口に蛇口が取り付けられていて面白いのですが、この蛇口を捻ると今度はポワ~ンとしたたまご臭が漂ってきた。スゲエ! 問答無用に唸ってしまう最高の湯です。
ガラスに貼り付けられた魚のタイルが可愛い。
ちっちゃな子供と一緒に来ても喜びそうです。
脱衣所にあるノートの書き込みを見ても、如何にこの個人経営の温泉が親しまれているか想像出来ます。温泉の素晴らしさだけではない癒しの空間が存在しています。フラッと立ち寄った私にも分かる安堵感、親しみやすさ、本当に来て良かったと思いました。
湯上り-おばあちゃんとイスに気持ち良さそうに寝ころぶ猫ちゃんがまた、迎えてくれました。何とも心和む時間。
本当にありがとうございました。
今日の湯浴みは忘れません。40人が参考にしています
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個人経営の浴場ということで、見た目は民家の趣。
車で走っていたら「衣温泉」の木の看板が見え、偶然見つけることが出来ました。衣の渡(えのど)川のほとりにあります。
家の前の白いタンクがいいですね。
諏訪にはこういった幾つものタンクを保有した家屋があるそうですが、外来入浴として利用できる施設はごく限られています。200円でその恩恵に与れることは感謝しなければいけませんね。
画像のように湯は鮮やかな緑色を成し、湯船の底のタイルはツルツルとやたら滑りまくります。ものすごいヌルヌル感です。真ん中で微妙に湯温が分けられています。男湯と女湯の間の隔てが低いのが特徴。夜になると、近所の家族連れが声を掛け合って入浴を楽しむ姿が日常とのこと。
元は自家源泉だったが、今は統合湯。
湯の素晴らしさに違いはありません。12人が参考にしています
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「新湯」という名前ながら、昭和3年にオープンした歴史のある共同浴場です。
諏訪を再訪して朝一番に伺いました。
浴場はピンク色に塗られた壁が印象的。昔通った幼稚園の壁がこんな感じの色で、懐かしさが込み上げて来ました。
湯は旦過の湯と同じですがパイプで引湯され、適度にこなれています。ちょっと熱めの入りやすい湯でした。ふんわりと漂う温泉臭もいいです。ひょうたんを半分に割ったような形の面白い浴槽で、富士山のタイル絵を眺めつつ幸せな気分に浸りました。
下諏訪の方は、浴場でも挨拶はすれどその後は独り黙々と湯浴みするような姿があります。
静寂の朝。湯上りは周辺を散策しましたが、今年は7年に一度の「御柱祭」が開催された年。町のあちこちにモニュメントや幟が建って見所充分です。6人が参考にしています
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外観画像です。
朝5時30分から9時までの朝風呂は大人250円で利用できます。シャンプー類も使えてこの料金ですからお得ですよね。
銭湯よりも車でこちらへ向かう地元の方も多いようです。4人が参考にしています
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「温泉に来た~!」とテンションがあがってしまいました。
9人が参考にしています












