温泉TOP >宮城県 >宮城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162758
宮城県の口コミ一覧
-
日帰り入浴でも満足だけど泊まりたい湯宿
東鳴子温泉街から離れた江合川の対岸に佇む、木造2階建ての小さな湯治宿。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、玄関を入って右側の受付で。左手奥に廊下を進んだ先に、泉質の異なる 浴室が2つあります。それぞれ30分貸切で使えるので、「貸切」札を入口に掛けます(上がる時、札を外すのを忘れないように)。
まずは、奥の浴室から。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に2人分の水蛇口がある洗い場。アメニティは、固形石鹸のみです。
左側に5人サイズのタイル張り内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉(源泉名: 赤這温泉1号・赤這温泉3号 混合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温62.1℃を加水・加温なしで、43℃位で供給。PH6.8ながら、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、強烈なアブラ臭とほんのり鉄臭がして、少塩味とかなりエグい味。細かい赤茶色の湯の花が、沢山舞っています。
続いて、一度服を着てから、手前の浴室へ。脱衣場や浴室は同じ造りで、右側に2人分の水蛇口がある洗い場。アメニティは、こちらも固形石鹸のみです。
右側に5人サイズのタイル張り内湯があり、うっすら緑褐色に濁った含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉(源泉名: 赤這温泉3号)が、かけ流しにされています。泉温71.8℃を加水あり・加温なしで、42℃位強で供給。PH7.2ながら、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、アブラ臭とほんのり硫黄臭がして、少塩味と少エグい味。綿状の白い湯の花が舞っています。
露天風呂はありませんが、窓を開けると遠く山の景色。短い時間でしたが、それぞれ独泉でまったりできました。
とても素晴らしい自家源泉を持つ宿なので、一度泊まって心ゆくまで温泉を堪能してみたいと思う宿でした。
〈赤這温泉1号•赤這温泉3号 混合泉〉
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン292.6mg、アンモニウムイオン1.4mg、マグネシウムイオン25.0mg、カルシウムイオン54.1mg、マンガンイオン0.7mg、鉄(II)イオン1.1mg、フッ素イオン0.3mg、塩素イオン85.2mg、ヨウ素イオン1.2mg、硫化水素イオン0.2mg、硫酸イオン189.4mg、リン酸一水素イオン1.2mg、炭酸水素イオン776.3mg、メタケイ酸187.1mg、メタホウ酸11.8mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、遊離二酸化炭素159.5mg、遊離硫化水素0.4mg、溶存物質総量1649.1mg
※なお、平成25年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。
〈赤這温泉3号〉
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン373.1mg、アンモニウムイオン1.7mg、マグネシウムイオン26.0mg、カルシウムイオン64.2mg、ストロンチウムイオン0.7mg、マンガンイオン0.8mg、鉄(II)イオン0.4mg、フッ化物イオン0.4mg、塩化物イオン105.5mg、臭化物イオン0.1mg、ヨウ化物イオン0.4mg、硫化水素イオン1.7mg、チオ硫酸イオン6.3mg、硫酸イオン237.0mg、リン酸一水素イオン1.2mg、炭酸水素イオン888.6mg、メタケイ酸221.6mg、メタホウ酸14.4mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、遊離二酸化炭素237.2mg、遊離硫化水素1.3mg、溶存物質総量1970.3mg17人が参考にしています
-

