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投稿日:2026年5月5日
熱めの濁黄金色の湯が溢れる人気温泉… (黄金川温泉 白鳥荘)
きくりんさん [入浴日: 2024年8月2日 / 滞在時間: 2時間以内]
55.0点

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55.0点

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44.0点

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熱めの濁黄金色の湯が溢れる人気温泉
東北自動車道沿いの里山風景が広がる地にポツンと佇む、昭和59年(1984年)にオープンした集会所を併設した公衆浴場。施設の脇を流れる小川の名前が黄金川で、温泉の色が濁黄金色ということから名付けられたのだとか。平日の午前中、利用してみました。
入浴料350円は、玄関を入って左側の受付手前の券売機で。受付の向かい側に男女別の浴室があり、男湯は左側「長寿の湯」(ちなみに、右側の女湯は「美肌の湯」)です。
棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーもあり。浴室に入ると、左側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
窓際に11人サイズの石造り内湯があり、茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物泉(源泉名: 黄金川温泉 第二源泉)が、ザンザンとオーバーフローしています。泉温48.1℃を加水あり・加温なしで、43℃強位で供給。PH7.2で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと鉄臭がして旨塩辛い味がします。
先客が上がられた後、窓から遠く山の景色を望みつつ、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。
高張性温泉のため、「長湯は危険です」と掲示されており、確かによく温まり汗が引きませんでした。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン3619.0mg、アンモニウムイオン0.8mg、マグネシウムイオン105.8mg、カルシウムイオン276.6mg、ストロンチウムイオン3.0mg、鉄(II)イオン4.3mg、鉄(Ⅲ)イオン0.2mg、フッ化物イオン2.1mg、塩化物イオン5759.0mg、臭化物イオン11.9mg、ヨウ化物イオン4.6mg、チオ硫酸イオン0.2mg、硫酸イオン518.4mg、炭酸水素イオン257.7mg、メタケイ酸39.3mg、メタホウ酸103.1mg、遊離二酸化炭素200.6mg、溶存物質総量10753.6mg3人が参考にしています







