温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >924ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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2回目の投稿ですが、全く新しい施設として評価させていただきます。
三連休の中日、たまたま夕食時に近くを通りかかったので、この時間帯なら少しは空いているだろうと思い伺いました。新しい施設になってから初めての訪問です。
まずはスパ銭のような造りに引き、狛犬のごとく入り口を飾るふじ湯の里キャラクター藤姫・藤若丸の石像に引きまくりました。中に入ると下駄箱使用料が¥10かかるのに更に引いてしまいました。別に¥10が惜しい訳じゃないけどなんだかね~。けど、バリアフリーになっているのは好感度高かったです。
入湯料は¥500に値上がりになりましたが、リンスインシャンプーとボディソープが備え付けになりました。洗い場はかなり広く、1人分ずつパーティションで区切られていてとても使いやすくなっています。以前は他に使いたい人がうろうろしていてもマイペースに隣同士話し込む人もいたのですが、この区切りができればそういったことも無くなるのでいいと思いました。残念ながらカラン・シャワーは温泉使用ではなくなったようです。
私が入ったときはたまたま幾つか空きがありましたが、その後見ていると待ちの人が常に3-4人いました。土日祝は、比較的空いている時間帯でも、この程度の混雑は覚悟が必要なのでしょう。
体を洗い終わって、他の浴槽には目もくれず源泉浴槽に直行しました。明らかに色が薄いですし、硫黄のかおりはするものの、鉄臭が薄くなっています。その変化にがっかりしたのですが、5分程度浸かっていると泡付きがあることに気づきました。その後36度とぬるめの源泉に20分じっくり浸かって出ると肌はしっとりとし、透明感を帯びています。そうそう、この独特の透明感がほうじょう温泉の特徴だったよ!と思い出し、嬉しくなりました。その上、源泉温度が低いにもかかわらず体もきちんと暖まり、汗が出て湯冷めもしません。変わってしまった見た目やにおいとは裏腹に効能はあまり落ちていないと感じました。
混雑がひどいので星は1つ差し引きますが、源泉は文句なしに☆5でした。1人が参考にしています
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最近注目を浴びている平山温泉でも、鄙びた銭湯感覚の浴場です。前の道路は普通車の離合も苦労するほど狭く、なにかの本で拡幅のため取り壊されると載っていました。お世辞にも立派と言える建物ではありませんが、地域の人達がしっかり守ってきたこういう施設は、末永く大切にしなければと、外来者である私は強く感じました。湯量は豊富なかけ流し、温度も浴槽別に3段階、入るとすぐ全身がぬるぬる感に包まれます。女性の方は、肌だけでなく、心まで美人になることは間違いなし。
3人が参考にしています
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何年も前からここの温泉の存在は知っていました。
泥湯というものに入ったことが無かったのですごく興味をもっていたのですが、ようやく実現。
でも長年の期待が大きすぎたのでしょうか・・・
行った日時が悪かったのかすごい人。
内湯は広かったので最初にあたたまり、いざ露天へ。
見渡してみると、普通の露天と四角なお風呂がありました。
その四角のなかが泥湯らしく、あんまり広くないその中は人・人・人・・・
本当に箱詰め状態。仕方ないので露天に浸かって待っていました。
露天の温度はあまり高くなかったようです。
いったのが冬だったのでちょっと寒くなってきました。
でも一向に人は減らずようやくあいた隙間にもぐりこみました。
しかし、泥はあんまり無く、待っている間にひえきった体が
泥をぬるとさらに冷たくなったので
全部乾くのをあきらめて内湯で温まり直して上がりました。
泥湯に入っている時に注意書きを読んだのですが、
泥をぬって乾いたら、重ね塗りせず洗い流して下さいとの事。
しかしその時に入っていた人達は何度も何度も重ね塗りしていて、そのため「次は・・・」と思って
露天で待機している人達はなかなか入れませんでした。
やっぱりこういうのもマナーでは??って思いました。0人が参考にしています
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運良く開聞岳が見えるほうでした。
おまけにほとんど貸切状態。
脱衣所から露天へのドアを開けると海・海・海・・・
思わず うあぁぁぁって呟いていました。
見えるのは開聞岳と地平線。
なんだか人間ってちっぽけだなあって思ってしまいました。
三時間位かけていったのですが、その疲れも吹っ飛ぶ位にくつろげました。
今CMで流れていますが(JRの)、それを見るたびに
ああ、また行きたいなあって思います。0人が参考にしています
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「大分の極上名湯」(ISBN 499017691X)で「超名湯」に選ばれている源泉をお持ちの宿です。別府八湯からは微妙に離れた位置にありますが、鉄輪に散歩がてらに歩ける距離ですし、泥湯で人気の神丘温泉はほんの5件先ぐらいです。加えて高台にあるので夜景が綺麗で、密かに良い立地です。
家族経営のようで、別館も8室しかありません。本館のお部屋はほとんどに専用露天風呂があるため、内湯家族風呂・露天家族風呂とも好きな時間に利用出来て感激でした。
お湯は佐賀県や熊本山鹿・植木辺りのヌルヌル系温泉ほどではありませんが、ヌルヌル・つるつる感のある肌当たりのやさしいもので、肌がスベスベになります。露天の方が温度が下がりやすい分加水割合が少ないようで、ヌルヌル感が若干強く感じました。先述の「大分の極上名湯」の著者斉藤雅樹氏は、明礬温泉で皮脂を取って、こちらの豊山荘で保湿をする機能浴を提唱していらっしゃいます。
ただ、接客に「いやし」を求めると肩すかしをくらいます。淡々としているというか、素っ気ないというか、愛想は良くはありません。お値段がお値段なので、この点は仕方ないかな、と思います。2人が参考にしています
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母屋の露天付きのお部屋に泊まりました。
その露天は岩(石?)をくりぬいて作ってあるそうで、
夫婦揃って大柄な私達には、一人で入ってもちょっと小さめかなって感じでした。
でもお湯は少しとろりとしていて、私好みのお湯でした。
なんだかんだいって、お湯に浸かってはあがり、また浸かる・・・という贅沢を堪能できました。
お料理は個室のお食事処でいただきました。
ゼリー状になったお醤油でお刺身をいただきました。
すごく手がこんでいて、楽しく食事ができました。3人が参考にしています
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こじんまりとした、本当にこじんまりとした露天があります。
屋根がココだけないって感じの。沢山小分けしてあるそんなタイプの温泉施設です。料金も手頃。だけど、少し古い気がします。1人が参考にしています
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