サウナは、気持ちが良いです。
0人が参考にしています
-
今でも湯治場の雰囲気を残す素朴な湯宿
環境省指定の国民保養温泉地でもある中山平温泉の森の中に佇む、鉄筋2階建ての昭和感あふれる鄙びた温泉宿。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料600円(現在は700円)は、玄関を入って正面の受付で。ロビーの左側に男女別の浴室があり、男湯は手前側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。少し階段を下りて浴室に入ると、奥と右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場(シャワーも温泉)。アメニティは、一般的なものです。
窓際に5人サイズの木造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: あすかの湯)が、かけ流しにされています。泉温76.8℃を加水あり・加温なしで、43℃位で供給。PH8.8で、肌がややツルツルする浴感です。循環なし・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭で少塩味がします。
右側に1人サイズのタイル張り内湯もありますが、こちらはお湯が張られていませんでした。
磨りガラスの窓は開かず、景色は見えません。朝早く訪れたためか、ずっと貸切状態でまったりできました。
館内で飲泉ができたり、また温泉の持ち帰りもできるので、後からひっきりなしにお客さんが訪れていましたよ。
主な成分: ナトリウムイオン42.3mg、アンモニウムイオン0.2mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン5.5mg、ヨウ化物イオン0.1mg、硫酸イオン12.6mg、リン酸一水素イオン2.0mg、炭酸水素イオン62.5mg、炭酸イオン17.4mg、メタケイ酸142.3mg、メタホウ酸0.2mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、溶存物質総量287.7mg15人が参考にしています
-
ツルツルの自家源泉がかけ流しの小宿
JR陸羽東線の中山平温泉駅のすぐ裏手に佇む、木造2階建ての小さな温泉旅館。平日に、一泊二食付で利用してみました。
この日は、2階の8畳和室に宿泊。既に布団が敷かれています。トイレ、洗面所や冷蔵庫は共用。窓から中山平温泉駅と線路を望む景色ですが、電車は豪雨で運休してました。
早速浴衣に着替えて、1階にある男女別の大浴場へ。玄関から奥へと進み、突き当たり右側に男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・炭酸水素塩泉(源泉名: 今野源泉)が源泉かけ流しにされています。泉温60.0℃を加水なし(夏季のみ加水あり)・加温ありで、41℃位で供給。PH8.3で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、微かに芒硝臭がしてちょっぴり塩味がします。
窓の外には、中庭の日本庭園の景色。露天風呂は無く内湯のみなのですが、しばらく貸切状態でまったりできました。
夕食は部屋で、お膳で一気出しです。食前酒は、ブルーベリー酒。お造りは、鮪・勘八・甘海老。ワラビや根曲筍の煮物、豆乳入り刺身蒟蒻の酢味噌和えが並ぶ。鮎の塩焼きは、焼立てで、焼売やカレイのフライも熱々で提供。この日は、牛タンの陶板焼きが付くプランだったので、地酒の冷酒「特別純米酒 中山平」もすすみます。ご飯とじゅんさいの吸物、お新香や葉山葵の醤油漬、茶碗蒸しとデザートは西瓜で、お腹いっぱいになりました。
就寝前と翌朝も、のんびりと温泉へ。男女別大浴場の入替えはありませんが、肌がツルツルになる美人の湯を満喫できました。
朝食は、1階の広間で。焼き鮭主菜の和定食で、シメジの白和え、なめこの醤油漬が掛かった冷奴、温泉玉子や海苔が並ぶ。味噌汁は、地元のワラビやあみ茸が入った具沢山。デザートはブルーベリーヨーグルトで、食後にコーヒーも出ました。
田舎の親戚の家みたいに寛げて、ちょっぴり隠れ家的な存在の湯宿かと思います。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン447.2mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン11.2mg、ストロンチウムイオン0.1mg、フッ化物イオン1.6mg、塩化物イオン8.5mg、ヨウ化物イオン0.7mg、硫化水素イオン0.3mg、硫酸イオン27.4mg、リン酸一水素イオン0.4mg、炭酸水素イオン999.0mg、炭酸イオン75.2mg、メタケイ酸80.4mg、メタホウ酸0.9mg、溶存物質総量1656.7mg18人が参考にしています
-
次回は泊まって別源泉にも入ってみたい
江戸時代中期に開湯した東鳴子温泉の街中に佇む、平屋建ての全館畳敷き純和風温泉旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料500円(現在は660円)は、玄関を入って正面の受付で。受付のすぐ右横に男女別の露天風呂付き大浴場「姫の湯」があり、「檜風呂」と「岩風呂」が時間による入替え制。この時の男湯は、奥側の「檜風呂」です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カランがある洗い場(シャワーも温泉)。アメニティは、馬油系です。
窓際に2人分の寝湯が付いた10人サイズの石造り木枠内湯があり、うっすら琥珀色のナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 新井第2号泉・動力揚湯源泉・新井第5号泉・唐竹沢源泉の混合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温66.4℃を加水・加温なし(冬場の気温低下時のみ加温あり)で、42℃位で供給。PH7.4ながら、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりとモール臭で少甘塩味。赤茶色の湯の花も舞っています。
続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの木造り浴槽で、こちらは湯温43℃位。囲まれていて、景色は見えません。先客が上がれた後、貸切状態でまったりできました。
なお、こちらの宿は宿泊者専用の貸切風呂「赤這の湯」に別源泉を引いているらしいので、一度泊まって2種類ともじっくりと堪能してみたいものです。
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン269.7mg、アンモニウムイオン1.9mg、マグネシウムイオン4.5mg、カルシウムイオン24.7mg、マンガン(II)イオン0.2mg、鉄(II)イオン0.2mg、亜鉛イオン0.3mg、フッ素イオン0.1mg、塩素イオン104.8mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫化水素イオン0.7mg、硫酸イオン113.4mg、リン酸一水素イオン1.1mg、炭酸水素イオン565.6mg、メタケイ酸180.8mg、メタホウ酸16.2mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、遊離二酸化炭素77.0mg、遊離硫化水素0.3mg、溶存物質総量1303.5mg
※なお、平成25年の分析書だったので間もなく更新かも知れません。15人が参考にしています
-

