温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >273ページ目
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長野県の口コミ一覧
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平日の午後、行ってみました。風情のある湯小屋は、地元の方達の日常湯という存在以上に、われわれ観光客の旅情をかきたてます。150円を券売機で払って、中へ。脱衣場も浴室も、なかなかの賑わい。8人サイズのタイル張り内湯には、少し濁った単純硫黄温泉が満ちています。湯温は42℃位の適温で、PH8.7のツルスベ系。ただ、訪問時は人が多かった為か、湯が劣化してる感じがしました。早々に、外の露天風呂へ。ささ濁りのお湯は、41℃位のぬるめ。高齢の方々はこの熱さでは敬遠されるのか、こちらは貸切状態。内湯の混み具合をよそに、ほとんど露天でまったりしてました。上がって脱衣場で服を着ていると、常連さん達の交わす挨拶と世間話。「今日は混んでるなぁ」、「ほら、あいそめの湯が休みだから」、「なるほどねぇ」。何気なく聞こえてくる会話に、こちらもナルホドでした。
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仕事で中津川に行くことになり、宿泊が必要だった。どうせなら市内に温泉のない中津川よりも温泉のある上諏訪に泊まろうと思い、ここにした。施設はやや古いものの、やはり温泉に浸かれるのはいいものである。内湯・サウナ・水風呂というスペックであるが、空いていたためにゆっくり疲れを取ることが出来た。湯質はつるつる、すべすべする、とても優しさを感じるもの。ほとんど独占状態だったので、出たり入ったりして温泉を堪能した。日帰り温泉施設に出かけることが多いために普段は昼間入浴することばかりだけど、宿泊で夜温泉に浸かって、一杯やってから寝るというのも非常にいいものである。
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12/1にリニューアルオープン。今まで内風呂2つ(源泉浴槽と循環沸かし湯)だったのが、新たに露天風呂が作られた。以前立ち寄った時は夜だったが、今回は10時開店と同時に入った。まず驚いたのは値段。以前同様300円。しかもシャンプー・ボディソープも備えつきである。湯質は強烈な印象こそないものの、よく温まるお湯。露天風呂もどこかで感じた「とってつけた」ような感じではなく、前から存在していたかのような、実に自然な印象である。屋根がついていて雨が降っても大丈夫だろう。内湯ともども広さもそこそこあって、コンパクトにまとまっている。この安さなら、ほとんど毎日のように通う地元民もいるだろうと思う。
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平日の昼すぎ、日帰り入浴して来ました。門をくぐって左側にある、日帰り専用入口より中へ。受付で入浴料1050円を払い、趣があるロビーを通り抜け、浴室にたどり着きます。この日は、大浴場「金采の湯」を利用。脱衣場だけでなく、浴室の床も畳敷きで、7人サイズの石造り内湯には、微白濁の単純硫黄温泉が満ちています。湯温は42℃位の適温で、PH8.8なので浴感はツルスベ系。飲泉コップがあったので飲んでみると、ほんのり玉子味。続いて、外の露天風呂へ。7人サイズ石組み浴槽で、無色透明のお湯に、細かい白い湯の花が舞っています。湯温は41℃位で、ぬるめ。帰るまで、貸切状態でまったりできました。落ち着いたいい宿なので、今度は泊まりでゆっくりしたいです。
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平日の午前中、日帰り入浴して来ました。受付で入浴料1000円を払って、ケーブルカーで展望風呂「雲の助」へ。初めてで発車ボタンがわからず戸惑いましたが、窓の上の高い位置にありました。大人でも楽しめるので、子供連れならきっと喜ぶでしょう。上に登ると、立派な山荘風の湯小屋にたどり着きます。浴室には、12人サイズの石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉が満ちています。湯温42℃位で適温、PH8.7ながら浴感はさらりとしています。続いて、外の露天風呂へ。「熱め」と書かれた1人サイズ小桶風呂と、「ぬるめ」と書かれた2人サイズの石造りジャグジー浴槽があり、湯温はそれぞれ42℃位と、39℃位。ここからでも眺めはいいのですが、さらに階段を少し降りたところに、4人サイズの大桶風呂があり、檜の香りと、湯温42℃位の適温、そして素晴らしい景色に癒されます。帰りがけ、1階の大浴場の暖簾が見えたので、フロントで入浴できるが尋ねたところ、どうぞと快く返事。中に入ると、20人サイズタイル張り浴槽に、やはり無色透明の湯が満ちています。白い湯の花もちょっぴり見えました。湯口付近は赤く変色。ただ、塩素臭が若干気になりました。
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