温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >659ページ目
-
掲載入浴施設数
22865 -
掲載日帰り施設数
10465 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160629
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-

08' 3/18火曜、その朝から別府温泉保養ランド→鉱泥温泉→神和苑→神丘温泉と続けざまに極上湯を梯子してきたイーダちゃんは、憧れの鉄輪の中心地にさしかかったあたりで、急激に、体調がわるくなってまいりました。
足が重い。というか湯あたりじゃねーか、これは。
いやいや、これくらいと自分にはっぱをかけて、鉄輪むし湯に入ろうとしたけど、どうも駄目です。
その、お湯の匂いが、なんかシンドイ・・・。
瞼も鉛みたいに超重い。これはイカンということで、泣く泣く鉄輪むし湯は諦めまして、そのやや下手にある、下りきった道を右手ぐーんといったところにある、かの「ひょうたん温泉」さんにお邪魔することにしました。
こちら、無料の休憩所があったんで、これ幸いと利用さしてもらうことにしました。和室の奥のいちばん端のテーブルの畳にごろりとなって、しばしの仮眠。
かくーっ、かくーっ(-0-)zzz
ときどき近くの家族連れの子供さんが寝転がりの僕の顔をぐっと覗きこんできてぎょっとなったのですが、この小1時間の仮眠で体調蘇りましたね。
ありがたや、で、ひゅうたん温泉にINです。
皆さんのいう通り、「瀧湯」のスケールが圧巻でしたねえ。恐らく別府以外の場所では、これほどの打たせ湯は考えられないでせうね。
野外の露天もなかなか。ただ、僕は、室内のひょうたん型のシンプルなお風呂が気に入りました。20分くらいつかってたかしら。さすがに湯あたりしてたので、短めな入浴時間を意識しました。お風呂からあがったら、もう一度休憩室に戻って、俳句を投稿。
---湯けむりも桜に見惚れるいでゆ坂
うーむ、頭をひねったつもりですけど、ちょっと形ばかりに意識がいっちゃってる、ま、駄句ですな。でもまあ、湯の町別府をさすらって、気分は極上ですから、よしとしておきますか。
湯上りの夕刻、中庭の大きな飲泉所でゆーっくりお湯を飲み、風呂上りの涼風にあおられながら、王国「別府」の佇まいをじっくりと味わいます。うむ、味わい深し。
あ。ひょうたん温泉の屋内から屋根をぬけて立っていた、あの立派な木はなんでせう? 帰りにスタッフさんに聞こうと思っていたのですが、うっかりしてて聞きそびれました。どなたかご存知の方がいてご教授してもらえれば幸甚です。1人が参考にしています
-

新しい建物でした。
いろいろな風呂が楽しめる温泉スーパー銭湯。
温泉は循環式ですが、オーバーフローが多いので新鮮な感じです。
泉質は、ナトリウムカルシウム塩化物泉とのことです。
嘗めてみました。塩味は薄いですが顔に付いた温泉が結構ピリピリ来ていたので濃い印象です。
湯上がりは、つるつるの肌になりました。
源泉浴槽で、半身浴の長湯が楽しめる、好みの温泉でした。4人が参考にしています
-

従業員の方たちの笑顔がとても気持ちよく、
隅々までキレイにお手入れされる旅館でした。
料理もとても美味しくて満足度120%!
食後は天空の間(BAR)で美味しいカクテルを頂きました
バーテンダーさんはカッコよく、お話もとても上手で
楽しい夜を過ごせました♪
周りが農業地帯?なのか、少しにおいが気になりましたが
満足で宿をあとにしました。2人が参考にしています
-

とにかく湯温が絶妙です!
露天はちょい熱め、
内湯はいい感じでぬるくってそのまま寝ちゃいそうです…
ざるそばも美味しいので5点です!★2人が参考にしています
-

2008年3月26日から一泊で利用させていただきました。
一番安いお部屋だったんですけど、専用露天風呂も使い安く温度調節も丁寧に教えていただき、真夜中でも丁度いい湯加減で入ることが出来ました。24時間自由に入れる露天が付いてるのはありがたかったです。
ただ、雨が降ったら入り辛いだろうなと思ったことと、部屋付き専用露天では石鹸類が利用できないことが不便でした。身体を洗いたかったら大露天風呂に行かなければいけないこと、露天しかないので、寒い中外で身体を洗わなければいけないことが、ちょっと残念でした。内風呂があると便利だと思います。仲居さんも気さくな方ばかりで、色々気を配っていただきました。料理も魚や山菜等、ボリュームは申し分ありません。次回は離れを利用したいと思いました。0人が参考にしています
-
藤崎宮前という駅の駅ビルにある銭湯です。正式な名前は「天使湯閣(てんしゅかく?)」らしいです。入浴料は600円で少し高めなのですが、温泉だし、何より眺めが最高!地上11階のその景色は、熊本市街を一望できます。
湯殿は、洗い場があり、白湯があり、白湯の一角に座り湯(ただしジェットバス機能は壊れている?)があり、サウナがあり、水風呂があります。
露天は二つあり、どちらもトルマリンだかを入れているようです。
露天風呂と言っても、天井が無いだけなのですが、それでもガラス越しに見える景色は最高でした。
また期間限定かもしれませんが、ここで入浴すると11階座敷かあるいは10階レストランで弁当やパスタセットを380円で食べることができるという恩恵を受けることが出来ます。0人が参考にしています
-

理髪、マッサージ、食事とお風呂。
全部そろってるからちょいちょい行く、かけ流しではないけど天然温泉で、24時間営業だから夜勤明けで朝風呂なんかにも行く。5人が参考にしています
-

