温泉TOP >三重県 >三重県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >103ページ目
-
掲載入浴施設数
22919 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15151 -
温泉口コミ数
162605
三重県の口コミ一覧
-

道の駅菰野から鈴鹿スカイライン方面に登っていきますと、右折の指示が出ていますのでそこで曲がります。フロントがある建物につきまして、本館にはそこからケーブルカーで2分ほど斜面を下っていきます。ケーブルカーは3階に着きますのでそこから1フロア上がったところにお風呂があります。
鈴鹿山脈の斜面に位置していまして、お風呂場からは伊勢湾まで見渡せました。立派なパノラマとなっています。お風呂は内湯と露天風呂に温泉浴槽が各1つずつ。サウナもあります。当日は内湯が40℃ほどのぬる湯で、黄色い色がついていたような。露天は42℃ほどありました。主に内湯でのんびりと入りました。重曹系の湯でして、肌がつるつるしてきて存在感はぼちぼち。お湯は循環していると思いますが、きちんとあふれ出ていますし、内湯からあふれた湯も外に排出されていましたので、ここから再度循環はないと思います。湯のコンディションはいいですし、外来入浴も積極的に受け入れてくれていますので、近くに用事がありましたらまた入っていこうと思います。3人が参考にしています
-

単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
温泉利用状況の掲示が見当たりませんでした。お湯は薄黄色微モール臭ヌメリなしです。内湯のみで円形大浴槽(アナログ湯温計44℃・浴槽の半分強が浅湯)・円形小浴槽・砂寝湯のラインナップです。浴室に入ったらモール臭を感知出来たので期待しましたが浴槽内はそれほどではありませんでした。あと浴室の換気がイマイチでした。9人が参考にしています
-

まずこのような感想を抱く内装であり、屋外へ出た所の浅い浴槽など、浸かっているそばから観賞客が歩いてきそう。所々に作品が飾られているという温浴施設は初めてです。近くの「パラミタミュージアム」とともに是非“美術鑑賞”を楽しみたいですね。
お湯のほうもさすが湯の山温泉といったところで、やや遠方にもかかわらずリピートしてしまっています。移転前と変わらぬ、600円という料金は安い!
飲食は奥田食堂を利用しましたが、思っていたほどには印象に残らず「シンプルだな」というだけのものでした(不味いわけではない)。人気商品だというロールケーキは良かったのですが…
※今回は日帰り利用です。11人が参考にしています
-

-

-

-

-

ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性低温泉)
加水・加温・循環濾過・消毒と全てありのお湯は無色透明ヌメリなしで内湯が無臭、そして露天が微塩素臭です。内湯(正方形中浴槽)と露天(つぼ風呂・中浴槽主浴槽)のラインナップです。つぼ風呂は循環濾過されていないみたいで何かが焦げた臭いがしました。露天はつぼ風呂のオーバーフローが露天主浴槽に投入される仕組みです。3人が参考にしています
-

名阪国道を走っているときに、ちょっと立ち寄りたくなり入浴。友生インターで下りて国道南側の道路を東進すると分かりやすいかと思います。
ホテル併設のお風呂で、夏場はプールなんかもやっているのですが、冬はそれがアイススケート場に変わっていました。まあお風呂目当てなので関係ないのですが。
さてお風呂ですが、アルカリ性単純泉のサッパリした湯で、湯あがりは爽快感があるため、どちらかと言いますと暑い季節にお勧めです。今回は洋風の浴室の側になりまして、こちらは嬉しいことに薬草風呂が楽しめます。で、その薬草風呂ですが陳皮湯となっていました。要するにミカンの皮を乾燥させて(ネットに入れてから)湯に浮かべているのですが、これがなかなかよく温まります。浴槽は温泉使用なので、肌がつるつるすると同時にホカホカするということで、ちょっと不思議な感じになっていました。かなり寒い日の訪問でしたが、湯あがり後もホクホクした感じが持続していましたし、ミカンの効能は確かにあるのかなと思います。ここの温泉はそれほど威力があるわけではないですが(最近は湯使いがよくなってきていますが)、薬草風呂で当たりになることも多いので侮れません。是非スケジュールを確認して訪問してみてください。0人が参考にしています
-

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(中性低張性冷鉱泉)
温泉分析書と温泉利用状況の掲示が見当たりませんでした。お湯は無色透明無臭ヌメリなしです。内湯のみ(主浴槽・水?風呂)のラインナップです。主浴槽のお湯がチョロチョロとしか出ていませんでした。とにかく情報不足ですので水か源泉かの確認も止めました。9人が参考にしています