お風呂最高です。仕事終わりで疲れを癒やしに行ってます。露天風呂のシュワシュワがたまらなくいい感じで、行くのが楽しみです。
なんですが、今日、脱衣所で持参した水(特水)を飲んでいたところ、注意されました😓
もちろん、持ち込み禁止なので注意されたのは納得なんですが、自販機の飲み物の種類がいまいちだと思います。節約で持ち込みする方もいるとは思いますが、中の自販機に飲みたい物がない場合もあると思うんです。アンケートとかとってそれぞれのニーズに合わせてもらえたらなといつも思ってます。1人1人の意見聞いてたら大変なんだよ。好きな飲み物は外に行ってから飲めば?って意見もあるとは思いますけど。4人が参考にしています
-

カラオケ施設やサウナ、露天風呂とか充実して良いです。
0人が参考にしています
-
ゆさレッドのモール泉に出会えるかも
鳴子温泉郷の川渡温泉街と江合川を挟んで対岸に位置し、国道47号線沿いで新川渡大橋の少し手前にポツンと佇む、木造平屋建てのアットホームな温泉宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料500円(現在は700円)は、玄関を入った右側の受付で。左手へ廊下をすすんで、左折した先に男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左右に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは豆乳系です。
奥の窓際に10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、琥珀色の単純温泉(源泉名: 新町下源泉)が満ちています。泉温34.2℃を加水なし・加温ありで、41℃で供給。PH7.9ながら、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。かけ流し・循環併用とのこと。湯口の湯を口に含むと、モール臭がして少甘味。赤茶色の湯の花も舞っていて、光の加減によって赤みが増し「ゆさレッド」と呼ばれたりするのだとか。
窓の外には、中庭の木々を眺める景色。先客が上がられた後、ずっと貸切状態でまったりできました。
宿泊者専用の露天風呂もあるので、一度泊まってゆさレッドのモール泉を更に堪能してみたいものです。
主な成分: ナトリウムイオン173.2mg、アンモニウムイオン1.7mg、マグネシウムイオン5.1mg、カルシウムイオン31.6mg、マンガンイオン0.1mg、塩化物イオン18.3mg、ヨウ化物イオン0.8mg、硫酸イオン0.2mg、リン酸一水素イオン7.5mg、炭酸水素イオン559.3mg、メタケイ酸86.6mg、メタホウ酸2.5mg、メタ亜ヒ酸0.8mg、遊離二酸化炭素1.3mg、蒸発残留物650.7mg15人が参考にしています
-

清潔感がありとてもあたたかみを感じました!外気浴スペースがもっと充実していたらさらに過ごしやすいかなぁと思いました!
0人が参考にしています
-

コスパが良いので良く利用しています。この辺ではサウナの質が一番良いと思います。
0人が参考にしています




、性別:女性
、年代:50代~