超地方色の濃い、やや雑然とした雑貨屋さんのなかに、こちらのお風呂の入口はあるんですよ。おばあちゃんが店番してらして、あんまり歓迎してない風情でお客をうさんくさそうに眺めます。「あの、こちらのお風呂に入りにきたんですが」
「お風呂? 泥湯のほう? 透明のほう?」
「いえ、泥湯のほうで・・・」
「あ。泥湯。それならね」とおばあちゃんが案内してくれたのは、店のごちゃごちゃした入口左の暖簾をくぐって、案外眺めの廊下の突き当たり・・・そこに、神丘温泉の泥湯はありました。
現物を見た瞬間、おお、と興奮しちゃいましたね。
見事な泥湯ですもん。別府温泉保養ランドの泥湯とも、鉱泥温泉の強い泥湯ともちがった、白鼠色の、いかにも肌あたりのよさげな極上湯・・・。
もうね、イーダちゃんはすっかり舞いあがっちゃって、隣の透明湯での掛け湯をささっとして、すぐ、入っちゃいました、こちらの神秘の白い泥湯に。
すると、ああ! さらっさらなんス。
もー 超さらさら(^^;>
うわ。気持ちよすぎ。湯船のなかで両肩の力がストンと抜けました。ということは、いままでは肩に力入ってたんだなあ、自分では入っていないつもりだったけど。もう、ほんの1,2分浸かっているだけで、なーんか究極のリラックス状態っていうか・・・
08' 3/18の火曜日。時刻は12:30---
打ちっぱなしのコンクリートのちっさな窓から差し込んでくるお午の陽の光が綺麗です。
風呂むこうの扉をあけると、ありゃ、犬小屋だ。
このわんこ氏、泥まみれの白いイーダちゃんを見て、いささか吠えてきましたね。
うーむ、実に絵になる風景じゃないですか。イーダちゃんは泥湯INすのこ肌乾かしのサイクルを何度も繰り返し、この高貴なさらさら泥湯を思いっきり楽しみました。
あ。こちらの湯舟の底はすのこになってましてね、大きめの隙間から手を伸ばすと、泥湯の泥の層に触れるんでありました。白い、さらさらの、肌理の細かい繊細な感じの泥でした。持ち帰りは張り紙で禁止されてましたねえ。
お湯を出て、雑貨屋さんの戸口から外に出ると、店前の駐車場の空き地に菜の花がいっぱいゆ~らゆら。
昼時の春空と黄色い菜の花の集落の不思議なエールに、ふいに胸元に旅情がこみあげてきたイーダちゃんなのでありました。
1人が参考にしています
-

しゃれにならないほどの高温の湯が注ぎこまれています。
別府では珍しくないけど。
浴室は、あちちの大きな湯船と、打たせ湯のあるぬるめの浴槽のつくり。あ、体洗う所はあります・・・・
打たせ湯は銭湯でもレジオネラの心配から廃止傾向にありますが、なにせ別府です。
レジオネラ関係なしの新鮮な湯のかけ流しだから、うたせ湯ノープロブレムですな。
身体をあらっているとき、隣にいた別府の方が「お子さん連れでしたら、うたせ湯のあるほうが、ぬるくて良いですよ」と教えてくれました。
別府の湯では、こういうのが自然になされるのであります。
別府すごいでしょ?
イーダさん。別府すきになってくれてありがとう!!!
僕、温泉ブログやっているので、ぜひ遊びにきてください。
しばらく、見てないけどごんごんさんも来てね~。
http://blogs.yahoo.co.jp/beppusuki1人が参考にしています
-

08' 3/18朝の11:30---
坊主地獄隣りの泥湯「鉱泥温泉」で強力効能の泥湯を楽しんだイーダちゃんは、今度は海地獄近辺の「神和苑」を目指してトコトコと歩いておりました。
いえね、ほんとは別府に到着した前日の17日に、「保養ランド」に宿泊にいくまえにこちらおお湯に立ち寄りしている予定だったのですが、あいにくその夕べは御夫婦が露天を貸切されており、たまたま立ち寄りはかなわなかったのですヨ。
ですから18日は慎重に電話で問いあわせてね---朝の風呂掃除の時間、鉄輪の店舗でちゃんぽんなんか食いながら、神秘の青湯をじ~っと待っていたのでありますよ。
で、11:30頃掃除が終わるというので、イーダちゃんはほとんど小走りに高級旅館「神和苑」にやってきました。
宿のひとに案内されたお洒落な湯小屋で服を脱ぎ、
日本庭園風の庭の石段をそそくさ下ると---
おお! 青です。青いお湯がゆらゆらとそこにありました。
前客あり。ナイナイの小さいほうのひと似の彼は、小倉発の旅人でした。
「いや~ほんとに青いんですね」
「ええ、まさかこんなに青いなんてねえ」
で、ふたりして陶然として、神秘の青湯にもいちど浸かって・・・。
庭向こうの桜の花がちらちらととても綺麗です。
お湯は適温。やや塩辛い感じの、底のほうに複雑な鉱物味のする極上湯でしたねえ。若干白濁のサイクルに入りはじめた感じの色でした。
彼があがったあと、入れ替わりに今度は東京のワンゲル部の学生さんがひとりでまた入ってきてね、ふたりで陶然としながらこちらの神秘の青湯をまったりと堪能させていただきました。
クチコミの皆さん---イーダちゃんはもーKO状態、
別府は凄い。
鉄輪は凄いです。
温泉ってなんて奥深なんでせうか。0人が参考にしています




